Missingへの応援コメント
猫が姿を消す。というのは、そういう時で、
それは、ハチミツのポツリヌスのせいで、
ミーヤは復讐のため、強盗として、帰ってきた。
最後の子ども、新しい猫の描写は、
ミーヤの復讐はまだ終わっておらず、
新しく乗り移り生まれ変わり、
復讐を果たすまで、100万回生きる猫。
怖い話だ。
作者からの返信
さわみずのあん様、ちょっと怖めの推察ですね。😅 ポツリヌス…実はちょっと考えたんですよ。でも野生育ちで意外と大丈夫な子もいるんじゃないかと。
猫は愛情を受けると一生恩に着るけど、逆に恨みを買うと怖いですね。知り合いに、恨みを買ったわけではないけど、子どもの頃に飼い猫を誤って浴槽に落としてしまって、猫は必死で這い上がって逃げて行って。それから道で見かけたけど向こうは一目散に逃げていくという可哀想な目にあった人がいます。
Missingへの応援コメント
ミーヤ、色々な意味でお手柄でしたね(^-^;。
強盗を捕まえるきっかけを作るかのように咲の意識の中に現れたり、彼女の安全のためにと彼氏の心を決めさせてくれたり。
幼い頃に動物を失うのは喪失体験としてずっと心の中に残りますよね。
その時はすごく辛かったでしょうし、その後も連鎖的に似たような体験をしては過去の悲しい出来事を思い出したり……。ミーヤの存在が咲の人生にとって大きな影響を与えてきたからこそ、彼氏が新しい猫を飼った所で、その体験や存在を埋めるまでにはならないのでしょうね。
強盗をやっつける場面は爽快でしたが(笑)、色々と考えさせられるお話でした。
作者からの返信
Youlife 様、応援コメント、ありがとうございます。結婚とか就職とかそういう事の決心がつくのは、こういう突然の出来事がきっかけになったりしますよね。ミーヤのお手柄は、ずっと忘れないでくれた咲の気持ちに対するお礼なのかもしれません。
何かを失う辛さは、その度に胸にきますね。ペットは人と生きる年数が違うからまた特別かもしれません。
強盗を偶然にも退治したやり方は、実際にあった、犯罪を防げた事例の中にあったんですよ。あとからだと爽快なんですが、実際にはすごく怖いですよね。