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  • 無題への応援コメント

    拍、母音の開閉で行っている停滞、止めにより冷たく、断絶された感覚を表している。

    それが詩文、構造ともに交差していて、同じ方向を向いていると判断した。


    特に Golden Grimm should've been good.

    Going grim would've left us cold.

    Let it be; that must be God's will.


    この三つで使われている音は閉じる音。この開かれては閉じる口は諦観、停滞、嘆きを呼吸と口の開閉によって生み出している。


    A hailing gale has left Grimm ailing.

    Bewail. Be grim. They'll be pale.


    上の二つ、本文における三段目、四段目において開く音がようやく出る。

    ただし、この開く音はgrimmがgrimに変わり、それが必然だったと強調する場所でもある。故に最後の Let it be; that must be God's will. この文が響いて残る。

    とても、よく設計されている詩でした。

    作者からの返信

    "拍、母音の開閉で行っている停滞、止めにより"

    驚きました……まさかそこまで深く接続されるとは思っていませんでした……受け取ってくださり、ありがとうございます……

    "この三つで使われている音は閉じる音。この開かれては閉じる口は"

    はぁ〜ぁ……心の底から感銘しております。そこを受け取れるのであれば、世で見かける作品の、その質の供給不足さに、残念な気持ちがあったりしませんか……?

    "上の二つ、本文における三段目、四段目において開く音がようやく出る"

    調子の変化と、印象の変化も重ねた部分です。
    最後まで、たっぷりと、受け取ってくださり、とても嬉しいです。重ねて、お礼申し上げます……

  • 無題への応援コメント

    英語が読めないので正直なところ全部は理解できませんでした(笑)
    ただ、意味より音とリズムを先に置く構造ははっきりしていて、
    「読めない側」に立った時の体験も含めて作品なんだなと感じました。

    作者からの返信

    意味を理解させず、音にのみ意識が向くよう日本語訳を載せない選択をしました。

    こちらも、受け取ってくださりありがとうございます。意味があるのなら、必ず日本語で書かれていたでしょう。

    編集済
  • 無題への応援コメント

    グリム童話のことかしら(*´ω`*)

  • 無題への応援コメント

    何か強い信念を感じさせる

    良い詞ですね。

    世の中思うようにはいかないものですね…

    作者からの返信

    ……押韻であることが重要で、そのほかは些事です。

    編集済
  • 無題への応援コメント

    「Go God Goo Good」を韻と捉え、謎めいた英文(碑文?巻頭言?)何かの始まりを予感させる。


  • 編集済

    無題への応援コメント

    こんばんは。コメント失礼します。
    レビューだけ先走ってしまいました。
    「神の御心」を受け入れる諦念の美しさに、ぐっときました。
    素敵な押韻詩をありがとうございました。


    追伸
    日本語訳は、あの形で良かったのかなと実は、ドキドキしてもいました。
    また寄らせていただきますね。

    作者からの返信

    まさか……こんなお言葉をいただける日が来るなんて……心から嬉しく思います。

    押韻は、全ての広告や創作において重要であると考えてはいるものの、多くの人はそれほど技術的に捉えていないので、「伝わらないのだろうか」「気にしていないのではないか」と、寂しい思いをしておりましたが……ありがとうございます……

    創作に関してがっかりする日が多いので、あなた様のお言葉をとても心強く感じました……