第1話・異世界に落ちるへの応援コメント
自主企画へのご参加ありがとうございます。
僭越ながらアドバイス差し上げますが、
・?や!後の1マス空け
・「…」と「……」の統一(……が正しい。長い短いで使い分けたければ…………)
という基本的な部分は見栄えに大きく影響します。
もちろんこれらの見た目を気にしない読み手もいます。
しかし見栄えを気にする読み手が一定数いるのならば、
自ら間口を狭くすることはない、と考えますがいかがでしょうか。
このコメントは読み終わりましたらどうぞ削除くださいませ。
ご参加、重ねて御礼申し上げます。
作者からの返信
こめんとありがとうございます。
?や!の後の1マス空けは数が多くて直そうとしても直し忘れたのが出て来て見栄えが悪くなりそうなのでやりませんが、「…」と「……」は見つけやすいのでそっちは直してみたいと思います。
それと、まだ小説初心者なので内容の方も評価してくれると助かります。
改めて、アドバイスありがとうございました!!
第1話・異世界に落ちるへの応援コメント
はじめまして。
主人公の苦しみがものすごくわかってきました。
ぼちぼち読ませていただきます!
作者からの返信
始めまして!
ぜひぜひ、せめて…第一章までは読んでいってください!
第3話・初めての出会いへの応援コメント
忌憚のない企画より参りました。
3話まで読んだ時点での忖度なしの感想です。
感じたことを一言で言うと
「どん底からの再起と『妹』への執着は強力な武器だが、異世界転生後のテンションの切り替えに読者が置いていかれるリスクがある。」
ワクワク感: 現代の凄惨な復讐劇から真っ白な部屋、そして夜の異世界へ。導入のスピード感は非常に高く、冒頭の絶望感が強い分、神から授かった【射手座】の力がどれほどカタルシスを生むのかという期待感がある。
キャラへの愛着: 主人公・阿歩炉(アポロ)の「妹を救えなかった」という深い後悔には強く共感できる 。しかし、転生後に神様と交わす会話がややコミカルに寄りすぎているため、冒頭で共有した「重い痛み」が霧散してしまっているのが勿体ない 。
構成の納得感: チュートリアル戦闘(ホーン・ラビット)から街への到着、ヒロイン候補(プロン)との出会いまで、ウェブ小説の定石を丁寧に踏んでおり、ストレスなく読み進められます 。
気になる点
① シンクロ率の欠如(痛みの持続不足)
冒頭の父親殺しのシーンは「高画質な映像」として優れていますが、異世界に降り立った瞬間にアポロの精神が安定しすぎているような、、、 。 読者は「妹を殺された男」にシンクロして読み始めたのに、彼が「銀貨3枚で喜んでいる」姿を見ると、その魂の温度差に冷めてしまいます 。「妹を失った喪失感」は、美味しいものを食べた時やお金を得た時こそ、対比として疼かせると輝くと感じました。
② テンポの停滞(説明の冗長性)
第2話のステータス確認とスキルの解説が、やや「ゲームの説明書」的と感じました 。 読者は「弓の技術」そのものよりも、「その力がどれほど残酷に敵を穿つか」を見たい。通常スキルと加護スキルの分類説明に文字数を割くよりも、動詞を重ねて戦闘の躍動感を優先した方が、説明っぽさが抜けます。
③ 独自の狂気の欠如(「射手座」の解釈)
【射手座】の力が「夜目が利く」「弓が上手い」に留まっているのは、社会の枠組み(既存のファンタジー設定)に収まりすぎているかなと 。 「知恵と狩猟の賢者」をルーツにするならば、もっと「獲物を追い詰める冷酷な知性」や「必中の因果をねじ曲げる」といった、アポロ自身の「後悔」と結びついた異質な強さが欲しいところです。まだ3話なので今後出るのだと思いますが、今のうちから伏線を張ると、読者の読む動機を維持できると感じました。
④ プロットの甘さ(神様のキャラ造形)
賢神キロンが「転生チャーンス」の札を出す演出は、作品のトーンを一気に軽くしてしまいました 。 この作品の強みは「復讐と後悔」です。神との対話も、もっと神聖、あるいは圧倒的な無機質さを持たせることで、アポロの絶望を際立たせるべきと感じました。
こんなところですかね
あくまで、わたしの感想です。
参考程度に