第20話への応援コメント
3章はサノスが主人公でしたね。
思い返してみると、1章の終わりくらいからその傾向が見えてましたね。
シャノアは自分の言葉を反芻しているのでしょうか?それともそれすらも…
作者からの返信
コメントありがとうございます。
確かにサノスの出番が多いですね、サノスは物語を映すカメラでありながら、もう1人の主人公でもあると思っています。彼の成長もまた、重要なポイントです。
シャノアは自分の言葉を反芻しているのかもしれませんね。サノスがシャノアに影響を受けて成長しているように、シャノアも少しずつ変わりつつあります。亡霊のようだった彼女が、現実味を帯びてきています。
読んでいただきありがとうございます。
第25話への応援コメント
考えていた結末の内の最悪の結果になってしまいましたね。秩序を狂信している彼女と出会った時からこの結末は決まっていたのかもしれませんね。
この国がもう少し自由というものの価値を理解していればまた結末は変わったのでしょうが。
ここからきっとサノスはもう一段強くなるんでしょうね。
どうしても読みたくなって帰ってきてしまいましたが、またわたしも旅に出ますw
I’ll be back!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
秩序を信じたリーフィでしたが、最後の方はサノスを守るために彼女なりにベストを尽くした結果と言えます。環境や立場さえ異なれば、2人は良い恋人になったと思います。
これからの、サノスの成長にご注目ください!
いってらっしゃいませ〜
読んでいただきありがとうございます。
第24話への応援コメント
若いが故の真っすぐさが逆に危うく思えてしまうのはきっとこんな状況だからでしょうね。
それにしても丸い氷とは、バーテンダーやるな!あれ削って作るの結構難しいんですよw
完全に復讐に飲まれてしまっている今のシャノアにはどんな言葉も届かないとロンドもおもってしまったんでしょうね。そんなシャノアの心を溶かしてくれるのは一体どんな出来事なんでしょうね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
若さと恋って危うい掛け合わせですよね。でもそれがまたいいと思います。
まさかの丸氷にご着目いただいて、驚きました笑
確かに今のシャノアには何を言っても届かないでしょう。ロンドが本当に言いたかったこととは……何でしょうね。ご自由に考えてみてください。
読んでいただきありがとうございます。
第22話への応援コメント
監視国家。まるでお隣の国……やめておこうw
サノスくんすっかり手のひらコロコロですやん。
まぁたいてい男の方がチョロいもんですが。
秩序と自由は両立しないと考えた末の極端な秩序重視偏重の国家は慣れれば安全を感じるだろうけど息苦しそう。
四六時中人の視線を浴びていると病んでしまうのは現代でも芸能人の自殺などを見るとそんなものなんだろうなと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
女の子の方がおませさんなイメージなので。サノスはもうすっかり手のひらの上ですね笑
確かに監視社会は良いことも悪いこともありそうですね。それを好む人も嫌がる人もいそうです。国の正しい形とは何なのか、難しい問いだと思います。
読んでいただきありがとうございます。
第20話への応援コメント
サノスとシャノア、両翼が揃ってようやく飛べるような気がする。
比翼連理っていうんだっけ。
全てを失い、希望さえも失ってしまったシャノアと小さいころから何も持っていなかったサノスの対比がいろんなところに散りばめられていて、それがまじりあった時にどんな化学反応をみせてくれるのか。
まだまだ目が離せませんね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
確かにシャノアとサノスは固い信頼で結ばれています。異なる部分も多い2人だからこそ、足りない部分を補い合うことができるのかもしれません。2人の関係性と対比に、これからもご着目いただけると嬉しいです!
読んでいただきありがとうございます。
第19話への応援コメント
こうやって力を結集していってそれはやがて大きなうねりとなり、力を失った王家の刃となる。
最高の形での支持者の獲得ですね。
サノスも大活躍ですが、それを姉のように見守るシャノアの存在があってこそサノスも自分の感じたままにうごくことができるんでしょうね。
サノスのシャノアに対する信頼感も良く伝わってきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
大きな力とは結局のところ小さな力の集合体ですから、結集させることはまず最初の一歩として重要ですね!
シャノアの信頼があるからこそ、サノスは成長し、こうして行動できたというのは大きいと思います。
読んでいただきありがとうございます。
第6話への応援コメント
剣撃シーンの迫力が素晴らしいですね!
360度写しているかのようなカメラワークが脳裏に浮かびました!
魔法やスキルの無い剣と剣同士の攻防に、文章だけでここまで奥行きを生み出せるのは作者さんの筆致によって為せる業だと思います!
今回はここまで読み進めさせていただきました!
また必ず読みに伺わせていただきます!
ありがとうございました!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
剣撃のシーンにご着目いただきありがとうございます。魔法や異能は登場しない話のため、シンプルになりがちかもしれませんが、奥行きがあると感じて下さり嬉しいです。
ここまでお疲れ様でございます。
読んでいただきありがとうございます。
第18話への応援コメント
世界や人々を動かすのはよそ者か馬鹿者みたいなお話を聞いたことがあります。
しかも、サノスはよそ者であり馬鹿者であり、民衆に共感できる若者。
変化を嫌う人々もきっかけが欲しかったのかもしれないですね。
それがサノスだった。
サノスが主人公と言われても頷けるくらいに彼は物語の中で逞しくなってますね。
自分の運命を知ったことと、シャノアとの旅が彼を王の器となる者としての才能みたいなのを芽生えさせていると感じました!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
仰る通り、よそ者であり尚且つ馬鹿者であるサノスだからこそ、「きっかけ」になれたのかもしれません。
彼は、旅のなかで少しずつ成長していきます。初めはシャノアの後ろを歩く庇護する対象だったのが、気づけば隣を歩く頼もしい同盟者にまで成長しました。
自分の運命を知ったことと、シャノアとの旅が彼を王の器となる者としての才能を芽生えさせていると感じて下さったこと、嬉しく思います。血に眠る力でもありますが、旅の出来事がそれを呼び覚ましたと言えます。若いサノスはこれからも成長し続けますので、どうぞ見守ってあげて下さい。
読んでいただきありがとうございます。
第9話への応援コメント
一章完って感じですね!
サノスとシャノアの出会い。
ロンドとの再戦からの逃亡そして、次の舞台ハルーンへ。
物語の動線が流れるように綺麗です!
ロンドってなんとも言えない考え方をしているのが、唸らせますね。
軍人としてあるまじき私欲を考えるほどシャノアに強く思い入れるのでしょうか…
軍人なら、色々な悲惨な場面っていうのは見ているはずなのに。
何かあるんですかね?
復讐の連鎖を止める者なのか、シャノアを復讐心から救う者か。
あとシルヴァが気持ちがいいくらいにヘイト役になってますね笑
作者からの返信
コメントありがとうございます。
確かに区切るならここまでが一章です。動線にご着目いただきありがとうございます。
ロンドの考え方は、少し論理的、理性的とは呼べないものが混じっているかもしれません。シャノアもそうです。本能的な衝動が矛盾のある行動を起こすことも、人間ですからあるのかな、と思います。
ロンドが今後どんな形で終わりを迎えるのか、お楽しみに。
シルヴァはわるいおじさんです笑
読んでいただきありがとうございます。
第18話への応援コメント
まるでシェイクスピアの『ジュリアス・シーザー』に出てくるマーク・アントニーの演説のような見事な描写でした。
中世カトリックのローマ法王を彷彿とさせる支配者の圧政は、現代にも同じように言論封殺という手段を使って民衆をコントロールしようとする国があるのを見てもなかなか人類が抜け出せない業なのかもしれませんね。
宗教は人を救うのか、律するのか、それとも縛るものなのか。
それに敢然と対抗し、民を第一とする姿勢は確かに王者の風格です。血は水より濃いと言いますが、そのような風格というのも遺伝するものかもしれません。
素晴らしい描写はこちらも一民衆のように血がたぎる思いでした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そんな名作のようだと仰って下さるなんて恐縮です。
サノスには元から眠っていたカリスマだけでなく、貧民街で暮らしていた過去があるため、民衆の目線に寄り添えるのかもしれません。また社会の仕組みに縛られない若さも、鍵となったのでしょう。
歴史は繰り返す、とは言いますが、人間も進歩したいものです。
読んでいただきありがとうございます。
第17話への応援コメント
待ってました!ようやく会えた気分w
今日もサザビー先生の繊細な筆致に感動。
上層部の権力争いが発端のようですね。上の勝手な争いで被害を被るのはいつだって弱者たる一般人なのはどの時代、どの国でも同じなんでしょうね。
それにしても……最近サノスが猟犬のように見えてきましたw主人より先に飛び出すところとか、助けてもらって尻尾を振っているところとか(そんな描写なかったけど想像してしまった)
まだまだこの国でのお話ははじまったところなので先が読めませんが次も心躍る文章を尻尾振って待ってます!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
サノスは確かに犬っぽさありますね笑
言われて初めて気づきました。チワワっぽいような。
上の勝手な争いで被害を被るのはいつだって弱者。その通りです。特にサノスは貧民街の出身ですからそれが身にしみてわかっているはずです。
読んで下さりありがとうございます。
第15話への応援コメント
1日の終わりに読めることに感謝。
恋人を待つように更新を待ってしまう。
門でのやりとりから新キャラの登場、移動中観察した街並みに長老との接見。
すべてが映画を観るかのように情景が目に浮かびその神秘的な風景に心震えるほど魅せられてしまう。
最後に不穏な予言を残す長老。シャノアはそれにどう関わってくるのか。
あーもうワクワクして眠れなくなったらどうしてくれるんですかw
作者からの返信
コメントありがとうございます!
更新を待ってて下さってとっても嬉しい!大感謝でございます。
山岳都市、神秘的で夢がありますね。この国マルティカでの旅も、お楽しみください!
ワクワクしていただけたなら幸いです!
編集済
第3話への応援コメント
シャノアの心は見えました。これは、復讐だ。許すにせよ、遂げるにせよ、安穏とした未来はないでしょうな。もはや止められぬ…
一方サノス君は助けたい→王にしたいと思った?
道中で、王族で王位を奪う予定って話したのかな。何故王にすると言えるのかが繋がりませんでした…
この焚き火のシーンは炎に照らされた金髪と横顔が頭に浮かびますね。
ここまで読むと絵的なシーンが毎話にある気がします。
橋と決闘
朝日
焚き火
やはり、ついて行くサノス君が心配ですなぁ。彼女は修羅になっているから。でも、別れることもできないとなれば、せめて強くなれと祈るばかり…。
作者からの返信
シャノアの心情に関しては、今のところその認識で合っております。
サノスの心情について説明が足りておりませんでした。申し訳ありません。
補わせて頂きますと、まず前提としてサノスはシャノアに対し、忠誠心に似た気持ちを持っています。そのシャノアがいつか国を討つと言い出した。そのため、反乱の旗印にシャノアを掲げ、戦の後新しい国を発足する際は王にしたい。そう思ったというのが近いです。
しかし、彼はまだ少年ですから、憧れの人に冠を被って欲しいと願う純粋な願いも含まれており、論理的かと言われますと論理的ではありません。
第14話への応援コメント
逃避行を続ける2人の緊張感が伝わってきて肩に力がはいってしまうほどでしたw
いつの間にかそんな高所まで山を登ってきていたんですね。
下に溜まる悪い空気と言えば今でいう火山性ガスでしょうか。
雲上の崖に作られた宗教上の都市といえばモデルはマチュピチュでしょうか。わたしの行ってみたい都市No1です。死ぬまでに一度は行ってみたい。
ちなみにマチュピチュに住んでいた人々は平和主義で、戦いを避けるために誰も欲しがらない土地を選んであんなところに都市を建設したらしいです。
相変わらずの重厚な文章、楽しいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
山登りの回でした。旅に冒険はつきものですから!
下に溜まる悪い空気は、濃度の高い二酸化炭素のことです。そういった洞窟では背の低い小動物は失神して死んでしまうのだとか。
その通りでございます。イメージするのはマチュピチュみたいな標高の高い都市です。いつか、私も訪れてみたいです。
読んでくださってありがとうございます。
編集済
第12話への応援コメント
足音だけが響く空間に音もなく舞う埃、人がいなくなったことで居場所を取り戻した植物が我が物顔に繁栄する廃墟が目に浮かぶような叙述がファンタジー色にあふれていて美しいと感じましたね。
映像としてはファイナルファンタジー8に登場する主人公たちが育った孤児院の廃墟がこんな感じかなと。
そんな中に置かれた棺と形見の剣。いいですね。
そして明かされる出自。同じ出自を持つ若い2人がこのまま血生臭い復讐に取りつかれるのか、亡国の復興を目指して英雄として返り咲くのか。
続きめっちゃ気になりますよ!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ファイナルファンタジーの孤児院、調べてみました。確かに想像している雰囲気と近いですね!
これからの展開、お楽しみに!
編集済
第8話への応援コメント
サノスの「そうじゃない。彼女にはきっと王冠が似合う」は良い台詞ですね。
シャノアに対する、ある種純粋な気持ちが上手く表されていると思います。
ロンド大尉の言動を見ても、シャノアには、人を惹きつける何かがあるのでしょう。
当のシャノアは復讐に囚われれ過ぎと言えるでしょうか。
少なくとも、王女様が復讐を遂げる事を最後の責務と思ってはいけないですよね。国を再興して繁栄させるところまで目指さないと。
いずれにしても、皆良いキャラで、今後どうなっていくかが大変気になるところです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
確かにシャノアには人を惹きつける力があります。
また、シャノアは復讐に囚われすぎている、というご指摘はまさにその通りで、核心をついていらっしゃいます。
誤字を見つけて下さりありがとうございます。大変失礼いたしました。
第10話への応援コメント
抗生物質ー!あるわけないよねw
傷口が炎症を起こして高熱を出したことがあるので痛々しい描写に身もだえてしまいましたw
あと、藁の布団ってけっこう温かいんですよね。
ここまで息つく暇もなく一気に読ませていただきました!
サザビー先生、続きが…読みたいです…!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
薬の知識が浅かったですね、すみません。後で校正します…
旅にはアクシデントがつきものですからね。
ここまで一気読みいただきありがとうございます。本当に嬉しく思います。お疲れ様です。
続きを望んでくださって、ありがたい限りでございます。今丁度、うんうん唸りながらあぁでもないこうでもないと執筆中です。お待ちいただけると幸いです。
第26話への応援コメント
シャノアが、苦しむサノスに手を差し伸べようとしたところ、すごく胸が痛くなる。
同じになってほしくはないよね……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
シャノアはサノスを巻き込んだことに罪悪感を抱えていますから、手が届くことはありませんでした。
それでも、彼には生きていてほしいと改めて思っています。それは血縁関係だからというのもありますが、旅をしていく中で大事な同盟者になったから。
自分と同じにはなってほしくないと思っているでしょう。
読んでいただきありがとうございます。