とても素敵なお話でした!
一時期「ニッキ飴」を舐めすぎて舌が痛くなったのを思い出しました。
延々と中毒者のように想い出を舐め続けて、やめることもできず、傷に滲みても止めることができないのでしょうか。
わたしには耽溺する想い出もないので、本当に飴を舐めた時の感想となりましたが、あたかも悲しい経験があるかのように感じ入って切ない気持ちとなりました。
文学って不思議!
作者からの返信
安曇みなみさま、コメントありがとうございます。
ニッキ飴、刺激がありますもんね 笑
私も作中の主人公のように、どうしても埋められない穴があります。
ハムスターの太郎さん。いなくなってから十年経ちますが、埋まることはありません。命って、二度と戻らないから大切なんですよね。
そういった部分も創作で書いていけたらなぁと思っております。
なんだか読んでいる時
アコースティックギターの音色が聞こえてくるような
そんな感じがしました
作者からの返信
篠宮継宣さま、コメントありがとうございます。
アコースティックギター、優しい音色で癒されますよね。
そんな音が聞こえそうな物語が書けたこと、嬉しく思います。
への応援コメント
今はもう手紙の中にしかいない彼女を思う姿が切ない…
彼は、これからも月を見るたびに、体に溶けた彼女の言葉を思い出すのかな?
などと思いを馳せてしまいます。
素敵な作品でした!
作者からの返信
わたねべさま、コメントありがとうございます。
どうしようもない感情も、時間とともに折り合いはつくのでしょう。けれど消すことはできない。
いつか彼が、穏やかに過ごせる日がくるといいですね( ´ω` )