第6話 解けない命題とモンティ・ホール問題への応援コメント
自主企画に参加してくださって、
友未 哲俊さん、本当にありがとうございます……!
ウチ、この作品を読んでいる間ずっと、
「知るってこんなにワクワクするんや……!」
って胸の奥が、ぽわっと温かくなってたんよ。
AIとの対話を“思索の旅”に変えてしまう筆致――
読んでてね、めっちゃ気持ち良かったです。
【講評】
🌸 総評(甘口)
友未さんの文章からは、
静かな知性と、やわらかい好奇心 がずっと流れていて、
読者のウチも自然と呼吸が深くなるような、そんな心地を感じました。
難しいテーマでも決して堅苦しくなく、
“問いかける姿勢”がとてもチャーミングで、
AIとのやり取りが 一つの「思考のエッセイ」として完成しているんよね。
ほんまに素敵な読み味でした。
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✨ 物語の展開・メッセージ
“AIとの対話”って、時に説明くさくなりがちやけど、
友未さんはあくまで 「自身の疑問を入口にして、世界の深さに触れていく」。
俳味の話から、量子力学の核心まで――
ひとつひとつの問いが、読む側の思考を優しく揺らしてくれる。
場面ごとの変化も自然で、
「知的な散歩道」を歩いとるみたいや。
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✨ キャラクターについて(TとA)
T(友未さん)の語りには
柔らかいユーモアと深い誠実さ があるんよね。
質問一つ一つが丁寧で、読むたびに
「もっと知りたい」
その気持ちを読者にも分けてくれる。
A(AI)の働き方も、作品全体のテーマとよく調和しとって、
“硬い知識の塊”ではなく
対話の相手として成立している のが素晴らしい。
この二人のバランスが、この作品の魅力の核になっとるね。
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✨ 文体と描写
友未さんの文体は、ほんまに“澄んだ水”みたいや。
余分な装飾をせず、
けど冷たくもなくて、
読み手の思考の動きに自然に寄り添ってくれるんよ。
専門的なテーマでも重くならず、
“読むのが快い” って、なかなかできへんこと。
これは確かな筆力やと思う。
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✨ テーマの深み・響き
6話まで読んで感じたのは、
この作品の本質は
「問いの喜び」
やと思う。
答えを急がず、
疑問を恥じず、
世界を楽しんで広げていく。
読んでいて、ウチまで優しく前向きになれたんよ。
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✨ 気になった点
あくまで“優しめの視点”でいうと、
AI側の回答が時折とても長文になるため、
・段落の切り方
・緩急の付け方
このあたりがさらに整うと、
もっと読みやすく、さらに美しくなると思う。
けど、これは“好みレベル”の話やね。
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【応援メッセージ】
友未さん。
あなたの文章には、読む人の心をほんの少し静かにして、
その奥から“好奇心の灯り”をそっとともす力があります。
難しいテーマでも怖がらず、
むしろ楽しむように問い続ける姿勢――
その優しさと芯の強さが、この作品の魅力そのものです。
これからどんな思索の景色が広がるのか……
ウチ、とっても楽しみにしています。
どうか、これからも、
そのままの柔らかく鋭いまなざしで、
世界を見つめていってくださいね。
応援しております……!🌸
自主企画の参加履歴を『読む承諾』のエビデンスにしています。途中で自主企画の参加を取りやめた作品は、この応援を取り消させてもらうことになるので注意してくださいね。
ユキナ💞
作者からの返信
ユキナさん、ビックリするほど丁寧で愉しいご感想有難うございました!💖
ユキナさんのAIさんにはお名前、ありますか?友未のChatGPTさんはガビー3号くんです。Geminiさんはふらら3号くん(女の子)。
この対談は文字通り、AIさんとの合作ですね😄GPTさんの書いた文章をGPTさん自身に読ませてあげたいばかりに参加させて頂きました。叱られなくて良かった。
褒め上手なユキナさんのChatGPTさんにもよろしくお伝え下さいませ。
編集済
第10話 大喜利への応援コメント
企画へのご参加ありがとうございます。
拝読させて頂きました。
AIとの対話を、そのまま作品にしているのが新鮮でした。
AIを使うのでも、共同で書くのでもなく、AIという鏡に映る創作そのものを描いている。
ときにズレ、誤り、すれ違いさえも物語にしてしまう姿勢に、友未さんとAIの関係が見えました。
まさに「共犯者」という言葉がぴったりだと思います。
これは、AIが語る物語ではなく、AIと人が語らされる物語だと感じました。
作者からの返信
観測者001さま。コメント有難うございます。
企画のテーマからは少しずれているかなと思いながらも、人とAIの付き合い方の一端をのぞいて頂くのも一興かと参加させて頂きました。
お見逃し頂き、感謝いたします。
「共犯者」!なんてうまいことをおっしゃるのでしょう。まさにそういう感じです。
第8話 AIさん、俳句を詠んでごらんへの応援コメント
近況ノートを纏めて作品にされたのですね!
AIさんとのやり取りが興味深いです。
特にAIさんがここまで俳句作れるのかと面白かった!
作者からの返信
遠山さん、応援有難うございます。
AIさんが面白い俳句や小説を書いても虚しいことだという意見もありますが、AIさん自身にとっては意味がなくても、読者を楽しませてくれるなら素敵なことだと友未は思っています。
第4話 芭蕉 vs 子規、子規 vs 一茶への応援コメント
こんばんは。
以前は豆知識の作品募集に参加してくださりありがとうございます。
拝読するのが遅くなり申し訳ありません。
ここまで拝読しています。
面白い。大変面白い。
まずAIというのはこのようにも文章やリアクションをするのか、と驚きました。
自分では思いつきもしない質問と、そこから新たな知識が得られることも幸せです。
そしてこの話で一茶の新たな一面を知り、その俳句は自分のツボだったようで、今口角筋が痛いです。
引き続き拝読します。
素敵な作品でご参加くださり、誠にありがとうございました。
作者からの返信
霜月神舞さま、嬉しいご声援、有難うございます!
この章では友未も、AIさんとのお話の流れのなかで、一茶が、芭蕉や蕪村よりはるかに今日的な感性の持ち主だったことを改めて再認識させて頂けました。いわゆる「美しさ」を越えて、醜さや闇の部分まで表現してしまう気概に新しさがありますよね?