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  • Lunaticへの応援コメント

    はじめましてと、月が綺麗ですね(※あなたの作品は素晴らしいの意味)

    ――見上げてごらん。三つの青い星があるだろう? あれが、レビュー星だ……!

    作者からの返信

    お褒めの言葉をいただき光栄です!
    ☆もとても嬉しいです、励みになります!

  • Lunaticへの応援コメント

     深淵は覗いていない……今まで、その境地は考えたこともなかったです……
     ニーチェ……いえ、近代哲学に脳が侵されてきた結果、哲学の本質ではなく、言葉に踊らされている気がしてまいります。

     深淵はただの深淵……
    では深淵とは何か……化け物であるとは決まっていない……ならば以下略

     いろいろ考えさせていただきました。ありがとうございました!

    作者からの返信

    深淵を覗いている時、深淵を覗いているのだ。
    この言い間違いはネットミームとして笑い話になりますが、ある意味ではこれこそが真理なのだと私は考えています。
    深淵に主体性=怪物性を見ているのは他ならぬ観測者です。
    これは深淵が見返してきている、と考える観測者の問題です。
    内在する怪物を深淵に投影しているに過ぎない、そこには深淵を覗いている己しかいない。
    ならば……と考えるとそのあたりで怖くなってきますね。
    哲学に明るいわけではないので的外れなことを言っているかと思いますが、これもまた小人の哲学と笑っていただければ幸いです。

  • Lunaticへの応援コメント

    どちらも、組織お抱えの殺し屋とかなのかなぁ。
    互いに実力があるから顔なじみとなり、歪な愛情が芽生えることになったとか。

    狂気があっても、月は綺麗ですね。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!
    二人の関係は何なのか、どういう理由で殺し合うのか、深いことは何も書いていませんが、それでも通じているようで決定的に交差しない愛がある。
    そういうお話にしてみました。

    月は狂気の象徴でもある、故に愛はどこまでも歪になっていくのです。

  • Lunaticへの応援コメント

    さすがだなぁ。
    さすが、読ませる力のある文章だ。

    作者からの返信

    褒められたー!
    ありがとうございます!

  • Lunaticへの応援コメント

    一番乗りのご参加ありがとうございます!

    この二人のもどかしい距離感が、遠回しな愛情表現を逆に言いやすい言葉にしているところが素敵ですね。

    作者からの返信

    賑やかしになれば、という思いで急に書いたものですので会話の応酬ですが、ままならない感情の交差を楽しんでいただけたのなら何よりです。