これを私の幸せにしようへの応援コメント
秋祭りの喧騒の中で描かれるのは、賑やかな景色ではなく、“触れることの怖さ”と“それでも触れてしまう温かさ”。
この物語の「私」は、人を信じたいのに、信じるたびに傷ついてきた人だと感じました……。
「抱きしめられるのは好きじゃない」と言いながらも、“この人だけは違うかもしれない”と心が揺れてしまう――その一瞬が切ない。
だから、“幸せ”と名づける。
その選択が、誰かを想うことの究極の形に思えました。
切ない……。
作者からの返信
晴久さん、応援と温かなコメントをありがとうございます。
(本当は飛び跳ねたいくらい嬉しいです。でもこの作品では静かに噛みしめておきますね)
私は、貴方のことを信頼しているし、きっと敬愛しているのだと思います。
それでも──頭ではわかっていても、心や身体が追いつかない瞬間がある。
そんな“傷口の痛み”や“揺れ”を感じ取ってくださって、
切なさに寄り添うように読んでいただけたこと、心から感謝します。
これを私の幸せにしようへの応援コメント
こんばんは。
今日は新作を読みにきて下さって、ありがとうございました🙇♀️✨
もどかしい。一言で表せないような関係や気持ちって、すごくいいですよね😌
壊れてしまうのがイヤだから、今のままの状態を愛する……みたいな部分に切ないキュンを感じました。
作品の焦点が素敵だな、と思いました。
作者からの返信
日に夜さん、こんばんは🌙✨
こちらこそ、素敵で甘いお話とご訪問をありがとうございます🌸
関係や気持ちの“壊れたくない”っていう線引きを、そんなふうに受け取っていただけて嬉しいです。
そのお言葉に、思わずキュンとしてしまいました🥲💐