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  • あとがき評論-工期の狂気への応援コメント

    拝読しました。

    明治政府において国土急峻にして狭小な日本列島における狭軌選択は、必然且つ賢明な判断であり、海運コンテナの搬送困難など現在の技術水準下での先見性迄を謗るのは些か過酷だとも思いますが、文明の急進主義に対する批判精神は理解出来ます。

    世界統一主義的な大風呂敷に疑念を持つ事は昨今の情勢を見るに当然でしょうが、個人的には人間が人間である由縁こそ、繋がりと拡がりを求める事だと思う為に不可逆的な物だとも感じています。

    独特な作風に惹かれるモノはありました。ありがとうございました。

  • あとがき評論-工期の狂気への応援コメント

    われわれが鉄道の便利さを享受する陰には、こんな物語がたくさんあるのかもしれません。

    初めての試みで、常に最良の答えを出すのは難しいですが、大切なのはコスパ重視よりもあらゆる方面への想像力なのでしょうね。

    作者からの返信

    ヤマシタ アキヒロさん

    コメントに感謝の合掌を🙏

    日本という枠組みという限りでの現象レベルでは、おっしゃるとおりです。

    が。

    最良というのは、立場により変わるものです。少なくともあちら、側には最良だったのでしょう。🐯🃏はじめとする反グローバリズム勢力が、「米のU∽A¡DやNヨD、そして曰の(ジャマイ力-マ)などの途上国支援や民主化を謳った組織は総じてタト患誘致の〒口リストである。現にあらゆる戦争の引き金になっている」ことを暴き、予算削減人員削減を強行したことからも自明ですが、よその国が、めぼしい国に、文明化だとか民主化だとか発展だとかいう名目で支配権力構造組み込み誘導することの鬼畜さ、これが本稿の本丸ですので、この抽象レベルを前提とするならば、ショー的現象群はインフォテインメントに過ぎません、ということを強調しておきます。

    とはいえしかしながら、そういったシナリオ追跡的に作られたのか皆で自発的に作ったのかわからない存在——歴史——というものは、いずれにせよ物語としてはなるほどよくできていて興味深い、のは確かですので、これを楽しむことを否定はできません。また歴史やその軌道に沿った家系図的系譜の上に我々が位置付けられるのは不可避であると考えると、狂気的なものを受け入れることも、郷に入っては郷に従えという金言の通り、必要でしょう。

    合掌🙏