第53話 脱出への応援コメント
なんと見事な……!
阿礼ほど帝位に相応しい人材はいないのではと思えてきます。
鉄戈への命令も凄まじかったですし、范雍への褒美もこれ以上ないものでしたね。
この3人組がすっかり好きになってしまったので、もっと彼らの旅路を見ていたい気持ちです。
第3章はどんな局面のお話になるのか、楽しみにしています!
作者からの返信
ありがとうございます!
幼くしてこれほどの才を示したからこそ、反対派がクーデターを急いだのかもしれませんね。帝位に相応しいと認めていただいて、うれしいです。
そしてこの3人組もお気に入りくださって、うれしいです。
第3章ではどんな展開が待っているのか、お楽しみくださいませ!
第47話 ソグディアナへの応援コメント
鉄戈はいろいろと重みを重ねていってますね。
彼の美点ではありますが、美点であるからこそ、まさに「やっかい」な重みだと思います。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
ありがとうございます!
仰るとおり、鉄戈は荷を背負ってしまう性なので、いつの間にか過重になってしまいますね。そういう鉄戈だからこそ、阿怜の信愛も篤いのだと思いますが、、どうなるでしょうか??
第7話 頸飾りへの応援コメント
海賊達は今のノルウェー辺りから来たヴァイキングでしょうか!?
サンクトペテルブルグに行った事あるんですが、中世辺りの雰囲気の作品は珍しいく、読んでいてワクワクします!
ところで、この度私の作品にレビューをいただき、ありがとうございます!
人物の描き方を褒めていただき、感激しております。ロシアつながりですが、かつてドストエフスキーの作品を読んで、「小説とはこれ程人間を表現出来るのか」と驚愕し、以来、人間の愚かさ、尊さ、愛しさを少しでも表現したいと日々切磋琢磨しています!
作者からの返信
ありがとうございます!
場所的にも、ヴァイキングでしょうね。かなりマッチョな。
サンクトペテルブルグに行かれたことがあるんですか!? いいですね! ドストエフスキー的世界を堪能されましたでしょうか?
ドストエフスキーの人物描写にも感嘆しますよね。rainyさんも影響を受けたとお聞きして、rainyさんの描かれる人物に惹かれる理由の一端がそこにあるのかも、と思いました。
第23話 凶報への応援コメント
タトバルが亡くなった。
ポーリャはカフカと離れる。
私、呆然としてしまいました!(そのときにコメントできずに、いまさらのコメントになってしまいました)
日常が続くわけではないんだなって、思いました。ある日突然変わって、そのまままた日常が続く。でもその日常にその人はいない。
そんな感傷的な気分になりました!
作者からの返信
ありがとうございます!
悲しい別れが重なってしまいました。呆然と、感傷的な気分に、、そこまで物語に入り込んでいただいて、うれしいです。
身近な、大切な人がいなくなったら、日常はもう、それまでの日常とは別物なんですよね。ふだんは忘れている、でも考えてみれば当たり前とも思える、そんなことを思い出しました。
第39話 奇貨への応援コメント
物騒な旅の途中にカフカの記憶がときおり差し込まれると、そこだけすごく清らかに感じられて切なさが増します。
牛若丸と弁慶みたいな二人にポーリャが入っている図は面白い均衡で絵になりますね。
范雍がどうするつもりかが読めなくて不気味です。まだひと波乱ありそうな……大地の歴史を感じさせる最後の描写には圧倒されました。
作者からの返信
ありがとうございます!
カフカの記憶は、ポーリャの心の支えにもなっています。なおさら切なく感じられるのかもしれませんね。
牛若丸と弁慶みたい、言われてみると、たしかに! そこにポーリャが入ると、書く側としても面白いです(^^)
最後の描写、拾っていただいて、うれしいです。そんな大地を舞台に、范雍はどう出るのか、、お楽しみくださいませ!
第27話 旅立ちへの応援コメント
久里 琳 様。
第一章、完結お疲れ様です。
ポーリャとナランツェツェ、ついに別れの時が来ましたね。
別れは辛いけどお互いを想う素敵なお別れのシーン。
ジーンときました。
カフカが生きているかもしれないと知った日からポーリャ、カフカに会うことだけを夢見て生き生きとしてきましたね。
会えるといいですね。
第二章も楽しみにしてます(^^♪
作者からの返信
ありがとうございます!
辛い別れが来ました。それでも相手を想って、笑って、泣いて、、ジーンときたとのお言葉、うれしいです。
カフカにまた会う希望が、ポーリャをいつまでも若くさせているのかもしれませんね。夢は叶うでしょうか。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました! 第二章もお楽しみくださいましたら幸いです!
第27話 旅立ちへの応援コメント
>五十年カフカをさがしつづけたわ。
驚きました。ポーリャは若い女性のイメージで読んでいました。彼女の語る思い出話が瑞々しかったからかもしれません。
切なくて美しい別れのシーンですね。
ポーリャがカフカに会える可能性があまりにも微かな希望であることが、それでも迷いのないポーリャの姿が、余計にそう思わせます。
作者からの返信
ありがとうございます!
最後にこんな秘密をかくしていました。映像としては若い女性で間違いありません。たぶん心も。思い出話が瑞々しくなるのは、そのためかもしれませんね。
別れのシーンを切なくて美しいと感じていただき、うれしいです。
微かな希望であっても迷いはない、まさにポーリャの思いです。
第23話 凶報への応援コメント
どんなに主人公に近い人でも幼なじみでも死なないなんてことは有り得ない、それが戦うことの現実だと見せつけられたようです。主人を失った栗毛が戻ってきたのがまた悲しみを深くします。
ポーリャの思い出もどんどん不穏な方へ向かっていますね。
それぞれの話に小さな幸せと大きな不安が漂っていて、切なくなります。
作者からの返信
ありがとうございます!
身近な人にも死が訪れる可能性があることを、あまりにも私たちは忘れてしまっているのかもしれませんね。不幸の不意打ちに驚いてしまいますが、戦争は否応なしに思い出させてしまいます。栗毛は不意討ちを際立たせているのかもしれません。
ポーリャのお話も不穏な方へ向かって、、幸せと不安とを彼らと一緒に感じていただけましたら幸いです。
第19話 出陣への応援コメント
久里 琳さま
こんにちは。
幼いポーリャを育ててくれたこの不思議な集団、家族ではないけれど、何らかのつながりを持つ彼らの強いきずなに、ますます興味をかきたてられています。
「ラーシュカに免じて、あなたがカフカに浴びせたかずかずの暴言は聞かなかったことにしてあげますわ。安心してお帰んなさい」って、強烈なセリフですね。すでにこの段階で伯爵との力関係はすっかり逆転しているわけですね。カフカを中心とする彼らが何者なのかをうかがい知る、大きな手掛かりにもなりそうな。
作者からの返信
ありがとうございます!
家族ではないけれど、強いきずな。興味を感じていただいて、うれしいです。そのきずなは、彼らの間で育てられたポーリャにも及んでいます。
ここにきて、イリスの強烈なセリフでしたね(^^) カフカへの非礼やポーリャ放校の画策が、許せる一線を越えてしまったのかもしれません。力関係の逆転を、伯爵も思い知ったことでしょう。果たしてカフカたちは何者なのでしょうか。
第1話 ポーリャとナーチャへの応援コメント
新作、楽しみです!
ポーリャはロシアからやって来た子でしょうか!
彼女の過去に何があったのか、二人の関係がこれからどうなって行くのか気になります!
作者からの返信
お越しいただき、ありがとうございます!
ご賢察の通り、ロシア(をモデルにした国)からやってきました。
ポーリャの過去、そして草原の物語も徐々に進んで行きますので、お楽しみくださいませ。
第1話 ポーリャとナーチャへの応援コメント
ペテルシェヒル、なんとも不思議で柔らかな語感ですてきですね✨
トルコ語の意味から察するに、ペテルブルクがモデルなのかなぁ、と思ったり。
作者からの返信
お越しいただき、ありがとうございます!
ご賢察のとおり、トルコ語に変換して地名を曖昧にしてみました。ペテルシェヒルの街の様子に、見覚えのある風景が見つかるかもしれません。
第1話 ポーリャとナーチャへの応援コメント
久里 琳様
モンゴル民族を彷彿とさせる生き様と、異国から来た女性の物語。
二人の様子がほのぼのと、でもその奥にたくさんの思いと歴史を背負っているようで、今後がとても楽しみです。
作者からの返信
お越しいただき、ありがとうございます!
仰るとおり、モンゴル高原のあたりを想像しながら書いています。そして、たくさんの思いと歴史、、これから紐解いていかれるはずです。どうぞお楽しみくださいませ!
第1話 ポーリャとナーチャへの応援コメント
わぁ、とっても素敵な雰囲気ですね。
遊牧民の子と遠い街からやってきた子。
二人のこの先が楽しみです♪
作者からの返信
お越しいただき、ありがとうございます!
遊牧民の生活って憧れですよね。(人による?)
遠い街の思い出とクロスして、どんな物語になるのか、お楽しみくださいませ!
第1話 ポーリャとナーチャへの応援コメント
久里 琳 様、こんばんは😊
ナーチャを看護するためにやってきたポーリャ。
おなじゲルで暮らすようになったそんな二人の物語。
今後の展開が楽しみです(^^♪
作者からの返信
さっそくお越しいただき、ありがとうございます!
ナーチャは病気はつらいですが、ポーリャとおなじゲルで暮らせるのは嬉しいようです。
二人にどんな展開が待っているのか、、お楽しみくださいませ!
第1話 ポーリャとナーチャへの応援コメント
冒頭から流れる文章がたいへん心地よくて、文字を追っているだけで楽しいです。
ナランツェツェの淡い恋心が伝わってくるよう。
また久里 琳さんのお話を拝読できるのが嬉しいです。続きも楽しみにしています!
作者からの返信
さっそくお越しいただき、ありがとうございます!
文章が心地よいとのお言葉、光栄です。なにより、私のお話を楽しみにしてくださっていると仰っていただけるのが嬉しく、励みになります。
続きもお付き合いくださいましたら幸いです!
第53話 脱出への応援コメント
阿怜が賢すぎて、彼よりずっと長く阿呆面で生きてきた自分はどうすればいいんですか?笑
なんか帝にならないのがもったいないですが、ここで下がる范雍がまたにくいです。章の終わりにふさわしいかっこいいシーンでした!
次の章、そしてカフカ……期待しています!