虹※への応援コメント
こういう弱いのをいたぶる奴
本気でいますよね。
僕は時々そういう奴には同じ様に
してやろうか!
と怒りが溢れて来ます。
動物虐待の中には猫や犬をミキサーにかけてそれをエサにしてあげるという
話を聞いた時は涙が止まりませんでした。
作者からの返信
続けてのコメントありがとうございます。
そういう人間は、きっと自分の痛みには弱いんでしょうね。
幼児期に清潔すぎる、虫や草花に触れない環境で育つと命に対する認識が歪みやすいと聞いたことがあります。
この話の男は、虹の橋を呼ぶ為に生き物を殺していましたが、やはりそんな男は虹を渡れずに地に落ちました。
もっと苦しめてやれば良い、という思考は非常に危険なものですが、怒りや悲しみの感情は抑えられませんよね。
ピエロへの応援コメント
某有名ハンバーガー店のあの方を思い出します。
僕もピエロが苦手なのですが
理由は何故か分かりません。
ただ大丈夫なピエロと駄目なピエロがいる
という事はここ最近で分かりました。
大丈夫なピエロ
「ホラー系のピエロやサスペンス系のピエロ」
駄目なピエロ
「サーカスや催し物のピエロ」
推測ですが僕は現実にいるピエロが
駄目な様です。
この主人公みたいな症状では無いですが
一度生のピエロを見ると寝ても覚めても
そのピエロの残像がしばらく瞼の奥に残るので本当に嫌いです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさにその方がモデルです。笑
日本で生のピエロを見られる所は大分限られますが、見ると引き摺ってしまうのは本当に嫌ですよね。
うちの子もピエロが大嫌いなんですが、お面なども怖がるので、顔が判別できないのが嫌なようです。
鳩への応援コメント
先に近況ノートを拝見したので、ほんわかストーリーと思って読んでたらちゃんとラストでドン底に突き落とされました(笑)。やられました。
「恐怖症」という縛りの中でこんなにも多彩な物語が浮かんでくるのは率直に凄いと思います。今後も応援しております。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
鳩だけにはーとふる、という事で…笑。
道中は穏やかだったんですけどね〜、やはりオチがないと物足りないだろうと思いまして。
昔の後輩が鳥嫌いだったんですよね。
ここまでは全て私自身と周囲の人の怖いものを題材にしています。
(逆に◯◯だけは怖くしないで!なんて意見もあったり……。)
そろそろオチがキツくなってきました。笑笑。
駅への応援コメント
此方まで拝読させていただきました。
最初はエッセイ風の作品なのかな…と思いましたが、見逃しておりました。
ホラーですね。
そこはかとないしかしジワリと迫る恐怖。
母方の郷里が茨城なのですが、使われた言葉に懐かしさも感じました。
引続き拝読させていただきます。
ありがとうございました。
作者からの返信
応援コメント、レビューまでありがとうございます!
いつもノートも読んで頂いて嬉しいです。
私も関東の太平洋沿いに住んでおりますので、茨城ですとかなり言葉が近いのではと思います。
うちの地元に「死に戻りの駅」実在しました。
きっと全国各地にあるのだと思います。
クラブでは、「怖い物」ではなく、「怖い気持ち」を色んな書き方で書いて行きたいと思っております。
これからもよろしくお願い致します。
編集済
ピエロへの応援コメント
こんにちは。
コメント失礼します。
映画「バットマン ビギンズ」のキャッチコピーの"恐怖に打ち勝つには、お前白身が恐怖になれ"
を彷彿とさせるお話です。
独白体が良いですね。
周辺の事柄を想像すると、より怖いです。
あと余談ですが。
2016年に米国で、不審なピエロの目撃例が続出して社会不安が起きた時の小説〝イット〟の作者スティーヴン・キングの出したSNSのツイート。
「みんな、ピエロヒステリーからそろそろ覚めていいんじゃないか。ピエロの多くは善人で、子どもたちを元気づけ、人を笑わせる存在だ」
あの面白現象が浮かびました。
〝誰のせいだと思っているんだ〟というコメントが殺到したそうです。
それでは、また。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
短編なのを活かして、いろんな書き方に挑戦しています。
キング氏、おまいうが過ぎますね。笑笑
そこに言及されるという事は、もしかして、あの有名なピエロに害される少年から名前を取ったことに気づかれましたか。流石です!
やはり日本ではピエロを怖がる子どもが多いと感じます。
サーカスとか、ホスピタルクラウンとかが一般的でないので、楽しい物というイメージがそもそもないんですよね。
主人公の原体験のように、表情が見えない、人に見えないというのは、大人が思うよりずっと怖いようです。
出血への応援コメント
こんばんは。
コメント失礼します。
この回の恐怖症は血液、負傷恐怖症の類型でしょうか。
ただ、本質駅には執着を伴う強迫性障害や認知バイアスの歪みな印象です。
主人公へ血液には寿命があることなどや、代謝の知識を伝えても耳を貸さないような気がします。
人はややこしいですね。
恐怖症の恐怖症が起きそうです。
それではまた。
作者からの返信
おはようございます。
コメントありがとうございます!
昔、病院で血糖値を測られたことがあって。
その時看護師さんが絞り出した血をこぼしちゃったんですね。
ワザと出血させたのに勿体無いなぁ、と思った気持ちを膨らませてみました。
この回は、明確に恐怖症として意識した訳では無いんですよね。
主人公が怖いものくらいの気持ちですね。
主人公も思い込みで生きている為に、正しい知識という部分は全く持っていませんね。
仰る通り、取り入れる気もないと思います。
精神医療については全く素人なもので……。
実体験や感じた事を元に書いているので、実際の「恐怖症」とは乖離があるかもしれません。
(怖いものを扱う作品として、恐怖症って呼称はキャッチーなので…,)
ただの気色悪い話として読んで頂けたらそれで良いかなぁと思います。
駅への応援コメント
背筋がゾクゾクするこの感触、まさにホラーですね。
芋虫のお話も蓮コラのお話も想像するだけで気持ち悪くなりました。僕にも恐怖症の気があるのかもしれません(笑)。
この駅のお話もホラー色が濃くなってとても怖かったです。3話ともに文章で読者を震え上がらせる見事な描写力だと感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
拙作を褒めて頂いて嬉しいです。
3話は前の2話と比べると確かに少し毛色が違いますね。
2話では実は幻想でなく、現実でも事故が起きています。
私自身はミステリーは不勉強なのですが、天野 純一さまの作品もまた読みに伺いますね。
もしお時間ありましたら、本日(10月27日)の近況ノートも覗いてみて下さい。恐怖症クラブの短い話をあげております。
駅への応援コメント
こんにちは。
コメント失礼します。
多数の事柄から関連要素を用いて特定の事象を抜き出す。
知能の特性の一つです。
共同体のしきたり。個人のジンクスなども、その類でしょうね。
これが、呪いのトリガーになる怪談も多々あって。私も好きなジャンルです。
今回は自身ではなく周囲の大切な人を失うという恐怖。
哀切がありますね。
これまた興味深いお話でした。
それでは、また。
作者からの返信
続けて読んで頂いてありがとうございます!
私の地元に、死に戻りのジンクスのあった駅があるんです。
当然80年前から駅舎は変わりましたが、同じ名前で今も使われています。
ただの風説に過ぎないのですが、祖母に聞いてから何となく使わないようにしています。
大切な人を失い、長い人生が残される方が辛いかも知れませんよね。
続きも書いて行きますので、また是非いらして下さい。
蓮コラへの応援コメント
こんにちは。
コメント失礼します。
集合体恐怖。
私も少しあるかもです。
思うに。
ヒットしたホラー映画に蓮コラ的な造形のが少ない気がします。
記憶にあるのは2022年の〝呪詛〟くらいかも。
もっとやれば良いのに。
あと、蜂蜜で蜜蝋ごと食べるヤツありますよね。コムハニー。
〝やなせたかし〟の好物だった。
あれとか、まさに食べるトライフォビアの元では。とか思いました。
また今作品としてのストーリー。
伝染し、具現化する恐怖症。
このまま全人類蓮コラになるのかな。
そんな想像を掻き立てる壮大なストーリーで、慄きました。
これまた興味深いお話です。
更に読み進めさせていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
シーセンウーマ!私も見ました。
怪物や幽霊よりも、「生理的に無理」感が強いのでしょうかね。
製作側もトライポフォビアとか?
コムハニーは食べたことないのですが、六角形だと大丈夫、ぶつぶつの間が詰まっていると大丈夫、みたいな人もいるようです。
重症度?が人それぞれということですね。
実は今回の主人公、物理攻撃を受けているんです。
恐怖に支配された主観でそれが認識できていないんですね。
色んな見方をして貰えたらいいなと思って書きました。
芋虫への応援コメント
こんにちは。
コメント失礼します。
虫。幼虫。
ダメな人には、恐怖でしょうね。
私は感性が雑割石ぐらい雑なので、平気なのですが。これは、ホラーにはとても良い題材ですね。
嫌なこと言うと。
昆虫のDNA的には5割以上の一致する因子があるので、人の身体に虫の要素が入っているといえば入っているとも言えますよね。
さらに嫌なことを言うと。
完全変態の昆虫の幼虫から蛹化をへて成虫になる際。
一度身体をドロドロにジェル化してから各器官を再発生させる。
これがダメな人には大変にホラーだと言いますよね。
そんなこんなで興味深いお話です。
読み進めさせていただきます。
作者からの返信
木山先生!また来て頂けて嬉しいです。
コメントありがとうございます。
完全変態ってすごい神秘ですよね…!
芋虫は苦手ですが、体の仕組みとしては凄すぎます。8センチくらいの芋虫がめちゃくちゃ小さい蛾になったりとか、体積どうなってんの?って感じです。
自分と虫の遺伝子が同じだとは思いたくないですが……、ヒト以外にはなれないのでどうしようもないですね……。
先生の木山怪談の足元にも及びませんが、色んな形で恐怖の対象を描いていけたらと思います!
また覗いて頂けたら嬉しいです。
芋虫への応援コメント
コメント失礼致します!
確かに私たちは芋虫と何ら変わらない…実際私は今日の大半を布団にくるまり、芋虫のように過ごしておりました…みんな芋虫。嫌いな人にとっては、絶望的な世界ですね🐛
一方、周りの人を芋虫だと思い込むことで楽になる部分もあるように感じます。対人だと辛い出来事でも、芋虫が相手だと思えば気にならない…なんて笑 芋虫が苦手でない人ならば、という前提条件が付きますが笑😅
作者からの返信
親ゴミ袋の先生だ!初めまして!
コメントありがとうございます。
うちの夫も鬱でよく芋虫になっております。
私自身芋虫が駄目で、前半は鯉のぼりを空目した所から実話であります。
相手を野菜と思い込む、の芋虫バージョンと考えれば、少しは前向きな話になるでしょうか。笑笑
ジロギン2先生がお元気に羽化される事をお祈りします!
生きるへの応援コメント
遅読ながら拝読させて頂きました。
豊富な恐怖の物語を堪能しました。個人的に蓮コラや鳩の話が特に恐ろしく思えました。自分は病気に対する本能的な恐怖感があるのかもしれません。
最後に出てきた男性は意味深ですね。死ねない男に恐怖を届ける意図とは。
更なる恐怖症をお待ちしております。
作者からの返信
コメント、レビューありがとうございます!
実は「鳩」に怖いと言う感想を頂けると思っていませんでした。
病気は命に直結する問題ですから、現実的な脅威感がありますよね。
これは裏話なのですが、主人公たちは皆クラブからの接触を受けているんです。
今まで恐怖と付き合って生きてきた筈なのに、ある日突然破綻が訪れるのはその為なんですね。
死ねない男は「生きるのが怖い」から、強制的に生き続ける恐怖を与えられています。
死ねないので会員向けの会報が届き続けているだけなんです。
「恐怖症倶楽部」という名前の都市伝説、SCPみたいな存在をイメージしています。