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    番外編②への応援コメント

    栄子はまっとうに生きない気がしますね。後継ぎを産んだのは私なのにとか、紀生にはめられたとか、恨み言を言い続ける気がします。
    その後の話を詳しく読ませてくださってありがとうございました。番外編のことも紹介記事に追記させていただきますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    カクヨムコンが終わるまでに少し時間がありましたので、せっかくだしと番外編を書いてみました。
    あと数話、短めですがあげていこうかなと思っています。
    紹介記事への追記もありがとうございます!

  • 番外編①への応援コメント

    わーい、番外編だ!
    朔が自分の体へ戻った後のことが読めてうれしいです。


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    第27話 新たな約束への応援コメント

    完結、おめでとうございます。後で紹介記事に完結を踏まえた追記をします。

    紀一郎のことだけは切なかったですが、紀生も紀子も彼の死を乗り越え、紀一郎も母に別れを告げて成仏できたのがよかったです。栄子には因果応報が訪れ、スッキリしました。でも何より、紀生と朔が一緒になれたのがよかったです。行治には失望していたのですが、最終話で見直しました。彼が紀生に失恋したのは当然だと思っていましたが、ちょっと切なくなりました。でもおおむね全方向でハッピーエンドで幸せな気分で読了できました。

    次回作も楽しみにしています。

    作者からの返信

    最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
    ラストの締め方はいろいろ悩んだのですが、やはり紀生と朔には一緒にいて欲しくて。新天地で困難はあるでしょうが、今まで死に向かって生きてきた分、二人で生に向かって生きて欲しいものです。
    改めて、コメント嬉しかったです。とても励みになりました。

  • 第26話 帰るべき場所への応援コメント

    紀一郎、いい子ですね。お母さんもやっと現実を分かってくれたのかな。朔が戻れてよかった。切ないけど、感動回です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ついにここまで来ました。
    次の更新で完結となります!

  • 第25話 反魂の秘術への応援コメント

    あーあ……愛する人の体でも弟の魂が入っていたら、結ばれないですね。悲劇だ……
    師匠には、人間の感情が一切欠けているような気がします。

  • 第24話 隠されていた真実への応援コメント

    行治にはがっかりですね。こんなことをした行治には、紀生もがっかりを通り越して軽蔑しているのではないでしょうか。こんなことをしなければ、紀生と結ばれる可能性もほんの少しはあったかもしれないのに。でも紀生を通して紀子を見ているような感じがして、私が紀生だったら、それだけでも行治はゴメンですね。

  • 第23話 契りの影への応援コメント

    紀生の母にまだ正気が残っていてよかったです。やはり娘への愛は何よりも強いんだなと思いました。

    栄子が妾に収まった裏には、やはりそんな陰謀があったのですね。そんな醜悪な欲のせいで紀一郎が死ななくてはいけなかったのが悔しいです。栄子の父には罪を償わせたいですね。栄子は直接罪を犯していないかもしれませんが、知らなかったはずはないので、藤里家から追い出されてほしいです。

    異母弟妹には罪はないけど、殺人犯の孫が商売をする家の家督を相続するのは対外的にイメージが悪いでしょうね。紀生が行治と結婚して家を継ぐのが一番良さそうですが、紀生が行治を兄みたいにしか思えず、朔への気持ちが消せない状態で結婚しても、2人とも不幸になるだけでしょうか。行治は財産狙いじゃなくて(そうであってほしい!)本当に紀生を女性として好きなんじゃないかと思いますが、ギブアンドテイクみたいな交換条件で結婚を迫っても、彼女の心は手に入らないだろうから、悪手だと思います。

    長々とコメント書いて失礼しました🙇

    作者からの返信

    いえいえ、コメントすごく嬉しいです!
    ありがとうございます。
    母が本当に壊れきってしまっていたら、紀生も諦められたのかもしれませんが…。
    でも、母の存在が紀生の支えなのは確かです。

    今までの流れは栄子にとって都合の良いことばかりでしたからね。
    行治の協力で何とかしたいところですが、紀生の中で朔という存在が大きいだけに迷いどころです。
    客観的に見れば、彼との結婚は全てが丸くおさまる良い案なのですが…。

  • 第22話 花の咲かぬ場所へへの応援コメント

    紀生の気持ちがやっと決まったのに、朔と離れ離れにならなきゃいけないとは切ないです。
    円月は、心の底で愛に憧れ、求めているのでしょうね。だからこそ、朔を救ったのかなと思います。でも朔や紀生に対する友情もあるかもしれないと思うのは、間違いでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ついに紀生のなかで結論が出たところですね。殺そうとして殺せないのも、紀生らしいなと。
    円月はおっしゃる通り2人への情がありますね。基本的に面倒見の良い兄貴肌なので、問題児に気を揉んじゃうのもあると思います。

  • 第17話 優しき求婚への応援コメント

    あけましておめでとうございます。今年も続きを楽しみにしています。

    紀生のお母さんの幸せで美しかった頃の話を聞くと、切ないです。紀一郎を亡くしたことはお父さんには責任ありませんが、その後の妻の心のサポートをもっとしてくれて妾など持たずにいてくれれば今みたいにお母さんの心が壊れることはなかっただろうにと思います。

    行治兄様はもしかして紀生のお母さんのことを好きだったのでしょうか。紀生と朔の恋も応援したいけど、お母さんのことを考えると、行治兄様との結婚もありかなと思いますが、母親を好きだった男と結婚は私なら嫌かもしれません。でも紀生が行治兄様と結婚すれば、行治兄様と紀生が家督をもぎ取るワンチャンスがありますかね。

    作者からの返信

    あけましておめでとうございます。
    行治兄様との結婚は、客観的に見たら良いことずくめなんですよね。
    弁護士になれるくらい優秀だし、何より紀生を心配してくれる数少ない身内ですし……。


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    第16話 迷いを封じた夜への応援コメント

    ああ、辛い選択ですね、
    そもそもお父さんが諸悪の根源ですよね。跡継ぎのために妾なんて作るから……
    こんな贅沢三昧の性悪女は追い出されればいいのに。異母弟は栄子みたいに性格悪い女性が育てないほうがいいだろうし、紀生がいるから大丈夫。なーんてならないか。

    追伸:紀生に婿取りの可能性もそう言えばありましたね。言葉足らずでした。異母弟が跡継ぎのままでも、栄子を追い出していいんじゃないかと思ったんです。と言うか、私の願望です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    紀生が婿養子を取るという選択もあったでしょうけれど、
    出来れば直系男児を後継にと望んでしまったせいですね……。


  • 編集済

    第14話 紅に揺れる約束への応援コメント

    朔が紀生に出会った時、殺人の仕事を成功させた後だったのなら、なぜ朔はその場にとどまっていたのでしょうか。何か伏線があるのなら、明かされるまで楽しみに待っています。

    作品紹介の件、了承いただいてありがとうございます。しがないエッセイですので、どこまで読者増加にお役立ちできるかどうかわかりませんが、少しでも他のユーザーに紹介記事が届くといいなと思っています。よろしくお願いします。

    作者からの返信

    こちらこそ、たくさんの作品の中から見つけていただきありがとうございます。
    よろしくお願いします。

    推敲しているはずなのに出てくる誤字脱字……。
    ご指摘助かります!
    あと名前のルビも追加しますね。

  • 紀一郎の誘拐殺害には、跡目争いが関係していたのかもと思えてきます。妾の背後に何かあったりして?!
    ちなみに紀生の名前はなんと読むのでしょうか?

    ところで私は作品紹介・感想エッセイ『迷える子羊の読書録』を連載していて、カクヨムコン11期間中は応募作品の応援記事を投稿しています。そこでこの作品を紹介してもよろしいでしょうか?

    先ほどレビュー文を投稿したのですが、大体その内容がベースになります。了承していただいた場合でも、ご希望されるなら掲載後に紹介記事の取り下げも可能です。紹介時期は年内もしくは年明け早々のつもりですが、連載の区切りのいい時点での紹介をご希望する場合も対応可能です。

    見本としてカクヨムコン応援編の趣旨説明と最新の応募作品応援記事のリンクを貼っておきます:
    https://kakuyomu.jp/works/16818093085464641449/episodes/822139841163998231
    https://kakuyomu.jp/works/16818093085464641449/episodes/822139841692153599

    よろしくお願いいたします。

    作者からの返信

    田鶴さま
    読み進めてくださりありがとうございます!
    素敵なレビューを書いてくださり、作者冥利に尽きます。
    また各話へのコメントも励みになります。
    ちなみに、紀生(きお)と読みます。
    性別が分からないような名前にしたかったのですが、少々分かりにくいかもしれませんね(苦笑)

    作品紹介の件、とてもありがたいです!
    なかなかPVも増えなくて、どうしたものかと思っていましたので……。
    一人でも読みに来てくださる方が増えたら嬉しいです。
    今作はラストまで書きあげており、推敲しながら上げている状態ですので完結保証です!
    年末の仕事の忙しさに追われて少々更新が滞っておりますが(苦笑)


  • 編集済

    第12話 誰がための蘇りへの応援コメント

    ご隠居の娘を思う気持ちは立派だけど、手段が間違っていました。彼の行状と同じと思ってしまうと、紀生の罪悪感は大きくなっちゃうでしょうね。
    朔はめちゃめちゃ強い!一体どんな素性なのか。ますます謎が深まりました。

  • 第11話 曇天の屋敷にてへの応援コメント

    肩こり悪化の呪いは、嫌ですね!小さな呪いかもしれませんが、呪われたら結構ダメージ来そうです。

    紀生と朔に危機!?ドキドキします。


  • 編集済

    第10話 消える奉公人への応援コメント

    ああ、ここまでいくと朔も生きのびて紀一郎も生き返るといいのに!
    でももし紀一郎を生き返らせたとして、紀生は紀一郎をどうしたいんでしょうか。一旦死んだと認識されている人間は生き返っても跡継ぎに返り咲くことはできないですよね?だとしたら、生き返った紀一郎は一生日陰の身になってしまうのではないでしょうか?

    紀生の師匠は女性なんですね。ここまでてっきり男性かと思っていました。

  • 第9話 鏡越しの秘密への応援コメント

    執事さん、というか坊ちゃんのお父さん、更に上手を行きましたね。もう着替えちゃって会いたい相手はパーティー会場にいると言われたら参加するしかないですよね。

  • 第8話 夜会の招待状への応援コメント

    着ちゃったらもう返せませんよね。
    執事さん、切れ者だな!

  • 第4話 銭湯帰りの美丈夫への応援コメント

    紀生母娘は辛い立場なんですね。まだ事情がよく分かりませんが、紀一郎は紀生のせいで亡くなってしまったのなら、尚更辛いだろうな。でもかと言って紀一郎のために朔を犠牲にするのも切ないです。それに紀一郎の魂はそれを望んでいないような感じがしました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ぜひ紀生の選択を見届けていただけたらと思います。

  • 第6話 港からの逃走劇への応援コメント

    企画からきました。一話、一話が大変に読みやすくよい作品ですね。応援します。頑張ってください。

    作者からの返信

    お読みくださり、コメントもありがとうございます。
    とても励みになります!!

  • 第6話 港からの逃走劇への応援コメント

    紀一郎か、朔か……。
    複雑な家の事情もあるし。
    この世界の横浜には怪異の気配がプンプンだし。
    でも期限は2か月。
    どうなるのでしょう。

    作者からの返信

    お読みくださりありがとうございます!
    ぜひ主人公の葛藤を見届けていただけたらと思います。

    編集済
  • 第6話 港からの逃走劇への応援コメント

    コメント失礼しますね🤗決して死人を推奨するわけではないですが(笑)なるだけ、止めて上げましょうよね(笑)はは

    作者からの返信

    読んでくださりありがとうございます。コメントも嬉しいです!!

    編集済