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  • 第53話 脱出への応援コメント

    阿怜が賢すぎて、彼よりずっと長く阿呆面で生きてきた自分はどうすればいいんですか?笑
    なんか帝にならないのがもったいないですが、ここで下がる范雍がまたにくいです。章の終わりにふさわしいかっこいいシーンでした!
    次の章、そしてカフカ……期待しています!

  • 第51話 裏切りへの応援コメント

    魚卵の塩漬け、いわゆるキャビアですよね。
    あの国の定番食材なイメージですが、ポーリャ食べたことなかったのか、きっとペテルシェヒルの政府がまだ内陸に進出してなかった時代なのかなぁ、、
    なんて想像してたら、ロフシャンの裏切り😲
    でも船は手配してあると、、
    一体何がしたいんだね君は??ですが、
    金ほしさと、阿怜一行を応援したい気持ちの板挟みなアンビバレンツが感じられて秀逸でした。
    無事ハザル海を渡れるのか、インシャラー。

  • 第48話 許嫁への応援コメント

    エキゾチックな美少女(推定)にして、エキセントリックというかややメンヘラないし猟奇なダリアさん、
    ただエキセントリックなだけで、二人の関係に影を落とすことがなければいいんですが

  • 第53話 脱出への応援コメント

    なんと見事な……!
    阿礼ほど帝位に相応しい人材はいないのではと思えてきます。
    鉄戈への命令も凄まじかったですし、范雍への褒美もこれ以上ないものでしたね。
    この3人組がすっかり好きになってしまったので、もっと彼らの旅路を見ていたい気持ちです。
    第3章はどんな局面のお話になるのか、楽しみにしています!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    幼くしてこれほどの才を示したからこそ、反対派がクーデターを急いだのかもしれませんね。帝位に相応しいと認めていただいて、うれしいです。
    そしてこの3人組もお気に入りくださって、うれしいです。
    第3章ではどんな展開が待っているのか、お楽しみくださいませ!

  • 第51話 裏切りへの応援コメント

    旅情と剣戟、そして裏切り。
    ますますこのアドベンチャーから目が離せません。
    ここに来てのロフシャンの返り忠が、何とも言えません。
    事情がわかるだけに……。
    それを宥免する二人、流石と思います。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    あと一歩というところで、こんな裏切りが待っていました。ロフシャンにも彼の事情が、、それを知るだけに、断罪する思いになれなかったのでしょうね。
    沙漠の旅もいよいよ大詰めです。果たして范雍の手から逃げきれるのか、お楽しみくださいませ。
    ☆もいただいて、ありがとうございました!

  • 第47話 ソグディアナへの応援コメント

    鉄戈はいろいろと重みを重ねていってますね。
    彼の美点ではありますが、美点であるからこそ、まさに「やっかい」な重みだと思います。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    仰るとおり、鉄戈は荷を背負ってしまう性なので、いつの間にか過重になってしまいますね。そういう鉄戈だからこそ、阿怜の信愛も篤いのだと思いますが、、どうなるでしょうか??

  • 第51話 裏切りへの応援コメント

    結局ロフシャンも……悪びれないところが図太いというか。みんな自分のことが一番大事だというのが常識だとしても、もうちょっとだけ信用していたかったです。。
    阿怜は子供時代を過ごさないまま大人になった子供のようで、悲しいです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    気のいい男という印象のロフシャンが裏切るのは、阿怜にもショックだったと思います。本当はまだまだ子供のはずなんですよね。それが子供らしく振る舞えないのは、生まれ育ちがそれを許さなかったからで、、悲しいですね。

  • 第51話 裏切りへの応援コメント

    阿怜の子供らしからぬ聡さには感心するばかりですが、裏切られたと知ってもあっさり割り切るところに悟りきった諦観を感じて、どこか悲しい気持ちになりました。
    こんなこと慣れっこの環境で生き抜いてきたんですね……

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    阿怜の早熟っぷりの背景には、仰るとおり、裏切りや権謀術数に幼少期から常にさらされていたのがあるんだと思います。過酷な日常ですね。
    どこか悲しい気持ちに、、阿怜の境遇に想いを馳せていただいて、ありがとうございます。

  • 第46話 盟約への応援コメント

    手負いの状態で倒しても勝ったとはいえない。僧揺に剣士のプライドがあったことが救いです。
    ロフシャン……いいキャラですね(^_^;)

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ここは僧揺でなければ詰んでいたかもしれません。本当に、彼のプライドが救いになりました。
    そんな緊張感のなかでロフシャンは、、、いいキャラですね(^^;)

  • 第44話 同舟への応援コメント

    > 人間の営みにおどろいた野生のラクダが二頭、ポプラがまばらに生える水場から陽に赤く染まる沙漠へとながい影を引きずりながら走り去った。
    ステキなシーンですね、目に浮かぶようです✨

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    沙漠の光景はロマンをくすぐりますよね。トワトワトや極北の光景と同様に。いろんな様子を思い浮かべて、文字にしていくのも楽しい作業です。一緒に楽しんでいただけましたら幸いです!

  • 第43話 窮鳥への応援コメント

    窮鳥(こんな慣用句があったんですね、いつも勉強になります✨)のタイトル通り、苦しく痛々しい展開での、まさかのラッキースケベ、それも和子が、ってのがエモいですね☺

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ピンチの中でのまさかのラッキースケベ、、今の和子はそれどころじゃなさそうなんですよね。そんなところがまた。

  • 第46話 盟約への応援コメント

    凄まじい緊迫感でした。ポーリャの駆け引きが凄い。
    僧揺が本当に強者を求める剣士で良かったです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    緊迫感を感じとっていただいて、うれしいです。
    切り抜けられたのはポーリャのおかげですね。僧揺の矜持にも助けられました。

  • 第46話 盟約への応援コメント

    血生臭くなってきましたね。
    大丈夫でしょうか? 怖いです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    今回は切り抜けましたが、、まだ危険は続きそうですね。鉄戈が動けない今、ポーリャが頼りです。

  • 第7話 頸飾りへの応援コメント

    海賊達は今のノルウェー辺りから来たヴァイキングでしょうか!?
    サンクトペテルブルグに行った事あるんですが、中世辺りの雰囲気の作品は珍しいく、読んでいてワクワクします!
    ところで、この度私の作品にレビューをいただき、ありがとうございます!
    人物の描き方を褒めていただき、感激しております。ロシアつながりですが、かつてドストエフスキーの作品を読んで、「小説とはこれ程人間を表現出来るのか」と驚愕し、以来、人間の愚かさ、尊さ、愛しさを少しでも表現したいと日々切磋琢磨しています!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    場所的にも、ヴァイキングでしょうね。かなりマッチョな。
    サンクトペテルブルグに行かれたことがあるんですか!? いいですね! ドストエフスキー的世界を堪能されましたでしょうか?
    ドストエフスキーの人物描写にも感嘆しますよね。rainyさんも影響を受けたとお聞きして、rainyさんの描かれる人物に惹かれる理由の一端がそこにあるのかも、と思いました。

  • 第23話 凶報への応援コメント

    タトバルが亡くなった。
    ポーリャはカフカと離れる。

    私、呆然としてしまいました!(そのときにコメントできずに、いまさらのコメントになってしまいました)
    日常が続くわけではないんだなって、思いました。ある日突然変わって、そのまままた日常が続く。でもその日常にその人はいない。
    そんな感傷的な気分になりました!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    悲しい別れが重なってしまいました。呆然と、感傷的な気分に、、そこまで物語に入り込んでいただいて、うれしいです。
    身近な、大切な人がいなくなったら、日常はもう、それまでの日常とは別物なんですよね。ふだんは忘れている、でも考えてみれば当たり前とも思える、そんなことを思い出しました。

  • 第39話 奇貨への応援コメント

    カフカ、右の頬を打たれても左を差し出すような人。
    思い出しては切ないため息、読者も同じです。
    ポーリャの存在がオアシスです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    きっと左の頬を差し出すでしょうね。ポーリャと一緒に切ないため息、、ありがとうございます。
    ポーリャは、鉄戈と阿怜にとってもオアシスですね。

  • 第39話 奇貨への応援コメント

    物騒な旅の途中にカフカの記憶がときおり差し込まれると、そこだけすごく清らかに感じられて切なさが増します。
    牛若丸と弁慶みたいな二人にポーリャが入っている図は面白い均衡で絵になりますね。
    范雍がどうするつもりかが読めなくて不気味です。まだひと波乱ありそうな……大地の歴史を感じさせる最後の描写には圧倒されました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    カフカの記憶は、ポーリャの心の支えにもなっています。なおさら切なく感じられるのかもしれませんね。
    牛若丸と弁慶みたい、言われてみると、たしかに! そこにポーリャが入ると、書く側としても面白いです(^^)
    最後の描写、拾っていただいて、うれしいです。そんな大地を舞台に、范雍はどう出るのか、、お楽しみくださいませ!

  • 第31話 隊商への応援コメント

    ソグディア人・・・!
    古くはエフタル、現代では、民族文化としては消滅したものの、タジキスタンあたりが彼らの子孫の国なのでしょうか。
    モンゴル高原を彷彿とさせたナランツェツェの国から、西域の砂漠へキャラバンの旅、ロマンですねぇ✨

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ロマンですね(^^) いつかこんな旅をしてみたいものです。
    唐の頃には大活躍した民族ですが、今は雲散霧消してしまっているようですね。おそらくその血は、タジキスタンやウズベキスタンのあたりにいくらか混じっているのだと思います。

  • 第38話 窮地への応援コメント

    久里 琳さま

    こんにちは。
    はー、なんてすごい。
    鉄戈の無双ぶりもたいしたものですが、ポーリャの機転、阿怜の胆力も人並み外れていますね。とうとうこの窮地を脱してしまいましたか。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    鉄戈だけだと窮地を切り抜けられなかったでしょうね。仰るとおり、ポーリャと阿怜も人並み外れていて、そこに鉄戈の腕が重なって、今回はうまくいきました。
    さて、この先も切り抜けられるかどうか、見守ってくださいませ。

  • 第38話 窮地への応援コメント

    手に汗握る、ものすごい臨場感あるエピソードでした!
    世渡り上手なポーリャ、賢い阿怜、無骨で手練の鉄戈。この三人の組み合わせ、最高にバランス良いですね!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    臨場感あるとのご評価、うれしいです。
    三人それぞれの性質をぴったり表現していただきました。このトリオで、道を切り拓いていってほしいですね。

  • 第36話 呪いへの応援コメント

    もはやカフカがキリストに思えてきました。
    が、もっと過酷な状況にいるんですね。
    まさに呪いというサブタイトルがピッタリです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    カフカがキリストに、、光栄です。神から過酷な運命を与えられたという点では近いかもしれませんね。人間への愛にあふれているという点でも。
    この呪いは、カフカやポーリャにどのような運命を運んでくるのでしょうか。

  • 第27話 旅立ちへの応援コメント

    カフカを探し続けて50年でもナランツェツェ、心は少女ですね。
    それほどに忘れられない出逢い。忘れられない人。
    命の恩人ですものね。再会できるのかな。
    ゲル、チーズと馬乳酒。沈む太陽。世界観を堪能しました。
    第一章完結おめでとうございます♪

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    心は少女、仰るとおりですね。忘れられない想い、再会への希望が、いつまでも彼女を少女のままでいさせるのだと思います。
    大草原の遊牧の民たち、その生活、豊かな光景、、お楽しみいただけましたでしょうか。
    ここまでお読みいただき、ありがとうございました! 第二章もお楽しみくださいましたら幸いです!

  • 第27話 旅立ちへの応援コメント

    久里 琳 様。

    第一章、完結お疲れ様です。

    ポーリャとナランツェツェ、ついに別れの時が来ましたね。
    別れは辛いけどお互いを想う素敵なお別れのシーン。
    ジーンときました。

    カフカが生きているかもしれないと知った日からポーリャ、カフカに会うことだけを夢見て生き生きとしてきましたね。
    会えるといいですね。

    第二章も楽しみにしてます(^^♪

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    辛い別れが来ました。それでも相手を想って、笑って、泣いて、、ジーンときたとのお言葉、うれしいです。
    カフカにまた会う希望が、ポーリャをいつまでも若くさせているのかもしれませんね。夢は叶うでしょうか。
    ここまでお読みいただき、ありがとうございました! 第二章もお楽しみくださいましたら幸いです!

  • 第27話 旅立ちへの応援コメント

    >五十年カフカをさがしつづけたわ。
    驚きました。ポーリャは若い女性のイメージで読んでいました。彼女の語る思い出話が瑞々しかったからかもしれません。

    切なくて美しい別れのシーンですね。
    ポーリャがカフカに会える可能性があまりにも微かな希望であることが、それでも迷いのないポーリャの姿が、余計にそう思わせます。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    最後にこんな秘密をかくしていました。映像としては若い女性で間違いありません。たぶん心も。思い出話が瑞々しくなるのは、そのためかもしれませんね。
    別れのシーンを切なくて美しいと感じていただき、うれしいです。
    微かな希望であっても迷いはない、まさにポーリャの思いです。

  • 第3話 アルテへの応援コメント

    私は日本人だから温泉派ですが、ロシアみたいな寒い地域で入るサウナ、気持ち良さそうですね!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    やっぱり日本人は温泉ですよね。でもロシアや北欧のサウナも気持ち良さそうで、、ポーリャにとってのお風呂はこれみたいです。

  • 第25話 消息への応援コメント

    家族を失ったポーリャが希望を捨てきれない気持ちも分かるし、同じく家族や幼馴染を失ったナランツェツェが複雑な気持ちになるのも分かります。苦しいですね……

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ふたりは大切な家族や仲間を失った者同士ですね。互いの気持ちも分かるはず。ポーリャがすぐに出発できなかったのは、それがあるのかもしれません。

  • 第24話 別れへの応援コメント

    久里様。

    ポーリャがペテルシェヒルでカフカさん達と過ごした日々は温かく素敵な時間でしたね。
    旅立つ朝の名残惜しい時間を過ごす様子がとっても温かかっただけに、それが最後になるなんて……。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    本当に、ポーリャにとって忘れられない、温かく素敵な時間でした。
    それだけに、最後になるとは信じられないし、受け入れがたい事態だったと思います。彼女はどう乗り越えるでしょうか??

  • 第23話 凶報への応援コメント

    どんなに主人公に近い人でも幼なじみでも死なないなんてことは有り得ない、それが戦うことの現実だと見せつけられたようです。主人を失った栗毛が戻ってきたのがまた悲しみを深くします。
    ポーリャの思い出もどんどん不穏な方へ向かっていますね。
    それぞれの話に小さな幸せと大きな不安が漂っていて、切なくなります。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    身近な人にも死が訪れる可能性があることを、あまりにも私たちは忘れてしまっているのかもしれませんね。不幸の不意打ちに驚いてしまいますが、戦争は否応なしに思い出させてしまいます。栗毛は不意討ちを際立たせているのかもしれません。
    ポーリャのお話も不穏な方へ向かって、、幸せと不安とを彼らと一緒に感じていただけましたら幸いです。

  • 第23話 凶報への応援コメント

    久里 琳様

     タトバルも長兄も亡くなってしまったんですね(;_;)
     中原との戦いはずっと続きますよね。
     これからも悲劇が続くと思うと辛いですが、それでも生きていかなければならない。逞しさも伝わってきます。
     語りの中のポーリャの人生も転機を迎えていますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    大切な人たちが亡くなってしまいました。簡単に命が奪われてしまう、それが戦争なんですよね。それでも生きていかなければならない、草原に生きる彼らも、ポーリャも。この先どんな未来が待っているでしょうか??
    ☆もいただいて、ありがとうございます!

  • 第23話 凶報への応援コメント

    なんと、タトバルが……
    ポーリャの昔語りを追っていると忘れそうになりますが、ここは戦が日常と隣り合わせにある暮らしなんですよね。
    全く違う文化の話が不思議に入り混じりながら紡がれていくのが、他にはない魅力の物語だなと感じます。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ポーリャの昔語りが事件を語っているうちに、草原では別の事件が起こっていました。仰るとおり、戦が日常と隣り合わせなんですよね。
    不思議に入り混じりながら紡がれていく、、そのように感じていただいて、うれしいです。それぞれどのような決着に向かっていくのか、お楽しみくださいませ。

  • 第22話 傷への応援コメント

    自分といると命の危機を負わせてしまうからカフカは苦しいですね。
    けど、それ以上の感情が。口に出せたのはいいけど、ポーリャの返事は?

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    カフカもずっとポーリャと一緒にいたかったはずなんですが、、そのために命を失うのは耐えられなかったんでしょうね。ポーリャはどんな決断をするでしょうか?

  • 第2話 カフカへの応援コメント

    ポーリャを拾った恩人達はあまりロシア的な名前じゃない感じですが、一体何者でしょう!??
    謎が深まります。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ロシア的じゃない、、そうなんです。どこから来た何者なのか、ご想像くださいませ。(あんまりヒントはないんですけどね・・;)

  • 第21話 事件への応援コメント

    やはり、百日咳に罹ってしまったんですね。流行してるから心配だったけど。
    もっと驚くことが!
    事件です。というか命までとられなくて良かった。
    けど、怖かったし、痛かったですね。失血が酷い。
    カフカの看病で元気になりますように!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    病気も心配ですが、ポーリャはもっと大変なことになっていました。怖かったし、痛かった。そうですよね。なんとか命だけは助かって、良かったです。
    ご心配いただき、ありがとうございます。カフカの看病はなにより効くはずです。

  • 第20話 遠乗りへの応援コメント

    泊まりがけの遠出は心配です。母親の言うことよく聞いてくれるといいのですが。
    百日咳が流行っているのも不安です。大丈夫かな。
    ゲル、羊の群れ、馬。遊牧民族。広大な景色を想像します。
    その中での遠出。あゝ本当に心配(二度目)

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    遠出に百日咳、それに戦争もはじまって、、心配ですね。「あゝ」に、こめられた心を感じました。
    広大な景色に抱かれて、彼らにどんな運命が待っているのか、お楽しみくださいませ。
    ☆もいただいて、ありがとうございました!

  • 第19話 出陣への応援コメント

    久里 琳さま

    こんにちは。
    幼いポーリャを育ててくれたこの不思議な集団、家族ではないけれど、何らかのつながりを持つ彼らの強いきずなに、ますます興味をかきたてられています。

    「ラーシュカに免じて、あなたがカフカに浴びせたかずかずの暴言は聞かなかったことにしてあげますわ。安心してお帰んなさい」って、強烈なセリフですね。すでにこの段階で伯爵との力関係はすっかり逆転しているわけですね。カフカを中心とする彼らが何者なのかをうかがい知る、大きな手掛かりにもなりそうな。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    家族ではないけれど、強いきずな。興味を感じていただいて、うれしいです。そのきずなは、彼らの間で育てられたポーリャにも及んでいます。
    ここにきて、イリスの強烈なセリフでしたね(^^) カフカへの非礼やポーリャ放校の画策が、許せる一線を越えてしまったのかもしれません。力関係の逆転を、伯爵も思い知ったことでしょう。果たしてカフカたちは何者なのでしょうか。

  • 第17話 兄への応援コメント

    ラーシュカの父親の偏見に、陰鬱な気分でいましたが、おぉドミトリー・ポルフィリチ。
    めんどくさい男ではあるけど、真っ直ぐで真っ当、なかなか好感が持てる青年ではないですか✨
    ペテルブルグな文豪の作品のシーンを彷彿とする上流階級な会話もエモく、堪能しました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    めんどくさい男だけれど、真っ直ぐ。そうなんですよね。ある意味、彼は物語のキーパーソンかもしれません。
    やっぱり舞台があそこですので、あの文豪の世界っぽい人物が出てきてしまいますね。お楽しみくださいましたら幸いです(^^)

  • 第10話 タトバルへの応援コメント

    タトバル。好きなら優しくすればいいのに、それができないんですよね。
    でも、少しは脈ありなのかな?

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    優しくすればいいのに、それができない、、、そうなんですよね。
    ふたりはどうなるのか、お楽しみくださいませ!
    ☆もいただいて、ありがとうございました!

  • 第18話 前夜への応援コメント

    >悪魔でもだれでもいいから、もしもあの夜に帰してもらえるというなら、私よろこんで心臓を差し出すわ。
    この後、何があったんでしょう……この夜の思い出があたたかく美しいからこそ余計に、その先を知るのが怖いです……

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    戻ってくることのない美しい思い出を懐かしむのは誰にでもあるとはいえ、悪魔に心臓を差し出すというのは、、穏やかでないですね。
    この先にどんな未来が待っていたのか、おいおい語られる予定です。どうぞお楽しみにお待ちくださいませ。

  • 新作、楽しみです!
    ポーリャはロシアからやって来た子でしょうか!
    彼女の過去に何があったのか、二人の関係がこれからどうなって行くのか気になります!

    作者からの返信

    お越しいただき、ありがとうございます!
    ご賢察の通り、ロシア(をモデルにした国)からやってきました。
    ポーリャの過去、そして草原の物語も徐々に進んで行きますので、お楽しみくださいませ。

  • 第9話 イリスへの応援コメント

    子供時代に体調を崩した時の記憶って、なぜか強めに残りますよね。それがあたたかな思い出なら、宝物みたいな感じに。
    ポーリャの口から語られる、優しい記憶の中の人たちが、今どうしているのか気になってきました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    体調を崩した時の記憶が強く残るのって、どうしてなんでしょうね。宝物みたいな感じ、まさにポーリャにとってはそんな思い出になっています。
    優しい記憶の中の人たち、彼らのその後はゆっくり語られます。お楽しみくださいませ!

  • 第7話 頸飾りへの応援コメント

    寒い地の遊牧民族のお話でナランツェツェ可愛いなぁって思ってましたら
    ユニコーンの角が出てきて、さらにワクワクしてます。
    失楽園が復楽園になるのですね。ファンタスティックです!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ナランツェツェ可愛いとのお言葉、うれしいです(^^)
    ユニコーンが出てきて、、そして、失楽園が復楽園へ! どんな復楽園が待っているのか、お楽しみくださいませ。

  • 第4話 乾草広場への応援コメント

    なにか既視感がある広場だなーー、もしや?と思ってググったら、"Сенная"って乾草の意味だったんですねー、へぇーー✨
    しかし、薄汚くて酒臭いだけじゃなく、酔っ払いがいきなり暴徒?クリーチャー?と化して襲いかかってくるとは💦なんとも物騒な

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    やはりピンと来られましたか。そうですね、センナヤ広場といった方が通りが良いかもしれません。昔、乾草の市場がここにあったそうです。
    クリーチャー化するのは物騒ですよね。前途多難です・・・

  • 第2話 カフカへの応援コメント

    咲う、という表現が素敵です。

    作者からの返信

    お越しいただき、ありがとうございます!
    「笑う」よりも愛らしい感じがして、好きな表現です。素敵と仰っていただいて、うれしいです。

  • 第2話 カフカへの応援コメント

    久里さま。

    ポーリャ、橋の上で震えていた所をカフカに助けてもらったのですね。
    カフカは命の恩人!
    そんな過去があったんですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    カフカに出会わなかったら、そのまま橋の上で冷たくなってたかもしれませんね。運命的な出会いでした! そんな過去から、どう今につながっていくのでしょうか・・・?

  • ペテルシェヒル、なんとも不思議で柔らかな語感ですてきですね✨
    トルコ語の意味から察するに、ペテルブルクがモデルなのかなぁ、と思ったり。

    作者からの返信

    お越しいただき、ありがとうございます!
    ご賢察のとおり、トルコ語に変換して地名を曖昧にしてみました。ペテルシェヒルの街の様子に、見覚えのある風景が見つかるかもしれません。

  • 久里 琳様

     モンゴル民族を彷彿とさせる生き様と、異国から来た女性の物語。
     二人の様子がほのぼのと、でもその奥にたくさんの思いと歴史を背負っているようで、今後がとても楽しみです。

    作者からの返信

    お越しいただき、ありがとうございます!
    仰るとおり、モンゴル高原のあたりを想像しながら書いています。そして、たくさんの思いと歴史、、これから紐解いていかれるはずです。どうぞお楽しみくださいませ!

  • わぁ、とっても素敵な雰囲気ですね。
    遊牧民の子と遠い街からやってきた子。
    二人のこの先が楽しみです♪

    作者からの返信

    お越しいただき、ありがとうございます!
    遊牧民の生活って憧れですよね。(人による?)
    遠い街の思い出とクロスして、どんな物語になるのか、お楽しみくださいませ!

  • 久里 琳 様、こんばんは😊

    ナーチャを看護するためにやってきたポーリャ。
    おなじゲルで暮らすようになったそんな二人の物語。
    今後の展開が楽しみです(^^♪

    作者からの返信

    さっそくお越しいただき、ありがとうございます!
    ナーチャは病気はつらいですが、ポーリャとおなじゲルで暮らせるのは嬉しいようです。
    二人にどんな展開が待っているのか、、お楽しみくださいませ!

  • 冒頭から流れる文章がたいへん心地よくて、文字を追っているだけで楽しいです。
    ナランツェツェの淡い恋心が伝わってくるよう。
    また久里 琳さんのお話を拝読できるのが嬉しいです。続きも楽しみにしています!

    作者からの返信

    さっそくお越しいただき、ありがとうございます!
    文章が心地よいとのお言葉、光栄です。なにより、私のお話を楽しみにしてくださっていると仰っていただけるのが嬉しく、励みになります。
    続きもお付き合いくださいましたら幸いです!