応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • かっこいい戦闘でした。とどめはまさかのルルテですね。旅の初期に経験できてよかったのかな

  • これはルルテちゃん嬉しい回ですね。しかし愛のささやきではないんか

  • すやすや寝てたと思われたガリンも寝れなかったのですね。少しづつサラさんも刺激していくガリンが面白い

  • 石を握り潰せるレイレイちゃん。戦闘でも大いに活躍しそうですね。

  • まだルルテは緊張感なさそうですね。
    これからでしょうか(*´ω`*)

    作者からの返信

    櫻 恭史郎さん、コメントありがとうございます。

    場面場面では緊張感をもってくれることもありますが・・・。
    まあ、ルルテですからね。
    そもそも、ガリンの緊張感が薄いから、ルルテにもそれが伝播してしまうんですよね・・・。

  • ふふふ、相変わらず、大変な労力をかけてますなぁ。楽しそうでなにより。なんでも楽しんでやらないと損ですよね。ええこっちゃ。

    作者からの返信

    森 樹理さん、コメントありがとうございます。

    やはり、こういうのは可視化しないと自分の中の物語で齟齬が出てきてしまうんですよね。
    そんなもの乗るわけないだろっていう大きなものを乗せてしまったり、万能にあちこち走ってしまったりと・・・

    なので、自分の物語の歪みを強制的に範囲づけるためにも、こういう細かいところは、きっちり詰めています。
    こういう作業は、自分の世界に浸れて楽しいですからね(笑)

  • 身分を隠すための名前選びで本末転倒な提案をするガリンと、それを呆れつつも付き合ってあげるサラの掛け合いが微笑ましかったです。
    中二病感漂う極端な候補の中から無事に落としどころを見つけられて安心しましたが、受付女性に筒抜けだったオチには思わず笑ってしまいました^^

    作者からの返信

    銀騎士さん、コメントありがとうございます。

    まあ、こんな名前の候補を出してくる時点で、サラも
    中二病的なところがあるのは間違いありませんね。

    サラは極めて常識的な女性ではありますが、傭兵団での生活が長く、その辺は、染まってしまっているのかもしれませんね。

    そして、きっと受付の女性は、数多くのそういう傭兵たちを見てきたのでしょうね。
    ちなみに、この世界には、冒険者ギルドみたいなものはありません(笑)この登記所と傭兵斡旋所がそれに代替する施設となります。

  • 主人公の華やかな出世劇であると同時に、国際社会へ向けたマレーン王国の「強烈な牽制(政治的メッセージ)」として機能する叙勲式。

    王の一言によって、それまでのお祝いムードから一転して「衣擦れの音」だけが響く静かな緊迫感へと移行する演出が上手いと思いました👍

    そんな国家の重大局面の直後、リアが「面白くなってきたね」とナタルの横腹をこづいて日常の空気に引き戻す終わり方が本当に心地よく、メリハリ(緩急)の効いた構成は素晴らしいです✨

    作者からの返信

    うろなめゆさん、コメントありがとうございます。

    うんうん。
    リアとナタル、まさに名脇役ですね。
    脇役というには、ちょっとキャラがしっかりと立っているかもしれませんね。
    ただ、このリアとナタルは、物語が300話を越えた今でも、実はまだ同じように物語の脇にそれとなく登場していきます。
    そして、最終的にはプロット上の500話ぐらいで、完全にルルテ、ガリンと同じ舞台に立ちます。
    まだ書いていないところなので、自分もどうやって、完全に完全にひっぱりだすか、ドキドキしながら書いていますよ(笑)

    私は、あんまり濃い情景描写や心理描写は要らないと思っているタイプで、場面切り替えだけにちょっとした情景描写を使うという手法を使っています。
    また、地の文が長く、説明がくどいところにも、心理描写や情景描写を入れて、空気を変えるなどもそうですね。

    私は逆に、うろねめゆさんの、映像が広がるような描写がとても、素敵だと思っています。
    それぞれ得意なところがあり、読んでいて本当に面白いです。

  • 第9話 2-1 生誕祭への応援コメント

    「暦(カレンダー)」の設定の落とし込み方は上手いですね🤔

    月という概念を排し、次元接合門を維持する元力石のエネルギー放射周期を基準に1年を4つの力期に分けるという設定は、この世界の文明がいかに「魔法技術と次元移動」によって成り立っているかを一瞬で理解させるので、とてもロジカルでSF好きな読者に刺さる秀逸なギミックだと感じました。

    SFとファンタジーを上手く融合している構成は素晴らしいです✨

    作者からの返信

    うろなめゆさん、ありがとうとございます。

    実は、私はもう1本長編小説を書いておりまして。
    宇宙宅配便カンパニー「ミゥ」!という小説なのですが、こちらは、現代から約500年後の未来を舞台としています。

    そして、このマレーンサーガは、そのミゥの物語からさらに1800年後の未来を舞台として書かれた物語となります。
    もともと科学文明があり、それが紆余曲折を経て、今の元力石と文様術という魔法文明に行きつきます。
    「マレーン」という名称も、この物語上では「地球」と訳していますが、正確には違います。
    これも、もう1つの物語を読まないと正確には理解が難しいかもしれません。

    つまり、このマレーンサーガの世界を創り上げるための、背景世界の構築を現代の500年後から初めて、最終的にこの物語の始祖レレルク・ミアンに至るというわけですね。
    なので、土台になっているのが、科学文明ですから、各所にSF的な理論が展開されます。むしろそれが自然と言えます。
    世界の変革を別の物語で構築している分、マレーンサーガの世界観にズレが生じないわけです。

    SFとファンタジーの融合を読み取っていただき、本当に嬉しいです。

  • 読者に優しいWeb小説ならではの設定資料の開示ですね😉

    こういうやり方もあるのだと、大変勉強になりました🍀

    作者からの返信

    うろなめゆさん、コメントありがとうございます。

    好意的に捉えて頂きありがとうございます。
    実は、設定資料だけでも、30万文字ぐらいあるんです(笑)
    なので、頑張ったでしょっていう気持ちもありますよ(笑)

    ただ、いくら地の文にそれなりに設定を盛り込んでも限界はありますからね。
    こうやって、教科書風に補足してあげることによって、より物語に厚みを与えられればとも思っています。

  • 「最年少天才の華々しいデビュー」の裏側にある、国家中枢の重々しく、深い政治的、軍事的な思惑が描かれ、一気に戦記物としての深みが増したように感じます。

    「圧倒的な才能(力)は、時に本人の意思とは無関係に、政治や時代の波に巻き込まれていく」というハイファンタジーや戦記ものの王道かつシビアなテーマを提示させることで「緻密な政治劇」を展開しつつ、12歳の王女ルルテの早期元服というタイムリミットを設けることで、物語の縦軸によい緊張感(タイムリミット)を与えていることがとても秀逸だと感じました✨

    作者からの返信

    うろなめゆさん、コメントありがとうございまいます。

    ルルテに早めに元服してもらうのは、緊張感をもって物語を進めるという理由もあるのですが・・・。
    実は、一番多感で、成長が著しい時期を、第2部から始まる巡察の旅にあてたかったという目的もあります。

    私は、急に物語が数年進むって、実はあんまり好きじゃなくて、それなら、前倒しでって感じですかね(笑)


  • 編集済

    お邪魔します。
    ヌン(ΦωΦ)ノ⁾⁾

    いつも拙作に素敵なコメントありがとうございます✨

    フォロワー様が増え、中々伺えず申し訳ありません。
    (>ω<)💦(前回から1ヶ月以上😑)

    読みは進めながら読み返しでコメントさせていただきますね🍀

    では、早速――。

    マレーン文化圏の「生活・ガジェット設定」の落とし込み方が上手いですね!

    読んでいると少しダレてしまいがちな世界観の説明部分。

    私もそこには気をつけているのですが、それを意思やイメージを伝える『意伝石』、身分証と電子マネーの機能を兼ね備えた『生力石』、そして120歳という平均寿命や、男女の体格差が少ないという身体的特徴まで、デートの会話の中で説明臭さを一切感じさせずに自然に描写されている点は大変素晴らしいと感じました。

    ナタルとリアの反省会を経て、主人公の魔法の謎への興味がさらに高まりましたね。

    いよいよ10日間に及ぶ「生誕祭」が始まりますね。

    ワクワクする展開です✨

    作者からの返信

    うろなめゆさん、コメントありがとうございます。

    お互い、執筆しながらですから、ご自身のペースで大丈夫ですよ。
    私も、気負わず自分のペースで訪れさせていただいております。
    私の小説の特徴は、やはり地の文での世界観の封入だと自分でも感じています。
    昔の純ファンタジー小説は、こんな感じが多かったと多かったんですよねー

    お互いに、執筆、読書どちらも楽しみながらいきましょう~

  • レイレイがクッキーほしそうなの可愛いですね(*´ω`*)
    快適でない野営もいつかあったら、どんな感じか見てみたいですね!

    作者からの返信

    櫻 恭史郎さん、コメントありがとうございます。

    快適ではない野営は、ずっとあとで出てきますが、そもそもが快適でなくなってしまう事態は、かなりヤバイ状態なので、そんなことを気にしている余裕がないかもしれませんね(-_-;)

    レイレイは、お菓子には目がないです(*´▽`*)

  • 拝読しました!

    今回は一気に物語の空気が変わりましたね。

    前半では王やレン、公爵たちが笑い合っていた食卓が描かれていたのに、後半では一転して「平和がいつまで続くかわからない」という現実が語られ、一気に緊張感が高まりました。

    特に印象に残ったのは、王が国王としてではなく、一人の父親としてルルテを守ろうとしている姿です。

    「私も王である前に、父親でもある。」

    この一言だけで、それまで政治や軍事の話として読んでいた内容が、一気に家族の物語として胸に響いてきました。

    ガリンを急いで護士に任命した理由も、単なる人事ではなく、娘を守るための最善策だったことがわかり、前話までの展開がきれいにつながりましたね。

    また、各文化圏の大使が例年と違う顔ぶれになっていることや、経験豊富な者を派遣していないという描写も、「戦争はまだ始まっていないけれど、水面下では確実に何かが動いている」と感じさせる伏線になっていて、不穏さがじわじわ伝わってきました。

    一方で、重苦しい話ばかりでは終わらず、最後はレンやエランが「ガリンとルルテの街歩き」を想像して笑う場面が入るのも良かったです。

    読者としても緊張が少し和らぎますし、「次はいよいよ二人が一緒に行動するのか」と期待が膨らみました。

    こういう国家規模の政治や戦争の気配と、若い主人公たちの日常や成長を並行して描いていく構成は読み応えがありますね。

    タイトルどおり「不穏の始まり」を感じさせる回でしたが、その中で始まるガリンとルルテの関係が今後どう変わっていくのか、とても楽しみです。次話も読ませていただきます!

    作者からの返信

    Songさん、コメントありがとうございます。

    これだけきっちり読んでくれると、作者冥利に尽きます。
    私も、Songさんの作品に、かならずお邪魔させていただきます。
    私は2本長編を走らせていますので、ちょっとお邪魔するペースは遅めになりますが、よろしくお願いします。

    この一章で、土台が揃った状態です。
    二章目から、徐々に物語の本筋が進んでいきます。

    よろしくお願いします!

  • 拝読しました!

    これまでの緊張感のある叙勲式から一転して、王族だけの食卓という穏やかな場面が描かれたことで、登場人物たちの素顔が見えてきたのが印象的でした。

    まず驚いたのは、王家の食事がとても質素だったことです。
    豪華な宴ではなく、大地の恵みに感謝するための素朴な食事という設定が、この国の文化や価値観を感じさせてくれました。こういう生活感のある描写が入ると、世界観がぐっと現実味を帯びますね。

    そして、ガリンへの王の接し方がとても良かったです。
    国王というより、一人の父親、そしてこれから家族になる相手を迎え入れようとする人としての温かさが伝わってきました。「もっと打ち解けてもらえるとうれしい」という言葉には、王としてだけではない人柄が表れていたように感じます。

    一方で、レン先生との掛け合いは思わず笑ってしまいました(笑)。
    「横柄で、無遠慮」という評価に対して、「自分に素直なだけです」と返すガリンが実にらしくて、ここまで無表情でミステリアスだった人物が、少しずつ人間味を見せ始めた気がします。師弟ならではの遠慮のないやり取りも微笑ましかったです。

    そして、今回一番印象に残ったのは、ルルテですね。
    これまで名前だけだった王女が初めてしっかり描かれ、まだ十二歳らしいあどけなさや、公の場では見せない素直な反応が可愛らしかったです。父親の袖を引っ張って抗議する仕草だけでも、年相応の少女らしさが伝わってきました。

    ガリン、ルルテ、王、レン、公爵という主要人物が一つの食卓を囲んだことで、これから始まる「教育係」と「王女」の関係がどう育っていくのか、とても楽しみになりました。戦いや政治だけではなく、人と人との距離が少しずつ縮まっていく物語になりそうで期待しています。

    続きを楽しみにしています!

    作者からの返信

    Songさん、コメントありがとうございます。

    ようやく、もう一人の主人公ルルテがが出てきましたね。
    ガリンとルルテが、物語をひっぱり始めますよ。

    護士というのはそれなりに難しい立ち位置の官職となります。本来であれば、このように食卓を囲んで顔合わせをするようなものではないんですが・・・。

    レンとガリンの関係もあり、また王のルルテへの配慮も含めてこのような形となりました。

    まさに、おっしゃるように、このルルテがガリンを人にしていきます。
    ただ、ガリンはなかなか手強い堅物ですので、ルルテも苦労していきます( ゚Д゚)

  • 拝読しました!

    叙勲式という厳粛な場面を通して、この世界における「晶角士」という存在の重みがさらに伝わってきました。

    特に印象的だったのは、爵位の授与が単なる儀式ではなく、生力石の色が変化する演出です。視覚的にもわかりやすく、「身分が変わる瞬間」を読者が実感できる描写になっていて、世界独自の設定が自然に物語へ溶け込んでいました。

    そして、王が「宮廷護士」の任を与えた瞬間に、拍手ではなくどよめきが広がる演出がとても好きです。読者はもちろん、列席する各文化圏の大使たちまで同時に衝撃を受けるので、この人事が単なる昇進ではなく、国家レベルの政治的な意味を持つ出来事なのだと一気に伝わってきました。

    過去の戦争で護士がどれほど重要な役割を果たしていたのかも補足されていて、「なぜ各国がざわつくのか」という理由付けがしっかりしているのも良かったです。設定が説明だけで終わらず、その場の空気や登場人物の反応と結び付いているので納得感があります。

    一方で、リアとナタルの存在はやはり良い緩衝材ですね。
    式典が終わったあともリアは「服を選んであげないとね」と相変わらずマイペースで、その軽妙な掛け合いのおかげで重厚な政治劇の後にも自然と笑顔になれました。ナタルが結局笑ってしまう流れも、この二人らしくて好きです。

    そしてガリエタローングは最後までほとんど感情を表に出さないのに、周囲だけが大きく揺れ動いているのが印象的でした。本人は静かに去っていくだけなのに、その背中だけで物語全体を動かしてしまう存在感がありますね。今後、各文化圏や王宮の思惑がどう交差していくのか、とても気になります。

    続きを楽しみにしています!

    作者からの返信

    Songさん、コメントありがとうございます。

    ようやく、物語が始まる前の準備ができました。
    まずは、第一部は王国編なので、マレーン王国の中で物語が進んでいきます。
    ところどころで、不穏な回が出てくると、他の文化圏が絡んできますが、基本はマレーン王国が中心です。

    また、環境的な背景、物理系技術的な設定、魔法系の体系なども、地の文に加わってきます。

    今後、リアとナタルが物語の脇役として機能し始めてくると、それにかわってガリンが物語の中心となります。

    そのあたりの視点の変更もお楽しみください。

  • 第9話 2-1 生誕祭への応援コメント

    拝読しました!

    生誕祭の開幕らしい厳かな空気がとても良かったです。
    世界の暦や文化圏、次元接合門の仕組みなど、この世界がどう成り立っているのかが少しずつ明かされていくので、「ファンタジー世界を歩いている」という感覚を自然に味わえました。

    叙勲式も、ただ肩書きを授けるだけではなく、王の宣誓や軍角士たちが打剣を床に打ち鳴らす儀式など、一つ一つの所作に歴史や伝統が感じられて見応えがありました。こういう「国の格式」をしっかり描いてくれる作品は世界観に厚みが出ますね。

    そしてやっぱり好きなのはリアとナタルの掛け合いです(笑)。
    前回あれだけ悔しい負け方をしたのに、リアがさっそくナタルをからかうのが微笑ましくて、式典の緊張感の中でも二人らしい空気が崩れないのが魅力でした。
    「あの格好、この前とまったく同じよね」というリアの視点も、人間味があって思わず笑ってしまいました。

    一方で、ガリエタローングは相変わらず何を考えているのか読めませんね。
    英雄のように持ち上げられる立場なのに本人はまるで興味がなさそうで、その温度差が逆に存在感を際立たせています。
    周囲が評価すればするほど「この人物の本当の目的は何なのだろう」と気になってしまいます。

    生誕祭が始まり、各文化圏の要人も集結して、ここから物語が一気に大きく動きそうですね。続きを楽しみにしています!

    作者からの返信

    Songさん、コメントありがとうございます。

    徐々に、ガリンの人となりが伝わって来たみたいですね。
    本人は極めて優秀な晶角士なんですけどね(笑)
    そもそも感情を表に出しませんので、わかりにくいんです。
    ただ、このガリンの感情を引き出すのがとても、上手いパートナーがこの後現れてきますよ。
    先をよんでいらっしゃるので、わかりますよね(≧▽≦)

    この第一部は、動乱に入るまでの主要キャラが揃っていく過程を楽しんでいただくパートとなります。

    後半は特に、ぽんぽん新しい登場人物が増えていきます。
    ガリン、リア、ナタルあたりは、だいたいこの辺である程度理解いただくために結構詰め込んでますよね(゚Д゚;)

  • こんにちは、拝読しました!

    今回はこれまでとは少し雰囲気が変わり、「世界の裏側」が見えてきた回でしたね。

    これまではナタルやリアの視点から、最年少晶角士は「正体不明の天才」という印象でしたが、王・公爵・宮廷晶角士という国の中枢に立つ人物たちの会話を通して、その存在が国家規模でどれほど重要視されているのかがよく伝わってきました。

    特に印象に残ったのは、宮廷晶角士イクスレンザの評価です。

    「すでに自分を凌いでいる」とまで言い切る場面には重みがありました。普通なら年長者や師匠格が若者を褒める場面でも、多少は含みを持たせそうなものですが、この人物は誇張せず、淡々と事実だけを述べている印象があります。それだけに、その一言の説得力が非常に強かったです。

    また、ガリエタローングを王女の護士に据えた理由が単なる「強いから」ではなく、教育係としての能力、国家への引き留め、将来の戦争への備えなど、複数の政治的な意図が重なっているのも面白かったです。

    この世界では人材そのものが国力であり、天才一人の存在が外交や安全保障にまで影響するという考え方が自然に描かれていて、「ファンタジー」でありながら国家運営のリアリティも感じました。

    そして、安全協定から十年以上が経ち、平和が少しずつ揺らぎ始めているという背景も良いですね。

    まだ戦争は起きていないけれど、誰もがその可能性を意識している。その微妙な空気が、王たちの慎重な会話からよく伝わってきました。「平和だから安心」ではなく、「平和だからこそ備える」という姿勢に、歴史を積み重ねてきた国家らしさを感じます。

    一方で、公爵が最後に「あの晶角士には、私の部下が借りを作っております」と口にする場面では思わず笑ってしまいました(笑)。

    昼間の模擬戦がしっかり伏線になっていて、「あの借りはまだ終わっていないぞ」という軍人らしい負けん気が垣間見えます。重い政治の話の中にも、こうした人間味があるから読みやすいですね。

    ラストで王が「娘には平和な治世の中で育って欲しい」と窓の外を眺める場面も印象的でした。前夜祭で賑わう街の光景と、王だけが抱えている未来への不安との対比が美しく、静かな締めくくりになっていたと思います。

    作者からの返信

    Songさん、コメントありがとうございます。

    この物語と特徴として、登場人物がしっかりとした背景を持っているということを書きました。
    このエランも当然、その一人です。
    結構、物語のあちらこちらに絡んできます。
    息子さんとかも、後々出てきますよ。

    そして、まだ決定的な国家間の軋轢は生まれる前ではありますが、あくまでも戦記です。
    非常にスローペースで物語が進んでいきますが、どうしても話が進むごとに、不穏な匂いも増えていきます。

    この国王としての矜持が、ガリンの護士就任に繋がり、そしてルルテの教育に繋がっていきます。

    この王様は、物語の中では人数的には少ない方の常識人枠の1人です。
    王は、この後も、少しずつ未来に対して手を打っていきます。エラン、レンが絡んで、それにガリンも巻き込まれていきます。

    是非お楽しみください。

  • こんにちは、拝読しました!

    前話の衝撃的な模擬戦とは打って変わって、今回は二人の日常が丁寧に描かれていて、とても好きな回でした。

    まず感じたのは、リアとナタルの関係性の自然さです。訓練場では真剣に剣を交え、負ければ本気で悔しがる。それなのに街へ出れば、どこで夕食を食べようかと並んで歩き、財布事情まで気軽に話し合う。この切り替えがとても心地よく、「戦友」であり「幼馴染」でもある二人らしさがよく伝わってきました。

    特にナタルがお金を使い果たして兵士食堂に入り浸っていたことをリアに見抜かれ、「少し貸してあげるわ。倍にして返してね」と軽口を叩かれる場面は思わず笑ってしまいました。こういう何気ないやり取りがあるからこそ、二人の長い付き合いが実感できますね。

    世界観の描き方も面白かったです。

    意伝石や生力石が単なる設定説明ではなく、「支払い」や「会話」という日常の中で自然に使われているので、この文明で暮らす人々の生活が具体的に想像できました。魔法技術が特別な戦闘だけでなく、社会インフラとして根付いていることが伝わってきて、世界がぐっと現実味を帯びたように感じます。

    そして、やはり晶角士との一戦を引きずる二人の反省会が印象的でした。

    負けっぱなしで終わるのではなく、「何が起きたのか」を軍人らしく冷静に分析しているところが良いですね。リアが仲間から情報を集め、ナタルも感情だけで否定するのではなく理屈を整理しようとしているので、二人とも向上心のある人物なのだと改めて感じました。

    それでも結論は「本人に聞いてみよう」というところに落ち着くのも、この二人らしくて微笑ましかったです(笑)。

    また、ガリエタローングが「ネタ切れです」と言った一言をちゃんと覚えていて、それが議論のきっかけになっているのも好きでした。単なる圧倒的な強さではなく、「どうやったのか分からない」という謎が残っているからこそ、読者も一緒に考えたくなります。

    今回は派手な戦闘がない分、キャラクター同士の距離感や、この文明の日常生活がじっくり描かれていて、世界への親しみが一段と深まりました。

    作者からの返信

    Songさん、コメントありがとうございます。

    リアとナタルは、あくまでも主人公の立ち位置ではありません。
    が、ずーっと物語に絡んできます。
    おそらく、最後まで絡みます。
    かといって、私は物語の中で主人公以外の閑話をダラダラいれるのが、好きではないのです。
    なので、物語が進行する前にリアとナタルのキャラをきっちり立ててしまおう作戦ですね。

    そして、物語が進んいくなかで、時々復習のように情報を再度散りばめていきます。
    世界に親しみをもってくれているのがとても嬉しいです。
    私も、夢の中では、この世界で生活をしていますよ(笑)

  • こんにちは、拝読しました!

    これはまさに「最年少晶角士」の実力を読者に叩きつける回でしたね。

    前話までずっと噂や肩書きだけで期待を高めてきたガリエタローングですが、今回はその期待を裏切るどころか、さらに上回る登場になっていたと思います。

    特に印象的だったのは、ナタルの挑発に対する受け答えです。感情的になって言い返すのではなく、「同じ打剣でよろしいですか?」と淡々と返し、「一度だけ喉元に剣を突き立てれば勝利でよろしいですか?」と静かに宣言する。その落ち着きが、逆に自信の深さを感じさせました。大声で強さを誇示するタイプではないからこそ、不気味さや底知れなさが際立っています。

    戦闘シーンも面白かったです。読者もナタルと同じように「後から振り上げる剣では間に合わないだろう」と思わされているので、その常識が一瞬で覆される爽快感がありました。

    そして何より、「三つの元力石が同時に発光する」という描写には驚かされました。

    これまでの説明で「意思放射は切り替えて使うもの」というルールを丁寧に積み重ねてきたからこそ、そのルールを超える一手がどれほど規格外なのかが一瞬で理解できます。ただ強いのではなく、「世界の常識そのものを超えている」という見せ方になっているのが非常に印象的でした。

    また、勝った後の「もうネタ切れです。」という一言も好きです。圧倒的な勝利を収めた人物が得意げになるのではなく、どこか力の抜けた言い方をするので、人柄が一気に気になりました。まだまだ隠しているものがありそうで、今後どんな技術や考え方を見せてくれるのか期待が膨らみます。

    一方で、ナタルとリアのやり取りも良かったですね。

    ナタルは悔しさでいっぱいなのに、リアは「一回負けたくらいどうってことない」「次勝てばいい」とあっさり励ます。この二人は単なる幼馴染ではなく、お互いをよく理解しているからこその距離感があります。最後はまた普段通りの掛け合いに戻るので、読後感もとても爽やかでした。

    ガリエタローングという「規格外の天才」を見せつつ、ナタルとリアという親しみやすい二人の関係も崩さない構成が絶妙だったと思います。

    作者からの返信

    Songさん、コメントありがとうございます。

    沢山、しかも内容の濃いコメント、本当に励みになります。
    ガリンは、戦いにはこだわりがありませんからね。
    勝つのも負けるのも、また技を披露するのも、作業となる傾向が強いです。
    こうやって、ガリンを規格外の天才として積み重ねてくのも、当然意味があります。
    読み進めていくと、もっとガリンの意外なところが見えてきますよ。

    ナタルとリアは、本当に仲が良く、これからも物語に色を添えてくれます。

  • 第4話 1-3 護士登場への応援コメント

    こんにちは、拝読しました!

    今回は「いよいよ来た!」という回でしたね。前話まで噂だけで存在感を高めていた最年少晶角士が、ようやく姿を現して、一気に物語が動き出したように感じました。

    まず冒頭のリアとナタルの戦闘描写が見応え十分でした。単なる剣術勝負ではなく、耐久・軽量化・打撃力という元力石への意思放射を瞬時に切り替えながら戦うという仕組みが、実際の攻防の中で自然に理解できる構成になっていて良かったです。設定を説明するだけで終わらず、実践を通して読者に見せてくれるので、この世界の戦闘システムがぐっと身近に感じられました。

    また、公爵が登場した瞬間に場の空気が変わる演出も印象的です。誰も大声を出していないのに、周囲が自然と静まり返るだけで、この人物が歴戦の英雄であることが伝わってきます。長々と武勇伝を語らなくても威厳を演出できているところが好きでした。

    そして、ナタルがリアに勝つ流れも面白かったです。純粋な実力差ではなく、リアが王の到着に気を取られた一瞬を逃さず勝利を掴むという展開なので、ナタルも格好がつきますし、リアも強さを失わない。どちらの株も下げない決着になっているのが上手いですね。

    何より、ガリエタローングの初登場には独特の存在感がありました。

    「最年少晶角士」という肩書きを持つ人物なら、もっと派手で自信満々な人物を想像していたのですが、実際には無表情で、必要最低限しか動かず、どこか掴みどころがない。そのギャップが逆に気になります。黒いローブに縫い込まれた元力石や、複数の指輪なども「いかにも晶角士」という雰囲気を醸し出していて、戦士とは違う危うさを感じました。

    さらに、公爵と王が何やら耳打ちを交わし、その直後にガリエタローングがわずかに眉をひそめる場面も意味深でした。何を命じられたのか、そして公爵がこれから何を宣言するのか。「ナタルが挑戦する流れになるのでは?」と想像しながら読み進めていたので、そこで切る構成が実に憎いです(笑)。

    作者からの返信

    Songさん、コメントありがとうございます。

    ガリンは、この物語の中核技術である、元力石と文様術の世界観を体現したような人物ですからね。
    今までも、世界観として積み重ねてきたものが、いっきにガリンの動きに色を与えます。

    おっしゃる通り、その当人は、かなり淡白な性格をしています。
    このガリンが、物語の中でどう成長していくのかも、きっと楽しんでいただけるかと思います。

    ただ、もともと自分と研究以外にはあまり興味のないガリンですから、きっと、とんでもない無礼もあちこちで働くかもしれませんね。

    引き際は、WEB小説ならではですよね(笑)

  • こんにちは、拝読しました!

    今回は世界観の説明というより、ナタルとリアという二人の関係性が存分に楽しめる回でした。

    最初は「戦争が近いのではないか」という少し重たい話題から始まるので緊張感があるのですが、その空気をナタルが「その晶角士と手合わせしてみたくないか?」と一気にひっくり返してしまうのが彼らしいですね(笑)。この単純明快さが、良い意味で場の空気を動かしていて、読んでいて思わず笑ってしまいました。

    一方でリアは、感情だけで反対しているのではなく、「相手は未知の晶角士」「王の前で負けたらどうするの」「晶角士は何をしてくるかわからない」と、ちゃんと理屈で考えているのが印象的でした。二人とも軍人なのに、力で突破しようとするナタルと、状況を分析するリアという対比がきれいに描かれています。

    また、「頭でっかちの晶角士」「力でねじ伏せる!」というナタルの発言は、まだ登場していない最年少晶角士への期待を高めていますね。本人が出ていないにもかかわらず、「この二人の予想を覆すような人物なのでは?」と想像が膨らみました。

    そして個人的に好きだったのは、勝負の条件です。「負けた方が夕食をご馳走する」という約束が入るだけで、一気に幼馴染らしい空気になります。命を懸ける軍人でありながら、普段はこういう気軽な勝負をしているという日常が見えて、二人の距離感がより自然に感じられました。

    ラストの「え、今すぐ?」から、そのまま訓練場へ向かう流れもテンポが良かったです。リアは完全にナタルのペースに巻き込まれていますが、結局付き合ってしまうところに信頼関係が見えて微笑ましくなりました。

    ナタルが本当にリアに勝てるのか、そしてその勢いのまま最年少晶角士に挑むことになるのか、とても楽しみに続きを読ませていただきます!

    作者からの返信

    Songさん、コメントありがとうございます。

    世界では、同時にいろいろな登場人物が人生を生きています。
    それらが、それ相応の厚みをもって主人公たちと絡んでいくからこそ、人間関係が生まれてきます。
    そして、同じ人間は1人として存在しないのが、人です。

    今後、絡み合っていく登場人物たちががより魅力的に感じられる構成となっているのであれば嬉しいです。

    展開の早いところは、サクッというのは、ライトノベルの良いところ取りですね(笑)

  • こんにちは、拝読しました!

    前話では世界観や魔法体系の説明が中心でしたが、今回は一気に「人」が見えてきて、物語が動き始めた感覚がありました。

    まず印象的だったのは、ナタルとリアの掛け合いです。模擬戦では互角に剣を交えながら、食堂では髪色や食べ方を注意されるというギャップが微笑ましかったです。リアの世話焼きな性格と、ナタルの豪快だけれど素直な性格が短いやり取りだけでもよく伝わってきて、「この二人の関係性なら安心して読めるな」と感じました。

    特に、リアが内心ではナタルをちゃんと認めているのに、それを口には出さない描写が好きです。幼馴染ならではの距離感が自然で、単なる同僚以上の積み重ねを感じました。

    また、打剣の説明も興味深かったです。硬度・打撃力・軽量化を意思放射で切り替えながら戦うという設定は、「強い武器だから勝つ」のではなく、使い手の判断力や技量が勝敗を左右する仕組みになっていて、今後の戦闘シーンがますます楽しみになりました。

    そして終盤の「最年少晶角士」の話題は、一気に空気が変わりましたね。ただの天才少年の噂話では終わらず、「護士」という役職や王女の護衛、さらには戦争の可能性へと話がつながっていく流れがとても上手いと思いました。何気ない昼食の会話なのに、国家全体の情勢や不穏な空気まで自然に読者へ伝えていて、世界の広さを感じます。

    まだ本人は登場していないにもかかわらず、「最年少晶角士」がどんな人物なのか期待だけがどんどん膨らんでいく構成も巧みでした。こういう「登場前から存在感を積み重ねる」見せ方は好きです。

    作者からの返信

    Songさん、コメントありがとうございます。

    私自身は、発達した科学は、魔法に至るという言葉がとても好きです。
    この世界は、現在の我々の文明が科学的に発展をして、その科学文明が衰退した後、その科学の理論を別の形で引き継ぎ発達した文明という設定となります。

    科学が魔法として昇華された文明では、加工が容易ではない鉱石を使った武器や、建物はそれほど発展しないのではないかと・・・という予測に基づいて、この木を中心とした文明が発達をしているのです。

    読んでいくと分かりますが、このマレーンサーガは、必要最低限以上の戦闘シーンがありません。
    ただし、もちろん、戦闘シーンもありますよ。
    戦記ですので、物語の後半は、戦いが多い話も増えてきます。

    登場人物1人1人は、この世界で生きており、どの登場人物にもカバーストーリーが存在します。
    このリアとナタルは、ずっと主人公たちと入れ替わるように物語に絡んでいきます。

    こういう登場人物がいることによって、物語の進行に厚みが出てきて、世界に浸れるのではと大切にしています。

  • 第1話 序章への応援コメント

    こんにちは、拝読しました!

    まず最初に驚いたのは、この作品が「物語を始める前に世界そのものを理解させよう」という姿勢を貫いていることです。

    元力石の仕組みが単なる魔法道具ではなく、「エネルギーの蓄積」「術式文様」「発動条件」という理屈で組み立てられているので、魔法というより一つの技術体系として成立しているのが面白かったです。こういう設定は後々の戦闘や開発、政治にも影響してきそうで、序章から想像が膨らみました。

    晶角士という存在も印象的でした。単に魔法が使える人ではなく、新しい術式そのものを創造できる職人であり研究者でもあるという位置付けが魅力的ですね。文明全体でも三十人も存在しないという希少性が、「天才」と呼ばれる主人公への期待を自然に高めてくれているように感じました。

    また、文明史の描き方も好きでした。科学文明の崩壊から魔法文明への転換、次元門による大航海時代のような発展、隔絶による文化の分岐、そして再統合と戦争。単なるファンタジーではなく、歴史書を読んでいるようなスケール感がありますね。

    作者からの返信

    Songさん、コメントありがとうございます。

    どちらかというと、海外のファンタジー小説の翻訳文庫をイメージして書いています。
    その時代の小説に憧れて、初めて筆を執ったのを懐かしく覚えています。

    やはり、小説を書くのであれば、一から自分の創造の中の世界を構築したいというのが夢でした。

    とにかく、何年もかけて設定資料集や世界観を煮詰めていき、書き始めた物語となります。
    設定の第1文字目を書き始めたのが、2006年となります。懐かしいですね。
    ちょっと地の文が多く、ライトノベルとは言いにくい物語だと思いますが、お付き合いいただければ幸いです。

  • 虫対策できる結界、めちゃ欲しいです。。

    作者からの返信

    @hikageさん、コメントありがとうございます。

    それね・・・。
    まじ欲しいわ。
    うちは、猫が多いんだけど、猫って出した餌を綺麗に食べずに、少しだけ残すんだよね。
    それに、コバエが・・・・
    結界欲しい。

  • 旅の始まりにルルテの目に世界が広がっていく感じが嬉しいです

    作者からの返信

    @hikageさん、コメントありがとうございます。

    箱入り娘だったルルテにとっては、王都の外の風景は刺激的でしょうね。同じく、ガリンにも。

    実際、女官暮らしのジレも、衛士として務めるストレバウスも滅多に王都の外にはでませんからね。
    そういう意味では、みんなワクワクですね(*´▽`*)

  • おや、暗殺の魔の手が……

    作者からの返信

    @hikageさん、コメントありがとうございます。

    やっと2部に入って、少し戦記っぽいところも出てきましたね。
    まあ、結局はまったりではあるのですが(笑)

  • とりあえずルルテには大人しくしといてもらうのがスムーズかもしれませんね(*´ω`*)

    作者からの返信

    櫻 恭史郎さん、コメントありがとうございます。

    よくも悪くも王女様なんですよね。
    それに、割と関りたがりですよね(笑)

    この旅で、がっつり成長してもらいましょう。

  • 現実的な危険や旅の厳しさを知るサラと、圧倒的な実力ゆえに世間一般の感覚からズレているガリンたちの温度差がコミカルに描かれていて面白いですね。
    冒険の知識だけでなく、目立ちすぎないという旅の知恵の重要性がよく伝わってきますね^^

    作者からの返信

    銀騎士さん、コメントありがとうございます。

    サラは、常識枠の中でも、最重要ですね。
    仮にいなかったら、たぶん立ち行かないですよね。

    ガリンは賢く、技も優れていますが、世間知らずが過ぎますからね(笑)

  • 第215話 15-42 出発への応援コメント

    ジレさんの手を前で揃えて肩を揺らさない女官の歩き方、いいですねぇ。すごく雰囲気が伝わってきました。

    ジレさんとレイレイの対照的なところも。

    風力車の起動にしても、この世に無いものなのに、その詳細な描写から創り込みの深さが感じられて、良き。ほんと頭が下がる思いです。

    作者からの返信

    森 樹理さん、コメントありがとうございます。

    ジレの女官としての矜持なのかもしれませんね。
    ジレは、王族付きの女官としては、かなり砕けた方ではありますが、身に付いたものは自然とでることもありますよね。

    風力車は、私のお気に入りの小道具ですからね。
    実際に戦争が始まった後も、この風力車に使われている牽引の元力石のシステムは、活用されるようになっていきますよー

  • さすがは王族! ルルテちゃんやり放題ですね。ふふふ、いろいろと悟りを開きつつあるガリンさんも大変だね。

    さあ、いよいよ出発だ!

    作者からの返信

    森 樹理さん、コメントありがとうございます。

    ガリンは、自分の拘りのある分野に抵触しないことに関しては、もうルルテに対しては成すがままですね(笑)
    黒ずくめのローブで生活していたガリンが、真っ白の金縁ローブをルルテに着せられたわけですから、諦めるってものですよね(*´▽`*)

    出発が迫っていますね。
    この集団で、旅って、もう本当に大変そうですね(-_-;)

  • さすがに城門をあけて王女一行が出発するのはなんですものね。ふふふ、それはそれで面白そうだけど。

    風力車では御者は座っているだけですか!? なんとも便利でいいですね。

    作者からの返信

    森 樹理さん、コメントありがとうございます。

    風力車は、対になる牽引する元力石を追いかけるように設計されていますので、御者は、飾りですね。
    ただ、無人タクシーといっしょで、とっさの対応は人が必要になりますので、基本誰かには座ってもらうことになると思います。馬などに引いてもらっている訳ではありませんので、便利ですよねー
    餌代もいりませんし、ブラッシングなんかも。
    疲れませんし。
    一台欲しいですね(笑)

  • 素敵な景色が広がって
    良い旅の始まりですね!✨

    作者からの返信

    櫻 恭史郎さん、コメントありがとうございます。

    物語的には旅に出てもらわないとなんですが・・・
    ぶっちゃえ部屋でまったりしているほうが楽ですよね(笑)

    でも、景色が綺麗で多少は楽しいそうでもありますね。
    私は根っからのインドア派なのです(*´▽`*)

  • レイレイが肺呼吸を獲得していく様子が、古代海にいた生物が陸へ上がっていく進化の様子のように感じました。
    何にも言わずに見てるガリン…まだまだパパというより、研究者だなぁ。

    作者からの返信

    苗田はなさん、コメントありがとうございます。

    羊水の中の胎児の変化を少し強調する形で物語に組み込んでます。実際に妊娠8週ごろには、人の赤ちゃんも水かきのようなひだが指の隙間に形成されますからね。

    ガリンが、パパになってくれるといいのですが・・・。
    生まれた後に、ぶんなぐりたくなるような、研究者的な発言をしたりもしますので、お仕置きが必要ですね(笑)

  • ガリンの新技術が役立ってますねぇ。入出記録の書き込みとかにもきちんと触れられてるところがいのそらん様の小説っぽい。うちのだと……あっと、まだでしたね。でも、似たようなことを考えてるところにシンパシーを感じます。
    とはいえ、いのそらん様の設定の深さ、広さには到底及びませんけどね。

    作者からの返信

    森 樹理さん、コメントありがとうございます。

    うんうん。
    この新技術重要なのです。
    実は、この新技術が、後々物語の進行にも絡んでくるのですよ。だから、ちょっとしつこく話題として扱っています。
    小説は、それぞれがそれぞれの拘りをどこにぶつけてくるかが楽しみの1つですよね(*´▽`*)

  • 第215話 15-42 出発への応援コメント

    いろいろ始まってきましたね。2部が楽しみです。最後に少し不穏さが残りました。

    作者からの返信

    @hikageさん、コメントありがとうございます。

    そろそろ政敵、敵性国家の動きもでてくるところですよね。
    ただ、私の物語ですから、不穏になっていても、実際の進行速度は。。。。ということで、まだまだふわっとした物語が進みます。
    ただ、王国編よりは、戦闘などが増える分、ちょっと物語が血なまぐさくなる部分があるかもですね~
    愉しんでいただければ嬉しいです。

  • お父さんはやはり心配になりますね。紋章のリンクが……

    作者からの返信

    @hikageさん、コメントありがとうございます。

    かなり常識的なお父さんですからね。
    あー前にも言われて直してなかったですね。
    さっそくリンク直しておきます(-_-;)
    ありがとうございます。

  • しっかり準備もでき、ついに出発ですね。どんな旅になるのか楽しみです。

    作者からの返信

    @hikageさん、コメントありがとうございます。

    ちょびっとずつですが、物語が進んでいますね。
    旅も、いろいろ起きそうですね。
    新しい登場人物も増えてきますしね。
    こういう長編、特に国家間のしがらみがありそうな物語って登場人物がえらい増えるんですよね。

    そろそろ整理が必要そうですね。

  • 経験不足で世間知らずな若者たちが、頼りになる護衛のサラに現実を突きつけられていく構図が小気味よく描かれています。
    お坊ちゃん・お嬢様気質だったガリンとルルテが、旅の本当の過酷さを知って圧倒される心理描写にリアリティがあり、これからの旅路への期待が高まりますね^^

  • お邪魔しようとする勢力があるようですが
    ガリンがぼこぼこにするんでしょうか。
    楽しみですね(*´ω`*)

    作者からの返信

    櫻 恭史郎さん、コメントありがとうございます。

    局地的にはガリンが防ぐことが出来そうですね。
    さすがに、国家が相手だと個人はなんともできなそうですね。

    ただ、旅の間に、敵をボコる場面はありそうですね(笑)

  • へえ、ルルテちゃんはもう王太女の地位にあるんですね。それで諸国漫遊となれば、周りもそりゃあ慎重にもなります。

    作者からの返信

    森 樹理さん、コメントありがとうございます。

    しかも、王の夫婦には子供がルルテしかいませんからね。
    みんな慎重になりますよね。
    ただ、マレーン王家も、武家の家系ですから。
    ある意味では、谷底へという考え方もあるようではありますが。
    実際に、旅に出ると、徐々にルルテも成長していきますよ~

  • 相変わらずレンはナイスフォローしてくれますね。
    そして、笑い続けるエバ。子どもたちの青春?成長?を見守る二人の空気感がとても好きです。

    作者からの返信

    苗田はなさん、たくさんコメントありがとうございます。

    レンも、エバもとてもいい大人ですよね。
    こういう大人が近くに居てくれるのは、とても成長にはいい環境ですね。
    ヨウムのような温かく、理性的な大人を目指してほしいです。どこか一か所が尖っているのも、なんとなく似てますよね(笑)

    問題は、既に大人のはずのガリンですから。
    まさに、大きな子供ですね(笑)

  • 第91話 9-12 許しへの応援コメント

    ガリンの寝顔を覗き込んじゃった時のルルテの反応が可愛くて可愛くて。

    それに対してガリン…
    それで見てきたような口振りですが、
    それは、言っちゃいけないやつです。
    変な所だけ聡いんだから。他は鈍いのに。

    作者からの返信

    苗田はなさん、コメントありがとうございます。

    ガリンはねぇ・・・。
    自分がまきこまれそうな厄介事には、わりと敏感ですからね。正確には、自分の趣味がですね(-_-;)

    ルルテは、本当に少女と大人の狭間にいて可愛いですよね。
    大きくなったときに、この可愛さが残したままでいてくれるといいのですが。

  • ついに、ガリンがパパになりましたね。笑

    パパだパパだと周りから言われてましたが、本当にレイレイにも言われてしまうとは。

    ……ガリンは、子育てに向いてるのかな?レンお爺さんの協力が必要そうな気がしました。

    作者からの返信

    苗田はなさん、コメントありがとうございます。

    私も、超難解なキメラ培養理論が詰まった話にお付き合いくださり、嬉しい限りです。

    どうも、こういうところに手を抜けない性格で、かなり面倒な物語になってしまってる感が満載です。
    ただ、SFのジャンルにも含まれる物語なので、ある意味では、拘りたいところというのもただしいのですが・・・。

    ガリンが子育てに向いているか・・・。
    きっと、想像された通りです(-_-;)

  • 風力車は優秀すぎて王たちは軍に採用する気ありそうですね。さらに大型化されていくのだろうか。

    作者からの返信

    @hikageさん、コメントありがとうございます。

    うんうん。
    風力車は、今後、マレーン王国の軍でも採用される方向で進んでいます。
    兵站利用、移動盾として展開されますが、もうちょっと後の話です。

  • しっかり襲撃を想定した訓練をするのが凄い。みんな役割どおり動けていますね。ストレバウスとレイレイが突破されてもガリンがいるから安泰か

    作者からの返信

    @hikageさん、コメントありがとうございます。

    戦闘は、かなりリアルさをもって書いていますが、おっしゃるとおりチートがいると、結局はそこ頼みのご都合主義になりがちですよね。

    個別の地力では、間違いなくリアとナタルの方が上ですから、ここではガリンも含めてパーティ戦を訓練してもらいました。

  • 地図で見ると、なかなかの距離を移動しそうな感じですね!
    なにが起こるやら楽しみです✨

    作者からの返信

    櫻 恭史郎さん、コメントありがとうございます。

    この旅は、私の書いている長編2つの世界観が重なる旅にもなりますので、楽しみにしていてください。

  • ルルテの強引な態度に困惑するガリンの姿には微笑ましさを覚えますが、その言葉の裏にある一蓮托生の覚悟をサラが傭兵団時代と重ねて理解し、ルルテを王族として認める心の変化に深い絆を感じました^^

    作者からの返信

    銀騎士さん、コメントありがとうございます。

    ガリンにも、ルルテにも思うところがあるでしょうが、実際に、一蓮托生の運命に流されていることは間違いないですからね。幼さや、憧れといった恋心もあるのでしょうが、ルルテのように受け入れていった方が、自然ではありますよね。
    それに、二人ともにそれなりに付き合いが長くなっていっていますからね。やはり、絆は生まれていますからね。

  • ララス領のララス、ラミス、ラルスの3つの都市名、ややこしい。でも、実際の都市名ってそんなものですよね。そういうところもリアリティーが。

    というか、凄いな。いのそらん様、まさにこの世界の神だね。創り込みが半端ない!

    作者からの返信

    森 樹理さん、コメントありがとうございます。

    いつもコメント嬉しいです。
    若い頃に読んだ、海外のファンタジー小説の和訳が、だいたいこんな感じで、細かい世界設定がされていました。
    その世界に自分が一緒にいるように、本当にドキドキ、ワクワクしながら本の世界に没入したものです。

    私が、求めている世界観って、たぶんその頃の憧れがあって細かくなっていると思います。
    現実世界って、実は曖昧なところも多いのですが、本の世界は作られた世界なので、より詳細を詰めておかないと、歪んでしまうんですよね。
    ララスは、地図も、都市設計図、領の組織図なども作ってありますよ。第4部の舞台になりますからね。

    そう言ってもらえると本当に嬉しいです。

  • 幼い子供の姿でありながら威厳を放つレイレイと、彼女に圧倒される周囲の対比が非常に印象的でした。
    緊迫した空気のなかでルルテへの皮肉を交えるなど、去り際のコミカルなやり取りが物語に面白い緩急を生み出していますね^^

    作者からの返信

    銀騎士さん、コメントありがとうございます。

    私の小説、地の文での情報伝達が濃いからね・・・。
    多少、コミカルな部分などをいれていかないと、読みにくいと思って、緩急をつけることしています。

    もっともふもふなキャラも出したいのですが、それはもうちょっと後になりそうですね(笑)

  • 娘と行き過ぎた親密さ
    めちゃくちゃはっきり言われましたね(*´ω`*)

    作者からの返信

    櫻 恭史郎さん、コメントありがとうございます。

    まあ、父親なら言いますよね。
    ガリンが間違いを起こすところは想像できませんけどね・・・。
    サラとなら間違いもありそうですが( *´艸`)

  • 胸が大きくなる元力石さえあれば……

    作者からの返信

    @hikageさん、コメントありがとうございます。

    むしろ生力石は、遺伝子情報を正確に復元しますので、成形とかも難しい状態ですよね・・・・。
    ルルテに未来はあるのか( ゚Д゚)

  • こうやって細かい装備の描写書いてくれるから想像できるんですね サラさん雇ってよかった

    作者からの返信

    @hikageさん、コメントありがとうございます。

    本当に、ある意味で、ご都合主義キャラのサラですね・・・。
    サラがいなかったら、この集団不安しかありませんよね(-_-;)

    p.s.

    カクヨムコン12用の執筆をしていて、みなさんへの返事が遅くなっていました。
    ようやく、10万文字に達しましたので、現場復帰です(笑)

  • ふふふ、いのそらん様らしい蟻の這い出る隙もないくらいの詳細さ。よくこんなにも思いつくものですねぇ。ほんと凄い!

    作者からの返信

    森 樹理さん、コメントありがとうございます。

    いやー書いてると矛盾点や、穴が気になってしょうがないのです。
    ただ、ここまで細かくなくても物語は実は進むんですよね・・・。

    ただ、私は比較的に書く速度が速い方らしいです。
    おそらくですが、設定がある程度に詰められているため、書くことに余白がないので、肉付けという感じだから早いのかもしれませんね。
    代わりに、自分の設定に追われます(-_-;)

  • 偉大な人物を気安く呼んでいたことに気づいて焦るサラの人間味が魅力的で、一気に物語に引き込まれました^^

    作者からの返信

    銀騎士さん、コメントありがとうございます。

    実際、いままで物語の舞台が、王城で繰り広げられていましたからね。みんな、実はお歴々(笑)

    サラは、これから物語の中で、いろんな意味で重要な位置にいてくれることと思います。

  • ルルテが成長する姿は素敵ですね(*´ω`*)
    大人な対応も見れるのでしょうか。

    作者からの返信

    櫻 恭史郎さん、コメントありがとうございます。

    ルルテは、精神的にも肉体的にも成長するときっと素敵になると思います。

    大人な対応・・・
    温室育ちですからね、王宮政治にはある程度大人びた対応をするでしょうが、いろんなところの経験値が非常にブレていますからね。約束しにくいですね(笑)

  • こういった講評会というか、反省会っていいですよね。みんなの距離がぐっと縮まるような気がして。良かったです!

    作者からの返信

    森 樹理さん、コメントありがとうございます。

    サーガって、最終的には陣営同士の戦いに発展していきます。今も他の文化圏の人物が絡み始めています。

    物語の進行が各所で起こるようになってくると、どうしても登場人物が増えてきます。
    その時に、各所で動いていくメインに近い登場人物たちを、なんとかキャラとして確立をしてくことになります。

    みんなの距離が縮まっていき、物語の中で自然になるというコメントは、本当に嬉しいです。

  • 自分たちがおさめる領地のことを
    本当の意味で知れる旅でいいですね(*´ω`*)

    作者からの返信

    櫻 恭史郎さん、コメントありがとうございます。

    ララスは、実際に物語の中盤で、ガリン達が治める土地となりますので、かなり詳細な設定が創りこまれています。

    そういう意味では、ガリン達には、自分たちが治めるリアルさを理解した上で、統治に臨んでほしいものですね。

    特にガリンは、研究に時間とってしまいそうですね・・・。

  • 幼女趣味……周りからみるとそうなってしまうのか笑

    作者からの返信

    @hikageさん、コメントありがとうございます。

    西洋系の13歳ですからね。
    15で成人と考えると、この世界では幼女ではないんですけどね。。。
    問題は、ルルテが幼児体系というところでしょうか(-_-;)

  • ルルテお怒り回。意図せず婚約者も側室も作ってしまうガリンを応援します

    作者からの返信

    @hikageさん、コメントありがとうございます。

    まあ、ガリンはにわか貴族ですからね。
    レンも貴族に連なる身分をもってはいても、基本2人とも研究が大好きで、その辺は疎そうですからね。

    ガリンの応援頂きました。
    まあ、ハーレムにはならないでしょうが(笑)

  • 第84話 9-5 培養開始への応援コメント

    厳しいけど優しいエバ。優しいからこそ、厳しくできるエバ。エバのような方がガリンをしっかり見ていてくるのはありがたいですね。

    作者からの返信

    苗田はなさん、コメントありがとうございます。

    エバは、色物枠で用意したのですが、ガリンがあまりにも倫理観が乏しいために、とても良い教師になりました。

    エバは、私も思い入れが強いキャラですので、そう言ってもらえると嬉しいです。

  • 遺伝子の倫理問題は難しそうですね。人間は感情がある生き物ですし、こういうものだ、と綺麗に皆で同じ線を引くことは難しいだろうなと思ってしまいました。こういう詳細な理論、好きだなと拝読しておりましたら、筆者様の元々の研究テーマとは!ものすごい研究畑の方でらっしゃったのですね。納得です。

    作者からの返信

    苗田はさん、コメントありがとうございます。

    そういう分野に特化した職場で働いていたのです。
    ただ、結婚して引退しました。
    なので、こういうSF設定がとても好きなのです。
    マレーンサーガは、異世界ファンタジーと銘うっていますが、実際には、SF×魔法の融合した世界観ですからね。
    そういう分野がないため、異世界物になっています(笑)

    ただ、細かすぎて好きな人以外は、スキップでしょうね(-_-;)

  • 王様の労いのお言葉の最中、そわそわしているルルテちゃんの手に手を重ねて頷いたガリンさん!?

    確かに、ガリンさんらしからぬ行動ですけどね。でも、こういった自然に出た行動こそが素敵。ちょっとずつでいいよね。ちょっとずつがいい。

    作者からの返信

    森 樹理さん、コメントありがとうございます。

    今回はガリンが頑張りましたね。
    こういうことが自然とできるようになると、ルルテとの仲も進展するのでしょうが・・・。

    森さんの小説もそうだと私は思っていますが、私は、長編を書いている作者さんは、その世界観が永遠に続くことを夢みて小説を書いていると思っています。

    だから、こういう煮え切らない関係も実は好きだったりするんですよね(笑)

  • 調理道具と火打ち具は
    なんだかのちのち活躍しそうな気もしますね。
    誰かの能力に頼り過ぎると
    そこが使えなくなったとき、大変なことになりますし。

    作者からの返信

    櫻 恭史郎さん、コメントありがとうございます。

    実際、誰かさんは、そこが微妙に理解できていないんですよね。力が使えないということ自体が、想像もできないのでしょうね。

    ガリンも一応人間ですし、何があるかわかりませんからね。

  • 何事も一朝一夕にはいかないもの、訓練も積み重ねが大事ですものね。

    へぇ~、ロリィタファッションのマントレットじゃなくて、軍事用語にもあるんですね。勉強になりましたm(_ _)m

    作者からの返信

    森 樹理さん、コメントありがとうございます。

    普通は、ロリータファッションの方にいきますよね。
    どうも、木製の移動盾みたいなものらしいですね。
    ネットでググって、イラストを見ながら文章に落としてみました。

    こういうのは、ネット便利ですよね~~

  • 王女の屋敷の物々しい警備や要塞のような佇まいから、物語の緊張感が伝わってきました。
    案内してくれた二人との賑やかな道中から一転して、サラが一人で敷地へ踏み込んでいく様子に今後の展開が楽しみですね^^

    作者からの返信

    銀騎士さん、コメントありがとうございます。

    15年前の大戦時に、あわや王都も戦火にというギリギリまできましたからね。
    マレーン王国の王都は、しっかりとした城塞都市としての機を考えてリフォーム済みです。

    この辺りから、徐々に、細かい伏線回収をしながら、いろいろな新しい謎も提示しながら、行きます。
    旅が目前ですからね。楽しみにお読みください。

  • 主人公・ガリエタローングの圧倒的な「異能の天才ぶり」と、敗れたナタル・リアの「爽やかな読後感」の対比がとても良かったです!

    圧倒的な力を見せつけながらも「もうネタ切れです」と脱力感を見せる主人公のキャラクター性が非常に魅力的でした。

    また、ただ主人公を引き立てるための噛ませ犬にされがちなライバル役のナタルが、リアの深く温かい優しさによって救われ、軍人としての誇りを失わずに「次は勝つ!」と前を向くラストは、読んでいて非常に心地よく、しっかりこの2人が物語のレギュラーキャラとして、キャラ立たせるその見せ方が上手いと思いました。

  • 第4話 1-3 護士登場への応援コメント

    ガリエタローングの装備描写がとてもいいですね😍

    一般的な軍人が「3つの元力石が埋め込まれた打剣」を使っている世界観において、主人公は「ローブの各所に文様入りの元力石が縫い込まれ、両手にいくつもの指輪型元力石をはめている」という描写だけで、彼がどれほど独自の魔法理論に精通し、かつ手数の多い変則的な戦闘を行うのかが視覚的に伝わってきます。

    派手な説明台詞を使わず、装備の違いだけで「晶角士としての天才性」を表現している演出は素晴らしいです!

    さて、そんな彼が、どれほどの実力を見せてくれるのか楽しみです。
    (ΦωΦ)ノ

  • ルルテ手に触れてもらえて良かったですね(*´ω`*)✨

  • ガリン!!
    前言撤回です。よくやった。
    マジメで、律儀で、優しい、素敵な紳士ではありませんか。
    動揺しまくって、一瞬口調が乙女になるルルテも可愛いです。

    作者からの返信

    苗田はなさん、コメントありがとうございます。

    ガリン頑張りました(笑)
    おませな割には、経験値がねぇ・・・。
    この口調が少女風になるのは、これからも何回か出てきますよ。実際、こんな堅苦しい喋り方が素のわけはないでしょうしね。

    そうそう、この一連のガリンとルルテ。
    今年の年賀状として、近況ノートで紹介もしていたのです。ルルテのイメージがわかると思います(*´▽`*)

    https://kakuyomu.jp/users/inosoran/news/822139845380669704

  • 鈍感男!本当ですよ。そう言われちゃいますよ。
    興ざめ。うん。そう言われちゃいますよね。

    しかし、姫様、レイレイに嫉妬とは、可愛らしいですね。

    作者からの返信

    苗田はなさん、コメントありがとうございます。

    あはは。
    実際に、鈍感ですからね。
    正確に言えば、自分の視点からでの理解を優先してしまうということでしょうか。

    姫様は、完全な耳年増で知識はあるのに、事前経験がまったく足りない状態といった感じです。
    導火線もかなり短めです(笑)

  • 役割分担をきちんと理解した上での隊列でないと意味がないですものね。

    戦闘訓練、楽しみです!

    作者からの返信

    森 樹理さん、コメントありがとうございます。

    なにせ、これから旅に出ないとですからね。
    この一団は、なにせ目立ちそうですしね、実際、戦争の緊張下の中での旅になりますので、ある程度はしっかり対策してもらいたいものです。

    戦闘パート不得意なんですよね・・・。
    でも、サーガだし、避けられませんよね(-_-;)

  • 『!?』じゃないさね。笑

    作者からの返信

    @hikageさん、コメントありがとうとざいます。

    ほんとにですね。
    この後、サラにひっぱりまわされることになります。
    ガリンのヘタレぶりをお楽しみください(笑)

  • 切れるサラさん。雇ってよかったですね。これは長い旅になりそうだ。

    作者からの返信

    @hikageさん、コメントありがとうございます。

    ぶっちゃけ、サラいなかったら詰んでますよね(笑)
    そのために用意されたキャラとはいえ、サラには苦労を掛けます<(_ _)>

  • 第2、第3話でキャラの魅力を引き出しつつ裏で世界観を固める描写は、本当に上手いなって思いました。

    重厚なSF戦記としての縦軸(世界観)と、キャラクターたちの愛らしい横軸(人間ドラマ)のバランスが抜群ですね😍

    また、異なる才能(脳筋的な戦闘技術 vs 理論的な魔法技術)が衝突する模擬戦。

    この模擬戦が、この後登場する主人公の「独自の理論の魔法」の凄みや異質さを、より引き立てるための強力なフックになるのですね。

    だとしたら、幾重にも織り込まれて計算されているこの構成とロジックが素晴らしいです!

    作者からの返信

    うろなめゆさん、コメントありがとうございます。

    SF戦記と、この時点でしっかり物語の中核を捉えて頂いているのですね。嬉しい限りです。
    タグでは、異世界、ファンタジーとしていて、SFというワードは入れていません。
    ただ、言われるように、地球を祖とする科学文明の行きつく先として、科学的視点で捉えた魔法理論が実践されているのが、このマレーン次元文明となります。
    300話ぐらいとのころで、おそらく、このあたりのことが完全にカミングアウトされ、閑話として科学技術との行きつく先という空想科学的な魔法理論が公開される予定です。

    登場人物が、徐々に多くなりますが、今出ているキャラは、ずっと物語に絡んでいきます。
    是非、その人間模様も追って頂ければと思います(*´▽`*)

  • 物語の核心である「天才晶角士の噂」、そして「戦争の足音」へと繋がっていく情報のグラデーションをナタルとリアの小気味よいコミカルな掛け合いでみせる筆致は素晴らしいですね。

    前半のナタルとリアのやり取りで2人のキャラクターに愛着が湧いた直後、一気に世界観のシリアスな側面が語られ、ただの設定説明に終始せず、キャラクターの「不満」や「驚き」という感情を通して世界の異変を語る手法が非常に自然で、あっという間に引き込まれました😍

    大々的な宣戦布告から始まるのではなく、一見すると「天才の特例人事」に見える噂話の裏に、実は国家規模の有事(戦争)の予兆が隠されているということなんですね。

    また、打剣を使った戦闘描写も「3つの文様(硬度・打撃力・軽量化)を状況に応じて意思放射で切り替える」というロジックが独創的で、後の天才晶角士が操るという「独自の理論の魔法」がどのようなものなのか、今から期待が高まります。

    作者からの返信

    うろなめゆさん、コメントありがとうございます。

    そう言ってもらえると、嬉しいやら気恥ずかしいならですね。
    実は、このマレーンサーガは、物語の序盤は、心理描写や情景描写を極力浅くして、そういう仕掛けのところに重点を置いて書いています。
    世界観や、キャラクターの立ち位置などが確定していったところで、心理描写の温度をあげ、さらにキャラクターの性格や人間関係の温度などが確定していったところで、さらに情景描写(風景描写)の温度を上げています。

    暫くは、登場人物を揃える、状況の積み重ねが、物語として続きます。ダレないように、緩急をつけたり、コミカルな部分をいれたりしています。
    是非、お付き合いいただければと思います。

  • ここでは風力車がとんでもない可能性も問題も持っていそうですね。

    作者からの返信

    櫻 恭史郎さん、コメントありがとうございます。

    風力車は、しっかりと兵站利用されることになります。
    ちょっとガリンたちの巡察の旅とは別なのですが、もう少し話が進んできたところで、

    一方、王都では。。。

    という話が展開されると思います。
    きっと、あと150話ぐらいあとで(笑)

  • かなり頼もしい動きに見えますね✨
    これなら問題なさそうな気もしますが、何かは起きそうです。

    作者からの返信

    櫻 恭史郎さん、コメントありがとうございます。

    実際に、傭兵団で副団長を務めていたサラが指導にあたっていますからね。
    そもそも、ガリンの文様術もありますから、あくまでも訓練では問題ないと思います。

    戦闘が増えてくると、不得意なところに入ってきます(笑)

  • 第1話 序章への応援コメント

    コメント失礼します。
    第6話まで読み進めての戻りコメントです。
    (*・ω・)ノ
    凄く壮大な世界観のストーリーですね。
    設定もしっかりしているので、このまま拝読いたします。

    作者からの返信

    うろなめゆさん、コメントありがとうございます。

    そういって頂けると本当に嬉しいです。
    世界観が大きい分、物語の中で世界観の土台を作っていくに多少文字数が必要で展開が遅い部分もあるかもしれません。

    設定に関しては、それが趣味の勢いになっています。
    プロットは書ききっています。まだ肉付けはしていませんが、少なくともエタることはないとお約束をします。

    これからもよろしくお願いします。
    うろなめゆさんの作品も、お邪魔させていただきます!

    編集済
  • ガリンの規格外な天才ぶりと危うさに驚かされつつも、後半のサラの観光描写からはどこか日常ののどかさが感じられて惹き込まれました。
    最後に馴染みのあるリアとナタルが急行してきたことで、ここから物語がどう動いていくのか一気に緊張感が高まりワクワクしますね^^

    作者からの返信

    銀騎士さん、コメントありがとうございます。

    この辺りは、今まで出てきたキャラクターが、巡察の旅に出るのに向けて、絡み合ってきているところですね。

    リアとナタルは、本来は物語のテーマに大きな影響を与える立ち位置ではないのですが、物語を進めていくキャラとして非常に重要な2人となります。

    一回、物語の表面から消えるところがあるかもしれませんが、また再会します。是非、追って頂ければと思います。

  • こういう物ってこちらの世界には無い物だけに描写に苦労しますよね。うちのにはそういうの少ないけど、無いわけじゃないのでわかる気がします。

    作者からの返信

    森 樹理さん、コメントありがとうございます。

    こういうのは、文字で伝わりにくいですよね。
    実際に、結局は、近況ノートでイラストに頼ることが多いです。
    設定資料を作る時に、一緒にイラストも描いてしまうので、描写が甘くなっているのかもしれませんね。

    こういう苦労は、執筆者同士あるあるで、なんか嬉しいですね。

  • ルルテの不器用な優しさと、それを無下にできず必死にポテトサラダを食べ続けるガリンのやり取りが微笑ましく、二人の信頼関係が伝わってきました。
    周囲の女官たちの、主人の手料理を察してガリンに味方する連携や、さりげなくその料理を避けるちゃっかりとした様子もユーモラスで、温かい食卓の情景が浮かぶお話でした^^

    作者からの返信

    銀騎士さん、コメントありがとうございます。

    実は、この料理の部分。
    銀騎士さんの小説をはじめ、料理の記述がある程度しっかりしている物語が多いな~って刺激を受けて、ちょっと加筆したりしてる部分でもあるんですよね。

    物語の温度を少し変えてくれるスパイスですよね!

  • 国宝級の性能すごいですね。
    壊したりしないようにしないと!

    作者からの返信

    櫻 恭史郎さん、コメントありがとうございます。

    国宝級でも、大して活躍しないのがみそです(笑)
    実際、そんな国宝級が必要になるような危機一髪は、この面子には陥ってほしくないですね。

    ただ、物語的には、どうしてもねぇ。
    サーガだし(-_-;)

  • まな板娘… またガリンの謎がちらりでした。別の意味でも父さんなのか。

    作者からの返信

    @hikageさん、コメントありがとうございます。

    ルルテは、成長してもグラマーにはなりそうにはないですね。
    王妃も、基本スレンダーで、しなやかではありますが、筋肉質ですので、そういう体系に育つと思います。

    ルルテとしては遺憾でしょうが(笑)
    このあたりの話から、少しずつガリンの謎がちりばめられ、少しずつ回収をしてきます。
    最終的な謎がある程度回収し終わるのは、巡察の旅にでてある程度進んでからですね。

  • 最後のシーンとても素敵ですね。声にだしてあげて>ガリン

    作者からの返信

    @hikageさん、コメントありがとうございます。

    声に出してあげれば、ルルテは喜ぶのでしょうね。
    ただ、調子にものると思いますが。
    ガリンは、他人の感情に鈍感なところがありますので、そういう配慮ではないとは思いますが。

    学問に関することだと急に多弁になるんですけどね(-_-;)

  • お料理回でしたね。ガリンは米が好きだったのか、食事に執着しなそうだけど、身体のどこかにしっかり残っていたのですかね。しょっぱいポテサラをごはんに載せれば丁度よくなるか

    作者からの返信

    @hikageさん、コメントありがとうございます。

    身体的特徴から、なんとなくガリンの素地が分かっているみたいですね。
    確かに、ガリンの身体の記憶の中には、米がありそうです。
    ちょっとだけネタ晴らしになるのですが、私は現在長編の小説を2本書いています。
    どちらも、現代の先にある比較的近い未来と、遥か先の未来をその舞台としています。
    その遥か先の未来が、このマレーンサーガとなります。
    どこかで、この設定を公開しているわけではないのですが、地球を祖とすると物語であることには変わらないため、異次元という設定がない以上は、同じ世界の違う時代となります。そのあたりが、徐々に関わってくるという感じになります。

  • 鎧の描写では、いのそらん様らしい詳細さで圧倒されたと思いきや、今度はルルテちゃんが胸のサイズで……。年頃の子はその辺、気になりますものね。好きな相手がいるときには特に。ふふふ、今回も面白かったです。

    作者からの返信

    森 樹理さん、コメントありがとうございます。

    体調悪いときに、もらうコメントや応援って涙がでるぐらいに嬉しいものですね。
    私の住んでいる地域は、とにかく台風が毎回直撃するんです。とはいえ、引っ越すわけにもいきませんしね。
    これから戦いです。

    鎧は、やりすぎ感たっぷりでしたが、まあ、おっしゃるようにいのそらん流なのでしょうね(-_-;)
    胸の大きさね、女の子なら誰でも通る道ですよね。
    私にもそういう時代がありました。

    徹があんまり気にする性格ではないので、アレですが。ルルテには頑張ってほしいものです(笑)

    おもしろい頂きました。
    ありがとうございました!

  • どのようなものが完成するのか!?

    作者からの返信

    スズキチさん、コメントありがとうございます。

    寝込んでいて返信が遅くなりました。
    体調悪い時の応援や、コメントは本当に励みになります。

    今培養しているキメラは、今後、物語に大きな影響を与えます。
    まあ、私は、ロボ愛、ケモナーなので、そういう枠なのは間違いないでしょうね(笑)

  • おおっと。ルルテ、頑張りましたね。そうきましたか。
    ガリンじゃないけど、ドキドキしました。

    言葉に詰まるガリン、かわいいですね。

    クローゼットには…ドレスが沢山詰まっていると思っていたのに…そうではないのですかね。

    作者からの返信

    苗田はなさん、コメントありがとうございます。

    ルルテとガリンは、一応恋愛枠でもあるので、多少はがんばってもらわないと・・・という話ですね。

    クローゼットは、そこそこ洋服はありますが、女官達がいるので、かなり綺麗に整理されていますね。
    縮尺を描いていないので、平面図でわかり難いのですが、王女の部屋で24畳ぐらいあります。クローゼットも6畳ぐらいありますからね。そこそこ広いのです。

  • 問題だらけの御一行。旅に出たら面白いことしか起きなさそう。ふふふ、こりゃダメだ。最高。

    作者からの返信

    森 樹理さん、コメントありがとうございます。

    サラがいるので、ごりごり修正していくのでしょうね。
    ただ、それでも、ちょっと変わった旅はすると思いますよね。

    最高、いただきました<(_ _)>

  • 王であり義父になるかもの人にも、なんだかんだ自分の意見を通せるガリンは凄いです。というか王が優しいですね。レイレイを実験動物とみなしてもおかしくはない世界で、娘への愛を説ける。

    作者からの返信

    @hikageさん、コメントありがとうございます。

    ガリンの冷たいところが思いっきり出ていますね。
    まあ、即差し出さないだけで、ガリンにとっては十分愛情ある対応なのかもしれませんけどね・・・

    普通の親にとっては、とんでもない発想ですよね。

    王は、常識枠です(笑)

  • ルルテが気に入っている これが一番重要ですね長く厳しい旅になるなら。ガリンにとっては何番目かわかりませんが笑

    作者からの返信

    @hikageさん、コメントありがとうございます。

    ガリンにとっても、上の方にはいると思いますよ。
    一応名前も覚えていますしね(笑)

    そもそも、周囲にいる人間は結構順位が高いはずです。
    ガリンなりの高さではありますが・・・。

    それ以外は、きっとその他大勢でしょうね(-_-;)

  • サラさん変身できるのか・・・・・ ガリンが思わず美しいと言ってしまうのは、機能美なんでしょうか。 ルルテが起きてたらやばかった

    作者からの返信

    @hikageさん、コメントありがとうございます。

    読み取っていただけて嬉しいです。
    まあ、ガリンですから、機能美ですね。
    また、ラミアとしての身体、均整の取れた容姿などの機能美だけではなくて、種族としての美しさも褒めている感じですね。
    ルルテが起きてたら、嫉妬の嵐でしたね(-_-;)

  • 感情的にもならずクールなガリンかっこいいですね。実際実力差も凄いんでしょうが…

    作者からの返信

    @hikageさん、コメントありがとうございます。

    クールと捉えてくれると嬉しいですね。
    実際には、感情の起伏が薄いだけなのかも・・・・(笑)

    ただ、ガリンはその分容赦がないですから、旅が始まると戦闘シーンとかもありますが、かなり容赦ないです(゚Д゚;)

  • 常に最悪の状態を想定して計画を立てているサラさん、さすがです! 着々と旅の準備が進んできましたね。

    あはは、みんな意識改革大変そう。まあ、サラさんのご尽力の賜物って感じですけどね。


     

    作者からの返信

    森 樹理さん、コメントありがとうございます。

    実際、サラがいなかったら、この集団どうなったんでしょうね。
    ガリンの力技で押し切ったんですかね(-_-;)

    旅の中で徐々に意識改革もされていくと思いますので、楽しみしていてください(笑)

  • 第15話 3-2 王女の涙への応援コメント

    不器用な笑顔がお姫様の笑顔を引き出せましたね(*'▽')!

    案外うまくいくかも!

    作者からの返信

    6月流雨空さん、コメントありがとうございます。

    上手くいってくれるといいですね(*´▽`*)
    どこまでも、恋愛関連には鈍いガリンですから、ルルテが頑張ってくれればですが(笑)

  • 風力車どんな感じのビジュアルなのか気になりますね(*´ω`*)
    ファンタジーなかんじでしょうか。

    作者からの返信

    櫻 恭史郎さん、コメントありがとうございます。

    風力車、すごい頑張って文章で表現していますが、こういうのは正直、文字だけで完全に表現するのは難しいですよね。

    まず、箱型の木製の貨車の筐体があって・・・
    とか、絵描き歌のように説明をすれば、小説内の文章よりは多少わかりやすいのでしょうが・・・・
    それじゃぁ物語ではありませんしね。
    なので、風力車は、216話にリンクを貼っている近況ノートで公開しています。日和ました(笑)

    https://kakuyomu.jp/users/inosoran/news/2912051599127356927

    です。
    ファンタジーよりなんですかねーそういうのはあんまり意識してなかったですね。
    AIが、希望通りのものを描いてくれなくて、結局大部分を手で修正して組み合わせるという面倒な状態になって1日中格闘していた記憶があります。
    結局、こういうのも描いた方が速いってなってしまうんですよね(-_-;)

  • 使い物にならないぐらい、情けない状態が
    どんな感じなのか気になりますね(*´ω`*)

    作者からの返信

    櫻 恭史郎さん、コメントありがとうございます。

    女性として意識すると途端にダメなんでしょうね。
    確かに、へろへろになってる記述も今度入れてみようかな。
    ガリンは、登場シーンは多いですが、そういう崩れるようなシーンないですもんねー

  • なるほど! そういうことでしたか。

    それにしても、この二人の噛み合ってなさ加減がまた……ふふ。こういうの、好き♡

    作者からの返信

    森 樹理さん、コメントありがとうございます。

    中世の貴族の文化を調べていて、これは面白そうって思って盛り込んでみました。
    こういう貴族ちっくな文化をとうとうと文章にする時に、なんかちょっと面白くて、ついついルルテたちには、右往左往させてしまっていて、ちょっとだけ申し訳ないです(笑)

    好きと言ってもらえてよかった(*´▽`*)

  • 自身の不老の謎に対する学術的な探究心と、家族のような温かい日常との対比が印象的で、これからはじまる巡察の旅への期待が高まる一話でしたね^^

    作者からの返信

    銀騎士さん、コメントありがとうございます。

    自分自身のことも研究の対象にできる淡々としたところは、ガリンの魅力でもありますからね。

    これから、巡察の旅に出るわけですが、きっといろいろあるんでしょうね(笑)