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  • コメントの「裏」を読むへの応援コメント

    皆さんすごいです。深く考えてませんでした。へー、という感じでコメント見てました。
    勉強になりました。

    作者からの返信

    ご参加いただきましてありがとうございます。
    返信が遅れて申し訳ありません💦

    今回は敢えて無味乾燥にして、コメントを誘う形式でしたので、皆さんも、敢えて深読みした面もあると思います。
    実際にはもう少し状況描写が添えられてるものですからね。
    このような試みを今後も続けてみようと思いますので、よろしくお願いします✨


  • 編集済

    素朴な質問への応援コメント

    旦那が年上。二十代。

  • 三日目の夜への応援コメント

    女ってめんどくせー。

  • コメントの「裏」を読むへの応援コメント

    なんか褒められた気がするー!
    ٩(ˊᗜˋ*)وいえーい♪ありがとうございまーす♪
    ……で、いいのか……?

    そう、小遣いと家計の意味が……と思いました。
    まさに「別の経済圏」。
    家計から出すのが当たり前だから、「小遣いで洗剤買うなんてことしてたらこの先おかしなことになるよ?」と、変に心配してしまいましたw
    浩二かわいいよ浩二❤
    まだ25歳とそれほど年食ってるわけでもないので、かえでたんもきっとこれから上手くやっていこうとすることでしょう。
    (結局心配しているww)

    面白かったです。
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    お読みいただいてありがとうございます✨
    返信が遅れて申し訳ありません💦

    結婚してないせいか、わたし浩二みたいな部分がありまして💦
    今回、女性陣から小遣いで洗剤購入という行為が非難されたのが実は内心では結構ショックでしたwww 後から洗剤代請求するわけでもないし、腐るものでもないので、とっておいて洗剤切れたときにでも使えばいいんじゃないか、という意識も働いてましたし…w
    やはり主導する女性のやり方に逆らうのはNGなんですかね💦

    余裕、余白と見るか、無駄、間違いと取るか、という二項対立的に考えるのが女性的なのかもしれないと、今回気づいた次第です。

    しかしながら、結構この二人の行く末を案じてくれる意見が多くて、そこも意外でしたね。かえでの言動は、公開時に敢えてちょっとキツめ(わざわざぶちギレとか付け足しちゃってますしw)にしてあるので、実際はもっと普通の女性像なのかもしれません✨

    割とぶっ飛んだ意見が多かったのでw 生活感のあるお答えにほっとさせていただきましたw ありがとうございます✨

  • コメントの「裏」を読むへの応援コメント

    なるほど旦那の浮気から始まるメロドラマでもサスペンスでもなかったと......!?
    単純に優しいだけの人間がいるだ......と!?

    面白い試みでした!
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    すみません、なんか私の解釈がおもいっきり「蛇足」になってしまってるような気がしてなりません💦
    あくまでも、「正解」ではなく「ひとつの解釈」でございます。皆さまのコメントのひとつとしてお読みいただければ幸いです。
    ご参加いただきましてありがとうございます✨

  • コメントの「裏」を読むへの応援コメント

    志乃亜サク氏は今回の戦犯といっていいでしょう。
    ご本人なりに大真面目にけじめをつけておられるので、参加者はぜひご一読を。

    「能面の記憶」https://kakuyomu.jp/works/822139838002992633

    (近況ノート)https://kakuyomu.jp/users/gophe/news/822139838145685343

    こういった実験は試す側が高みの見物をきめこみ、愚かで低級な我々がうんうん唸りながら誤訳するのを上から目線で眺めながら優越感に浸る、そんな、出題者だけが神目線でとってもいい気分になりがちなところを志乃亜サク氏が最初に会場を爆破するという極めて異例の展開を見せた点でも、カクヨム史上に残るのではないでしょうか(適当)

    作者からの返信

    まさに、そういう構図になってしまう怖さもあったのですが、初手で爆破していただけたので私としても大手を振って解釈をつけられましたw あのコメントの後でなら、何を言ってもギャグに聞こえます✨本当に助かりました。
    ただ、解釈に関しては本当に自由にやっていただけたので、私の考察はあくまでもひとつの意見として受け取っていただければ幸いです。
    ご参加いただきましてありがとうございました✨

  • コメントの「裏」を読むへの応援コメント

    やー、面白い実験でした。
    まあぼくは、初めからまるっとスルッとお見通しでしたが!

    嘘です!

    場違いなコメントでせっかくの企画が台無しにならなかったことに只々安堵しております。
    「初手でそれはないだろ」
    もう、仰る通り。でも言い訳させてください。
    「初手以外はムリ!」
    ある枠組み内で成熟した議論のさなかにアレを投入する勇気は当方にはありません(笑)
    たまたま、通知からこちらにお邪魔した時に未踏の雪原が広がっていただけなのです。

    天川さま含めコメント欄の皆様のキャラクター設定、背景、心理の動きの作り方がとても参考になる良い実験でした。

    ありがとうございました!

    作者からの返信

    ご参加いただきましてありがとうございます✨

    いえいえ、むしろ初手でのあのコメントがあったからこそ、後のコメントに弾みがついたと思っております。正直、ここまでコメントが増えるとは思っておりませんでしたので、こちらとしても感謝しきりです。

    今後も、新たな手法で読者心理を掘り下げますので、またご参加いただければ幸いです✨

  • 素朴な質問への応援コメント

    私は二十代後半で同じ年という印象でした。
    何でだろ?🤔
    ちょっと理由を明確に言語化できないのですが……
    すみません💧


  • 編集済

    素朴な質問への応援コメント

    同い年くらいで二十代前半かと思ってました。
    お二人ともまだ未熟なところが多そうなので!
    同棲せずに結婚で同居したのかなって勝手なイメージで思ってて、勢いで動いてるのかなぁと。
    それが若々しく感じました。

  • 素朴な質問への応援コメント

    私は夫が上だと感じました。
    5つくらい離れてそう。
    妻20代、夫30代
    くらいで読んでいました。
    会話の雰囲気が少し妻に譲りなれた感じを受けたので。

  • 素朴な質問への応援コメント

    同じ歳、二十代半ばかな?
    三十代に入っていたら、過去の恋人との付き合いの中で家事のすり合わせは学習済か、既婚者からきいて世間知がついているような気がするので。


  • 編集済

    素朴な質問への応援コメント

    アラサー(同い年)の夫婦かなと思って読んでいました。
    二十代前半ほど若々しくないけど、それほど歳を取っている感じでもないということで。


  • 編集済

    三日目の夜への応援コメント

    かえで
    完璧主義者。「自分の役目」と認識した「洗濯」に関わってほしくない(自分のやり方が乱されたり物の置き場が変わったりすると嫌)。
    また、夫が普段やらない洗濯をしていたことに対し無意識に違和感を覚えており、それがイライラを呼んでいる。

    浩二
    妻に見られたくない洗濯物を洗っていた。

    自分の解釈は以上のような感じですが、妻側に肩入れして、夫の行動に疑いを持っているのが分かりますね。無意識にサスペンスドラマの冒頭のような感覚で読んでいました(笑)。

    作者からの返信

    いらっしゃいませ~✨️

    こういう解釈も待っていた、というか予想していたのですが、案外少ないのが意外でしたw
    私なんか、がっつり「昼ドラ」として読んじゃいそうなのでw
    そう考えれば、浩二の洗濯は痕跡の隠滅ですよね、それしか考えられないw

    編集済
  • 素朴な質問への応援コメント

    こんにちは。夫28か29、妻30から32。
    二人とも今どきなら若いと言われる世代で、妻側は30を超えている。
    そして、前回。
    シーツではなく、シャツ一枚とか、単品を洗っていて叱られたイメージでした。

    奥様、逆に、カーテンとか、二人分のシーツとか。大物を気付いて洗っていたら『ありがとう』のタイプな気がしました……。

  • 素朴な質問への応援コメント

    こんにちは。前回の反省を生かして真面目に考えました。

    「年齢は20代後半から30代前半、妻が少し年上」という印象です。

    まず30代前半の理由ですが、最近の傾向として晩婚化が進んでいることもありまして、20代前半ではなさそう。また共働きで子供がいないこと(これは夫婦それぞれですが)、どうやら家事は分担制のようですのであまり年齢は高くないのかな?ということで30代後半以上は除外……という消去法です。

    またふたりの年齢差ですが、妻の方が出張多そう=バリキャリ? そして口調が部下を詰める時のようでもありつつ、言い争いは同じ土俵にいるため妻が「少しだけ」年上という印象です。

    どれもこれも印象なので根拠としては薄いのですが……。

    あと浩二のチャレンジには20代の熱いスピリッツを感じます。


  • 編集済

    三日目の夜への応援コメント

    お邪魔します(^^)

    妻(かえで)【合理主義 】

    「洗剤は買えても電気と水道代だってかかってるんだからね」

    夫(浩二)【素朴な意見】

     ※言い訳派
    「そこは、育休だって始まるし、認めようよ」

     ※自己主張派
    「家庭でもプライバシーくらいは欲しいよな」 

    色々考えられますね。

    作者からの返信

    いらっしゃいませ~✨️

    かなりニュートラルな解釈ですね✨️
    こういう意見を待っていたw ……皆さん、ぶっ飛んでるんですものwww

    女性の家事に関する意識というのは、自分の清潔感と直結するものですから譲れない要素でもあるんですよね。かえでにも、その傾向を感じるのは間違いないと思います。
    (いえ、そもそも間違いなんてありませんがw 思考実験ですのでね)

    実際、リアルに考えるとこういう部分の摺り合わせってすごく難しそうだよなぁ……で、結局奥さん任せにしてしまう、というのは多いのではないか、というのがこの実験の始まりでした。

  • 三日目の夜への応援コメント

    パターン1
    奥さん、ちょっと病んでるのかなぁ…
    という印象
    パターン2
    僕みたいに家事スキルが低く、お洗濯をした後に干すセンスがド下手でヤバいので、勝手にほんとに触らないでほしいから仕事で疲れて帰ってきたのに思いつきで洗濯し始めるとかまじで勘弁してほしくてキレた。と思案。

    こりゃ後者だな。

    作者からの返信

    いらっしゃいませ~✨️

    なるほど、同居は三日目ながら浩二のスペックはほぼ把握しているというパターンですねw

    奥さんの印象は、細かい差異はあれどみなさん似たような解釈に集約されますが、薄味のw浩二の解釈がけっこう多岐にわたっており面白いですね。

    実際、家事を手伝ってほしいけど、いざ手伝わせたら余計な手間が増えて結局ノータッチを宣告する主婦の方は多いのかもしれない、という潜在的意図は私もありました(遂に白状したw)。
    はてさて、このふたりの内面はどのようなものなのでしょうね。

  • 三日目の夜への応援コメント

    なんか面白いことが始まっていますね。
    とりあえず私は現代ドラマとして読みました。

    恋人同士から結婚して、同居三日目。
    それでここまで生活についての言い合い(というかかえでが一方的に言ってるだけ)なので、
    あぁ、一緒に生活したら細かい粗がいっぱい見えて来たんだろうな。

    少し神経質そうなかえでと、気の利かせどころを間違ってしまう浩二。

    ほぼ会話で構成されているので、キーワードになりそうなのは「洗濯」なんですが、
    ここを謎と捉えて推測していくには、情報が少し足りないと感じます。
    いわゆる三人称なのに、地の文でお互いの表情が見えるような描写がない。あるのはかえでのブチギレくらいか。
    ということで、私の読み方だと、この時点ではあまり推測せず、ありのまま、会話の不雰囲気のみを捉えそうです。
    「あ、ちょっとぎくしゃくしてるな」と。

    そんな風に読みました。

    このあとに物語が続くなら、この二人の関係性がどう変化していくんだろうな。
    なぜこうなったのかな、などが語られるのかなと考えながら読み進めそうです。

    しかし、みんな結構いろいろ考えながら読むんだなあと、面白く感じました。

    作者からの返信

    いらっしゃいませ~✨️

    一番読者っぽい読み解きをしていただいてありがとうございますw
    みなさん、物書きのサガが押さえきれないのか、すごい想像が飛び出して結構驚いております✨️

    実際、ここだけの描写だとそれほど読み解けるものは多くはないんですよね、それこそ、かえでがちょっと神経質なくらいで。
    ここから展開していく先を読むひと、ここだけの解釈でしばらく味わえるひとなど多くの感想を発生させるという狙いもありまして、意図的に細かい描写は削ってあります。

    この後、私の意図を読んで更に読者がどう感じるか。
    ……これだけ感想が出た後だとちょっと怖いですけどw
    実験的な試みは続きます✨️

  • 三日目の夜への応援コメント

    とても面白い試みです。短い文章から読者の反応を読み取るというのは。
    統計的には十分なサンプルが得られれば、特定の文章からどのような情動反応が生まれやすいのか、方向性が見えるかもしれませんね。

    では私の読み取り結果です。

    まずはランドリールームとは何ぞや、というところから始まりました。
    私は冒頭に知らない言葉があると進めなくなるタイプなので、調べると洗浄・乾燥・衣類の整理ができる六畳程度の小部屋、らしいですね。結構大きなお宅のようです。というのが第一印象です。

    次に、私はかえでの怒りが気になりました。
    すでに洗濯機は稼働している。今更どうこう言っても仕方がない。
    「二度手間になるから、今後はやめてほしいの」
    ぐらいの言葉で終わってもおかしくない。
    それがブチ切れたというのだから穏やかではない。

    ここからは私は想像ですが、

    ① 浩二は二人の約束した決め事をたびたび破ってきた。
    それ以前の同棲時代もずっとこんな調子だった。かえでは、新婚生活のスタートで気持ちを改め、二人で決めた約束を必ず守るように、新居に入居するときに強く浩二に言い含めていたにも関わらず、わずか三日目でまた約束を破られた。これなら怒る理由としてまあわかるかな。

    ② 浩二が洗っていたのは、浩二が昔から溺愛していた猫のペットシーツだった。
    これは浴室で手洗いするか捨てるのが約束だったのに。浩二は無頓着にも自分たちの衣料と一緒に洗っていた。これは激怒しますね。

    ③ かえでは昨夜うっかり、貴重品など(電子部品や身分証など洗濯でダメになるもの)を衣料と一緒に洗濯槽に入れていたことに帰宅途中で気が付いた。ダッシュで帰宅したが、浩二が約束を破って洗濯しており、しかも今のうちにかえでの不在に慣れておこうと思って、白々しいいいわけをする。

    多分この三つが重なり、さすがのかえでもブチ切れてしまった。

    その後……。



    "洗濯機の中では猫毛まみれのシーツとともにかえでのショーツと半分溶けた身分証がぐるぐる回転している。向かい合う二人。うんざりするような言い争いのあと、二人はそれぞれ別のベッドルームで眠りについた。

    浩二はなぜかえでが怒っているのか、まったくわからない。
    まだ二十代の二人がこんな豪邸に住めるのも俺の実家の力があってこそだろうが。それなのに俺に小言ばかり言う。ちょっとばかり俺よりいい会社で稼いでいるからってそれはないだろう。と、心の中で少しばかり悪態をつきつつ、浩二は眠りについた。

    ……翌朝。
    不愉快な夢から浩二は目覚めた。誰かの叫び声が聞こえたような気がする。かえでは朝からご機嫌斜めらしい。かえでは腹を立てると手が付けられなくなるからな。その上、周囲のものにあたる癖がある。

    用を足した浩二は、ランドリールームから音がするのに気が付いた。昨日洗濯したのをもう一度洗い直しているらしい。あいかわらず潔癖すぎる女だ。

    リビングに行くと、なぜか机上は整理されていて彼女のノートパソコンもない。なんとなく部屋も空虚な感じだ。というかあらいざらい、かえでの私物が一切ない。
    机の上に封書があった。「浩二へ」とある。開くとそれは別れを告げる手紙だった。後日正式に離婚手続きをしたい、と。

    まだ結婚して三日目というのに非常識な女だ。
    ……まあ、どうでもいいか。

    あの女がいなくなっても俺にはキャミ―がいる。結論から言えば俺は猫以下の女と結婚してしまったということだ。こんな小言ばかりの結婚生活なら三日で切り上げるのが正解かもな。

    そういえばキャミ―のやつ。俺が目覚めると、いつもまっしぐらに走ってきて鼻づらをこすりつけてくるのに。今日はどうしたんだろう。俺は立ち上がってストックしてある猫缶を棚から取り出した。

    そのとき洗濯機の乾燥終了のチャイムが鳴った。

    浩二は唐突に異臭を感じた。

    「なんだこの臭いは」 ”

    作者からの返信

    唐突にホラー展開はじまた?!

    いらっしゃいませ~✨お読みいただきましてありがとうございます。

    ランドリールームなんて慣れない小洒落た名前使っちゃいましたが、要は脱衣所兼洗濯機置場のつもりでしたw💦 カーテンで仕切ってあって半分がアイロンがけとか服を畳んだりする部屋、のつもりです。

    皆様、自身ももの書きでいらっしゃる為か、話を膨らます傾向が強いのが可笑しくてw
    遂に猫まで出てきたwたぶん……○んでるけど💦

    なんか浩二のイメージがずいぶん変化してますねw たぶん一番私のイメージから離れたところまで進化してらっしゃいます✨

    やっぱ、この書き方だとこの先の幸せを想像するのは難しいのでしょうね。

  • 三日目の夜への応援コメント

    浩二にもかえでにも知り合いがいるので腹がいたいですw
    そして洗濯物がシーツに決定しているのは何故なの……!(笑)


    実は双方に秘密があるのです。夫に内緒で高級下着を買ってしまったかえで。
    下洗いをしようと思っていました。

    そして夫は男性のあれであれです(何を云わせるの!)

    妻が留守の今のうちに、洗っておこうと、洗濯をはじめた夫。

    おしゃれ着洗いの洗剤とふつうの洗剤の区別もつかない浩二さん。
    見たことも無い洗剤に不安になり、コンビニで見慣れたふつうの洗剤を買ってきました。

    高級下着を他のものと一緒に洗われてしまった妻かえで。
    とりあえず詰問口調で怒ってみる。

    なんてどうでしょう。

    作者からの返信

    ≫ おしゃれ着洗いの洗剤とふつうの洗剤の区別もつかない浩二さん。
    見たことも無い洗剤に不安になり、コンビニで見慣れたふつうの洗剤を買ってきました。

    この解釈は面白いし鋭いw
    うちの父はシャンプーが切れてたとき、私のリンスを代用して「泡が立たねぇシャンプーだな……」と言ってたことがありましたしw
    男の人だと確かに、薫りビーズはどの段階で入れるのが正解なの?? とか、いろいろ戸惑いそうですね。まあ、だからこそ浩二は自分でわかりやすいオーソドックスな洗剤を買ってきたという解釈もできますねw

    最初の方のコメントに引っ張られるのか、なぜかみなさんシーツだと思い込んでるところがめっちゃ可笑しくてw

    いろんな解釈ができる、いい例文が出来たと我ながらよろこんでおります✨️


  • 編集済

    三日目の夜への応援コメント

    こんばんは。
    洗剤をお小遣いで?どこで購入しましたか?レシートは?ポイントカードは?エコバッグは?コンビニだと高いですよ。せめて、おうちのとは違う商品ですよね?
    同じ銘柄だと、ドラッグストアだと安いのに、と叱られそうです。
    この二人、共働きのイメージなのですが、ちがうのかな、どうなのでしょう。
    雇用形態や勤務形態、収入などが気になりますね。住んでるおうちの形態とかその支払いも気になる……。
    あと、もしかしたら、奥様が使う洗剤が好みではないのかな?とも思いました。
    香りが苦手だから、言い辛いとか。

    もしも理由がアレルギーとかでしたら、それどころではなく、相談必須ですからね。

    作者からの返信

    いらっしゃいませ~✨

    同じ銘柄なら却って怒られる、この認識というか概念が根付いていない男性は多そうです。…こういう決めつけは現代ジェンダー論だと怒られるのかな? 
    家事を手伝ってほしいけど、自分とやり方が違うといちいち腹が立つ。これが嫌で結局自分でやる、或いはもう手をつけさせない、家事は自分の領分、という意識を持つ女性はけっこう多いのかも(この解釈もアカンか?)
    で、疲れてるときとか、つい当たっちゃうわけですね、「あたしばかり家事してるじゃない! あなたもたまには手伝ってよ!!」からの扮装勃発w

    こういう摺合せは早い段階でやっておくのがいい気がします。……というか、ここの摺合せがうまく行きそうな男を選んでないんかな、世の女性は?? やっぱ、収入とか顔ですかね? ほんで子供が独立したらさっさと別れて第二の人生が想定内? うーむ……🤔

    ネタばらしになっちゃいますが……あ、でもまだ早いか💦
    もう少々お待ちくださいw

    編集済

  • 編集済

    三日目の夜への応援コメント

    はじめまして、面白いことしてますね。
    浩二は何かやましい事をしてるんじゃないかと思いました。浮気とか。
    かえでが怒った理由は浩二が約束を破ったからで、しかも悪びれてない(かえでからしたら的はずれな弁解を述べている)からだと思いました。
    同居3日目でこれなら同棲はしてないのかな?
    色々先が危うい2人だと思いました。

    そのうち無自覚に浩二が決まりごとを破るのが重なってかえでに我慢の限界がきそうです。

    かえではかえでで決まりごとに対する柔軟性がなくて浩二に愛想を尽かされそうだと思いました。

    でもきっと浮気とかはなくてマジで無自覚の浩二のやらかしでこのあと2人は仲良くファミレスとかに行くんでしょう。

    かえではちょっとツンデレなので棘ある感じで浩二に言うんです。
    「毎回、仲直りがファミレスで許されると思わないでよね。」
    と、そいで2人は仲良くちゃんちゃんです。

    作者からの返信

    いらっしゃいませ~✨

    男の方に隠し事の可能性、これ一つポイントになる部分ですよね。それと、この後仲直りの儀式があるかどうかw
    この辺の解釈が、だいたい半々に分かれてるのが面白いですね。

    なるほど、それでも浩二は瑕疵の無い天然、という判定ですね♪

    かえでとの「決まりごと」という解釈がいいですね。……これ、あたしも無自覚に破ってることが多いのでw💦
    必然性や合理性が理解できないと決まりごととして認識できないことが多いんですよね。あるいは、自分の目的がそれを上回った場合とか、これは私事ですけど💧

    かえでとの「決めごと」がどのように決定されたのか、そもそも曖昧なものだったのではないか、という気付きや疑念が発生するかどうかも見所の一つかもしれませんね✨

  • 三日目の夜への応援コメント

    「なにか、汚しちゃった?」
    →普通。

     かえでが聞くと、浩二は、
    「ううん、只の洗濯だよ」
     と答えた。
    →「『只の洗濯』の定義とは何ぞ」と言いたくなるw

    「え、何で急に? 洗濯は私がやるって──」
    →かえでさんには『只の洗濯』の定義がわかっている。さすが妻……なのか……?🤔

    「うん。でも、自分のものくらいは自分でと思って……」
    →分担決めてるのに「自分のものは自分で」とか殊勝なこと言うのって何か隠し事をしているからでは。普通は実行前に相談でしょ。

     浩二がそう答えると、かえでは、
    「それじゃ二度手間でしょ? 一緒に洗うから……! 洗剤だって──」
    →それはそう。水道代もコワイ。

    「あ、うん。ごめん。でも、もしかえでが家を留守にする時とか、洗濯もできないんじゃ情けないし……。今のうちに慣れておこうと思って。洗剤は、自分の小遣いで買ってきたから、家計には響かないよ」
    →小遣いで洗濯洗剤を買う男ってどうなの。家計の意味よ。捨て猫拾ってきた小学生マインドっぽいし隠し事ありそうね。

     すると、かえではブチギレて、
    「何でそんな勝手なことするの!? 洗濯は私がやるって決めてたじゃない!」
    →ブチギレるより、「まあいいけど……」と首をひねりながらも許容するのが自然かな。まだ新婚3日目だし。

    細かいことを言うと、家計簿を付けているか、他の家事分担はどうなっているのか、それぞれの仕事のハードさはどうなのか、仕事に伴う生活時間帯はどうなのか、性格的にかえでたんはキレやすいのか、浩二は女遊びをするタイプなのか、などなど、色々裏事情が気になりますw

    作者からの返信

    おおぅ、ゾクゾク来ますねぇ……w

    こう言うと他の方に怒られそうですが、他の方の答えはある程度予想できた範疇に収まっていたのです。が、ゆーりさんの答えの、「小遣いで洗濯洗剤を買う男ってどうなの。家計の意味よ。捨て猫拾ってきた小学生マインドっぽいし隠し事ありそうね。」とか、「『まあいいけど……』と首をひねりながらも許容するのが自然かな。」という部分が、明確に私の想定を超えてきた感じがして刺激的ですw こういう意見が欲しかったのw

    『それはそう。水道代もコワイ。』
    ここ共感してもらえてうれしいw なぜかみんなここはスルーw
    あと、何故か洗濯物がシーツに確定してるフシがあるのも面白いですね😂

    男の方に裏事情あり、と考えるのは自然な思考なのでしょうね。ふふふ……マイ解釈を発表するのがちょっと楽しみになってきました。

  • 三日目の夜への応援コメント

    これは面白い実験ですね!

    まず思ったのが
    ①汚したのはどういう理由なのか? 内緒の洗濯だから言いたくないことだよな。性的なことか、もらしたとか? 気を使ったとかも考えられる。
    ②表向きの理由は気を使ったのか。いや、これが本当ってこともある。
    ③3日目にして「洗剤の値段」とか言ってるので、女性が節約型で、男性がそれの認識があるんだ。
    ④怒る妻:うわーこの人面倒(私の主観)。

    他の方の考察も面白いですね。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます✨

    一番ストレートな解釈が出てきてほっとしておりますw
    初手が強すぎたんや……w
    まさに、かえでには少し面倒な属性を付与しております。この部分をどう受け止めるか(受け流すか)が、大きなポイントだと思うんですよね。人によって触れ幅が大きくなるのもこの部分かと✨

    意外と皆さん、浩二が単なる洗濯慣れのためという額面通りの受け取りをしていないのが意外でしたけどw 皆さん、創作者側の視点の比重が重そうですものね🤭

  • 三日目の夜への応援コメント

    お邪魔します。
    皆さん考察が深いなぁ(笑

    私は一通り話を読んだ後、『結婚して、同居三日目の夜』に違和感を感じました。

    文章全体を通して感じるのは、何だか夫婦揃って『仮面夫婦』を演じているような印象を受けます。
    多分『三人称視点』ような文体もあり、仮面の印象が強いのかと思います。

    仮に、彼らが仮面夫婦とした場合、何故『三日目の夜』というシチュエーションを持って来たのか?という疑念が違和感の正体かと思っています。

    もともと、この夫婦には同性のパートナーが居て…というありきたりな展開も一興かと思いましたが、文章内の言葉の応酬を眺めた感じだと『ダブル不倫』も視野に入りそうに思います。

    妻との約束をわざわざ反古にしようとする旦那と、旦那の想定外の行動に過剰なまでに反応している妻。

    何だかお互い隠している際に見受けられ行動に感じられるんですよね。

    さて、『三日目の夜』という違和感は、どう消化しましょうか?
    これは、『同居』という接頭辞を上手く駆使すれば良さそうですね。

    つまり『結婚』はだいぶん前に済ましており、『同居していない』期間がある程度有ったとする辻褄合わせが使える気がします。

    結婚したから『同居』できる!という訳にはいかない方々もある訳でして…仕事・家族の都合に左右されて等。

    つまり『同居していない』間に不倫イベントが勃発し、それぞれに歪んだ交際が始まり、やがて夫婦は『同居生活』に入るけれど…
    という伏線を張れば、とりあえず収まりは良くなるのかな?
    …作品自体は不倫祭りで、お子様にはお見せ出来ない話しになっちゃいそうですが。

    拙い文書、稚拙な思考で失礼しました。

    作者からの返信

    「この夫婦には同性のパートナーが居て…というありきたりな展開も一興かと思いましたが」
    既にこれがありきたりという現状に私は戦いておりますがw

    そう、全ての要素を不確定に包んで提示したとき、人はどこに注目するかというのが非常に興味深いんですよね。

    結婚三日目でも同棲三日目でもなく、あえて「同居」という変な表現をしている部分にも、違和感を感じる人がいる。意見が多くなってくるごとに、この文の妙な感じが浮き彫りになってきて嬉しい限りです✨

    ご参加いただきありがとうございます。

  • 三日目の夜への応援コメント

    どっちもどっち。
    「相手のためになにかをしてあげる自分」のことしか見ていない。どちらか片方でもいいから、「自分」は棚に上げといて相手の話に耳を傾ける気持ちの余裕を見せれば、この程度のことは簡単に解消するだろう。その際には、聞いてやった方が近未来の主導権を握ることになる。
    隣人としては、まだ三日目だし、互いの距離感を捉え切れてない中での過程の出来事だと思いたい。

    作者からの返信

    ご参加いただきありがとうございます✨

    隣人としてはまだ三日目。
    この視点がいいですね。付き合ってる=相手のことを解っている、と当事者も思ってしまいがちですけど、実際に共同で暮らす為の摺合せは始まったばかり。
    何となくですけど、離婚の原因って、容姿とか収入とか服のセンスとか、目に見える部分じゃなくこういった些細なことの積み重ねが圧倒的に多いような気がしてるんですけど、実際はどうなんでしょうね?


  • 編集済

    三日目の夜への応援コメント

    また面白い実験ですね笑
    参加させていただきます!
    自分が個人的に考えたのは以下の三点でした。

    【考えたポイント】
    1.何故浩二はかえでとの間の決め事を相談もなく破ってしまったのか
    2.何故かえでは二度手間であると言ったのか
    3.そして浩二がシーツを洗ってしまった理由の説明(言い訳?)に「自分のお小遣いから出した洗剤だから」と言ったのか

    自分としては1,3がかえでを怒らせてしまった理由であるなあと容易に予測はできました。
    しかしながら、個人的には理由が明確な分、3の部分について一番共感ができましたね。

    ここから、かえでが何故怒ったのか+浩二は何故シーツを洗ったのかが分かるパートをどう作るのかが力量が試されますね笑
    そう考えると、問題が起こったことを物語の序章とする場合、何故それをしたのかが分かる解決パート。そして、分かったからこそどうしていくのかの結末に向かうパート。
    それらを同じ題材(プロット)を使っても人によってどう表現するか、どう謎を解き明かしていくのかで物語の面白さは変わったり、そこに書く人の思考が出るのかなぁとこの文章を考えてました。

    趣旨から逸れていたら申し訳ないです!
    それから長々と書いてしまいすみませんでした!
    また参加させていただきますね!

    作者からの返信

    いらっしゃいませ~✨

    細部を語らず、もめたという事実だけ提示したとき、人はどこに問題点を見出だし、どこに力点をおくのか。
    そういった諸々含めての人間観察の場でもありますので、自由にかいていただいて大丈夫です。

    皆さん自身も創作者でいらっしゃいますので、やはりプロット方向で考える方が多かろうと思いますw
    単純に、浩二が悪い、とか、かえでのキレるポイント意味不明すぎw、とかでも大丈夫ですので、ほんともう自由に発想してください✨


  • 編集済

    三日目の夜への応援コメント

    こんにちは。

    自分がこのお題を下敷きに物語を書く場合のプロット(つまりこのお題からスムーズに連想される背景)はこのような形になります。



    まず浩二。恋人から夫婦になったということで、結婚3日目にして早くも夜の営みにマンネリ感を覚えています。しかし面と向かってそれを妻に打ち明けることはできません。

    そこで妻の留守中、密かに新技「ローリング・サルティン・バンコ」を練習していたところ、事故が起こってシーツがローションまみれに。

    とてもこのままにはしておけないと感じた浩二。自ら洗濯し、隠蔽を図ります。

    そこに帰宅したかえで。いつもと違う夫の行動に、女の勘は夫がなにかを隠していると告げます。そこはとなくチラつく性の影。怪しい。

    あまりの情けなさに隠したい浩二と、夫の隠し事を暴きたい妻。

    息詰まる攻防。緊迫の心理戦。
    はたしてふたりの確執は氷解し、夜のシルク・ド・ソレイユへと辿り着けるのでしょうか——。



    すみません、題意を外してましたら削除してください(笑)


    追記

    スロ男さん>

    すみません、初手間違えました。
    将棋の対局で初手に碁石を置いたらそのあと何でもアリになって面白いかな、と。
    すみません!


    追記の追記

    あぶない…せっかくの面白い試みを初手で台無しにしてしまったかとヒヤヒヤしましたが、どうやら持ち直したようでホッとしました…。
    次の機会があれば初手1六歩から堅実にいかせて頂きます…!

    作者からの返信

    いきなり意外過ぎる解釈が飛び込んできましたw
    これ、これなんですよ! 読む人によってどの角度で切るかが全く違うw
    先陣を切っていただいてありがとうございます✨️