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  • 編集済

    ダーリンへの応援コメント

    まだあんまりことばに出来てないんですが……めちゃくちゃ好きです。
    お恥ずかしながら腰を据えてとなりさんの作品を拝読したのは初めてなのですが、これはわたしには全然書けないなと感じました。
    ちょっとふわふわしていて個性的な世界観が素敵ですね。
    また読み返したいなと思わせられる作品でした……! ほんとにありがとうございます、個人的にはタイトルもとても好きです。
    マジでとなりさんファンになりました、他の作品も読ませていただこうと思います~!

    作者からの返信

    本当ですか〜!ありがとうございます😭
    初めて読んでいただけるのがこの作品で良かったと思っています(いい意味です!)。
    ふわふわしていましたか🌝全体的に微熱に浮かされながら書いたので心ここにあらず感はあります笑
    ありがとうと言っていただけるなんて……とっても恐縮ですがすごく嬉しいです!タイトル気に入ってるんですよ☺️気に入ってもらえたのなら良かったー!

    私もはなこさんの作品読まねば!
    読んでいただきありがとうございました✨️

  • ダーリンへの応援コメント

    これは勝てないです。張り合いなんて言ってたら張り倒されました。あなたの勝ちです。

    どこまで意識して書きましたか?

    なんていうか、みんなが知ってる言語やルールや理由に、大好きなものを押し込めないと生きられない苦しさが書かれてました。哲学ウザおじさんになってしまうので詳細は省きますがレヴィナスって哲学者の言う「言葉にする暴力」が書かれてます。

    でも投げっぱなしもよくないので説明のためにちょっとだけ哲学ウザおじさんをします。「かなしい」って言っても、私達が感じてる「かなしい」って感覚はぜんぜん正確じゃないじゃないですか?

    もっとなんかこう、留まることなくやわらかくて、すごいひろがってて、冷たくて、表面ざらざらしてて、暗くて、苦くてがホントのかなしいじゃないですか。「あの人は優しい」って言ったら「あの人のやさしさ以外のぜんぶ」「やさしくないあの人」を無視してる感じがするじゃないですか。

    言葉にするって、名前をつけるって、定義するって、互いにキャッチボールするためにホントはもっとでっかい気持ちや溢れる感覚、もっといろいろすごいあの人を、手のひらサイズの投げやすく受け取り易い小さいボールに削ってしまうことで、それってすっごい酷くない?みたいなことです。

    でこの物語はその感覚がありありでした。

    きっとダーリンを言葉にして、定義しようとしたからもう終わりなんですよね。そうしてしまう自分が嫌なんですよね。なぜ比喩や理由がいるんでしょうか?言葉になる前のそのままでいいのにって感じ。でも大人になるって理由とか、言葉とか、定義とか、証明写真とか、そういうことで…。かなしい。

    私の説明も雑なのでわからなかったら「なんか私すっごいもの書いたんだな」と思ってください。私と20世紀の哲学者と殆どのカクヨム作家をワンパンKOしました。グッドファイトです。

    私もがんばろうと思いました。ありがとう。

    作者からの返信

    やったあ🏅🌝

    実を言うと特になんにも意識せずに書きました。ここでしてたって言えたらかっこよかったんですけどね。

    でもぽんぽん丸さんの言葉でいろいろと腑に落ちるところがありました。
    「比喩」っていうのは、ありのままで存在している数多のものを視覚や聴覚から一度自分の中に取り込んで、捻じ曲げてから出力することなのだと思います。
    たくさん捻じ曲げました。
    これに似ているあれに似ていると何かしらに当てはめて、クッキー生地みたくはみ出した部分はちぎっちゃって、なんかイイ感じの比喩表現だなと満足して出してしまった自分が、さらに言えばそれをオリジナリティのある小説だと思ってふんぞり返ってしまった自分が、今更恥ずかしく思えてきました。
    なんだか凄く刺さりました。うわ、これ狙って書けてたらやばかったですね。
    まだまだ、本当にまだまだです。多分褒めてくださったのだと思うんですが、私はなんだかぴんと背筋が伸びるような心地です(ここでも比喩いろいろ使ってますが……)。

    わ、なんか悔しくなってきちゃったなあ!

    最近、自分の書くものが自分の思考や身体から離れていってるように感じるんです。すごく楽しいですが、指の間からこぼれ落ちていく感覚も同時にあります。掴みきれない、っていうか。自分の生み出したものなのにいつの間にか自分が知らないものになっていってるんですね。いや、ワクワクしてすごくすごく楽しいんですが、でもやっぱり掴めないと若干の虚しさもあるんです。だからぽんぽん丸さんみたいに私の物語をしっかり握って地面に叩き付けてくれる方が周りにいるなんて、私はなんて幸せ者なんでしょうと感動しました。

    精進いたします。
    ありがとうございました。


  • 編集済

    ダーリンへの応援コメント

    まず、ポップな感じが素敵だなと思いました。
    ラスト付近で突然何億人の世界の人々が出てきましたが、フィルムカメラ越しだからギリギリ体温がない世界を保てている気がします。
    それまでは、証明写真の機械や架空の劇団員、画面の向こうのアイドルなど、体温が感じられない人や物が出ていたので。
    そういう、危ういバランスを崩しそうで崩していない感じもまた良い。
    比喩が多いということは、実験作でしょうか。
    比喩は大事だから思う存分実験しておくといいと思います。
    面白かったです♪

    作者からの返信

    ポップでしたか!重苦しくならないようには気をつけたのでそう言っていただけて嬉しいです😆。
    フィルムカメラって、多くの人(特に私の世代の人)から、「エモい」っていう認識を持たれていると思うんですが、私はずっとうっすらこの言葉に違和感があって……。
    これは私の悪い癖だと思うんですけど、私は何かを書く時、自分が日々実際に感じているよりも世界のことを悪者に書きがちです。今気づきました。なので創作の中では漠然とした怒りや悲しみを世界にぶつけていますが、私は実際にはそんなに悪さはされていないんですよね。でもたとえ擬似的でも怒りや悲しみというのは色々なものの原動力になるので、毎回必要以上のマイナス感情を生み出しながら書いてます。
    体温はわざと低くしたような気もします。なんかキンキンした感じにしたかったんですよ……!!理科っぽい、金属というか。なってたかなあ。
    よくわからない比喩が多いのは、今回あまり読んでくださる方々に配慮せず自分の癖で書いたからだと思います。でも最近は少し実験的な思考になっているのも本当です。いろいろ書きたいなーって思ってます。
    楽しんでいただけてよかったです!読んでいただきありがとうございました!!

  • ダーリンへの応援コメント

    「雨粒が苦い」「理科室の匂いがする」と感覚を活かした描写がとても冴え渡っていますね。そのほか、シュールな感覚があり、不思議な読後感に魅了されました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!!!
    なるべく透明な感性で……と意識しながら書いたものなのでそう言っていただけてとても嬉しいです!
    素敵なレビューもありがとうございます✨