第42話 桜旗、自治の空に揚がる日
その封蝋を、見たことがある。
王都にいた頃、机の端まで積み上がった書類の山の中に、いくつかだけ混ざっていた“本物”の印章。
侯爵家の紋と、王国の小さな百合の刻印。
今、それが桜精院一階の、小さな会議室の机の上にある。
「……開けるぞ」
ユーマは、自分の声が少し掠れているのを自覚しながら言った。
部屋には、アストとガルド、ミレイ、ノエルがいる。
外では朝の授業の準備が始まっていて、子どもたちの声や机を引く音がかすかに聞こえてきた。
ノエルが、おそるおそる頷く。
「記録、取ります……」
彼は既に、白紙の紙束を用意し、ペン先を整えている。
財務総務局長として、こういう場に居合わせるのは当然のことだった。
ユーマは、封蝋にそっと指を当てた。
赤い蝋が、少しひび割れている。
ここまで運んでくるあいだに、細かな傷がついたのだろう。
(ここを、越えたら戻れないぞ)
誰に言われるまでもなく、知っている。
森と向き合ったときも、六大局を作ったときも、「戻れない線」をいくつも越えてきた。
だが、これは別格だ。
“国家”という巨大な背骨に、自分たちの街を結びつける契約書。
唇を噛み、意を決し、封蝋を割る。
パキ、と小さな音がした。
◆
厚手の紙には、端正な字でびっしりと文章が綴られていた。
侯爵家執務官の名、印。
そして、その上に――
《サクラリーヴ特別自治保護都市 暫定承認条項》
ユーマは、最初の一行だけを読み上げ、そこで一度息を止めた。
「……“特別自治保護都市”?」
ミレイが首を傾げる。
「直轄都市、とまでは言わないけど、領内の中で“別枠扱い”ってことだろうな」
アストが腕を組んだまま言う。
ユーマは続けて、条文を追っていった。
「ええと……『サクラリーヴを、侯爵家の庇護下における特別自治保護都市と認める』」
条件が箇条書きになっている。
一、納める税は、製薬・香油・水産品などの売上から三割を上限とし、具体の内訳は年ごとに協議すること。
二、侯爵家から歩兵一個中隊と魔導士数名を“治安協力隊”として派遣し、森境界と外部街道の防衛を共同で行うこと。
三、サクラリーヴ内部の都市法・税制・賃金制度については、王国法に反しない限り、自治を認めること。
四、森緩衝帯および保護林六割については、サクラリーヴ側の管理権を尊重し、無断伐採や徴用を行わないこと。
五、外部との交易については、王国の関税法に従いつつ、サクラリーヴに一定の裁量を認めること――
ユーマは、途中から読み上げるのをやめ、自分の目だけで一気に最後まで通した。
書き慣れた“官僚語”だ。
ところどころ言い回しは違うが、大筋はわかる。
(……本気だな、侯爵様)
森での出来事、サクラリーヴの現状、周辺小国家との緊張。
すべて計算に入れた上での、“保護と利用”のバランス。
ただ、紙の端の方――細い文字で書かれた一文に、目が止まる。
「『数年以内に人口一千を越え、三年連続で税収が安定した場合、“侯爵領特別自治都市”への格上げを検討する』」
ユーマが読み上げると、部屋の空気が変わった。
「格上げ?」
ノエルがペンを落としそうになる。
「ええと……今は“暫定保護都市”、いわば『試験期間』みたいなもので。
人口と税収が安定したら、『半独立の都市』として認める、という意味だと思う」
「……王国の中にある、ほとんど国みたいな街、ってやつか」
アストがぼそりと呟く。
ユーマは頷いた。
「ただし、それには条件がある。
“勝手に他国と同盟を結ばないこと”、“軍を持ちすぎないこと”、それから――」
彼は、最後の一文を改めて読む。
「『王命または侯爵命に反する反乱の拠点とならぬよう、サクラリーヴ自身が自らを律すること』」
ガルドが低く唸る。
「要するに……“お前らを信じて任せるが、裏切るなよ”ってことだな」
「はい。非常に、わかりやすくまとめると、そういうことです」
ユーマは苦笑した。
書類の端には、使者の名と、侯爵家印章が二つ。
それはつまり、“本気の提案”だ。
「……どうする、ユーマ」
アストの問いに、ユーマはすぐには答えられなかった。
机の上の紙束を、ゆっくりと指でなぞる。
(ここで断れば、どうなる?)
侯爵家は、別の形でこの街を取り込むだろう。
それが乱暴な形になるのか、時間をかけた締め付けになるのかはわからない。
だが少なくとも、“今のような曖昧な自由”は続かない。
(受ければ、“庇護”と引き換えに“枠”の中に入る)
税三割は、きついが払えない数字ではない。
治安協力隊の駐屯も、上手く回せば抑止力になる。
(問題は、俺たちの“ゆっくり生きる”って目標と、どこまで噛み合うかだ)
ユーマは、深く息を吸い、吐いた。
「……一人で決める話じゃない」
彼は顔を上げた。
「市政議会を開こう。
六大局と各地区代表、職人代表。
――この街の“頭”を全部揃えて、ここで決める」
ノエルが頷き、アストが短く「了解」と答える。
ミレイは地図を胸に抱え、少しだけ笑った。
「いいわね。村の頃だったら、こんな話、夢物語だったのに」
「夢から覚めるか、掴みにいくか、今日決めよう」
ユーマは書類を丁寧に畳み直し、封筒に戻した。
◆
その日の午後、桜精院の大講義室は、またもや“別の顔”をしていた。
馬蹄形の机。
中央には、例の書状。
壁には、街の全体図と、森緩衝帯、森前地区、水産市場予定地。
そして、その横に――侯爵家の紋章を写した小さな旗と、サクラリーヴの桜旗。
前回の第一回市政議会から、まだそう日が経っていない。
だが、今日の緊張はまるで違った。
「第二回サクラリーヴ市政議会を開始します」
ユーマの声に、椅子が一斉に鳴る。
出席者は前回と同じ十五名。
六大局長に、地区代表、職人代表、民兵代表、老教授。
ユーマは、机の中央に置かれた書状を、皆に見えるように掲げた。
「侯爵家より、“特別自治保護都市”としての暫定承認案が届きました。
……ざっくり言えば、『今のサクラリーヴを“半分独立した街”として扱ってもいい、その代わり条件を守れ』という提案です」
ざわめきが起こる。
“半分独立”という言葉に、皆それぞれの想像を膨らませている。
「一つずつ、わかりやすく言い換えます」
ユーマは黒板に、短く書いていった。
一、税は三割まで。
二、兵隊が少し来る。
三、街の決まりは自分たちで決めていい。
四、森の六割は、触らせないでいい。
五、よその国と勝手に組んで喧嘩しないこと。
職人代表のブランカが、鼻を鳴らした。
「字にすると、案外シンプルだな」
「ええ。“難しく見せているけど、やってほしいことは一つ”という、よくある書き方です」
ユーマは苦笑した。
「侯爵様としては、うちを“勝手気ままな小国”にはしたくない。
でも、“便利で強い市場”としては育てたい。
そのための枠です」
農家代表のマークが、おそるおそる手を挙げる。
「三割ってのは……今より増えるのか?」
「現状の“実質”から見れば、少し増えます。ただし、森開拓と水産業で税の母数も増えるので、“一人一人の負担”はそこまで変わらないはずです」
ノエルが補足するように、帳簿板を掲げた。
「現状の税収と見込みを基に試算しました。
暫定案どおりに進めば、五年以内に『今より一割ほど多く稼げて、その中から三割を税に回す』形になると思われます」
「稼ぎが増えるなら、税も増える……まぁ当たり前っちゃ当たり前か」
舟持ち代表のカインが頷く。
別の地区代表が、眉をひそめた。
「兵隊が来るってのは、どうなんだ。
よその鎧着た奴らに街を歩き回られるのは、あまり気持ちよくねえ」
アストが静かに口を開いた。
「治安防衛局としては、“悪くない話”だと見ている」
「……そうなのか?」
「森境界と外部街道の防衛を、一部任せられる。
うちの桜盾と民兵は、“街の中”を守るのに集中できる。
それに、兵隊は『侯爵家の目』でもある。
俺たちのやり方を見てもらえれば、『ここを雑に潰したら損だ』と向こうも思うだろう」
“潰す”という言葉に、空気が少し重くなった。
ユーマは、そこをあえてさらりと受け流す。
「続いて、三つ目。“街の決まりは自分たちで決めていい”という点ですが――」
老教授シグムントが、静かに頷いた。
「それはつまり、“この議会が無駄にならない”ということだな」
「はい。王国法に反しない限り、六大局と市政議会で決めたことは“都市法”として認められます」
「……反しない限り、ってのが曲者だがな」
露店組合のマリルが、肩をすくめた。
「でもまあ、“全部王都の都合”で決められるよりは、よほどマシだ」
「四つ目。森の六割の保護林について」
エシルが立ち上がる。
「ここが一番、私たちが譲れなかった部分です。
森の主との約束を破れば、森はきっと黙っていません。
それだけは、どんなに“おいしい話”を持ってこられても、変えられない」
彼女の言葉に、森編を経験した者たちは無言で頷いた。
森の沈黙、白い息、主との対話。
あれを忘れられる者はいない。
「侯爵家は、『森の六割に手をつけない』ことを、文書で約束しました。
これは、私たちにとっても、向こうにとっても“縛り”になります」
最後に、五つ目。
「よその国と勝手に組んで喧嘩しないこと、について」
ユーマは、少しだけ苦い顔をした。
「正直に言えば、これは相当きつい条件です。
もし侯爵家が理不尽な要求をしてきたとき、他の領主や他国と組めなくなる可能性がある」
部屋の空気が少し冷えた。
アストが、じっとユーマを見る。
「……それを飲むか?」
「飲まなければ、今の曖昧な状態が続きます。
もしくは、“力ずく”で何かを変えに来るかもしれない」
ユーマは机の端を指で叩いた。
「俺は、戦争がしたいわけじゃない。
スローライフって言いながら、血まみれになるのは、ごめんです」
ミレイが笑い、しかしすぐ真顔に戻る。
「じゃあ、どうするの?」
「“ここまでなら”飲む、という線を、今決めます」
ユーマは、黒板に一本、太い線を引いた。
「侯爵家と王国と、この街。
――その三つのあいだに、“壊れないための約束”を一本引く」
◆
議論は、夕方近くまで続いた。
税の具体的な配分。
駐屯隊の宿舎の位置。
桜盾との共同訓練の有無。
森境界班と王国魔導士の役割分担。
時に笑いが起き、時に黙り込んで考え込む。
かつての“村の寄り合い”とは、もう別物だった。
だが、根っこにあるのは同じだ。
“自分たちの明日の飯”と、“自分たちの明日の命”の話。
最後に、ユーマは椅子から立ち上がった。
「……まとめます」
黒板には、議論の末に残った短い文だけが並んでいた。
一、侯爵家の特別自治保護都市案を受け入れる。
二、ただし、森の六割保護と六大局・市政議会の自治権は譲らない。
三、駐屯隊は“治安協力隊”として扱い、街の内部決定への介入は認めない。
四、この合意を破るときは、“街の総意”が必要。
「これが、サクラリーヴとしての答えです」
ユーマは一枚の紙を掲げた。
そこには、簡潔な文と、サクラリーヴの紋章。
桜の枝。
森と水路を象った二本の線。
そして、六つの小さな点――六大局。
「この文書に、市政議会の名で署名し、侯爵家に返答します」
彼は、最後の問いを投げかけた。
「……賛成の方」
机の上の木札が、一斉にひっくり返る。
赤、赤、赤。
白は、一枚だけ。
老教授シグムントだった。
皆の視線が集まる。
「反対、というより“保留”じゃな」
老人は苦笑して、木札を指先で弄んだ。
「わしはもう長くはない。先のことは若い者に任せる。
ただ、“王家”というものの怖さを少し知っておるだけじゃよ」
彼は、ゆっくりと木札を回して赤を上にした。
「――それでも、おぬしらがそこまで考えて選ぶのなら、文句は言わん」
静かな拍手が起きた。
それは、“議会の決定”に対する合図でもあった。
◆
日が傾き始めた頃、桜精院の玄関前には、簡素だが立派な机と椅子が据えられていた。
侯爵家の使者が、再び訪れている。
淡い色の礼服に身を包んだ中年の男――前回、森の話を聞き、六大局制に驚いていた男だ。
「――それでは、確認させていただきます」
使者は、ユーマから受け取った返書をゆっくりと読み上げる。
「『サクラリーヴは、侯爵家の提案する特別自治保護都市案を受け入れる。
森六割の保護と都市自治権を前提とし、治安協力隊の常駐を認める。
ただし、街の内部決定への直接介入は認めず、王命・侯爵命との矛盾が生じた場合は、市政議会にて協議の上、街としての態度を決定する』」
使者は、そこで顔を上げた。
「……ずいぶん、はっきりと書かれましたな」
「曖昧にしておくと、後で“そんなつもりでは”が増えますから」
ユーマは、肩をすくめる。
「私たちは、“喧嘩を売りたい”わけではありません。
ただ、“潰されないためにどう線を引くか”は、最初に決めておきたい」
使者は、しばしユーマを見つめていた。
やがて、ふっと笑う。
「侯爵様が、気に入られるわけだ」
「……それは光栄です」
「では――」
使者は、一歩下がり、声を張った。
「サクラリーヴと侯爵家との間の“特別自治保護都市暫定協定”を、正式に締結といたします」
彼は自らの書状に署名し、侯爵家の小さな印章を押した。
ユーマも、準備しておいたサクラリーヴの印章を取り出す。
桜の紋と、水と森を象った線。
それを、返書と協定書に、しっかりと押した。
その瞬間、広場から小さな歓声が上がった。
鍛冶屋、パン屋、漁師、農家、母親、子どもたち。
皆が、桜精院の前の様子を遠巻きに見守っていたのだ。
アストが、一歩前に出る。
ミレイ、エシル、リナ、ノエル、ガルドも、ユーマの両側に並んだ。
「――サクラリーヴは」
ユーマは、広場に向かって声を上げた。
「今日から、“侯爵領の中の特別自治保護都市”になりました!」
歓声が、今度ははっきりと広がった。
全部を理解している人は少ないだろう。
“特別自治”がどういう意味を持つか、税や政治の話まで咀嚼できている人は、更に少ない。
それでも。
「うちの街が、認められたんだ!」
そんな声が、あちこちから上がった。
村と呼ばれていた頃には、決して聞こえなかった言葉。
ベレッタが、粉だらけの手を掲げる。
「明日の朝は、パンを少しだけ安くするよ!
“特別自治都市になった記念”だ!」
子どもたちが笑い、拍手が巻き起こる。
水路のほうからは、舟の底を叩く音が聞こえてきた。
桜盾の誰かが、訓練場から聞きつけて笛を鳴らしている。
ユーマは、胸の奥がじんと熱くなるのを感じた。
(……ここまで来たんだな)
◆
夕暮れ。
桜精院の屋上から見下ろす街は、もう“村”には見えなかった。
水路に沿って並ぶ家々。
工房からは煙が上がり、魚市場予定地では杭打ちが進んでいる。
森前地区には、最初の小さな家の骨組みが姿を見せ始めていた。
その向こうには、濃い森の影。
保護林六割を示す桜と灯が、かすかに光っている。
「……終わったな、第一章」
背後から聞こえた声に、ユーマは振り向いた。
アストだ。
外套を肩にかけ、いつものように静かな目で街を見下ろしている。
「森と喧嘩して、森と話して。
街の形を変えて、人を増やして。
――やっとここまで来た」
「“森編が長すぎた”とか言ってた奴がいたな」
アストが苦笑する。
「いたね、ついさっきまで胸の中で文句言ってた」
ユーマも笑った。
「でも、あれがなかったら六大局も、市政議会も、今日の協定も、全部なかった。
森が沈黙しなかったら、俺はここまで本気で考えなかったと思う」
アストは、しばし黙っていた。
やがて、ぽつりと言う。
「お前は、“ゆっくり生きたい”って言いながら、ずっと走ってる」
「性分だからね」
「倒れるなよ」
「努力します」
二人のあいだに、風が吹き抜ける。
森の方から、少し冷たい風。
街の方から、パンと煮込みの匂いを運ぶ温かい風。
それが屋上で混ざり合い、夜の匂いになっていく。
「これからどうする」
アストの問いに、ユーマは夜空を見上げた。
「外との道を整える。
港をちゃんと作って、他の街と物をやり取りできるようにする。
……それから、“うちのやり方”を真似しようとするやつらが出てくる」
「真似されるのは、悪いことじゃない」
「うん。でも、その中にはきっと、“利用しようとする”やつらも混ざる」
ユーマは、自分の手のひらを見る。
「森と違って、人間相手の交渉は、もっと面倒だよ」
「だから、六大局を作ったんだろう」
アストは、短く言う。
「お前ひとりで全部やるな。
俺もいるし、ガルドもミレイもエシルもリナもノエルも――それから、この街の連中もいる」
「……知ってる。知ってるよ」
それでも、とユーマは心の中で続けた。
(それでも、きっと俺は、また走るんだろう)
ゆっくり生きるために。
誰も死なないように。
子どもたちが、「明日の授業、何かな」と笑って寝られるように。
「次の議題は、『外部交易と独立都市の可能性』だ」
ユーマは、自分に言い聞かせるように呟いた。
「この街が、“侯爵領の端っこの村”から、“王国の中の一つの柱”になるかどうか。
――それを、ゆっくり確かめていく」
「ゆっくり、な」
「できるだけ、ね」
二人は笑った。
森は、静かにそこにある。
もう、あの日のような重い沈黙ではない。
代わりに、“見ている”気配がある。
「見てろよ」
ユーマは、森に向かって小さく呟いた。
「こっちはこっちで、“スローライフ”ってやつをちゃんとやるから」
水路から、舟の底を叩く音が聞こえた。
広場からは、子どもたちの笑い声。
鍛冶場の槌音、診療院の戸の開け閉め、どこかの家の夕餉の鍋のぐつぐつという音。
それら全部が混ざり合って、“サクラリーヴの夜”になっていく。
第一章――森と街のはざまで揺れた日々は、ここでひとまず幕を閉じる。
だが、街の暮らしは続く。
森も生きている。
王国も動いている。
スローライフは、何もしないことじゃない。
壊れないように、何度でも組み直すことだ。
ユーマは、桜精院の屋上から、ゆっくりと階段を降りていった。
明日の授業の準備と、次の議会の議題が、もう頭の中で並び始めている。
――サクラリーヴ第一章 完。
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転生会計士の異世界薬局経営記 〜のんびり働いて、気づけば村一番の商会になってました〜 桃神かぐら @Kaguramomokami
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