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  •  なんと! 武江さん、こういう作風が主戦場だったのですか? あたたかなヒヨリボウとの落差に驚愕致しました。。
     千枝子さんの人物描写が素晴らしいです。たぶんサイコパスみたいな、メンタル系の方ですね。最後は怨念が楓に化けて、恭一郎一家を滅ぼしてしまいました。主人公もとばっちりで気の毒です。。

     引き込まれる良い作品でした。
     お星様パラパラしときますー。

    作者からの返信

    >小田島匠さん
    お星さまとコメントをありがとうございます。
    はい、普段はもっぱらホラー系の作品を投下しております。引き込まれると言っていただけて嬉しい限りですが、血の池には引き込まれたくないですね(^^;

  • 闇の中にたたずむ楓の葉だけでなく、「その日」に流れた血のべったりとした赤さが目に見えるようで、引き込まれていくお話でした! もちろん、沼と化した庭土の色や様子も。

    屋敷の名前に纏わるちょっとした疑問点も、最後に見事に回収されると同時に、物語が綺麗に締めくくられる。見事な構成です。この謎に違和感を感じられなかった時点で、語り手は既に引き込まれていたのかもしれませんね……。

    作者からの返信

    >田所米子さん
    ご評価とコメントとをいただき、ありがとうございます。
    描写についてもですが、田所さんに伏線をお褒めいただけるとは嬉しい限りです。
    おっしゃる通り、屋敷に立ち入った時から、語り手はすでに血塗られた腕に囚われていたのかも知れませんね……。

    編集済
  • モノクロの映像の中、血飛沫だけが赤い……。
    そんな怖いイメージが次々と……。
    今回も、怖い世界を楽しませて頂きました^^

    作者からの返信

    >七倉イルカさん
    「モノクロの映像の中、血飛沫だけが」と、それ自体が秀逸なホラー表現のようなコメントとご評価とをいただいて、ありがとうございます!

  • 拝読しました!(^^)

    The和風ホラー!The怪談!
    とても好みな作品でした!

    おどろおどろしい雰囲気が目に浮かぶようで「ゾクリッ!」とさせていただきました!

    曰くのある昔ながらの屋敷と言う物は…探せば実際在りそうなので!
    怪談好きとしては、ある種のロマンの塊のような作品でした!

    ご馳走様でしたー。

    作者からの返信

    >膤ーYukiーさん
    ありがとうございます。
    怪談のお好きな方から、ゾクリとしていただけたとのコメントをいただけて、とても嬉しいです!
    私もYouTubeの怪談動画をよく見ますので……。


  • 編集済

    惨庭と書いてさにわと読ませるセンスにまず脱帽しました。いろんな意味を含ませているような…
    そして千枝子さんの名前も、後から考えてみると…
    桜ならぬ楓の下にも、その紅さの因として然るべきものが埋まっているのですね(>_<)

    作者からの返信

    >鐘古こよみさん
    コメントとご評価をいただいてありがとうございます!
    桜の樹の下には……を連想なさるとは、流石ですね。千枝子という名にも注目してくださって、ありがたいです。

  • 拝読しました。

    三題噺お題の残った「腕」がどこで出てくるのかと思ったら、最悪の登場をしてぞっとしました。
    それにしても、生前は奥さんに頭が上がらず、死んでからは友人をおびき寄せる囮にされる恭一郎さんが不憫です……。

    作者からの返信

    >仁木一青さん
    ご評価とコメントをいただき、ありがとうございます!
    恭一郎氏にもご同情をいただいたことにも、感謝を……(´;ω;`)

  • 庭、失踪、腕。
    この3つならやはりホラーかミステリーですね。

    確かに松屋敷に松より大きな楓があるんだなぁとは思いましたが、それ以上の事は考えなかったです。
    なかなか強いキャラ設定で怖かったです。

    作者からの返信

    >七月七日さん
    コメントとご評価をいただき、ありがとうございます!
    伏線がちゃんと効いていたようで、嬉しい限りです。

  • 実家の呪いが婚家にまで。
    『楓屋敷』は現在、触ると工人が祟られて死ぬと云われながら、近代化からも取り残されて、腐り落ちるままに敷地が取り残されて存在しているのでしょうか……。

    作者からの返信

    >朝吹さん
    ご評価とコメントに、すばらしい未来予想図までもいただいて、ありがとうございます! 新しい物語というか惨劇が浮かんできますね……。

  • 情景を想い浮かべてゾッとしました。
    彼は一体いつから…そして、もっと早くに
    何とかならなかったのかと…(;´д`)
    そして、黒猫……。゚(゚´Д`゚)゚。

    作者からの返信

    >小野塚さん
    いつもながらそれ自体が掌編のような素晴らしいレビューをお寄せいただいて、ありがとうございます!
    なぜか猫がとりわけ可哀想に思えますよね。

  • いかにも武江様らしい三題の使われ方、感嘆いたしました!
    「松屋敷」と渾名されていたという伏線も見事でした。
    楓の紅に喰われていくひとびとと屋敷の姿が、おぞましく妖しく鮮やかに脳裏に浮かびます!

    作者からの返信

    >ハルさん
    コメントとご評価をいただいて、ありがとうございます。
    伏線がちょっと苦しいかな……? と危ぶんでいたので、お褒めいただいてほっとしております(^^;