3への応援コメント
虚無という存在を日常の隙間に巧みに織り込んだ、不思議な詩、だと私は思いました。
「虚無」がただの概念ではなく、気まぐれで退屈しのぎの存在として描かれているのは、すごく面白いと思います。でも一方で、風や新聞の舞う様子が、見えない力の確かさを象徴すると同時に、不安も煽るような、何か不思議な作品でした。
作者からの返信
>しゃもこさん
感想ありがとうございます。
そうですね。。"虚無"は、数ヶ月に一回呑む友だちのように捉えています。
がらんどうである、と同時に"無限"の奥行きのある存在なのかも知れません。良く分かりませんが。
空白っていいですよね。
編集済
9への応援コメント
いろんな 灰色の情景 しかと享受しました。
どれも 灰色 の美しき作品です。
作者からの返信
ありがとうございます。
モノクロ写真とか、白黒映画が好きです。
観る側の、想像の余地があるところが◯