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  • 編集済

    Epilogueへの応援コメント

    完結おめでとうございます
    レジーニがエヴァンと出会う前の物語
    バージルが〈異法者〉となり、そして、新人であるレジーニを一人前に育て上げるまでの物語
    ヴォルフって、人を見る目のある凄い人なんだなぁと改めて思いました
    このレジーニがどん底から這い上がり、今のように立ち上がるまでの、ビターな青春譚と言っても良さそうですね!
    執筆お疲れ様でした

    作者からの返信

    蒼河さん、最後までお読みくださりありがとうございました!
    エヴァンたち以外の〈異法者〉の物語でしたが、レジーニの成長過程の物語でもありましたね。
    レジーニは過去の出来事から、ずっと一人でいいと頑なでしたが、バージルを受け入れた時点で「誰かと組む余地」の下地はあったということですね。
    おかげでエヴァンとのバディが完成したわけです(*´ω`)
    バージルの前では“いいとこ見せたい精神”で弟化する今のレジーニ。
    普段はエヴァンが弟なので、立場が逆ですねw

    またいつかバクロクの外伝書けたらな、と思ってます!

  • Epilogueへの応援コメント

    完結おめでとうございます!
    ものすごく面白かったです!!
    初々しい(?)レジーニさんも新鮮でしたし、何よりバージルさんを大好きになってしまいました。
    もともとごく平凡な人生を送っていたからこそ、マトモな社会人としての常識がちゃんとあって、自分をしっかりコントロールできる安定感もあって。
    それゆえにあった自分の殻を自力で破り、守るべきものも得た今、もうこれ以上ないくらい最強なのでは。
    レジーニさんもバージルさんが指導についてくれたからこそ、この世界でやっていく方法を身につけられたんだなと、すごく納得しました。

    本作、バージルさんの一人称視点だからでしょうか、厳選された情報が適切なタイミングで語られて、内容がするする脳内再生されていって、文字を追うだけで気持ちよかったです。
    七ツ枝さんの文章はいつもリーダビリティが高いんですが、特に読み心地が良くて素晴らしいかったです。

    毎晩拝読するのを楽しみにしていたので、終わってしまって寂しいですが、良きラストシーンを見届けられて充足感でいっぱいです。
    素晴らしい読書時間をありがとうございました!!
    また本編の続きも楽しみにしていますね(*⁰▿⁰*)

    作者からの返信

    陽澄さん、最後までお読みくださりありがとうございました!
    もったいないほどの嬉しいお言葉、噛みしめております( ;∀;)
    自分はほとんど三人称で書くのですが、この外伝に限っては「なんか一人称の方がよさそうな気がするな」という勘が働きまして、結果的に正解だったという感じです(*´ω`)
    書いた時期が、たしかかなり筆が乗っていた頃のはずなので、文章的にも当社比で完成度がよかったのではないかと思います。
    ストーリーもですが、文章の出来を褒めていただけると、天にも昇る気持ちです(*´▽`*)

    バージルの貢献度はかなり高いですよね。彼が指導についたからこそ、荒れ果てていたレジーニの道が少し平らになり、ひと筋光が射し込みました。
    その光は、やがて今の相棒に続いていくでしょう。

    本編再開まで少し間を空けることになりますが、再開したらまたお越しくださると嬉しいです!

  • Epilogueへの応援コメント

    若々しいというか、痛々しいレジーニが新鮮でした!!
    ヴォルフの見立ては確かですね。
    バージルとこんなに熱い過去があったとは……思い出すとやっぱりちょっと恥ずかしいんだろうな(笑)
    弱っている男が覚醒していく様子、かっこよかったです!!

    作者からの返信

    ながるさん、最後までお読みくださりありがとうございました!
    憎悪のぶつけどころを探して、見つけた先が〈異法者〉だった若レジーニ。
    メメントと戦うことで、あるいは自分も死ねれば、なんて考えていたかも。
    そんな中で出会ったバージルは、ひと筋の光明になったと思います。
    バージルから巣立って〈異法者〉として経験を重ねていくにつれ、出会えた幸運と彼の苦労を知ったことでしょう(/ω\)
    今はレジーニ自身が、身をもって「指導する難しさ、面倒くささ、責任」を知りましたしね(*´ω`)

  • 第25話への応援コメント

    普段温厚な分、バージルさんのブチギレモードはすごいギャップがあって良いですね!
    バージルさんがキレてる分、レジーニさんが落ち着いているというバディのバランスもすごく良い(*⁰▿⁰*)

    しかし、前座を片付ける前に大物が来てしまいましたね。続きもとても楽しみです!

    作者からの返信

    バージルも感情を無自覚に抑えてるので、その反動たるや(°▽°) キレるきっかけが大事な人なら尚更でしょう。
    怒ったら手がつけられなかなるところで、レジーニと通じるものがありますね。
    そして、片方がキレてたら自分は冷静になる、というバディの役割分担も、エヴァンとのバディに共通してます。
    つまるところ、レジーニとバージルもそれなりに相性がよかったってことですね(^^)

    さて、外伝もいよいよ大詰め!
    最後にバージルの決着が待っています!

  • 第23話への応援コメント

    >「終わったら何か食べるか」
    >「肉食わせろ。あんたの奢りで」
    二人が少し打ち解けた感じがして、すごくいいやりとりですね(=´∀`)

    しかし、このチンピラたちは……
    レジーニさんとしても、過去の傷に重なってしまうような展開なのでは(><)

    作者からの返信

    この人にはちょっと甘えてもいいかな、なんて思ったんでしょうね(^^)
    軽口を叩けるほど距離が縮まってますが、その距離の縮まる期間がエヴァンよりちょっと早いあたり、バージルとの包容力の差かもw

    すでにレジーニのトラウマに触れてますからね、チンピラたち。

  • 第15話への応援コメント

    バージルさんがおネエさま方にモテるのは何かめちゃくちゃ分かりますね。笑

    作者からの返信

    やっぱりこう、ガッチリ雄みがあって、尚且つそれなりの歳で色気もあるような兄貴は、おネエさまたちお好きじゃないかと思います(´∀`)

  • 第9話への応援コメント

    ギターを弾いているように見える仕草……レジーニさんが失ったものを思い出して、ちょっと胸が苦しくなりました……(><)

    作者からの返信

    無意識に手が動いてるんだと思います( ; ; )何をしても心の穴は埋まらず……