本編への応援コメント
"ぽつんと雨"に、"はらと揺らした長い黒髪"。
長髪の方に覗き込まれると、闇と雨のような線が走りますが、ふとそれを思い浮かべました。彼女との交わりの間だけできる雨。
ツン──と胸が冷えるようでも、何かがそこにあることを感じさせます(◡ ω ◡)
はじめに顔→白い月→風ですが、ラストは風→顔→白い月の順なのが素敵でした♪
どこかで鏡うつしのように振り返る(?)のかなぁとか、色々考えてしまいました❀
「月が、綺麗ですね」の読点の余韻。
もしかして、物語がはじまる前にも何か話していたのかしらと想像が膨らみます。
いつもながら私、勝手に解釈して一人舞い上がってしまいまする(*´∀`)エヘヘ
素敵な作品をありがとうごさいました❀
作者からの返信
唐灯 一翠様、
いつも様々に考察してくださいまして、ありがとうございます!
黒い髪と、闇と雨。
それ越しに生まれ、そこにしか見えないもの。
振り返るほど……胸に去来する小さな痛みが感じられますね!
> もしかして、物語がはじまる前にも何か話していたのかしら
流石!
鋭ぅございます!( °Д° )
実は書いてから削り取った書き出しのセリフがあったのです……。
最後の読点を活かすために、敢えて無くして、少し手直しをした経緯があります!
わたしの作風は(割と無意識なのですが)円環構造になりがちですが、風と顔、月の流れは本気で無意識だったので、そこから読み取られるとは思っておりませんでした(笑)
いつもありがとうございます(* ᴗ͈ˬᴗ͈)”
本編への応援コメント
目にしているものが美しいほど心がつらくなる
心はつらくなるのに目を離すことが出来ない
そういう気持ち わかります
美しくて 切なくて 苦しくて でも どうしようもない
素敵な作品だと思います
読ませていただきありがとうございました
作者からの返信
ろく様、
お読みくださり、ありがとうございます!
あまりにも焦がれ、決してこの手に寄せることなど出来ないと、
わかっていても、わかっているのに、わかっているから、目を奪われるのは、何故なのでしょうね。
その辛くけれど悲しみではない切ない感情を読み取っていただき、共感いただけましたこと、感謝申し上げます。
コメント、並びに星評価も、ありがとうございました!
本編への応援コメント
ご参加くださりありがとうございます!
しんとした月明かりの下。想い人の言葉だけがそっと繰り返される静けさに寒く冷たい夜が心を映しているようで切ない読後感でした。美しさを月になぞらえて、想い人の顔を見る。そうして呟かれる言葉が何とも儚いですね。
素敵な作品をありがとうございました。
作者からの返信
たねありけ様、
わわ、企画主様自らご訪問頂けますとは、光栄でございます!
「月が綺麗ですね」という言葉は、やはり美しくあって欲しい、と思いまして、この物語をしたためてみました。
素敵な作品とご評価賜りまして、大変嬉しく思います( ¯꒳¯̥̥ )︎
コメント、星評価とも、ありがとうございました!