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  • 生きるへの応援コメント

    遅読ながら拝読させて頂きました。

    豊富な恐怖の物語を堪能しました。個人的に蓮コラや鳩の話が特に恐ろしく思えました。自分は病気に対する本能的な恐怖感があるのかもしれません。
    最後に出てきた男性は意味深ですね。死ねない男に恐怖を届ける意図とは。
    更なる恐怖症をお待ちしております。

    作者からの返信

    コメント、レビューありがとうございます!
    実は「鳩」に怖いと言う感想を頂けると思っていませんでした。
    病気は命に直結する問題ですから、現実的な脅威感がありますよね。

    これは裏話なのですが、主人公たちは皆クラブからの接触を受けているんです。
    今まで恐怖と付き合って生きてきた筈なのに、ある日突然破綻が訪れるのはその為なんですね。

    死ねない男は「生きるのが怖い」から、強制的に生き続ける恐怖を与えられています。
    死ねないので会員向けの会報が届き続けているだけなんです。

    「恐怖症倶楽部」という名前の都市伝説、SCPみたいな存在をイメージしています。

  • への応援コメント

    コメント失礼します。

    鏡には何か禁忌のようなものが秘められているかに感じられます。
    合わせ鏡が最も有名でしょうか。自分の家では天井に向けて鏡を置いておくと良くない物が映ると教えられました。
    鏡は多分、恐ろしいものです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    写真もそうですが、現実と同じ姿が映るというのはある種の畏れを抱かせる物なのでしょうね。
    逆に鏡で悪いモノを跳ね返したりする話もありますし。

    今回は鏡の向こうの世界から悪いモノが出てくるという設定にしてみました。
    楽しんで頂けたら幸いです。

  • アスファルトへの応援コメント

    アスファルトに刻まれた「死」と「記憶」の回。
    無機質な街の匂いが、少女の心の痛みと混ざり合う。
    失われた命と繋がりたい願いが、狂気と哀しみに変わっていく。
    静かで美しく、そして恐ろしいラストが面白かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    普段歩く道に、命の欠片が染み込んでいる。
    それを何気なく踏みつけて歩いているって気持ち悪いなぁ、と思って書きました。
    トラウマに囚われて、死に引き寄せられていく疲れた女性をイメージしました。

    いつもたくさん読んで頂いてありがとうございます!

  • 虹※への応援コメント

    こういう弱いのをいたぶる奴
    本気でいますよね。

    僕は時々そういう奴には同じ様に
    してやろうか!

    と怒りが溢れて来ます。

    動物虐待の中には猫や犬をミキサーにかけてそれをエサにしてあげるという
    話を聞いた時は涙が止まりませんでした。

    作者からの返信

    続けてのコメントありがとうございます。

    そういう人間は、きっと自分の痛みには弱いんでしょうね。
    幼児期に清潔すぎる、虫や草花に触れない環境で育つと命に対する認識が歪みやすいと聞いたことがあります。

    この話の男は、虹の橋を呼ぶ為に生き物を殺していましたが、やはりそんな男は虹を渡れずに地に落ちました。

    もっと苦しめてやれば良い、という思考は非常に危険なものですが、怒りや悲しみの感情は抑えられませんよね。

  • ピエロへの応援コメント

    某有名ハンバーガー店のあの方を思い出します。

    僕もピエロが苦手なのですが
    理由は何故か分かりません。

    ただ大丈夫なピエロと駄目なピエロがいる
    という事はここ最近で分かりました。

    大丈夫なピエロ
    「ホラー系のピエロやサスペンス系のピエロ」

    駄目なピエロ
    「サーカスや催し物のピエロ」

    推測ですが僕は現実にいるピエロが
    駄目な様です。


    この主人公みたいな症状では無いですが
    一度生のピエロを見ると寝ても覚めても
    そのピエロの残像がしばらく瞼の奥に残るので本当に嫌いです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    まさにその方がモデルです。笑

    日本で生のピエロを見られる所は大分限られますが、見ると引き摺ってしまうのは本当に嫌ですよね。

    うちの子もピエロが大嫌いなんですが、お面なども怖がるので、顔が判別できないのが嫌なようです。


  • 編集済

    アスファルトへの応援コメント

    目の前で って言うのと 残りが強いよね
    だって 小さい子が と 残った。


    ※安堵したわ。。。※
    私、そういう仕事だから、つい 緊張するのよ。。。。。

    でもう一回見ちゃった




    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんです。

    モデルにした事故を目撃したのは一年生の時でしたが、やはり忘れられませんね。

    たまたま先生が近くに居て、救急車が来るまで彼を抱きしめて泣いていました。
    特に音とその声が記憶に残っています。

    あ!その子は命に別状ありませんでした。

    ※読み返して頂いたとのこと、ありがとうございました。
    心配させてしまってすみません。笑

    編集済
  • への応援コメント

    ハッピーエンドかと思いきやまさかの…恐怖症を克服しても、それだけで長生きできるとは限らない。恐ろしい現実を突きつけられたように感じます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    恐怖症クラブに目を付けられてしまった以上、途中離脱は許されないんですね。実に恐ろしい事です。

    メタな話、「恐怖症」を謳う以上、治った様子を描いても良いかと思いまして。

    ジロギン2さんも、乾燥する時期になってきましたから、逆剥けやあかぎれからの出血にお気をつけ下さいね。

  • 出血への応援コメント

    いや~良いですね。
    おそらく、語り手は血というものを媒介しないと自己を保てないのではないか。
    血液に対するフェチズムというより、自己喪失恐怖症のような気がします。

    作者からの返信

    コメントとレビューありがとうございました!

    まさに仰る通りで、彼女は「生きている自分が減る」ということに拘っています。
    髪の毛は死んだ細胞ですし、出血は目に見えやすいので、そこに固執してしまったんですね。

    沢山読んで頂きありがとうございます。
    レビューコメントにつきましては、後ほど近況ノートで紹介させて頂きます!

  • 芋虫への応援コメント

    芋虫の袋いっぱいつかみ取りぐらいなら平気な芋虫大好きな私ですが、これはちょっととくるものがありますね。

    苦手な人の気持ちがわかりました。
    小学校の時のしょうちゃん、ごめんね。

    作者からの返信

    コメントいき違っちゃいました。笑
    読んで頂いてありがとうございます!

    芋虫を投げたり見せつけてくる奴は許しません。絶交です。笑笑

    このお話、虫がお好きな人にも気持ち悪いと言って頂けて大成功みたいです。

  • への応援コメント

    先に近況ノートを拝見したので、ほんわかストーリーと思って読んでたらちゃんとラストでドン底に突き落とされました(笑)。やられました。
    「恐怖症」という縛りの中でこんなにも多彩な物語が浮かんでくるのは率直に凄いと思います。今後も応援しております。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    鳩だけにはーとふる、という事で…笑。
    道中は穏やかだったんですけどね〜、やはりオチがないと物足りないだろうと思いまして。

    昔の後輩が鳥嫌いだったんですよね。
    ここまでは全て私自身と周囲の人の怖いものを題材にしています。
    (逆に◯◯だけは怖くしないで!なんて意見もあったり……。)

    そろそろオチがキツくなってきました。笑笑。

  • への応援コメント

    鳥インフル厄介よ。。。
    かわいい小鳥とかメルヘンチックに 来てくれるならいいのにね。
    ディズニーチックに。
    野鳥だもん。。。。

    作者からの返信

    続けてのコメントありがとうございます!

    鳥インフルについては海外に行かれている方のほうがより危機感を感じるかもしれません。
    私も含めて日本から出た事が無い人は身近に危険を感じ難いかも……。

    鳥ってパーツごとによく見ると不気味な部分もありますよね。生態としては爬虫類チックなところもあり…。

    小鳥のモチーフなどは抜群に可愛いんですけどね……。

  • ピエロへの応援コメント

    気のせいか、最近ドナ⚫︎ドを見なくなったような…😅
    ゲイシーは有名な殺人鬼ですね。ピエロの姿でなんて…怖すぎますね…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    わが町にはまだベンチに座った彼がいます。
    ついこの間もうちの娘を泣かして来ました。笑(この話の主人公のように!)

    殺人鬼には多い特徴ですが、表向きは善人ぶっていたというのが怖い部分ですよね。

  • への応援コメント

    夜中目覚めてトイレ行くとき洗面台の前通るから恐いの!分かる。
    本当、早く済ませたいっておもうの・・・

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    色々読んで頂いて嬉しいです。

    私も怖いんです……!
    なんか映ったらどうしようって、変に想像力が働いちゃうんですよね。

  • への応援コメント

    最初は誰もが共感できる“夜中のトイレの怖さ”から始まって、段々と恐怖が現実と妄想の境を越えていく感じが面白かったです。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    トイレと手洗いはどうしてもワンセットなので、このような書き出しにしてみましたが、ちょっと勿体ない使い方をしたかも知れません。
    ドアを開ける瞬間の恐怖もありますからね……。

    クラブではお馴染みの主人公の行き過ぎた妄想を楽しんで頂けたら幸いです。

  • ピエロへの応援コメント

    本名という自分まで晒しているのに、そんな行為は無意味で。
    何もしていないのに、滑稽な振る舞いをして笑いものになって。
    周りに合わせて段々自分もそれでいいと思っておく。
    まさに『ピエロになる』ですか…。
    我が身を省みる思いです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    彼がピエロにならなければ自分を保てないと思ってしまったのは悲しい事です。

    彼にとって「ピエロ」は人を害する存在ですが、
    笑顔の仮面を被った事がない大人はいないと思います。
    良かれと思ってした事が、誰かを傷付けていないか、という意識は常に持っていたいですよね。

    ピエロの彼に見つかって害されないように。

    編集済
  • への応援コメント

    此方まで拝読させていただきました。
    最初はエッセイ風の作品なのかな…と思いましたが、見逃しておりました。
    ホラーですね。
    そこはかとないしかしジワリと迫る恐怖。
    母方の郷里が茨城なのですが、使われた言葉に懐かしさも感じました。
    引続き拝読させていただきます。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    応援コメント、レビューまでありがとうございます!
    いつもノートも読んで頂いて嬉しいです。

    私も関東の太平洋沿いに住んでおりますので、茨城ですとかなり言葉が近いのではと思います。
    うちの地元に「死に戻りの駅」実在しました。
    きっと全国各地にあるのだと思います。

    クラブでは、「怖い物」ではなく、「怖い気持ち」を色んな書き方で書いて行きたいと思っております。
    これからもよろしくお願い致します。


  • 編集済

    ピエロへの応援コメント

    こんにちは。
    コメント失礼します。

    映画「バットマン ビギンズ」のキャッチコピーの"恐怖に打ち勝つには、お前白身が恐怖になれ"
    を彷彿とさせるお話です。
    独白体が良いですね。
    周辺の事柄を想像すると、より怖いです。


    あと余談ですが。

    2016年に米国で、不審なピエロの目撃例が続出して社会不安が起きた時の小説〝イット〟の作者スティーヴン・キングの出したSNSのツイート。

    「みんな、ピエロヒステリーからそろそろ覚めていいんじゃないか。ピエロの多くは善人で、子どもたちを元気づけ、人を笑わせる存在だ」

    あの面白現象が浮かびました。
    〝誰のせいだと思っているんだ〟というコメントが殺到したそうです。

    それでは、また。


    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    短編なのを活かして、いろんな書き方に挑戦しています。


    キング氏、おまいうが過ぎますね。笑笑
    そこに言及されるという事は、もしかして、あの有名なピエロに害される少年から名前を取ったことに気づかれましたか。流石です!

    やはり日本ではピエロを怖がる子どもが多いと感じます。
    サーカスとか、ホスピタルクラウンとかが一般的でないので、楽しい物というイメージがそもそもないんですよね。

    主人公の原体験のように、表情が見えない、人に見えないというのは、大人が思うよりずっと怖いようです。

  • 虹※への応援コメント

    優しいと思っていた人間の手が、いつの間にか狂気へと変わっていく恐怖が生々しくて良かったです。
    最後、傷ついた魂たちが虹の橋を渡って光の中へ歩いていく描写があまりに切なくも救いになってて面白かったです。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    本当は男が飛び降りるシーンで終わらす予定だったんです。
    あまりに救いがなさすぎるので、最期のシーンを付け足しました。

    今までと違って、猫ちゃん達は純粋な被害者なので、加害者の妄執からやっと解放されて、来世では絶対幸せになって欲しいです…!


  • 編集済

    虹※への応援コメント

    うん、素敵。マーベリック混じってるよね、それでいて独特。
    好き。

    ※面白かったから結構読んじゃった。
    アズカルどで も ぴーんと来ちゃったよ。

    楽しい。

    作者からの返信

    たくさん読んで頂き、コメントありがとうございます!

    このシリーズはちょっと拗らせた感じにカッコつけて書いてます!
    好きって言って貰えて嬉しいです。

  • 虹※への応援コメント

    これは……なかなかきますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    いつもノートも見て下さって嬉しいです。

    やっぱりそうですよねぇ…。
    北欧神話なんか持ち出しちゃって、「虹の橋」を膨らませてみたんですが。
    ホラーというよりも結構直接的な話になっちゃいました。

  • ピエロへの応援コメント

    子どもの頃のトラウマが狂気に変わっていく過程が恐ろしくも切ない。
    語り口が穏やかだからこそ、徐々に本性が滲む展開がゾッとするほど鮮やかで良かったです。
    「笑ってくれよ」という一言が、狂気と孤独の裏返しで面白かったです。

    作者からの返信

    なかごころひつきさん!
    いつもコメントありがとうございます!

    そうなんです。孤独なんです。
    笑え、と言いつつ本心では「笑ったらこ◯すぞ」と思っているんです。
    町中笑顔だらけですから、彼自身を守る為に、排除するしかないと思っているんですね。

    快楽殺人鬼に堕ちてしまった彼ですが、実際は非常に孤独で、常に怯えていると思います。

    わかって頂けて嬉しいです!

  • 出血への応援コメント

    おおおおこれはゾワゾワが半端ないです…😨😨😨😨
    完全に私の恐怖症に刺さりました…
    そして思い出しました。血を舐める、啜る系は、昔からめちゃくちゃ苦手だったことを…子供の頃、吸血鬼が怖くて眠れなくなることがありました…🧛

    作者からの返信

    コメント、レビューありがとうございます!
    不快な思いをさせてしまってすみません!

    まさに、作中のどれかが誰かの原体験に刺さって欲しいと目論んで書いております!
    子どもの頃とか、舐めちゃう子っていたと思います。

    血って見た目のインパクトもありますが、命に直結だし、どことなく宗教的な神秘的なイメージも持てますよね。

  • への応援コメント

    怖い展開でした。
    面白かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    面白いと言って頂けて嬉しいです。
    よろしければまた覗きにきて下さい

  • 出血への応援コメント

    こんばんは。
    コメント失礼します。

    この回の恐怖症は血液、負傷恐怖症の類型でしょうか。
    ただ、本質駅には執着を伴う強迫性障害や認知バイアスの歪みな印象です。

    主人公へ血液には寿命があることなどや、代謝の知識を伝えても耳を貸さないような気がします。

    人はややこしいですね。
    恐怖症の恐怖症が起きそうです。

    それではまた。

    作者からの返信

    おはようございます。
    コメントありがとうございます!

    昔、病院で血糖値を測られたことがあって。
    その時看護師さんが絞り出した血をこぼしちゃったんですね。
    ワザと出血させたのに勿体無いなぁ、と思った気持ちを膨らませてみました。

    この回は、明確に恐怖症として意識した訳では無いんですよね。
    主人公が怖いものくらいの気持ちですね。
    主人公も思い込みで生きている為に、正しい知識という部分は全く持っていませんね。
    仰る通り、取り入れる気もないと思います。

    精神医療については全く素人なもので……。
    実体験や感じた事を元に書いているので、実際の「恐怖症」とは乖離があるかもしれません。
    (怖いものを扱う作品として、恐怖症って呼称はキャッチーなので…,)
    ただの気色悪い話として読んで頂けたらそれで良いかなぁと思います。

  • への応援コメント

    背筋がゾクゾクするこの感触、まさにホラーですね。
    芋虫のお話も蓮コラのお話も想像するだけで気持ち悪くなりました。僕にも恐怖症の気があるのかもしれません(笑)。
    この駅のお話もホラー色が濃くなってとても怖かったです。3話ともに文章で読者を震え上がらせる見事な描写力だと感じました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    拙作を褒めて頂いて嬉しいです。
    3話は前の2話と比べると確かに少し毛色が違いますね。
    2話では実は幻想でなく、現実でも事故が起きています。

    私自身はミステリーは不勉強なのですが、天野 純一さまの作品もまた読みに伺いますね。

    もしお時間ありましたら、本日(10月27日)の近況ノートも覗いてみて下さい。恐怖症クラブの短い話をあげております。

  • への応援コメント

    こんにちは。
    コメント失礼します。

    多数の事柄から関連要素を用いて特定の事象を抜き出す。
    知能の特性の一つです。

    共同体のしきたり。個人のジンクスなども、その類でしょうね。

    これが、呪いのトリガーになる怪談も多々あって。私も好きなジャンルです。

    今回は自身ではなく周囲の大切な人を失うという恐怖。
    哀切がありますね。

    これまた興味深いお話でした。
    それでは、また。

    作者からの返信

    続けて読んで頂いてありがとうございます!

    私の地元に、死に戻りのジンクスのあった駅があるんです。
    当然80年前から駅舎は変わりましたが、同じ名前で今も使われています。
    ただの風説に過ぎないのですが、祖母に聞いてから何となく使わないようにしています。

    大切な人を失い、長い人生が残される方が辛いかも知れませんよね。

    続きも書いて行きますので、また是非いらして下さい。

  • 蓮コラへの応援コメント

    こんにちは。
    コメント失礼します。

    集合体恐怖。
    私も少しあるかもです。

    思うに。
    ヒットしたホラー映画に蓮コラ的な造形のが少ない気がします。
    記憶にあるのは2022年の〝呪詛〟くらいかも。
    もっとやれば良いのに。

    あと、蜂蜜で蜜蝋ごと食べるヤツありますよね。コムハニー。
    〝やなせたかし〟の好物だった。
    あれとか、まさに食べるトライフォビアの元では。とか思いました。

    また今作品としてのストーリー。
    伝染し、具現化する恐怖症。
    このまま全人類蓮コラになるのかな。
    そんな想像を掻き立てる壮大なストーリーで、慄きました。

    これまた興味深いお話です。
    更に読み進めさせていただきます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    シーセンウーマ!私も見ました。
    怪物や幽霊よりも、「生理的に無理」感が強いのでしょうかね。
    製作側もトライポフォビアとか?

    コムハニーは食べたことないのですが、六角形だと大丈夫、ぶつぶつの間が詰まっていると大丈夫、みたいな人もいるようです。
    重症度?が人それぞれということですね。

    実は今回の主人公、物理攻撃を受けているんです。
    恐怖に支配された主観でそれが認識できていないんですね。
    色んな見方をして貰えたらいいなと思って書きました。

  • 芋虫への応援コメント

    こんにちは。
    コメント失礼します。

    虫。幼虫。
    ダメな人には、恐怖でしょうね。
    私は感性が雑割石ぐらい雑なので、平気なのですが。これは、ホラーにはとても良い題材ですね。

    嫌なこと言うと。
    昆虫のDNA的には5割以上の一致する因子があるので、人の身体に虫の要素が入っているといえば入っているとも言えますよね。

    さらに嫌なことを言うと。
    完全変態の昆虫の幼虫から蛹化をへて成虫になる際。
    一度身体をドロドロにジェル化してから各器官を再発生させる。
    これがダメな人には大変にホラーだと言いますよね。

    そんなこんなで興味深いお話です。
    読み進めさせていただきます。

    作者からの返信

    木山先生!また来て頂けて嬉しいです。
    コメントありがとうございます。

    完全変態ってすごい神秘ですよね…!
    芋虫は苦手ですが、体の仕組みとしては凄すぎます。8センチくらいの芋虫がめちゃくちゃ小さい蛾になったりとか、体積どうなってんの?って感じです。

    自分と虫の遺伝子が同じだとは思いたくないですが……、ヒト以外にはなれないのでどうしようもないですね……。

    先生の木山怪談の足元にも及びませんが、色んな形で恐怖の対象を描いていけたらと思います!
    また覗いて頂けたら嬉しいです。

  • 蓮コラへの応援コメント

    私も集合体恐怖症なので分かります。
    他の人にはなかなか理解されないですが、辛いです。

    作者からの返信

    なかごころひつきさん、いつもありがとうございます!
    怖い、気持ち悪いという感覚は中々わからない人には理解されにくいですよね。わざと見せてくる人とかもいますよね……!
    私は集合体は大丈夫なのですが、辛さが表現出来ていたでしょうか。


  • 編集済

    への応援コメント

    マジか!

    嘘だろ…

    と思う展開です。

    以前に読んだ
    「文化的信仰や集団的信念と不幸の関連を調べる研究」だったっけ?やノセボ効果

    みたいな話しですね…。


    作者からの返信

    わぁ、続けてのコメントありがとうございます!

    まさに仰る通りで、芋虫でちょっと触れましたが、「恐怖の対象を引き寄せる意識の力」というコンセプトで書いております!

  • 蓮コラへの応援コメント

    集合体恐怖症ですか…

    確かに気持ち悪いですね。

    僕はちょっと違うかも知れないですが

    ヒラタコモリガエルの産卵が
    気持ち悪いです。

    沢山のおたまじゃくしが背中の皮膚から
    這い出る姿を見ると吐き気がします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    おお!
    蓮コラガエルとして有名なあれですね。

    私はカエルも蓮コラも平気ですが、背中から生まれてくるというのは確かにちょっと不気味ですね。

  • 芋虫への応援コメント

    虫、怖いですよね。
    私は芋虫好きで、昔はよく手に乗せていました。
    でも派手な色だと触れなかったな・・と昔を思い出しました。

    怖いけど、楽しい作品でした。
    書いていただいてありがとうございます

    作者からの返信

    ぴよぴよ先生!
    この様な僻地に足を運んで下さってありがとうございます!

    私は幼虫が苦手ですが、世の中には好きな人もいるよなぁと思いつつ、恐怖症クラブを書いています。

    ニンジンの葉っぱにつく芋虫とかは大きくて凄い色ですよね……!
    仕事でどうしても農作業しないといけない時があって、すっごく苦痛でした。笑笑

    これを楽しいと言って頂けたのは初めてです。
    ありがとうございました。

  • 芋虫への応援コメント

    面白かったです。
    でも、虫が苦手ですいません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ご不快な思いをさせてしまってすみません…!!
    私も大の苦手です。
    どのくらい嫌いかを書いてみたらこんな掌編になりました。


  • 編集済

    蓮コラへの応援コメント

    もう怖いから!
    まじで、本当に怖いから!
    私も同じ画像みたことあります、モウムリー!!!ってなりましたよ。
    ううう、ぞわぞわする……。
    (;´Д`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    怖いと言って頂けて光栄です!
    発症を防ぐには、善行と笑顔が有効だそうです。T細胞を活性化させましょう。作り笑顔でも有効です。
    さぁご一緒に、にこー。

  • 蓮コラへの応援コメント

    お隣の国では法規制までされたアレですね(汗)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    なんと!そうなのですね。規制までされているとは。
    まぁ、コラージュされている方にも失礼ですし、目にして気持ちの良いものではないですからね……。

  • 芋虫への応援コメント

    うぅッ、すごい…すごい迫力の作品。
    背中がムズムズします。
    幼虫はこの世で一番、だめです…。
    家庭菜園で作業した後は、これでもかってくらいに服をバサバサします。
    ヤツラが潜んでそうで怖いですよね……。

    作者からの返信

    おはようございます。
    コメントありがとうございます!
    家庭菜園をされているのですね。
    作物に害を為すので尚更恐ろしいですよね。
    見える所だけでなく、土の中にも潜んでいる憎き奴ら……!

  • 芋虫への応援コメント

    うぎゃゃゃ気持ち悪いぃぃぃ
    という気持ちです。
    いい意味で気持ち悪いです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    気持ち悪いは褒め言葉かもしれませんね。
    よろしければまたお立ち寄り下さると嬉しいです!

    編集済
  • 芋虫への応援コメント

    スズメガの幼虫は結構巨大になるので、くるものがありますよね。
    しかし、実際にあってもおかしくないなぁ……
    と思って調べると、インセクトフォビアの一種であるんですね(汗)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    わざわざ調べて下さったんですね。

    私あの角が本当に怖いんです。
    嫌いすぎて逆に芋虫に詳しくなりました……笑笑

  • 芋虫への応援コメント

    コメント失礼致します!
    確かに私たちは芋虫と何ら変わらない…実際私は今日の大半を布団にくるまり、芋虫のように過ごしておりました…みんな芋虫。嫌いな人にとっては、絶望的な世界ですね🐛
    一方、周りの人を芋虫だと思い込むことで楽になる部分もあるように感じます。対人だと辛い出来事でも、芋虫が相手だと思えば気にならない…なんて笑 芋虫が苦手でない人ならば、という前提条件が付きますが笑😅

    作者からの返信

    親ゴミ袋の先生だ!初めまして!
    コメントありがとうございます。

    うちの夫も鬱でよく芋虫になっております。
    私自身芋虫が駄目で、前半は鯉のぼりを空目した所から実話であります。
    相手を野菜と思い込む、の芋虫バージョンと考えれば、少しは前向きな話になるでしょうか。笑笑

    ジロギン2先生がお元気に羽化される事をお祈りします!


  • 編集済

    芋虫への応援コメント

    スッゴク嫌ですね!
    自分自身が芋虫だったら何て思うだけで
    恐怖でしかないです。

    しかも最後の"駄目だ"は、この後に続く何かを想像してゾクッとしました。
    とても面白かったです。

    作者からの返信

    フハハハハ! お前も芋虫にしてやろうか!
    えー、改めまして、♡、⭐︎、コメントありがとうございます。面白いというお言葉嬉しいです。
    句点で終わっておりますが、カフカの変身のようにはならないのでご安心下さい。笑
    ノートで教えて頂いた「ピエロ」ですが、近い内に「クラブ」内で触れる予定です。ご注意下さい。