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すべてのエピソードへの応援コメント

  • 「伊東に行くならハ・ト・ヤ♪」
     脳内で完全に再生されましたw

     ハトヤの前でバシャバシャになる女二人……すてきw

     なんというか二人の距離感がすごく愛しくて良かったです。

     あ、以前、小田島さんに私のエッセイに誤字指摘をいただきましたので、私も負けじと衍字指摘を!

    丸くっこく→丸っこく

     とても素敵な雰囲気の作品でした、ありがとうございます~♪

    作者からの返信

     おっと、藍埜さん。応援コメントありがとうございます。
     この作品は、娘が小さいときに毎年行っていた伊東のハトヤを題材に書いたものです。細部までよく覚えていましたので、リアルなロードムービーが書けたと思います。お得意の女性の心理描写も展開できて、楽しい作品でした。なので「とても素敵な雰囲気の作品でした」と言って頂けて嬉しいです!


     誤字のご指摘ありがとうございます。こちら、カクコンに出そうと思っているので、そういうチェックもいただけると助かります。

     お互い執筆頑張りましょうね!

  • 自分まで伊東に旅行している気分になれるような臨場感があって面白かったです!!! おいも食べたい!!! アジフライ定食も!!! 素敵な作品をありがとうございます(*´∀`*)

    作者からの返信

     白木犀さん。応援コメントとお星様ありがとうございました。まさかプロ作家様からご評価頂けると思っていませんでしたので(除く、カ〇レ師匠)、なんだかとっても嬉しいです。

     おっしゃるとおり、このお話は、脳内映像化をイメージして書いたものですから、「自分まで一緒に伊東に旅行している気分」なんて言って頂いけると、ニヤニヤしてしまいますね。まあ、ノートの写真付き説明と、頂いたアートの力も大きいですけれど。

     プロ部門でカクコン11に挑まれるとのこと。わたくしも応援しておりますよ。頑張ってください。

     それではまた!

  • 淳美さんみたいな親友、いたらいいなぁ〜
    オープンカーで迎えに行ったら、乗ってくれる人^^

    ハトヤに決めた!♨️懐かしいですね(笑)
    小田島さん、自身の思い出を回顧しながら書いたのかな💻😌💭

    随所に秋を感じる、眩しい友情物語でした✨🤲✨

    作者からの返信

     おっと、葵さん。応援コメントとお星さまありがとうございました!
     ハトヤは娘が小さい時に毎年行ってたんですよ。最初に行ったのは、確か、なんとか給付金が国民全員に配られた時で、「こういうの貰ったら、社会経済を刺激するために、レジャーで積極的に費消せねばならん!」と思い立ってブブーンと車で出かけたんです。
     娘がはまり込んで、その後恒例行事に。全くもって国の策略にはまりましたw

     淳美はカッコいいですよね! 特に美人ではありませんが、心と身体を張って、東子の魂を救済しました。きっと幸せな結婚をして、いいお母さんになるのではないかと思います。

     梢さんも、出来る範囲でカクコン参戦しましょうよ。「凛」みたいな名作を書いて下さい。

     それではまた!


  • 編集済

    わ、なんでコレ、読み逃してたのでしょう。
    すごく好きです。

    女の友情なんて脆いとか言うけど、私自身いま女友達にすごく救われてるんです。
    小田島さま、なんでこんなに女同士の機微までわかるんですか??
    ハトヤの前で入水は恥ずかしいっていうのに笑いも込み上げつつ、じわっと来ちゃって。

    こういう短編の時の、小田島さまの文体ってすごく温かくてユーモラスで、でも大切なこともちゃんと表現されてて。

    私は運転出来る友人がいないけど、電車でずるずる落ち合って蚤の市行ったり美術館行ったり。夫と休日過ごすより楽しかったりして。

    彼女たちの友情、永遠に。
    二人とも仲良く幸せでいられますように。

    作者からの返信

     おっと、茶村さん。応援コメントとお星さまをありがとうございました!
     そうそう、このお話は茶村さん、お好きそうですね! わたくしも楽しみながら書いた作品でしたので、「すごく好きです」と言って頂けて嬉しいです!

     多くの女流作家さんから、「この女性の心理描写は男性が書いたと思えない」とおっしゃって頂けるのですが、自分でもよく分からないのですw 分析しだすとろくなことにならなそうな気もするので、ほっといてありますw たぶん、母、姉二人に囲まれて、少女漫画ばかり読んで育ったせいもあるのではないかと思います。女性との繋がりの中で生きてきたという。

     文体もお褒め頂いてありがとうございます。この作品はある程度納得いく文章が、わたくしなりにですけれども、書けたような手ごたえがありました。いつもいつもこのくらいできたらいいんですけどねー。

     電車ずるずるで蚤の市、いいですね。そういう女二人のお楽しみも短編で書いて下さいよ。
     茶村さんの作品からはとても影響を受けています。今後も勉強させてくださいね!

     それではまた。
     

    編集済

  • 編集済

    とても楽しく読めました!東子、淳美ww

    海辺のとこも暗すぎず、笑ってしまいました。ハトヤにも迷惑かかりますよね笑 

    伊豆方面は行ってるんですけど、一碧湖見てないからまた行こうかしら。
    IZOOだったかな、首に蛇巻きました!笑
    ハトヤ、セ、セレブですやん!素通りしてます笑笑

    作者からの返信

     おお、うみたたんさん。ロードムービーに応援コメントとお星さま、それから素敵なレビューコメントをありがとうございます!
     楽しんで頂けたようで嬉しいです。
     実はわたくしも一碧湖は行ってないんです。あの独特の水の色。見てみたかったんですが、渋滞がひどくて、「レンタカー返す時間に間に合わないな」ってあきらめたんです。淳美と同じですね。w
     大室山は何度か行っていますが、とても景観が素晴らしいところです。ふもとにあるカピバラ園もいいですよ。赤ちゃんカピバラをすぐそばで見られます。

     ハトヤはそんなに高くなかったような気がしますね。ちょいダサいイメージがありますが、家族全員が楽しめますし、お勧めですよ!

     って、伊東の観光大使みたいなことになってますが、是非またお越しくださいw

     それではまた!

  • とりあえず、ハトヤ行ってみたくなりました。あと、湖で出会った若者たちよ。もっと攻めろっ!

    作者からの返信

     おお、路地猫さん。応援コメントとお星さま、それから素敵なレビューコメントをありがとうございました!
    「心の傷を覆う、道化師のマークがペイントされた絆創膏」って、とっても素敵な表現ですね。どこかでパクらせて頂きますw

     ハトヤはいいですよ。娘が小さい時は毎年行っていました。家族全員がちゃんと楽しいように作られています。お値段もそこまで高くないですし、お勧めです。

     若者たちに反応して下さった読者様は路地猫さんだけですよw どのみち東子には相手にされなかったかも知れませんね。

     それでは、お互い執筆頑張りましょうね!

  • 秋をドライブする二人。
    ドライブしたり、食べたり、遊んだり……でもそれだけじゃなく、哀しい恋の話があり。
    それを乗り越えて終わる……ハッピーエンドですね。

    面白かったです。

    画になるお話だなぁと思っていたら、画になっていた!(笑)
    っていうか、曲も! 動画も!
    堪能させていただきました^^;

    受賞おめでとうございます。

    ではではノシ

    作者からの返信

     おお、四谷軒さん。応援コメントとお星様、ありがとうございました!
     このお話は、読んだ方の多くが、「秋のドライブの情景が目に浮かんできました」とおっしゃって下さって、まさにそこに重点があったので、嬉しかったです。ノートの画像や、サバミソニイさんのアート、動画、曲も、それに多大な貢献をしてくれていると思います。
     おかげ様で、秋コン大賞も頂くことができました。まあ、これは、夏コン逃したことで、夏目さんが多少なりとも配慮して下さったような気もしますが、もちろん作品が全然ダメならかすらなかったわけで、ありがたく頂戴したいと思います。

     これを糧にさらに努力を続けます!
     あれ? そういえば、四谷軒さんの新作、更新のお知らせがこないな。ちょっと覗きに行ってみますね。

     それではまた!

  • 秋コン大賞受賞、遅くなりましたがおめでとうございます!
    女二人旅の秋の旅情を堪能でき、何よりも「転」のエピソードが感傷的でとても印象に残りました。夏ほど画一的ではない、秋という季節の多面的な魅力がふんだんに盛り込まれた、秋コンにふさわしい作品だったと思います。

    作者からの返信

     お、平手さん。応援コメントとお星さま、それから、本当に素敵なレビューコメントをありがとうございました!
    「まだ本格的でない紅葉が一気に色づくかのような鮮やかな展開の変化に、まさしく秋を感じました」なんていう素敵なセリフ、よく思いつきますねー! 本当に関心してしまいます。わたくし、レビュコメ書くの苦手なので羨ましいですw

     秋コンの夏目賞は幸いわたくしが頂きましたが、これは、夏目さんに、「夏コンのときはさ、夏目賞あるの知らなかったんだよね。平手さんに持ってかれたんだよね」としつこく吹き込んだ成果かと思われますw まあこれもロビー活動が奏功したということで、努力が実ったと言えそうです。

     秋コンに相応しい作品とのお言葉、嬉しいです。これを糧にさらに精進致します。
     そういや、しばらく平手さんのお話読んでないな。あとで覗きにいきますー。

     それではまた!

    編集済
  • コメント失礼しますm(__)m
    精緻な伊豆の描写と、
    東子と淳美の心理描写が、とても素敵でした。
    出だしは穏やかな旅行なのかと思いきや、
    急転直下で「おおっ!?」となりました。

    と言っても、
    私は伊豆とは縁がない人間で、一度も行ったことがないのですが、
    近況ノートの風景を見ながら、
    色々と想像していました。
    現在、家と仕事場から一切動けない状況なのですが、
    ちょっとした旅行気分も味わえて、
    とてもよかったです(*´ω`*)

    作者からの返信

     おお、蒼碧さん。応援コメントとお星さま、それから心のこもった的確なレビューコメントをありがとうございました! 
     
     作中に一碧湖って出てきましたが、蒼碧さんのペンネームは、どっちも「あお」なんですね。素敵なお名前です。

     企画が「秋」でしたので、ロードムービーにして秋満載にしたのですが、それだけですと変化に乏しいので、内面の葛藤に光を当ててみました。楽しいドライブやグルメと、海辺の混乱した出来事が対比になっています。4部構成で綺麗な起承転結にできました。

     ノートの画像は大活躍してくれましたね。あれがあるとないとでは、情景の浮かび方が全然違うと思います。そういった意味では、ちょっとズルと言えるでしょうw

     蒼碧さんのお作も拝読させて頂きますね。

     それではまた!

  • 拝読しました。

    「ハトヤの前で死んだら恥ずかしいわよ!」
    このセリフ最高ですね。淳美さんは真剣に叫んでいたと思うですが、ちょっと笑ってしまいました。

    緻密で美しい伊豆の描写を楽しませていただきました。
    芋フェスのおいもスイーツも本当においしそうで、真夜中に読むんじゃなかったです!

    作者からの返信

     ああ、仁木さん。応援コメントとお星さまをありがとうございます。
     淳美はカッコいいですよね。決して美人ではありませんが、心と身体を張って東子の魂を救済しました。

     秋の描写をお褒め頂いて嬉しいです。企画の主旨ですからね、そこはしっかり書かないと。伊豆や伊東は恰好の素材でした。

     ハトヤには悪いこと言いましたが、あれは、「こんな家族愛に溢れたレジャーランドの前で、不倫女が死んだら、それこそ負け犬よ!」という含みがありますw 余裕ないんでそこまでは言えませんでしたが。

     特上焼き芋、美味しいですかね? もちろん美味しいは美味しいでしょうけれど、頭が焼き芋と認識できず、概念が混乱しそうw 個人的にはアジフライ定食に惹かれますw

     仁木さんのお作も拝読させて頂きますね!

    編集済

  • 編集済

    コメント失礼致します。
    親友同士のアラサー女子が、和気あいあいと旅をする様子が本当に楽しそうで、こちらまで楽しい気持ちになりました。
    伊豆半島を観光する描写がかなり細かくて、行ってみたくなりました。

    ※この作品には、プロモーションを含みます? 観光案件作品かな?
    とても面白かったので、お星さまをパラパラしておきますね。

    作者からの返信

     橋元さん。応援コメントとお星さま、ありがとうございます!   
     ロードムービーは初めて書きましたが、読者様の脳内に画像が浮かぶようにと思って、情景描写は細かく書いてみました。 
     伊東を含む伊豆半島はいいところですよね。サンハトヤもイメージよりずっといいところです。家族全員がそれぞれ楽しいように作ってあります。もう老朽化してボロボロかも知れませんが、それもまた味わいということでw

     お互い執筆がんばりましょうね!

  • 他の方々も言っていますが、私も言わせてください!
    すっごく頭の中で映像化しやすかったです!
    そして彼女がヒーローすぎてかっこいい…。
    伊豆私も行ってみたいなぁ…。就活終わったら絶対いこ

    作者からの返信

     しゅ、就活でございますか! テマキズシさん、わたくしの息子くらいの齢なんですね。。
     それはそうと、応援コメントとお星さま、ありがとうございました。脳内映像化は、もちろん情景を細かく文章で追っていることもありますが、サバミソニイさんのアートと動画も一役買ってくれていると思います。

     伊東、いいですよ。ちょっと昭和チックなんですけど、気の置けない楽しい街です。大室山昇って、一碧湖寄って、サンハトヤでマジック見て、帰りにマリンパークで干物買ってくださいw あとアジフライ定食もね!

     淳美は不美人ですけれど、本作の主人公でありヒーローでしたね。心と身体を投げうって、東子の魂を救済しました。カッコいいす。

     また宜しくお願い致します!

  • 就業前の時間に読み終えたので、コメントもせず星だけつけて失礼しました💦
    女性2人がコペンで休みにドライブってだけで、もう私の大好物の青春って感じですね😆(青春に年齢は関係ないと思ってます😁)
    悩みは重いのに、ハトヤの前で死んだら恥!とかのセリフが重さを取ってくれてすごく良かったです。2人の関係性があってのセリフですね☺️
    ドライブ旅に行きたくなる素敵なお話でした😊👍





    作者からの返信

     やあ、ZEINさん。ご丁寧なコメントありがとうございます。
     初代コペンの白っていいですよね。まさに女子旅にはピッタリです。ホンダビートも考えましたが、黄色い車体がちょっと。。
     ハトヤには悪い事しましたけど、ほら、あれは「家族愛溢れた昭和のレジャーランドの前で、不倫で自殺なんて負け犬よ!」という意味が込められているんですw 別にハトヤの悪口言ったんではないんです。実際にそのあと泊ってますしw

    「ドライブ旅に行きたくなる素敵なお話でした😊👍」とのお言葉、嬉しいです。励みにして頑張ります。
     ありがとうございました!
     

  • 「ハトヤの前で死んだら恥ずかしいわよ! 末代までの恥よ!」
    このセリフがとても好きです🤭
    読んでて、お芋で甘〜い口になったので、アジフライ定食の登場を待ってたけど、おあずけ😳💦
    けど、気分は2人と一緒にアジフライを食べた気になる読後感でした😊😊😊🐟️🍴

    お芋、甘いね。
    海に入って、ずぶ濡れ。
    温泉で見るピラルク。
    小田島様の書かれる物語は、
    本当に一緒に体験している気分になります👀♪
    ロードムービー🚗
    スゴく、楽しかったです🤗⭐✨

    作者からの返信

     おお、宮本さん、ロードムービーに応援コメントとお星様、そして宮本さんらしい暖かいレビューコメントをありがとうございました! ★も91になり、公開が1週遅いのに相撲プリンセスを抜きましたね。こっちのほうが評判いいんだ。へー。
     コペンは「わかるかなー」って思いましたが、さすが宮本さんはよくご存じでしたね。あれ、女二人旅にはピッタリだと思って、登場して貰いました。クラウンとかじゃ全然だめですよねw
     ハトヤには悪かったと思いますけど、別に悪口言ってるわけじゃなくて、ああいう親子連れが集う昭和のレジャーセンターの前で、不倫が理由で死ぬなんて、世間的に完敗よ、というような含みですね。結局そのあと泊りに行くわけですけど。

     メシテロは、宮本さんに遠く及ばないですから、イモかじって終わりですよw 個人的には、あの特上焼き芋、美味しいんかいな、という気はします。脳が「焼き芋か?」と混乱しそうな気がします。
     伊東のアジフライはおいしそうですよね。辛子醤油も行けそうですね。

    「ロードムービー🚗 スゴく、楽しかったです🤗⭐✨」のお言葉を胸に執筆に励みます。
     ありがとうございました!

  •  こんばんは。お邪魔しております。
     ちょっと切ないお話……東子さんと淳美さんの友情、そして、イメージぴったりのsabamisony様のファンアート、とても素敵ですー。

    作者からの返信

     ああ、遠部さん。いつもエリトニー興亡記を読んで頂いているうえに、ロードムービーまで応援コメントとお星さまをありがとうございます!
     このお話は、楽しいドライブの情景と、東子の心の陰の対比を心がけてみました。芋フェスと海辺のシーンの落差が大きかったですね。
     ま、でも、最後は淳美の活躍で救済と希望を出せてよかったです。
     サバミソニイさんのアートも一役買ってくれました。ありがたいお話です。

     力が湧いてきました。
     また宜しくお願い致します!

  • 面白かったです。曲置いておきましたー

    作者からの返信

     ありがとうございました! すばらしいアート&ソングでした!
     早速作品に張り付けて、ノートでも告知しておきましたよ!
     サバミソニイさんのアート&ソングの高い品質に皆感心することでしょう。お見事でした!

  •  「秋」といっても、いろいろありますね。
     この作品は秋の要素を詰め込んだ感じですね。芋にススキに紅葉等……それでいて羅列しただけでなく、作中の情景描写となっているところが見事ですね。
     自殺しようとする描写も、秋愁の季節故ですかね?

    作者からの返信

     異端者さま。応援コメントとお星さまをありがとうございました。
     おっしゃるとおり、ロードムービーは、秋満載にできるので、反則チックではありますねw
     別れの季節でもありますから、東子の心象と寒々しい海はシンクロしています。
     楽しい旅の情景と、その後に突然現れる心の葛藤を対比させて、救済と希望に繋げていく、という流れを意識して書いてみました。

     異端者さんの金木犀もよかったですよ。わたくしとは逆に、テーマを絞って勝負しているのが奏功して、深く心に浸透してきました。

     お互い執筆頑張りましょう!

    編集済
  • まるで映画のカメラを操るように、感情と風景がひとつの画になって流れていく。女性の心を描く筆致に、スピードと透明感がある描写。マジックを見てるみたいです。どうやったらこんな文章になるのでしょうか。はぁ、すごかったです。

    作者からの返信

     おお、カオさん。応援コメントとお星さま、そして素敵なレビューコメントありがとうございました! レビュコメ、上手になりましたね! 作品の格が一つ上がったような錯覚を起こしてしまいますよw わたくしレビューコメント苦手なんで、羨ましいです。

    「映画のよう」と言って下さったカオさんもそうですし、他の読者の方からも、「脳内で映像化しやすい」と感想を頂いていて、本作はきっとリアルに映像が浮かんだんだろうなあって、嬉しくなりました。まあ、ノートで画像貼り付けたので、イメージしやすかったという事情もあるでしょうがw

     本作は、楽しい旅の情景と、突然訪れる心の葛藤が対比になっていて、そこからの救済と明日への希望に繋げるという、その辺の流れを上手く出そうと意識して書きました。
    「マジックを見てるみたいです。どうやったらこんな文章になるのでしょうか」というのは少々ほめ過ぎですがw、女性の心の機微を細やかに書いていくのは、どうやらわたくしの特徴らしく、特に意識して書いていないので、どうやったらそうなるのかは分かりませんw 意識しだすとろくなことにならなそうなので、これからもスタンスは変えません。あえて言えば「本人になり切って、そこにいるつもりで書く」ということでしょうか。まあ、皆さんやっていることだとは思いますが。。

     沢山ほめて頂いて、ニヤニヤしておりますー。
     またノートでお礼を言わせてください。ありがとうございましたー。

    編集済
  • 小田島匠様、こんにちは😊

    まぁ、なんて素敵なお話でしょう。
    日常から少し離れて、心を整える旅、友情と季節の香りも感じられます。
    伊豆の風に吹かれて秋の空を仰ぎたくなるような、そして、『芋フェス!』の美味しそうなお芋が食べたくなってじゅるりとなりました😋

    作者からの返信

     おお、この美さん。応援コメントとお星さまありがとうございました!
    「まぁ、なんて素敵なお話でしょう」 まあ、なんて嬉しいコメントなんでしょう! 確かに、この美さんのお好きそうなお話ですねー。女性の心理描写を細かく書き込んだ、わたくしらしい作品だったと思います。
     淳美がカッコよかったですよね。東子の危機に心と身体を張って立ち向かってくれました。

     芋フェスのあの特上焼き芋、美味しいことは美味しいんでしょうけど、「これ焼き芋なのか?」と脳が混乱しそうですよね。実はわたくしは、金時芋系の、ホクホクタイプが好きなんですよ。子供のころ食べた焼き芋に近いタイプ。べにはるかは、ちょっと食べにくくてねえ。。
     新宿でも芋フェス(たぶん別業者)やりますから、特上買って食べてみますね。

     それではまた!

  • こんばんはー

    死のうとしている人を止めるのって結構難しいんです。私は止めるのに電話で1時間かかりました。
    自分の持っている言葉のどれを使えばいいのか話す一瞬一瞬悩みました。1つでも言葉を間違えば即アウトですので。時には話さない事が正解の時もあるので、もう組み合わせは無限のように感じた1時間でした。
    淳美さんは見事に止める事が出来ましたね!お見事です。その後楽しい思いをさせるのも正解です。楽しいは生きるに繋がりますので。

    作者からの返信

     なんと、高峰さん、そんな経験があったのですか。。それはヘビーですね。。レビューコメントの「言葉のタイトロープ」とはそういうことでしたか。

     そこまで深く考えずに海辺のシーンを書いてしまいましたが、淳美の真心が伝わったんだと思います。こんなに思ってくれる人がいるのに死ぬわけにいかないっていう。淳美は心が美人でしたね。まさにこのお話のヒーローです。

     応援コメントとお星さま、レビューコメントまでありがとうございました。

     高峰さんのお作も拝読致しますね。

     それではまた!

  • ハトヤは小さい頃憧れたなぁ。一度も連れていってもらったことないけど、年齢重ねた今なら、親のチョイスの理由も分かる😅。

    ハトヤと並んで「♪ホテルニュー塩原」も憧れの存在。そんな二つのホテルもあれから半世紀近く経ってるんだもんなぁ。ホテルニュー塩原、なんて、看板にそうはいっちゃっているから、全然ニューじゃないのに、ニューの文字が入っているのは、なかなかシュールというかそれこそイリュージョンでした😅。

    なんだか、久々に小田島文学の原点回帰を見たような感じがして、ハトヤともども懐かしく感じました😊。

    作者からの返信

     お、翠雲さん。応援コメントとお星さまパラパラ、ありがとうございます!
     ハトヤのいいところは、家族全員、それぞれが楽しいことなんですよ。ちゃんとよく考えられています。
     ニュー塩原ありましたね。那須塩原なのか。あと、ホテル聚楽ってのもありましたね。いまでもあるのかしら。金髪のお姉ちゃんがしっぽ揺らすシーエムでした。

     本作は、秋のロードムービーですが、それだけじゃ詰まんないので、心の葛藤、爆発、救済、希望と、一通りヒューマンドラマを書いてみました。おっしゃるとおり、女性の心理描写が延々と続き、わたくしらしい作品だったと思います。特に淳美はカッコよく書けました。

     あとで新作読みにお伺いしますね。
     それでは!

    編集済
  • 小田島匠さま、はじめまして。
    企画にご参加くださりありがとうございます。

    淳美さんの目線で綴られる女子旅の描写がテンポよく、秋の伊豆の空気や「芋フェス!」の熱気が伝わってきました。
    伊東には修学旅行で訪れたきりですが、この作品を読んで改めて行ってみたくなりました。
    終盤の東子さんの告白と、それを受け止める淳美さんの優しさが胸に沁みました!

    作者からの返信

     舞見ぽこさま、こちらこそ初めまして、そしてようこそいらっしゃいました。
     そうですか企画主さまでございましたか。失礼致しました。わたくし企画主さまのお作は拝読することにしているので、後でお伺いいたします。

     本作は、秋コンの参加作で、秋のロードムービーでしたが、それだけですと変化に乏しいので、心の葛藤と爆発、そして救済、最後に希望、という、ヒューマンドラマにしてみました。
     淳美がカッコいいですよね。彼女が主人公でかつヒーローです。

     修学旅行が伊豆とは渋い。。大室山とか絶対行ったんですよね。いいところですから、ぜひ次回はサンハトヤでマジックショー見てくださいw

     お互い執筆がんばりましょうね!
     

    編集済
  • 青春ですね〜(*´ω`*)

    作者からの返信

     おっと、神室さん。こちらの応援コメント、見落としておりました。もうしわけありません。。
     コメントありがとうございます!
     青春というには少々とうの立った二人ですが、固い友情物語を見せてくれました。

     きっと東子も徐々に立ち直っていくことでしょう。

     また宜しくお願い致します!
     

  • すごく面白かったです!(*^^*)

    私は伊東に行ったことはありませんが、画像で見ると空と海が綺麗な場所ですね!(゚∀゚)
    また一碧湖も青く澄んでいて、雰囲気が素晴らしいと思いました!

    淳美と東子、ドライブでの二人旅もまた格別でした。
    東子は美人ですが、それ故に色々とあるようですね。
    淳美の優しさに心が洗われる思いでした(*^^*)

    素晴らしい物語をありがとうございました!

    作者からの返信

     おっと、ファラドゥンガさん、応援コメントとお星さまパラパラ、それから読者様の誘因に繋がる、個々のこもったレビーコメントをありがとうございました! やったー、「素晴らしい物語ありがとうございました」を頂きましたー!

     伊東市、いいですよね。こないだ、美人市長さんが不倫してエライことになってますけどw

     一碧湖もいいですが、大室山もいいんですよ。緑のクレーターみたいな、非現実的なこの景観。これ、https://www.bing.com/images/search?view=detailV2&ccid=xTktwrHI&id=898BA05EAB28A41A83DD789746AE7DBEA95FC46F&thid=OIP.xTktwrHI2tSWHS42xSyRtwHaER&mediaurl=https%3a%2f%2fi.pinimg.com%2foriginals%2f7a%2fe4%2f88%2f7ae488cd1e5bf536d7e54df81975ada6.jpg&exph=1085&expw=1877&q=%e5%a4%a7%e5%ae%a4%e5%b1%b1&FORM=IRPRST&ck=C7D5BD3D10D9C8B1D92CA71123502E94&selectedIndex=0&itb=0&idpp=overlayview&ajaxhist=0&ajaxserp=0

     一体なにがどうなったら、こういう景観が出来上がるのかしら? 小説でも書いたんですが、やや冗長になって繋がりが悪くなるので泣く泣くカットしました。淳美が、「あそこは何度も行ったからいいや。緑のクレーターみたいですごいんだけど、行ってみると全体が見えないから、ただの草原なのよねー(本当)」って言うシーンがあったんです。

     伊東、なんとなく町全体が昭和のレジャーランドみたいな町なのですが、なんとも魅力的な、気の置けない親しみのある町です。

     って、観光大使みたいになってますが、ぜひ一度どうぞ。サンハトヤでマジックショーをどうぞ!

     淳美のかっこよさにも言及して頂だいてありがとうございます。彼女は地味ですが、本作の主人公であり、ヒーローでもあります。心と身体を張って東子を守るシーンは心に響きましたねー。って自分で書いててアレですけどw

     ありがとうございました。勇気づけられました。また宜しくお願い致します!

  • 東子さん、美人ですが意外と恋愛経験がなかったのかな というか…純情なんですよね〜!
    (勝手な自説として、恋愛不慣れな子のほうが既婚者にハマりやすいと思ってるだけですw)

    まさしく秋を感じる旅で、羨ましくなりました!
    こんなふうに友達とドライブして、美味しいもの食べるの素敵ですよね(⑉・ ・⑉)

    作者からの返信

     おっと、名作「不条理モラトリアム」の焼きおにぎりさん、応援コメントとお星さまパラパラ、ありがとうございます! 青川さん、わたくし好きですよ。

     おっしゃるとおり、東子は、美人過ぎて、ちょっと世間ずれしてて、そこをクズ男に突かれてしまったという部分はありますね。

     ですが、本作の主人公とヒーローは、圧倒的に淳美。心と身体を張って東子を守る様子はカッコよかったですなあ。。

     きっと、東子も、このあと連絡を絶ち、少しずつ自然な笑顔を取り戻すことでしょう。
     
     これで企画参加作は終わり、しばらくはエリトニー興亡記に集中します。

     お互い執筆がんばりましょうね!

  • 小田島さん、すてきな短編でした。
    女二人でオープンカーを飛ばす様子がまるでテルマとルイーズみたいで気分が上がりました!
    でもこのお話は、切ないけれど友情がもたらすたしかな希望も見えて……
    読後感はスッキリでした。
    その感じは『大泣きしたあと』のスッキリ感と似てる気がします。
    こんないい友人をもった二人は幸せですね。
    あと、焼き芋が食べたすぎます(笑)

    作者からの返信

     おっと、猫小路葵さん、応援コメントとお星さまパラパラ、ありがとうございました!
    「素敵な短編」とのお言葉、嬉しいです。

     おっしゃるとおり、このお話のミソは、楽しいドライブとグルメ、そしてその後に突然現れる心の混乱との対比ですね。秋は別れに季節でもありますから、秋の海は東子の心象を象徴しています。

     淳美が東子の魂を救うヒーローでしたね。心と身体を張って東子を守る姿はカッコよかったです。
     最後は前を向いて読後感もすっきり。読者さまのお心も軽くできてよかったです。「大泣きしたあとのすっきり感」って上手な表現ですね!

     でも、あの特上焼き芋、美味しいのかなー? いや、まあ、美味しいんでしょうけれど、「この
    美味しい食べ物はなんなんだ?」って、脳が混乱しそうw
     女の人ってお芋好きですよね。わたくしはどっちかというと、アジフライに惹かれますねw 

     また宜しくお願い致します!

  • 匠さん、拝読しました。

    いつもなら読み終わったその場で応援コメントを打つのですが、今回は家族にお茶を淹れて一拍置いてから書いてます。

    結論から言うと、excellent!!
    でした(^^♪

    匠さんの地の文も会話文も話の流れもす~ごい
    「プロ作家」
    になっている!!!

    褒めてる最中なのでブラバしないでネ♪

    伊東の芋フェスや景色に楽しくなっていると、まさかの淳美の一言で現実に引き戻されました。
    あ、褒めてる最中なのでブラバしないでネ(^_-)-☆

    淳美が魅力的だったなぁ。
    自分は東子と比べて体型もアレだし道化になるしかないのよね、という卑屈さもありながら、東子のために身を投げ出すような一途さ?誠実さ?もあるという多面体の人物造形が魅力でした。

    楽しさの中にほろ苦い人生模様があったなぁ。
    よかったです!!!

    作者からの返信

     おお、加奈さーん! 素敵な応援コメントとお星さまパラパラ、ありがとうございました!

     すぐ感想書かずに、一旦「寝かす」など、素晴らしい真摯な姿勢です。読者の鑑です!
     そして、「結論から言うと、excellent!! でした(^^♪」とのお言葉、ありがとうございます。とても嬉しいです。
    「プロ作家」はさすがに言い過ぎか、とは思いますが、近頃、書くものが安定してきたな、という印象は持っていたんです。本作は「五つの顔を持つ女」みたいに、素材自体がインパクトのある作品ではありませんが、ドライブの楽しさやお芋の美味しさ、そういったものと、東子の心の悩みとその解放との対比、そして混乱から収束、明日への希望へという流れ、そのあたりを上手く出せたなという実感がありました。

     淳美はカッコいいですよね! 東子は美人過ぎて、こう、世間ずれしてしまっているところがあって、そこをクズ男に突かれてしまったわけですが、淳美が心と身体を張って、東子の魂を取り戻しました。淳美が本作の主人公であり、まさにヒーローですね。

     きっと東子も、決心して連絡を絶つことでしょう。

    「楽しさの中にほろ苦い人生模様があったなぁ。
    よかったです!!!」とのこと、感嘆符3つ付きでお褒め頂き、そのお言葉を胸に、また執筆に励みます。

     ありがとうございました!
     
     あ、そういや恋ビーが完結って出てたな。読みにいきますー。

  •  伊東への旅行、いいですね。この土地って大学生の時に夏合宿で行かされた土地だったので、結構思い入れがあります。

     合宿だとゆっくり観光出来なかったから、いつか一人旅で行きたいな、と常々思っていた場所でした。

     お芋フェスティバルがすごく魅力ありますし、湖とかもいいなと思いました。

     最後のアジフライ、食べ損なってしまった感じでしたが、次の楽しみができたのがまた良いですね。
     もし食べる時には宮本さん直伝の「からしを付けて食べる」のがやっぱりオススメになりそうですね。

    作者からの返信

     おっと、カヌレ師匠。お忙しいでしょうに、応援コメントとお星さまパラパラ、そして相変わらずすんごく素敵なレビューコメントをありがとうございました! あんなレビュー良く書けますねー。いつもいつも感動していますよ。上手だなーって。本作の格が一つ上がったような錯覚を起こしてしまいますw

     そうですか、伊東には行かれていたんですか。ちょっと昭和チックな俗っぽさがあって、なんとも雰囲気のいいところですよね。

     一碧湖は実は私も行ったことないんです。淳美と同じく、「渋滞がひどくて諦めた」んです。次回行く機会があったら、ボート漕いできますよ。

     カヌレ師匠もおっしゃっていたとおり、このお話は、日常から解放されたドライブの楽しさやお芋のおいしさ、それと対比される東子の心の悩み、という対照的な事象の呈示がテーマになっています。秋は別れの季節ですしね、秋の海は東子の心象を象徴しています。
     淳美の心からの説得と行動で踏みとどまって、明日を向いたところがラスト。まずまず読後感もよくできたかなあ、って思っています。

     カヌレ師匠に、「とても素敵なロードノベルでした」と言って頂けて嬉しいです。

     ありがとうございました。
     もろもろでお忙しでしょうが、応援しています

     それではまた。

  • こんばんは、小田島さん!
    これは楽しそうな女2人旅…イモフェス! って思ってたら
    東子ちゃんにも悩みが💦
    秋らしくていいですね!

    週末、塩っぽい芋けんぴ、私も買いに行こうっと

    作者からの返信

     おっと、岩名さん。応援コメントとお星さまパラパラ、ありがとうございました!
     そうそう、秋は別れの季節でもありますしね。寒い海はもちろん東子の心象風景とシンクロしています。ギリギリのところで、東子の魂を救済した淳美がカッコよかったですね。

     芋けんぴ、うちの近くの「鳥光圀」でつまみに出すんですよ。すごく細く切った薩摩芋で、お皿に山盛りで、塩がやたらかかってるんです。これがハイボールに合うの! あー、食べたくなってきたな。お昼に行こうかな?

     また宜しくお願い致します!

  • 時効ギリギリじゃないのですね笑
    時効で逃げる女達という背景があったら、もっと面白かったかも笑

    いや、時効なのは男の方か。今から美味しい物を食べた女達が、バット持って襲いに行きます!
    抹殺すれば連絡のしようも無いのでね!笑

    作者からの返信

     お、なくのさん。応援コメントとお星さまパラパラ、ありがとうございました!
     
     なんかバイオレンスな展開を考えて頂いてありがとうございます。そんなくず男ですが、女房と子供がいるからなあ。。

     東子はきっとこのドライブのあと、連絡を絶って、そっと諦めるのでしょうね。本気で関わって、東子の魂を救済した淳美がカッコよかったです。書いてても楽しかったですよ。

     また宜しくお願い致します!
     


  • 編集済

    小田島さん、こんばんは!
    秋の伊東、芋フェスにアラサー女性の二人旅。車は初代コペン。
    まさに秋コンにぴったりの題材でした。ハトヤも出てきたし。これであとは田久保市長が出てくれば完璧ですよ(笑)

    作者からの返信

     おお、夏目さん、応援コメントとお星さま、ありがとうございました!
     
     そうか! 不倫と言えば、田〇保市長か! それは気づきませんでした。。まあ、気づいても、ストーリーに絡められたかは疑問ですがw
     
     初代コペン、いいですよね。アラサー女二人が秋にドライブするなら、ピッタリのチョイスだと思います。オープンカーだし。

     今回は、楽しく作品が書けました。ありがとうございました!

     それではまた!

  • こんばんは。秋コンから来ましたw
    実は私も子供の頃に伊東はよく行ったんですよ。家族旅行で。でも芋フェスはたぶんなかったかな。一碧湖というのは知らなかったです。
    ああ、不倫の清算ですか‥‥‥縁ないなあ(遠い目)。ということで勉強させてもらった感じですw

    作者からの返信

     お、文鳥さん、応援コメありがとうございます! あれ? 文鳥さんの秋コン読んだっけな? ちょっと確認してみます。

     そうですか、伊東はよく行っていたんですか。海水浴でしょうかね。山の方では、大室山と一碧湖が観光スポットです。あの色はすごいですね。まさに碧。なにか火山性の色なんでしょうか。

     ドライブと芋だけじゃつまらないので、アラサーということもあって、不倫も絡めてみました。心情描写もたくさん書けて楽しかったです。ご縁がないのはきっとお幸せだからですよ。火遊びダメ!

     また宜しくお願い致します!

  • 明るく元気に見える東子の「笑顔の裏」には痛みがあったんですねぇ。

    「芋フェス」で笑い合い、「波打ち際」で泣き、「ハトヤ」で少しずつ笑顔を取り戻す。この旅路良いです!!

    ――やっぱり、友達っていいものですね。

    2人に幸あれ!

    作者からの返信

     おお、晴久さん。応援コメントとお星さま、それからとっても素敵なレビューコメントをありがとうございました! あのレビュー読んだら、思わず読みたくなっちゃいますよね。お上手です。

     東子は美人過ぎて、ちょっと浮世離れしているというか、擦れたところがなくて、コロリと男に引っかかってしまうんです。
     淳美は、そういうの歯がゆく見ていたわけですが、今回はぎりぎりで取り戻すことができましたね。これも上辺だけじゃなく、全力で心から関わっているからこそで、それが伝わったところで、東子がそのくず男を諦める方向に変わった、という流れを丁寧に書いてみました。

     女の人の心情描写を書いてると楽しいですねー。逆に、私が書く男は、みんな毒のないハンサムばっかりで、個性に乏しいのが悩みですw 深掘りしているのは、アロイスとカンネイくらいじゃないですかね。

     また宜しくお願い致します!

  • おったまげたな〜、小田島さんは飯テロまで書けるんだ!
    女の子同士の温泉、Gカップ京香と由紀みたいですが、あっちのような能天気な旅ではなかったですね♪

    そんなに魅力的なのになんで不倫を!馬鹿だねぇ。
    切ないオンナゴコロと、心から心配する親友のココロ、素晴らしい描写でした。

    作者からの返信

     フヅキさん。ご返事遅れてすみませーん。昨日はヘベレケになっておりましたw
     応援コメントと、お星さま、そして読者様への誘因になる魅力的なレビューコメントをありがとうございました!

     が、そんな大した飯テロじゃないですよw 焼き芋だけなんだから。しかし、あの特上焼き芋すごいですよねー。ネット画像で見る限り、二つに折るの、確かに苦労しそうです。甘いは甘いでしょうけど、果たして「焼き芋食ってる」という気持ちになのだろうか? 頭が混乱しそうです。

     前回のお相撲が、キュンとくる青春物語だったので、今回は大人の女で書いてみました。女心の葛藤が書けて楽しかったですよw きっと東子もこのドライブをきっかけに立ち直ってくれるでしょう。

     また宜しくお願いします!

    編集済
  • ウルっとくる(:_;)いい物語をありがとうございます<m(__)m>

    でも、「芋フェス!」がどれも美味しそうで……お腹も鳴ったかも(^^;)

    作者からの返信

     おっと、縞間さん。早速応援コメとお星さまありがとうございます。
     このお話は、華やかだけど秘密を抱える東子と地味だけど芯の強い淳美、楽しいドライブと海辺の狂態、東子の孤独とハトヤの家族愛、というコントラストで構成することを考えて書きました。
     根底にあるのは「友情と強さ」です。

     感じ取って頂けて嬉しいです。

     そういえば芋フェスは、去年新宿でやってたなあ。別業者かな? 

     それではまた。