応援コメント

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  • プロローグへの応援コメント

    二人だけの泡💘(ӦvӦ。)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    二人だけの世界、楽しんでいただけたら幸いです!

  • 何処:三への応援コメント

    ふたりいっしょで「遙か彼方」なんですね。思春期特有の透明な感性と、親や世界に傷つけられてついた傷の表現がやわらかくてすてきです。
    ふたりがこうして偶然出会うことができて、それ自体が奇跡のようなことなのですけれど、でもここでどちらかが一歩踏み出さなければだめだったんだろうなと思わせるような危うい感じがたまりません。
    ふたり一緒にいることで、心休まる場所がどんどん増えていったらいいなあ。
    それに、自分の心と向き合うって、大人でもなかなか難しいことだったりしますから、ふたりでどうかじっくり自分と対話していってほしいなと思います。それがいつかかけがえのない体験になりますよね。

    ただ知り合っただけでなく、恋人にまでなってしまったふたり、ここからどんなつながりが見られるんだろうと楽しみにしています。

    作者からの返信

    浅葱さま、前回に引き続きとても素敵なコメントをありがとうございます。

    この二人の学生らしい傾きがちな心とどこかで何かを求めているような執着を意識して書きましたので、そう言っていただけて安心しました。
    二人一緒であることで自分一人では到底見えたはずもないようなことが見えてくる、という簡単なことを覚えるには時間がかかります。それを教えてくれる人がいるということが何よりも幸運ですが、それを本能が「この人だ」と訴えてくるような相手がハルカだったのだと思います。

    私自身が数年間カナタと似たような感覚に陥っていたのもあり、どうしても描きたかったのですが中々表現が難しく苦戦しておりました…。
    「自分」と付き合うって本当に難しいことだけど、いつかは分かり合えると私も今は信じています。カナタもハルカも同じように思えるようになったらいいなあ。

    色々とまだわからないことだらけの二人がどのように関係しているのか、ぜひ注目していただけたら嬉しく思います。

  • 何処:壱への応援コメント

    こんにちは、プロローグから拝見しました。
    文章や描写がとても丁寧で引き込まれますね。朝のルーティーンの部分がとても印象に残っています。整然とした小気味よさがあって、それがいっそう、彼女はずっと一人でこうしてきたんだろうなという寂しさを掻き立てている感じがします。
    外の世界のニュースを自分からわざわざ見ているのにきちんと聞く気がなかったり、ひとりが嫌なのにひとりになりたくてバスを降りたり、そういった矛盾から孤独を感じられる気がして切ないです。こころがささくれ立っているときって、なんとなくそういうことをしてしまうんですよね。ますます寂しくなるだけだってわかっているのですけれど。

    そんななかでの突然の出会い、ふたりがすぐにお互いの傷に気づくところが、神社という状況も相まって神秘的です。彼には一体どんな事情があって、どんなひとなのだろう。
    孤独なふたりが、出会いをきっかけにしあわせになってくれることを願っています。

    作者からの返信

    こんにちは。
    ご丁寧でお優しいコメントありがとうございます。

    私は描写の説明が回りくどくなったりしてしまうのですが、そんな中彼女が感じているとてつもない寂しさを読み取っていただけて大変嬉しいです。

    ぜひ二人がしあわせになる瞬間まで見届けてくださいね。

  • 何処:四への応援コメント

    読み返しに来ました。企画の参加ありがとうございます!

    “私”と「私」の距離感を描くのが上手いと思いました!
    そして、そこへ置かれた「居てもいい」が灯りになっていました。

    ☆☆☆置いていきます。続き楽しみにしてますね!

    作者からの返信

    こちらこそ読んでくださってありがとうございます!

    とても素敵なお言葉、すごく嬉しいです。
    私が書きたい部分を読み取っていただけて大変光栄です。

    これからも頑張りますので何卒!