よすがの月への応援コメント
ご参加ありがとうございます!
これは……もしや縁先輩の作戦勝ちなお話ですか? ニンニク愛好会で、二人に匂いを漂わせているのは、互いに余計な虫をつけないようにするため。オオカミ女宣言は、彼をお持ち帰りするための前置き。彼は気付かないままに縁先輩の八重歯の犠牲になる前日譚……。
こう考えると必死に取り繕っている彼が何とも滑稽で、もともとコメディ調に書かれているところが拍車をかけて愉快な秒読みに見えました(笑
素敵なお話をありがとうございました。
作者からの返信
こちらこそ素晴らしい企画をありがとうございました。
まず……縁が、高梨を喰らいつくそうとしているのは間違いないです。
『よすが』に、『配偶者』とか『よりどころ』という意味も含まれるのも怖いところです。笑
それに対して高梨は、気付いていないようでどこかで理解しているので、まんざらでもないんだと思います。
だからわざわざ『待宵の月』とかを思い出して、文学ぶったりしてるわけです。
よすがの月への応援コメント
身も蓋もない事を言っちゃうと、2人が「クラスの中で」「距離を取られて」いるのは、ニンニク臭いからかも😆ニンニクは美味しいし、料理に使われているニンニクの香りも食欲をそそりますが、他人から臭ってくるニンニクの匂いは好きじゃないです。ニンニク食べない人はちょっとの匂いもすぐに分かるので、同じ部屋に入った途端に「ニンニク食べたでしょ」と言われたことがあります。全然横な感想ですみません。
作者からの返信
ニンニク臭いのはあると思います。
ただ縁が、押しが強いし美人なのもあって、カテゴライズし難い怖さみたいなのもあると思うんです。
だから、総合的な理由でクラスで孤立したみたいな。
しかし縁にとっては、そんなことはどうでも良いみたいで……とにかく高梨と一緒にいたいんだと思います。笑
よすがの月への応援コメント
冒頭からぶっ飛んだ設定に引き込まれて、えいとらさんの文章力と表現力による謎の納得感と満足感とともにあっという間に読み終えました。
こちらの小説の魅力を私では上手く表現できないのが歯痒いのですが、えいとらさんにしか書けないような癖になる2人のシュールな距離感が面白かったです。
先輩の最後の台詞がヤンデレっぽくてゾクゾクしますね…!
高梨君が縁先輩に翻弄されるところをもっともっと見たいなと思いました。
作者からの返信
「普通に考えるとやばい女の子ほど可愛い」というのが僕の小説全体に共通するテーマですが(何故そんなテーマなのかという疑問は置いておいて……)、今回は主人公もかなり変なんです。笑
この話は特に、主人公があまりにも鈍いっていうのか「変」なので……縁のオオカミ性がさらに暴走してる……みたいなお話にしました。
主人公は、きっとこのお話の前にも縁に振り回されているのと思うので、ご想像の通りだと思います。
よすがの月への応援コメント
面白いです!
冒頭からぐいぐい引き込まれるし、先輩も可愛い。これはあれですね、いわゆる自認ハルヒ女子。世の中を冷めた目で見て、変わり者を演じたくて、でもなり切れないところが可愛い。
彼女が以前に言ったであろうオオカミ女という設定を主人公が信じているのか、読者に対して信じている振りをしているのか、そこが分からないところも良いのです。
文章も「ハードボイルドえいとら」の淡々とした感じと、「ギャグえいとら」のシニカルなユーモアを融合させた印象で、ローテンションなのにクスリとできる感じが良かったです!
作者からの返信
ありがとうございます。
縁は、たぶん色々と無理してる女の子って感じがします。
いつも凄く頑張っても、カラ回ってしまうみたいな……とにかくややこしい子なんです。笑
しかも、愛好会を作ってクラスで高梨が孤立するのも狙ってやったところがあって……変に計算高いところもあります。
だからオオカミ女という設定は、「変身するしない」という所じゃ無くて、彼女の本質の部分なんです。
好きになった相手の全部を独り占めして食ってしまうようなところが、縁なんです。
よすがの月への応援コメント
先輩から シノブちゃんと似た匂いが……月影だからか?
夕方の朱い雲の描写が えいとら作品らしくて良かったです。
先輩がオープニングから最後までプンプンと「匂わせてる」のに鈍感過ぎる主人公。
無臭ニンニクが許せないと先輩がお怒りになるのも むべなるかなと思います。
とは言え 明日 満月の下で食べられちゃうんでしょうね。
おめでとう。
そーゆー意味ではタマキさんを彷彿させるかも。
作者からの返信
シノブは作るのに数年掛かったのと、僕の根本に近いところにあるキャラクター性なので、ラブコメ描くとチラチラ出てしまうと思います。「スターシステム」的に捉えていただければ幸いです。笑
高梨は「かたなし」のアナグラムになっているので……まあ仕方ないですよね。