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  • ☪️への応援コメント

    昔横浜に行ったときにこの像を見ているはずですが、もう忘れてしまっていました。こんな悲しい話が隠されていたんですね。
    アメリカへ連れて行ってもらったと母親が信じていたことだけが救いのように感じます。せめて歌の中だけでは異人さんの家庭で幸せに暮らしていてほしいです。
    しみじみとした会話が沁みました。

    作者からの返信

    柊圭介さま。
    お忙しい中読んでいただきありがとうございます。
    そうですよね。母親にとって、異人さんの家庭で幸せになっていると思うことだけが救いですよね。
    赤い靴の女の子の像は全国にいくつもあるみたいですね。
    コメント、オホシサマ、ありがとうございます。
    最近お元気ですか?
    ちょっと心配しました。

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    ☪️への応援コメント

    レネさん

    味わい深い良い物語でした。
    この彼女さんとの連作短編も読んでみたい気がします(観光地を巡って、その街のエピソードを語るとか)。

    赤い靴の歌、自分は子どもの頃「いんじんさんに連れられて」と聞こえてました。
    いんじんさんって何だ?人買いか?

    確かに山下公園の赤い靴の像は、ちょっと寂しい感じがしますよね。

    追伸
    続きを楽しみにしています。
    (横浜は中華街もあって楽しい所ですね)

    作者からの返信

    捨石さん。
    この彼女との物語,できたらまた書こうと思ってたんですが、なかなかネタが浮かばなくて。
    この20年、子供の行きたいところばかり行って、あまり旅行ってしてないんですよ。でもまあ、考えてみます。
    いんじんさん、というのも面白いですね。子供って、深い意味は考えずに何となく覚えてるから、かわいいものですね。
    捨石さんは、横浜から遠くないところに住んでらっしゃるんですね?

    コメント、オホシサマ、ありがとうございます。

  • ☪️への応援コメント

    「異人さんに連れられて」ですね~。物悲しい歌詞と曲です。
    野口雨情さんは『七つの子』(からすなぜ鳴くの)も作詞していて、こちらも「七つとは?」と色々論争があるそうですよ。

    作者からの返信

    菊池ゆらぎ様。
    野口雨情さんは、色々と憶測をさせる方のようですね。
    7つについての論争、面白そうですね。
    シャボン玉とんだ。屋根まで飛んだ。というのも亡くなった自分の子供に関係した解釈があるようです。
    コメント、オホシサマ、ありがとうございます。

  • ☪️への応援コメント

    いい爺さんっていう聞き間違い、なんだか、示唆に富んでいますよね。

    赤い靴の女の子の逸話、本当に悲しいものだったのですね。

    作者からの返信

    アメさん。
    いい爺さんという聞き間違いは、昔付き合ってた女の子が実際に言ってたことで、それをそのまま使わせてもらいました。
    この逸話、悲しいですよね。
    コメント、オホシサマ、どうもありがとうございます。

  • ☪️への応援コメント

    結構シンプルな童謡なのに、色々論争を呼んでいる歌なんですよね、これ(汗)。
    宣教師の夫妻は北海道で布教を行っていたので、
    母親の「かよ」はともかく「きみ」との接点はないとか……
    靴の赤は「社会主義」を示す暗喩だとか……
    モチーフがあるからこその論争なのかもしれないけど、
    何だか不思議なものだと思ったことがあります w

    あと、面白いのはあれですかね。
    草稿だと実は 5 番まであったとか w

    作者からの返信

    Ashさま。
    ええ? そうなんですね。そんな論争があるとは知りませんでした。靴の赤が社会主義の暗喩だとすると、連れて行かれる予定だったのは、アメリカではなかった?
     5番があるというのは確かに聞いてます。ただ、どんな歌詞かは知りませんので調べてみようかな。発表しなかったことに何か理由があるのかもしれませんもんね。
    読んでくださって、面白いコメントをありがとうございます。

  • ☪️への応援コメント

    こんばんは。
    私この歌きちんと聞いたこと無かったんです。丁度最近流し見してた番組で「異人さんに〜♪」と聴いて、ああ、そう言う話だったんだ……とやっと知った位。さらに歌とは違う結末が存在するのも今知りました……不勉強ですみません。

    作者からの返信

    太刀山いめ様。
    ご無沙汰してまして。お元気ですか?
    そりゃ勿論、歌をご存知ない方もいらっしゃるでしょう!
    歌詞をちゃんと書こうか書くまいか迷ったのですけど、ちゃんと書いたら著作権の問題に触れるのでは? と思い、書きませんでした。書きたかったんですけどね。
    歌詞にまつわるお話や結末はご存じなくて普通でしょう。不勉強なんかじゃありませんよ。安心してください。
    久しぶりにちゃんとお話ができて嬉しかったです。
    コメント、オホシサマ、どうもありがとうございます。

  • ☪️への応援コメント

    本当は切ないお話。でも、きみちゃんを想う主人公の優しさが素敵です。

    作者からの返信

    志草ねな様。
    これはこれは意外な、思ってもいなかったところを褒めていただいてとても嬉しいです。
    コメント、オホシサマ、どうもありがとうございます。

  • ☪️への応援コメント

    この歌、小さい時は意味のわからないまま歌ったりしてましたが
    成長して歌詞に描かれた情景が見えるようになると
    曲調も相まって、なんだかものがなしくてさびしい、ちょっとこわい
    そんな風に思えてくるのですね
    異人さんがいい人なのかどうかよくわからないのがねえ

    作者からの返信

    小山らみさま。
    確かに。
    メロディがいいから何となく知ってますけど、情景が浮かび、意味がわかるようになると、切ないなあと。
    この場合の異人さんは、宣教師だから決して心の悪い人たちだったわけじゃないと思いますけどね。
    早速のコメント、オホシサマ、ありがとうございます。

  • ☪️への応援コメント

    こんばんは

    この『歌』や『像』の話になると、異人さんと行かなかった話を聞きますね。

    レネさん横浜観光をしたんですか?

    作者からの返信

    乃塩もちさま。
    そうですか。異人さんと行かなかったのは有名な話なんですかね。

    横浜は何度も行っていまして、今回特に観光したというわけではないのですが。単に題材としてこの歌を選んだだけのことなんです。
    早速読んでくださって、コメント、オホシサマもありがとうございます。

    編集済