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  • ご参加ありがとうございました!
    花になる奇病というのはいろいろなアプローチがされてきましたが、このお話は美しさのみではない現実などもおり混ぜてあったので説得力が違いました。
    その上で描かれる紫音と璃音の行く末があまりにも儚く美しく、それでいて幸せそうでよかったです。
    共依存にも似た耽美ともいえる関係が花に帰結していく・・・いや話の流れがすばらしいですね。
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    こんにちは、コメントありがとうございます!
    実際、もしも推しが物言わぬ花木になったら、寄らず触らず見守ろうって人ばかりじゃないだろうなと思うんですよね……人間の推しに対してでさえ、なんていうかあまり人間扱いしてないというか、コンテンツとして見てる人がいる印象があって。
    なので花や春にまつわるお話だけど、綺麗で優しいだけでない展開になってしまいました。
    一方で主人公たちの関係性には生々しさを除いて癖だけを詰め込んだので、とても楽しく書けました。
    改めまして、楽しい企画に参加させて頂きありがとうございました!