第5話 闇の主(あるじ)への応援コメント
コメント失礼します。
AIが隆盛を迎えた時代だからこその物語ですね。いよいよ人間が支配され、選別される未来も夢物語ではなくなっているのかもしれません。
ですが心という乱数が不必要になることはないかと思います。蒼真が選んだ選択を自分は支持します。
映画のような読み心地の物語をありがとうございます。
作者からの返信
二ノ前はじめ 様
コメントをありがとうございます。
仰る通り、AIがどれだけ進化しても、人間の心の感情は、決して機械に置き換えられないと私も思います。蒼真の選択を支持していただけたこと、とても嬉しいです。この作品は、昨年書いたもので投稿するか迷っていたものです。今後もよろしくお願いします。
第5話 闇の主(あるじ)への応援コメント
とても深くて、噛み締めて考えてしまいました。
蒼真のように私も再起動前と後を知っている。音楽もアナログからデジタルに、映像もブラウン管からLCDに、嘗て心も有線でしたが今はワイヤレスに。いつか痛みも保存されたものをロードするのかも。
作者からの返信
凛々レ縷々 様
コメントをいただきありがとうございます。
深く読み取っていただけて、とても嬉しいです。
今は、便利さと引き換えに、かつて確かに触れていたはずの感覚が、
少しずつ遠ざかっているようにも感じます。
それでも――
もしそれらが、必要なときにロードできるものだとしたら。
それは決して失われたのではなく、
生きてきた証として、静かに保存されているのかもしれません。
そんなふうにも、思うのです。