シルバーローズの花嫁

お耽美生命体🖤三途川末綺

【世界観】:The World of Silver Rose

シルバーローズの花嫁【世界観】



◆吸血鬼(ヴァンプ)×ハンター×バディ×オメガバーズ

◆舞台:現代

◆世界観:

人間(デイライト)と吸血鬼(ヴァンプ/ナイトウォーカー)が共存する世界。先祖にヴァンプを持つ人間の中には

不老性や超人的な体力・回復力を持つ者も存在し、その特性を活かし、狩る彼らはハンター(スターライト)と呼ばれた。

長く敵対していたヴァンプとハンターだが、シルバーローズ機関の設立により、世界に害をなすノクターンを駆除し、秩序を守るため、手を取り合った。


◆バース性:

ヴァンプは本来、α・β・Ωというバース的性質を持つ。ヴァンプ同士や、ヴァンプを先祖を持つハンターに、バース性は顕著に現れる。発情周期やマーキング、絆やバディ関係に影響を及ぼすことがある。ただ人間では稀にオメガが生まれる程度。


◆不老不死/死:

ヴァンプは当然のごとく不老不死に近く、血を求める。ハンターとなった者にもその特性が見られる。しかし、不老不死に近いとはいえ、完全ではない。以下の条件のもと、致命傷で死亡する。


•心臓に損傷を負った場合

•火で焼かれた場合

•ヴァンプは銀に触れると致命的損傷を受ける


◆シルバーローズ機関/バディ制度

【シルバーローズ機関】

→ハンターとヴァンプの間に秩序を保つ組織。

バディ制度が存在し、互いの血や運命を結びつける。


【バディ制度】

→バディを申し込む際、銀製の薔薇(シルバーローズ)を手渡す文化がある。バディ成立後、シルバーローズはドッグタグに生成し直され、首に下げることで二人の絆を象徴する。

死亡時にはドッグタグを他者に託すことが可能。


◆ノクターン:

シルバーローズ組織に属さず、特に血に飢え凶暴化したヴァンプ、または人間に否定的な立場で害をなすヴァンプ。人間を襲うこともあり、都市の闇の象徴として恐れられる。

「闇が深まった」と表現されることがある。




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