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  • 本編への応援コメント

    ご参加くださりありがとうございます!

    しんとした月明かりの下。想い人の言葉だけがそっと繰り返される静けさに寒く冷たい夜が心を映しているようで切ない読後感でした。美しさを月になぞらえて、想い人の顔を見る。そうして呟かれる言葉が何とも儚いですね。

    素敵な作品をありがとうございました。

    作者からの返信

    たねありけ様、

    わわ、企画主様自らご訪問頂けますとは、光栄でございます!

    「月が綺麗ですね」という言葉は、やはり美しくあって欲しい、と思いまして、この物語をしたためてみました。

    素敵な作品とご評価賜りまして、大変嬉しく思います( ¯꒳¯̥̥ )︎

    コメント、星評価とも、ありがとうございました!

  • 本編への応援コメント

    コメント失礼します。

    美しい詩的な文章と、切ない想い。
    余韻で読ませる作品だなと感じました。
    夜空に光る月を見上げつつ、澄んだ酒を一献傾けながら反芻したくなる、そんな一編でした。

    ありがとうございました。

    作者からの返信

    Maya Estiva様、
    ご拝読ありがとうございます!

    その通り、全編にわたり雰囲気だけで書いておりますので、その時々でいろいろ感じ取って貰えたらな、と思っております。
    たしかに、グラスやお猪口をかたむけながら読むと、また違う情緒を味わえると思います。

    お楽しみ頂けたなら幸いです。
    コメントありがとうございました!

  • 本編への応援コメント

    "ぽつんと雨"に、"はらと揺らした長い黒髪"。
    長髪の方に覗き込まれると、闇と雨のような線が走りますが、ふとそれを思い浮かべました。彼女との交わりの間だけできる雨。
    ツン──と胸が冷えるようでも、何かがそこにあることを感じさせます(⁠◡⁠ ⁠ω⁠ ⁠◡⁠)

    はじめに顔→白い月→風ですが、ラストは風→顔→白い月の順なのが素敵でした♪
    どこかで鏡うつしのように振り返る(?)のかなぁとか、色々考えてしまいました❀
    「月が、綺麗ですね」の読点の余韻。
    もしかして、物語がはじまる前にも何か話していたのかしらと想像が膨らみます。

    いつもながら私、勝手に解釈して一人舞い上がってしまいまする(*´∀`)エヘヘ
    素敵な作品をありがとうごさいました❀

    作者からの返信

    唐灯 一翠様、
    いつも様々に考察してくださいまして、ありがとうございます!

    黒い髪と、闇と雨。
    それ越しに生まれ、そこにしか見えないもの。
    振り返るほど……胸に去来する小さな痛みが感じられますね!

    > もしかして、物語がはじまる前にも何か話していたのかしら

    流石!
    鋭ぅございます!( °Д° )
    実は書いてから削り取った書き出しのセリフがあったのです……。
    最後の読点を活かすために、敢えて無くして、少し手直しをした経緯があります!

    わたしの作風は(割と無意識なのですが)円環構造になりがちですが、風と顔、月の流れは本気で無意識だったので、そこから読み取られるとは思っておりませんでした(笑)
    いつもありがとうございます(* ᴗ͈ˬᴗ͈)”

  • 本編への応援コメント

    目にしているものが美しいほど心がつらくなる
    心はつらくなるのに目を離すことが出来ない

    そういう気持ち わかります
    美しくて 切なくて 苦しくて でも どうしようもない

    素敵な作品だと思います
    読ませていただきありがとうございました

    作者からの返信

    ろく様、
    お読みくださり、ありがとうございます!

    あまりにも焦がれ、決してこの手に寄せることなど出来ないと、
    わかっていても、わかっているのに、わかっているから、目を奪われるのは、何故なのでしょうね。
    その辛くけれど悲しみではない切ない感情を読み取っていただき、共感いただけましたこと、感謝申し上げます。

    コメント、並びに星評価も、ありがとうございました!

  • 本編への応援コメント

    月に語りかけながらも、自分自身と対話しているかのようでもあり、想う相手に語りかけているようでもあり……そんな美しい情景が目に浮かぶようで、切なくなりました。月が綺麗ですね」アイラブユーの意訳が、最後の締めとして、とても美しかったです。読ませていただきありがとうございました🌙

    作者からの返信

    深見双葉様、

    想い出と語り合う時。
    それは己相手なのか想い人相手なのか。
    どちらなのでしょうね…:(•ㅿ•`):

    それでも、綺麗と思ったそれに対して、アイラブユーを意味する言葉で、綺麗と賛美した、その最後を美しいと呼んでいただき、感謝です!
    コメントありがとうございました!

  • 本編への応援コメント

    >月夜に浮かんだ白い群れたちは、ちりぢりになって逃げ出していく。
    この表現好きです(*´꒳`*)

    美しいものはずっとみていられるけれど、ふと自分の醜さが浮き彫りになる気がして、苦しくなる気持ちもありますね。

    作者からの返信

    夏野梅様、

    まさにその部分は、表現を悩ませながら書いた一文でした!
    好きと仰っていただけて嬉しいです!✨

    本当に…綺麗なものを見ると、自分が醜いと思い知らされるような感覚に陥りがちです。
    決してそんなことは無い、と言い聞かせて、前を向くしかないんですけどね……。
    コメントありがとうございます!

  • 本編への応援コメント

    コメントお邪魔します。美しく切ない想いの詩ですね。綺麗な月と綺麗じゃない自分の対比が印象的でした。素敵な詩をありがとうございます!!!

    作者からの返信

    悠木全様、

    月を見て、馳せる想い、その静かな時間を切りとってみました。
    色んな解釈ができるように書いてみましたが、悠木全様はその対比を受け取ってくださったのですね(๑•̀ㅁ•́ฅ✨

    素敵とのお言葉、とても嬉しいです!
    コメントありがとうございました!

  • 本編への応援コメント

    葛藤するんですね。
    その末は自分の小ささに思いが行き着く。
    海を見て、山を見て、月を見て…

    これ、私のパターンなんですけど。

    作者からの返信

    やまのでん ようふひと様、

    大自然のただ中に身を委ねると、己のちっぽけさを見せつけられて、いろいろ考えてしまいますよね。
    わたしもそうです。

    でもその葛藤する時間こそ自分なのだと言い聞かせて前を向くしかないんですよねぇ。

    コメントありがとうございます!