小学四年生 ー鈴夜ーへの応援コメント
ご参加くださりありがとうございます!
小学生が主人公のお話はそう多くないです。ましてや、この企画のお題でお見かけするとは思いませんでした。
実体験をもとに、ということですから、これが小学生の視点なのですね。高校生と言われても区別がつかないほどです(笑
恋愛に疎い男子に、ポツリと伝えて、伝わらなくて。儚い一幕です。日常を変えてまで果たす勇気もない。そんな寂しくて大切な日々を、回想して懐かしむような、そんな輝きを感じました!
作者からの返信
そうですね、確かに小学生が主人公の物語は少ない印象があります。小学生の視点は意外と表現しにくいのかもしれません。
「小学生の時どうやって考えていたっけ?」とうんうん唸りながら思い出しては書きました……笑
学年が上に感じてしまうのは、自分自身中学生になって書いたので、多少表現が大人びたのかもしれませんね。
読んでいただきありがとうございました!
月が綺麗になるといいですね〜! (*´ω`*)
小学五年生 ー蓮ーへの応援コメント
1学年進んで男子の視点ですね。
こちらも実は……という言葉。分かっていても何となくスルーする、正面から受け止められない怖さは、恋愛でよく感じるものです。彼の葛藤も仕方ないのかなと思いましたが、待たされた鈴夜が可哀想でしたね。
それでも言葉を返し、通じ合った最後が温かいですね。
素敵なお話をありがとうございました。