応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 父親って宿り木に出会わなかったくろえだよね、、、

  • 第35話 姉と大晦日への応援コメント

    姉がつぇぇwww

  • 第27話 姉の命令を聞くへの応援コメント

    妹も妹で狂ってやがる、、、

  • 第17話 妹にキスされるへの応援コメント

    法律的に他人なら同性婚が法で認められてれば、、、よし、出馬してきます!!

  • 第16話 姉に言葉を告げるへの応援コメント

    もう君のことだけだよ、、、

  • 第13話 妹の傍に居たいへの応援コメント

    愛情剥奪か、、、確かに強い孤独感、人間関係をうまく築けないなどなど、、、そこに唯一の姉妹っていう家族のつながりが与えられてそれにすぐに依存しちゃってそこが崩壊するのが怖いのか、、、

  • 第10話 妹を誤解する―①への応援コメント

    黒江とのつながりを姉妹っていうものでしか感じられないのかな、、、?

  • 第9話 姉を誤解するへの応援コメント

    あの姉にしてこの妹ありか、、、

  • ぐああぁ、、、、お、重い、、、素直になれないのに、、、ああ、、、なんか初カノ見てるみたいだぁ、、、、でも姉妹百合はてぇてぇ、、、

  • Their mother has been through so much, yet she's remained kind and gentle. She'll support them when they finally tell her how they truly feel.

  • 寝起きの悪いはるにイタズラするくろえが微笑ましい。一晩のふたりの時間を思い出すように。
    そして母来襲。親子のふれあいの後、はる、くろえの述懐が始まる。

  • If the bathtub can be seen as a place resembling a mother's womb, then while they were still in the bath, their actions could perhaps still be considered those of sisters. But once they stepped out of the bathtub and entered the room, they were no longer sisters. They had truly become lovers.

    作者からの返信

    やっと、結ばれることができました。たとえ、永遠のものでなくても、今はただ求め合うだけ。

  • 幸せに溶け合うふたり💕ああ尊い💞
    今はただ互いに求めるままに・・・

    作者からの返信

    やっと、繋がれた夜、永遠の物ではないとしても、今にただ刻むように。

  • 88話ほどから辛くて読めてなかったのですが、
    勇気出して呼んでよかったです...!
    ハッピーが1番ですね、!

    作者からの返信

    もう一度、読んでくださって、本当にありがとうございます。
    ようやく、二人がちゃんと幸せになるところまでやってこれました。残りわずかではありますが、よろしければまたお付き合いください。

  • 夏休みを活かして一気読み。 こんなに泣くことになるとは思いませんでした。
    残り少ないですが、2人の幸せを覗き見させてもらいます。

    作者からの返信

    一気読み、ありがとうございます、あと少しではありますが、最後までお付き合いください。

  • For 黑江, this lovemaking was the best reward for the month of restraint and pain she had endured. Judging from the little details in 灰琉's actions, it's clear that she treated 黑江 with genuine tenderness throughout.

    作者からの返信

    耐えて、求めて、やっとつながりあう時間。もう邪魔するものは何もないのでしょう。

  • 場所が場所なので、湯船から出てものぼせそうな時間。ふたりの蕩ける時間は続く。
    くろえにとって夢に見た時間、はるにとって期待の時間。

    作者からの返信

    やっとやっとここまで来ました。苦節120余話。後はただ混ざり合うだけ。

  • よかった、よかった、よかった。もう「よかった」しか言えない機械になってしまいました。

    作者からの返信

    ようやく二人の心が、ちゃんと帰ってきました。全てが戻ったわけではないけれど、それでも残ったよすがを大切に。

  • When the memories were finally restored, the feelings they had kept buried in their hearts became impossible to suppress any longer. 黑江 and 灰琉 finally stopped holding back their emotions. I’m really looking forward to the sweet moments in the next chapter.

    作者からの返信

    ようやく取り戻した二人の時間を、埋めても埋めても、求め合う心は止まらない。ちょっとイチャイチャタイムです。

  • ふたりでお風呂
    姉妹だけど姉妹ではなく、全てでは無いけれどはるを取り戻して、お互いが改めて意識し合うまっさらの想い人。ふたりの時間が始まる。

    作者からの返信

    ここからは少しだけイチャイチャタイム。ただ欠けた時間を埋め合うように。

  • エピローグⅠ 私とはるへの応援コメント

    すみません、中々言葉を紡ぐ事が出来ません・・・
    よかったです。はるがくろえの下に戻ってきてくれた。本当によかった。
    弱かったはるを支えてくれてありがとう。
    強がっていたくろえを守ってくれてありがとう。
    ふたり一緒になれて本当によかった。

    作者からの返信

    17歳のはるだけでは戻れなくて、6歳のはるだけでは足りなくて。失くした自分の姿と向き合うことができたから、やっとくろえの元に帰ってくることができたのかもしれません。後はただ、幸せな、そんな時間を。

  • エピローグⅠ 私とはるへの応援コメント

    The memories of life's defining moments are often the ones that stay with us the longest. As 灰琉 recalled everything she had been through with 黑江, it became clear that, in her heart, 黑江 was the most important person in her life.

    作者からの返信

    想いだした途切れ途切れの記憶の中には、誰より最愛の人が映っていました。忘れてもまた恋をして、想いだしたらまた誓い合う。たとえ、もう戻らない思い出があったとしても。

  • エピローグⅠ 私とはるへの応援コメント

    ただただ、くろえとはるのことが嬉しいです。二人の幸せを、心から嬉しく思います。

    作者からの返信

    ようやく、想いだせた二人の記憶。欠けて、途切れて、元の形では決してないけれど、それでも遺ったものを大事に抱きしめて。

  • 第119話 私とくろえへの応援コメント

    このお話を読んで、はるの中にある恐怖や不安は、彼女を傷つけるためのものではなく、幼い頃のはるが必死に自分を守ろうとして残したものだったのだと感じました。

    大人になった今には合わなくなっていても、それを否定して捨てるのではなく、「今まで守ってくれてありがとう」と受け止めながら、少しずつ一緒に前へ進んでいくことが大切なのかもしれません。

    本編が終わってしまうことには少し寂しさもありますが、はるが大切な想いを取り戻せたことが、本当に嬉しかったです。記憶を失った時からずっと、いつかはるが思い出してくれることを願っていました。

    二人にこんなにも優しい結末を与えてくださり、本当にありがとうございます。これからも作品を楽しみにしています。

    作者からの返信

    おねえちゃんという、嘘に隠した、傷ついた少女の心を迎えに行くための、ここまでの旅路でした。くろえとはるは、ここまで旅をして、やっと、ちゃんと隣で寄り添うことができたのかもしれません。エピローグが、もう少し続きます。よろしければ、お付き合いください。

  • 第119話 私とくろえへの応援コメント

    語り合い、夢に見て、自分を見つめて、思い出して
    、ようやくだどり着いた今。
    はるとくろえ、歩み始めるふたりの道に光あれ。

    作者からの返信

    ここまでの旅路は、はるの中の小さな傷ついた子どもが、くろえの隣に帰ってくるまでの、長い長いお話だったように思います。ここまで、お付き合いいただきありがとうございました。エピローグは、もう少し続きます。


  • 編集済

    第119話 私とくろえへの応援コメント

    おかえりなさい。はる。
    クロエ良かったですね😭

    作者からの返信

    ずっと泣いていた、はるの中の小さな子どもが、ようやくくろえの元に帰ってくることができました。ここまで、お付き合いいただき、ありがとうございました。

  • 第119話 私とくろえへの応援コメント

    Congratulations on the completion of the story!
    The scene where 灰琉 secretly kissed 黑江 was so adorable, and the confession at the end was really touching.
    I’m really looking forward to the sweet little stories in the bonus chapters.
    Thank you for all your hard work over the past eight months.

    作者からの返信

    8か月もの間、お付き合いいただきありがとうございました。長い時間がかかりましたが、ようやく二人が、本当の意味での幸いに辿り着けたのかと思います。よろしければ、エピローグまで、もう少しお付き合いください。

  • 第118話 私と私—②への応援コメント

    By confronting the darkness buried deep within her heart, 灰琉 will be reborn from it and finally become her true self. No matter what happens, 黑江 will always love her.

    作者からの返信

    ようやく見つけた、傷つき続けた、はるの本当の心。ここに至るための物語でもありました。これを救うための物語でもありました。

  • 第117話 私と私—①への応援コメント

    Although they're still sisters in name, they no longer see each other that way. Instead, they've become the most important person in each other's lives.

    作者からの返信

    姉妹という名前さえ、最初は借り物でしかなかったのに、それでも、信じ続けた先に、二人は姉妹という名前とは少し違う場所までやってきました。その道が、きっと幸いであると信じて。

  • 第118話 私と私—②への応援コメント

    大人になった私たちは、幼い頃の自分を慰めようとする一方で、今の自分もまた無力で、悲しくて、誰かに理解してもらいたいのだということを、つい見落としてしまうのかもしれません。

    今回のお話には、とても心を動かされました。はるはようやく過去の傷に目を向けるだけでなく、ずっと強がり、自分を否定し続けてきた十七歳の自分を受け入れ始めたのだと感じました。過去の傷を認めることも難しいですが、今の自分もまだ苦しんでいるのだと認めることは、もっと難しいのかもしれません。

    はるが自分の苦しみをきちんと言葉にできたことが、本当に嬉しかったです。このお話を書いてくださり、ありがとうございます。今回のお話が本当に大好きです。

    翻訳を使っているため、もし不自然な表現がありましたら、申し訳ありません。

    作者からの返信

    丁寧な感想、ありがとうございます。

    傷ついた自分の中の弱さを、ずっと置き去りにしてきた17歳のはるが、巡り巡って自分が誰かに与えた愛で、6歳のはるに救われる。記憶喪失編は、ここに至るための物語でもありました。

    物語も、あと少し、もうちょっとだけお付き合いください。

  • 第118話 私と私—②への応援コメント

    ハルは戻ってきてくれるかな…

    作者からの返信

    心の奥底で眠っていた、彼女をずっと救い出すための記憶喪失編でした。きっと、何かが変わると信じて。

  • 第118話 私と私—②への応援コメント

    はるの葛藤
    はるの想い、嘘でも想い続けたはるの気持ち
    10年の時を歩んで今はるに帰ってくる想いははるに届く
    ここに光がさすのか・・・

    作者からの返信

    誰かに渡した想いは、巡り巡って、自分にいつか帰ってくるのかもしれません。たとえその優しさが、嘘で始まったものだとしても。手渡した優しさそのものは、きっと本物だったから。

  • 第117話 私と私—①への応援コメント

    今回のお話が特に大好きです。

    はるがようやく、過去の自分と今の自分を切り離して捉えるのではなく、どちらも同じ自分として受け止められるようになったことに、大きな前進を感じました。本当にほっとしました。

    素敵なお話を書いてくださり、ありがとうございます。海外から読んでいますが、この作品が本当に大好きです。

    作者からの返信

    海の向こうから、読んでいただきたありがとうございました。
    ここまでのお話は、ある意味で、この強がりで、臆病で、傷つきやすい、このはるの本音に出会うための物語だったのかもしれません。本編も、あと少しです。


  • 編集済

    第117話 私と私—①への応援コメント

    今のはるが、かつてのはるに伝える気持ち。
    無垢のはるにくろえが伝えた、これまでの想い。
    受け取った想いを、ふたりのはるが巡らす気持ち。
    はるの中でこれから起こる事は、新たな道を開くのか・・・目が離せない。

    作者からの返信

    ようやく出会えた、頑張って頑張って、それでも弱さを隠し続けてきた本当のはる。ある意味で、ここまでの物語は、彼女に出会うための物語だったような気もします。

  • Love is built little by little through spending time together. Even if she loses her memories, as long as you're patient enough to stay by her side, the bond you create will one day grow even stronger than the one you shared before.

    作者からの返信

    この一か月、繋いだ記憶、取り戻したもの。それでも、まだ救われていない心が、どこかにあるのでしょう。そんな彼女の元へ、最後に訪れるべき時なのかもしれません。

  • ふたりの思い出はくろえの中。
    はるに想いを寄せた過去は共有したけど、同じ過去を持ち合わせていない今のはる。
    ふたりの行く末に光が差します様に・・・

    作者からの返信

    さて、どうなるでしょうか。本編は残すところ、あと3話になります。

  • 灰琉 may see herself as a failure of an older sister, but because of the courage she showed this time, she'll always be 黑江’s greatest sister

    作者からの返信

    はる自身は、自分をどこまでも、偽物の「お姉ちゃん」として定義していた節があります。そうして培った想いが、もう偽物とは呼べなくなっていることに、当人だけが気付かないまま。

  • はるのわがまま、はるの気持ち、はるの想い、守りたい幸せ、はるの、くろえの、そした未来の・・・
    くろえのおそらくは運命が切り替わった頃の事。
    翻って、お母さんはどんな気持ちだったんだろうねえ。

    作者からの返信

    幼い姉妹の始まりの頃でした。やがて、掛け替えのない二人になっていくことを、まだ当人たちは知りませんが。お母さんは、はるの初めての我儘に大分困惑したようですが、同時にここから少しずつ考えを変えるきっかけでもあったようです。

  • はるによってクロエの心はだんだん解けて
    いったんですね

    作者からの返信

    まだ恋とも呼べない、幼い姉妹の始まりの頃でした。嘘で始めたそんな関係が、やがて代えがたい半身になることも知らずに。

  • Even someone as gentle as their mother would be overwhelmed after going through two divorces in such a short time. If 灰琉 hadn't stepped forward, I think 黑江 might have ended up in an orphanage. The happiness they found wasn't simply given to them, it was something they earned through their own choices and actions.

    作者からの返信

    取り残された子どもの行く末としては、どこかへ放逐されるのがむしろ自然ではあったのでしょう。でも、それをはるだけは許さなかったのです。

  • 子に何もしてこなかった母親と子を道具としか見ない父親をそれぞれにもった子ども達が惹かれ合うのは必然だったんだろね。
    いいぞ、はる!思いっきりワガママになれ!!

    作者からの返信

    無意識のうちに、同じ欠けを持ち合わせていたのかもしれません。はるにとっては、生まれて初めての我儘が始まります。


  • 編集済

    男のちょっと早い思惑と振り回される女たち。
    でも幼い女は良しとしなかった。
    そんな思い出の一日・・・クソ親父め・・

    作者からの返信

    混乱の中に沈む家族は、どうしても生贄を必要としていました。ただ独り、はるだけがそれを受容れることはありませんでしたが。

  • 黑江’s act of kindness disrupted her father’s plan, and her father also feared that she might truly be changed.

    作者からの返信

    父親が何を思って、手を離したのかは、わかりませんが。残されたのは、寄る辺のない子どもが独り。

  • くろえの行動にクソ親父の反応。
    何も知らないはる。
    義姉妹の絆の始まりの頃

    作者からの返信

    理由も告げず、父親は立ち去って。残されたのは、血のよすがもないくろえただ独り。

  • はるの想いはいつも通りだったはずのくろえに染み込んだ・・・
    操り人形の糸が切れ始めた頃の思い出・・・

    作者からの返信

    一か月という時間、ただ触れあってそばに居た。それだけでしかないのですが、たったそれだけが、くろえの何かを本人すら気づかぬうちに変えていたのかもしれません

  • It was 灰琉's genuine sincerity over the past month that gradually broke through 黑江's defenses. And it was because 黑江 reached out to save 灰琉 when she needed it most that they truly became sisters. Two lonely souls finding salvation in each other.

    作者からの返信

    大切も、愛着も、何一つ知らずに育った詐欺師の子ども、それがくろえだったのですが。そうやって築き上げた鉄の仮面を、はるの体温が、知らぬ間に溶かしていたのかもしれません。

  • 結局人との関わりは自分のために行っているのは当たり前で考える必要のないこと。大事なのはそこに築かれていく関係性だと思う。黒江は父と義母の橋渡しとして存在し、当人たちの関係性を築いてこなかったから、それがどれだけ尊いものか知らなかったのだろう。

    作者からの返信

    くろえにとっての関係性は、利害の道具でしかなく、詐欺師の親元では、そうすることでしか生きていけませんでした。ある意味で、そのシステムにバグとして、はるが踏み込んできたのかもしれません。

  • 知らないフリをするはずの、くろえが…

    作者からの返信

    ひびの入った役割、くろえの内心で、何かが大きな音を立てていました。

  • はるがどれだけ辛かったか場所は違えど理不尽に大勢に囲まれて1人…同じ経験をしているので痛いほどよく分かります。
    それでも笑顔でクロエのことを守ろうとして
    クロエの冷え切った心を溶かすほどに

    作者からの返信

    子どもだからこそ残酷で、子どもでもその苦しみにはきっと何の違いもないのでしょう。それでも尚、『おねえちゃん』という張りぼてを、彼女は演じようとしたのかもしれません。

  • 17歳のはるになるまでに起こった事。
    エスカレートするそれにくろえが重なる時、小さな反応が起こった事を垣間見る。

    作者からの返信

    張りぼてだった『おねえちゃん』という役割に、初めてはるが心から殉じたのかもしれません。ただ、それと同時に、もう片方の役者の仮面にはひびが入ったようで。

  • Making fun of someone over their family's misfortunes is truly despicable. 灰琉 may be timid, but when it comes to being 黑江's older sister, she does everything she can to protect her.

    作者からの返信

    子ども同士だからこそ、時に振るわれる言葉は、心の一番弱い部分に突き刺さるのかもしれません。それでも、はるは小さな手を伸ばしたのでしょう。それがくろえのためか、自分のためかすら、もはや曖昧になりながら。

  • くろえの役目、仕事、乾いたくろえの心に染み込み始めるはるの想い・・

    作者からの返信

    まだ、繋がらない心。まだ、姉妹のフリ。

  • 灰琉 has always been timid, yet kind at heart. That's exactly what truly draws 黑江 to her. School bullying is honestly the worst. When it matters most, I'm sure 黑江 will reach out to help her, whether it's out of emotion or reason.

    作者からの返信

    互いを求め合っているのが、本心だと気付かぬまま、嘘吐きの少女二人は舞台の上で踊ります。お互いが、相手を騙していると信じ込んだまま。

  • 歪な関係じゃないと思いますよ!
    二人時の静かな雰囲気が好き。

  • くろえの姉になるために必死のはる。
    そんなはるをみるくろえ。
    くろえのため、自分のために演じ続ける事でやがて牙城が崩れ始める前。
    はるのくろえを想う気持ちの始まり・・・。

    作者からの返信

    まだもう少し、崩れるには時間がかかるかもしれません。でも少しずつ、何かは伝わっているのでしょう。体温がゆっくりと伝わるみたいに。

  • The flashback truly helps us understand why 灰琉 was so determined to keep 黑江 by her side when they were about to part ways, and why 黑江 genuinely fell in love with 灰琉 in the first place. They are two lonely souls who find salvation in each other.

    作者からの返信

    始まりの記憶はゆっくりと、核心へと迫ります。
    いつかの取り返しのつかない誓いまで。


  • 編集済

    父に作られた乾いたくろえ
    そんなくろえとは知らず健気なはる
    ゆっくりと進むふたりの運命の始まりの頃

    作者からの返信

    まだ、はる第一になっていない、珍しい頃でもあります。
    零れた言葉は、本音か、ただの気まぐれか。

  • This childhood story explores the roots of 灰琉's personality and reveals how it came to be.

    作者からの返信

    はるという人間の始まりの記憶。「おねえちゃん」の始まりとでもあるのかもしれません。

  • なかなかはるの幼い経験は酷いものですね。
    くろえが関わって、どう変わって行ったのか・・

    作者からの返信

    はるにとっては、産まれ初めての幸福と、逃げられない不幸が同時に存在していた。そんな時間だったのかもしれません。回想はもう少し続きます。

  • 運命の出会い。はるにとって新しい家族。
    くろえにとっては・・・、その後の歩みを変えるきっかけのひとつ。

    作者からの返信

    まだ、出会って間もない頃の、愛し合ってもいない二人です。ある種、少し珍しい光景かもしれません。


  • 編集済

    偽りのない真っ直ぐな感情が、仮面を被ることになれてしまった黒江にひどく刺さったんだろうなあ。他人の心をコントロールして好かれて裏切るつもりが最初から好いてくれた時の罪悪感はとんでもないだろうな

    作者からの返信

    内心では、騙された憐れな相手として見ていたのでしょう。でもその体温に、溶かされていることに、当時のくろえだけがまだ気づいていませんでした。


  • 編集済

    すごく良い姉妹百合だな〜って思って、一気読みしてしまったらとんでもない展開になってしまったんですが!?やめてください死んでしまいます。この言いようのない感情はどこに向けて発散すれば良いのですか?作者様、責任をとってこの2人を幸せにしてくれなきゃ許しません、頑張ってください。

    作者からの返信

    最新話まで読んでいただきありがとうございました。色々ととんでも展開になっていますが、最後までちゃんと二人と歩き切りたいと想っています。幸せへの道を一歩一歩。

  • 灰琉 has genuinely been trying her best to become the kind of older sister she envisions. However, perhaps because 黑江 is simply too outstanding, she used to struggle with feelings of inferiority.

    作者からの返信

    はるの原点は言ってしまえば、貰ったことのない愛を、自分で作り出すところから始まりました。たとえそれが偽物の愛であっても、いつか形になると願って。

  • 思い出の中のはるをなぞる旅が始まりましたね。
    しばらくは思い出を見つめていきます。

    作者からの返信

    なくしてしまった記憶を、それでもゆっくりなぞっていきます。
    いつかのはるの面影を探して。

  • Even though they bathed together completely naked and ended up embracing each other, 黑江 didn't give in to her desires. After recharging herself in 灰琉's arms, she managed to keep her desires in check. There's no need to hurry. Sooner or later, they'll be able to share those moments again.

    作者からの返信

    触れあって、想いを認め合って、それでもまだ少し傷だらけの二人です。想い出すのは二人が、姉妹になった頃のこと。

  • 互いの想いをぶつけ合って、1ヶ月の恋は実りを迎えようとしている。
    思い出の残るくろえの思いはいかほどか・・
    思い出の無いはるは、これまでの歴史を学ぼうとしているが果たして、今以上の想いをくろえに向ける事が叶うのか?

    作者からの返信

    ここからが、いつかの二人の始まりの誓い。
    二人が姉妹になった頃のこと。

  • 第103話 はると私への応援コメント

    押し留めておきたいくろえの想いは、今のはるにも向いてしまう。
    1から始まる姉妹では無い想い。
    はる、くろえ、人と人。どんなに引き離そうとしても、求め合う2人。
    どうかこの先は戻ることのない、幸せな道を歩みます様に。

    作者からの返信

    ある意味で、ようやく今の二人の関係は始められたのかもしれません。残すところも、あと少し。

  • 第103話 はると私への応援コメント

    黑江's heart is filled with conflicting emotions. Her insecurity and longing for 灰琉 are constantly intertwined. But now that the train of fate has begun its journey, there's no turning back.
    This chapter was absolutely amazing!

    作者からの返信

    この日、初めて今のはると、くろえが本当の意味で向き合えたのかもしれません。二人の旅路も、もう少し。

  • 第102話 私と黒江—③への応援コメント

    たった1か月の気持ちを、想いを、ずっとそばにいてくれたくろえに伝えたはる。
    まっすぐな今のはるをみたくろえは何を想う。

    作者からの返信

    最後に告げた本当の気持ち、今はただ、届くようにと願いうだけ。

  • 第102話 私と黒江—③への応援コメント

    灰琉's heartfelt confession was unbelievably sweet. No matter what happens, 灰琉 would surely fall in love with 黑江 all over again. They are such a perfect match, both lonely souls, yet they find salvation in each other.
    I'm really looking forward to the next chapter from 黑江's perspective. I can hardly imagine how overwhelmed and excited she must be right now.

    作者からの返信

    告げられた、最後の気持ち、さてどうくろえには響くでしょうか。

  • 第101話 私と黒江—②への応援コメント

    I am not the same person I once was, yet I still cherish you just as my former self did. What remains is more than a memory etched into the flesh, it is an emotion rooted deep within the soul.

    作者からの返信

    身体に残った記憶、この一か月の想い出、それらを全て賭けて今のはるとしてくろえの前に立ちました。くろえは受け止められるでしょうか。

  • 第101話 私と黒江—②への応援コメント

    もう、はるは昔のはるの記憶を思い出すことはないのでしょうか?
    黒江のために戻ってきてあげてほしいです

    作者からの返信

    先の展開について、言及することはできませんが、今は二人なりに幸せを探している過程なのだと思います。見守っていただければ幸いです。


  • 編集済

    第101話 私と黒江—②への応援コメント

    なるほど体が憶えてるから精神年齢が高いままだったって事なのかな
    にしてもいくら昔のはるに頼まれたとはいえ今のはるに落とされたら自分の中で結構NTR感が強いんですよね、まあでも昔のはるがもう戻らないのであればいたしかたないのか、どうしても昔のはるが不憫すぎて悲しくなる

    メタい考察するとハッピーエンドタグが付いてるから記憶取り戻すしかそうなる方法が無いけど大丈夫なのかな?と少し心配になる
    記憶喪失=いくら体が憶えてるとはいえ昔のはるはほぼ〇んでるといっていいってなるとどう頑張ってもメリーバッドエンドにしかこのままじゃならないけど...

    作者からの返信

    先の展開については、現状言及することができませんが、二人なりに幸せを、必死に探している過程なのだと思います。今はただ、見守っていただければ、幸いです。

  • 第101話 私と黒江—②への応援コメント

    はるだった時の想い。
    今のはるの想いと合わせた時に解った器の想い。
    覚えていなくても、今のはるに感じられるくろえの想い。
    くろえの懸念を上書きする様なはるの言葉。
    ふたりは想い人として歩む道を探し出す事が出来るのか?

    作者からの返信

    17歳のはるが積み重ねた身体の記憶、6歳のはるが探した想い。ちゃんとくろえに届くといいのですが。

  • 第100話 私と黒江—①への応援コメント

    きっと止められない今のはるの気持ち。
    対してくろえは状況が急展開した事で、どの様に今のはるの気持ちを受け止めて行くのか?
    同じ器の今のはるは、どの様にくろえを受け入れるのか?

    作者からの返信

    走り出したはるはもう止まることはできません。もう何も知らなかった頃には戻れないから。たとえどれだけ傷ついても、この一か月大切にしてくれた、あの人の心へと、届くように。

  • 第100話 私と黒江—①への応援コメント

    Congratulations on reaching 100 chapters! Thank you for your hard work and consistent updates over the past six months!
    "丘の上の公園" is both a beginning and an ending. From the very start, it was revealed that the current Hairu is no longer the same Hairu from the past. Now the story and their relationship have finally reached the point implied by the title, "もう姉妹には戻れない".
    By saying goodbye to the emotions of the past and embracing a new future, I believe they will eventually find the happiness that belongs to them.The story from here on is surely going to be very sweet.

    作者からの返信

    ありがとうございます! ここからはちょっとしたクライマックス。ゆったりと続きをお待ちください。

  • 第99話 姉と泣くへの応援コメント

    感情が渦巻いた昨日から、まだ自分をとりもどせていないくろえに、はるは優しく立ち振る舞う。
    そんなはるを見たくろえはまた心の堰を切りそう。
    秘密のファイルが開かれたはるは、くろえをどう導くのか?

    作者からの返信

    何も知らないくろえ、知ってしまったはる。もう止まることは、できません。

  • 第99話 姉と泣くへの応援コメント

    "If the memories of the past only bring you pain, then we'll take it slowly. We'll create new memories together to overwrite the old ones, and someday we'll return to the relationship we once had or even build something deeper than before."

    作者からの返信

    静かで穏やかな二人だけの時間。でも、もう蓋は開いてしまったのでしょう。後は、進むだけ。

  • 第98話 私はあなたと―④への応援コメント

    明かされたはるの想い。
    ここ1か月に撒かれたくろえの気持ちのひとつひとつが手を繋ぎ、はるの気持ちに巻きついて・・・
    未だ埋まらない深い穴に光は差すのか?
    それとも・・・

    作者からの返信

    傷ついて、絶望して、それでも折れかけた時に手を握ってくれるのは、愛おしいあなただった。さて、どうなるのでしょうね。


  • 編集済

    第98話 私はあなたと―④への応援コメント

    これはるって実際どういう状態なんだろうな
    記憶が10年欠落して6歳の分しかないなら普通はその感性になるはずだけど、今のはるって黒江との記憶がないだけの16歳みたいな感性なんよな
    考え方も大人すぎるし、まじでどういう状態が分からない

    返信後編集
    なるほど、土台が失われていないって事は全然記憶を取り戻す可能性があるって事なのかな、最終的には取り戻してハッピーエンドかな? 続きが楽しみ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。割と核心的なコメントだったので、ちょっと驚きました。おっしゃる通り、現在のはるは記憶自体は6歳ですが、思考や知識は17歳のままです。彼女の身体と脳は依然17歳のままですから。記憶は失われても、その土台は失われてなかったりします。

  • 第98話 私はあなたと―④への応援コメント

    Two lonely souls crossed paths because of 灰琉's courage ten years ago. Now, as 灰琉 once again finds the courage to accept 黑江's feelings, their bond will surely overcome the memories that were lost and be filled once more with new, happy memories.

    作者からの返信

    記憶を失って、想い出すことが出来なくても、心は少しずつ近づいているのかもしれません。夜明けまで、あと少し。

  • 第97話 私はあなたと―③への応援コメント

    I am not who I once was, but I will do my best to become myself.

    作者からの返信

    とうとう開いたかつての記録、かつての自分が残した言葉。さて、どうなるのでしょうか。

  • 第97話 私はあなたと―③への応援コメント

    くろえの想いを告げられたはる
    弱々しくはるの前で泣き崩れた彼女にこころ震えたはる
    きっかけはくろえの気持ち
    振り返ればくろえがずっと傍にいて、そして支え続けていたその意味が、点が線に変わって。
    きっかけに導かれるように開かれたはるの記録は、次のきっかけを生み出しくれるはず・・

    作者からの返信

    明かされるかつての自分の心、果たして何が起こるでしょうか……。

  • 第96話 姉を悼むへの応援コメント

    If a person is like a sheet of paper, then 灰琉 has merely had everything she drew over the past ten years painted over in white. The paper itself remains, but the memories are gone, while 黑江 still remembers every line and every color. After ten long years of waiting, just as her sister finally chose to embrace those feelings and take the initiative, a cruel accident took everything away. It's no wonder Hei Jiang broke down. Still, I believe 灰琉 will be able to comfort her, help her stand up again, and together they will fill those blank pages with new memories and new colors.

    作者からの返信

    ある意味でようやく、くろえは自身の欠落に辿り着けたのかもしれません。ずっと蓋にしてきた想い、悲しみは溢れて止まらないけれど、それでもまだ二人は隣に居ます。

  • 第96話 姉を悼むへの応援コメント

    はるの気持ちに応えたくろえ
    でもそれはくろえの想いを、思い出をさらしたに過ぎなかったのか・・
    くろえの想いを聞いたはるは、優しかった頃のはるでは無いけれど・・けれど・・

    作者からの返信

    ずっと蓋をしてきた想い、失くした欠落。でも、その孔を見つめて尚、まだ想いは潰えてはないのでしょう。

  • 第95話 私はあなたと―②への応援コメント

    After expressing her feelings, were 黑江’s tears tears of joy or tears of despair? I think they were both. On one hand, she was truly happy that 灰琉 was finally willing to face the feelings they had in the past. On the other hand, she was also heartbroken because their relationship still could not return to what it once was.

    作者からの返信

    やっと、告げられた想い、告げてしまった想い。その末の結末を、彼女はなんとなく察していたのかもしれません。

  • 第95話 私はあなたと―②への応援コメント

    決意の告白
    思い出せないふたりの思い出
    今はくろえだけの思い出
    でもそれを知りたかったから、今日があるはる
    くろえについていくように背中を押してくれた何かはまだここにあるはるの気持ち・・

    作者からの返信

    一歩ずつ、一歩ずつ、くろえの心に踏み入っていきます。暗い階段を、そっと降りていくように。

  • 第94話 姉とチョコレートへの応援コメント

    Her mind may have temporarily forgotten you, but the memories in her body still remain. Will 黑江 tell 灰琉 everything about their past? It still feels like the two of them haven’t completely opened their hearts to each other yet, but I believe these two gentle souls will find each other again

    作者からの返信

    それはともすれば、固く閉ざしてしまった心の扉を開ける、初めての一歩だったのかもしれません。なんにせよ、事態は少しずつ動き始めます。

  • 第94話 姉とチョコレートへの応援コメント

    黒江は全部話して、はるに自分を受け入れてもらえるか、それとも話しても記憶が戻るきっかけにならなかったらとかを恐れてるのかな?

    作者からの返信

    変化は時に恐怖を伴うものです。たとえそれが、前に進むための一歩だとしても。踏み出せば、もう戻ることはできないのですから。

  • 第94話 姉とチョコレートへの応援コメント

    チョコレートを作って、何かが動いた。
    チョコレートを渡して、また動いた。
    穴が塞がらないまま、動き始めた。
    未来の糸口を掴むことが出来るのか?

    作者からの返信

    不格好で、不器用で、それでも進んでいるのでしょう。幸いを目指して、それぞれが、一歩一歩。

  • 第94話 姉とチョコレートへの応援コメント

    話を聞いて思い出すか、尚思い出さないかの分岐点やな
    はる~、思い出すんだ~

    作者からの返信

    ようやく踏み出した、大事な一歩。怯えてばかりだった、記憶を失くしたはるにとっての、初めての一歩。何か変わる兆しを掴めればいいのですが。

  • 第93話 私はあなたと―①への応援コメント

    No matter how weak you may seem, you always become strong when your little sister needs you the most . whether it was ten years ago or now. I’m really looking forward to the next chapter from Heijiang’s perspective.

    作者からの返信

    記憶を失くしても、残滓になっても、それでもはるははるなのでしょう。それを取り戻すための時間ともいえるかもしれません。

  • 第93話 私はあなたと―①への応援コメント

    はるがはるであった時の挙動が、時を失っても差し伸べてくれた手が、気持ちが、想いが、今くろえに向かっていく。
    あたかも時を思い出したかの様に・・
    くろえはそんなはるに何を感じたのか・・

    作者からの返信

    少しずつ、止まった時間が動き始めます。どこへ向かうかを、まだ誰も知らないけれど。

  • 第92話 姉を―――への応援コメント

    When a person can no longer see any hope for the future, it feels as if they are trapped in a dark abyss, becoming more and more timid and fragile. But even the faintest glimmer of light can help her find hope again.

    作者からの返信

    先が見えない、終わりも見えない、そのまま自分の気持ちを蓋にし続けて。心はそんな無茶に段々と耐えられなくなっていたのかもしれません。

  • 第92話 姉を―――への応援コメント

    想いが募り、けれど想い人はここにいない・・
    器はあるのに想いはどこにある・・
    じぶんが自分でなくなりそうなくろえ。
    頭ではわかっているつもりでも、気持ちは・・
    くろえがくろえであり続ける様に今は願うだけ。

    作者からの返信

    ずっと壊れた器のまま、一か月歩いてきました。
    ふと、独りになった瞬間に、少しずつひびが音を立て始めています。

  • 第91話 私は―――への応援コメント

    黑江 would definitely be very happy to receive chocolate from 灰琉. At least, it shows that 黑江 is still very important in 灰琉’s heart. But whether those feelings are still the same as before is something the two of them will have to slowly discover together.

    作者からの返信

    変わってしまった二人の関係、それでも何か繋がりの欠片を探すように、進み続けます。きっとその先に幸いがあるとしんじて。

  • 第91話 私は―――への応援コメント

    記憶はないけど身体はちゃんと覚えているんですね。身体と心はきっと繋がってますね

    作者からの返信

    全てを失くしたわけではないのでしょう。たとえそれが、ほんのわずかな残滓でも、確かに何かは残っています。

  • 第91話 私は―――への応援コメント

    チョコ作りを通して感じたかつての自分。
    今は何も憶えていないはずなのに、引き寄せられる気持ち。果たして・・・

    作者からの返信

    今はただ、走り出すだけ。いつかの自分に背を押されたまま。

  • 第90話 姉と悩むへの応援コメント

    しの との何気ない問答は、くろえに気持ちに余裕をもたらしてきたか?
    以前のはる、今のはる。それを見守るくろえと、関係者たち。
    くろえも試行錯誤。みんなが2人を見守る。

    作者からの返信

    見守られつつ、少しずつ言葉を吐き出して、それでも本当に効いて欲しい言葉だけは、はるには届きません。いつか届くといいのですが。

  • 第89話 私は料理するへの応援コメント

    琥珀プレゼンツ、バレンタインチョコ作りは、主催者を差し置いてはるが手際良くこなしてしまった。
    しかも違和感なく・・・
    はるの思い出を押さえつけているものはいったい?
    まだまだリハビリは長くなるのか?

    作者からの返信

    はるの身体の中で、芽吹き始めたかつての残滓。芽吹きはやがて、何かを変えていくのでしょう。これはそんな些細な兆し。