青春の仮住まいへの応援コメント
そう。人はいつも何かを演じてる。でも、演じることをやめる瞬間が、本当の意味で生きてる瞬間だと思う
この言葉、グッときました。
人は本来結局は幸せを求めているものだと思うので、自分が自分として生きてる瞬間が一番幸せな時間だとすれば、これからそれを作っていけるかどうかですね。
個性的で,とても考えさせられる作品でした。
作者からの返信
感想をいただきありがとうございます。
見栄を張ったり自分自身を偽ったり、人間というのは面倒くさい生き物ですからね。そうした余計なものを取っ払ったときこそ、本当に生きているといえるのでしょう。
ぜひほかの作品も読んでいってくださいませ。
青春の仮住まいへの応援コメント
「なぜなら私は、もっと上に行く人間だからだ。」
受験失敗しておいてこの言いぐさよ(笑)
仮面浪人しつつ仮面をつけて仲間のふりをして、そして仮面をつけている自分よりもまわりの人が少しだけ大人だったというオチもいいですね。
作者からの返信
感想をいただきありがとうございます。
人は虚勢を張る生き物ですからね(笑)。彼女もそう思い込むことで自分に言い訳していたのでしょう。最後にはその仮面も外れたみたいですので、少しは成長したのではないでしょうか。
青春の仮住まいへの応援コメント
企画にご参加ありがとうございました!
人間関係から新たな学びを得て、特に等身大の自分を大切にするというのはなかなかできないことなので、主人公が先輩たちと出会えたのは良かったなと思います。
一方で、無理をしてでも挑戦し、自分を鍛えられる年頃でもあります。
私も色々考えまして、感想は細かくなりました。字数がもっと多く書けたらまた違うのかもと思いつつです!
あくまで、こう読む読者もいた……程度にお願いします🙇♀️
作者からの返信
今回もお読みいただきありがとうございます!字数は皆さん同じ条件ですので、単に私の技量不足でしょう。私も細かいお返事は感想ページのほうに書きましたので、よろしくお願いします。
青春の仮住まいへの応援コメント
短いながらも傑作だと私は想いました。
知的な表面と感性的な中身。
こんな食べ物があるとすれば、さぞ美味しいでしょう。
作者からの返信
感想をいただきありがとうございます。
そんなに褒めていただいて嬉しい限りです。理性と感性、その両方を自然に備えた人間でありたいものですね。
青春の仮住まいへの応援コメント
大学時代を思い出しました。
青春っていい!
新しい世界へ「素顔」で旅立つのか…
仮住まいを「本当の居場所」にするのか…
どちらを選んでも、主人公の未来は明るいですね!
作者からの返信
感想をいただきありがとうございます。
この無駄で意味のわからないことを全力でやる感じ、まさに大学生って感じですよね。
果たして"私"はどちらの道を選んだのでしょうか。でもおっしゃる通り、どちらであっても彼女の未来は明るいことでしょう。
青春の仮住まいへの応援コメント
とても心に沁みる作品でした。
最初の「春という季節は、人類の半分を利口にし、残りの半分を愚かにする」という冒頭の一文から、知的で少し皮肉な語りが印象的で、一気に引き込まれました。主人公の冷静さの裏にある孤独や焦燥が丁寧に描かれていて、読み進めるうちにその“仮住まい”の意味が少しずつ変化していくのがとても美しかったです。
作者からの返信
感想をいただきありがとうございます。
大学生特有の、無駄に小難しく語る雰囲気を出したかったので、ご評価いただけて嬉しいです。夢に向かって突き進むのも大事ですが、今この瞬間だって一度しかないわけですから、大切にしたいですね。
青春の仮住まいへの応援コメント
何が本当に大事なのかって、なかなかわからないものなんですよね。
一見無駄みたいなサークルでの日々がどんなに大切なものだったか、お別れになってやっと気づいたのが何だか切ないです。
短い中に「大切なこと」が詰まった、素敵な作品をありがとうございました。
作者からの返信
感想をいただきありがとうございます。
大切なものほど失ってから気づくというのはよくある話ですが、それでも私たちは同じ過ちを繰り返してしまいがちです。今目の前にある大切なものを、ちゃんと大切にしていきたいですね。