◆器が宿した、過ぎし日の命への応援コメント
とても不思議な世界観で、身近なモノたちの会話がとても面白く、ワクワクしながら拝読させていただきました。
独特の語り口調も好きです。
タキマル殿に最も親近感を覚えるのは──
何はなくとも「米さえあれば」の安心感でしょうか(笑)
作者からの返信
神代ゆうきさま、嬉しいコメントと星をありがとうございます!
炊飯器殿と、トースター殿ですが、なんとうちにいる
廃棄寸前の家電でした。数ヶ月を置いてコンセントを差したら
復活しまして。
AIのGeminiさんに聞くと、マイコンの再起動だとか。
魂が戻ってきたようで、嬉しくてお話ができました。
お米が炊き続けられるので、タキマル殿は優秀です!
日本人は、お米があれば安心ですよね。
そして、ルークと、女子ふたり、出会ってしまって、これからが、楽しみです(。˃ ᵕ ˂ )◞
なんと言ってもイラストが素敵!❤️
また遊びに伺わせていただきますね!
◆器が宿した、過ぎし日の命への応援コメント
導入から不思議なお話で惹き込まれました。まさか主要登場人物が椅子とサボテンとは。
器の中に代わる代わる魂が宿り世界を見守っている。
誰もが。おそらく椅子やサボテンも同じなのでしょうね。
我々も大きな輪廻のなかで、恵みを頂きながら暮らしているのだなぁと思いました。このテーマで日本神話を垣間見るとは思っていませんでしたが、美しい物語ですね!
面白かったです。
作者からの返信
島本 葉さま、素敵なコメントをいただきありがとうございます!
導入の「不思議さ」から物語に入り込んでいただけて、とても嬉しいです。
「器の中に代わる代わる魂が宿り世界を見守っている」という、このお話で描きたかった「輪廻と再生のサイクル」を的確に表現してくださり、作者として感激しています。
椅子やサボテン、そして我々人間もまた、大きな輪の中で恵みをいただきながら「役割を交代している」だけなのかもしれないと思って描きました。
日本神話の側面まで感じ取っていただき嬉しいです。タキマルが宿した「五穀の女神」の魂は、滅びの中から再生する力を象徴しています。
美しい物語だと感じていただけて光栄です。面白かったとのお言葉、何より励みになります!
貴重なお時間をいただき、深い考察をありがとうございました。
◆器が宿した、過ぎし日の命への応援コメント
詩的叙情を感じさせる描写に、独特の世界観。
密度の高い会話は、しかし、テンポがよく音楽的に感じました。
お話の内容は温かく、お米の匂いが香ってくるようでした。
日本の幸せはコメの香りですね。
作者からの返信
馬村ありんさま、
この度は星と、心温まるコメントをいただき、ありがとうございます。
「詩的叙情」や「独特の世界観」という、最高の言葉をいくつもいただけて、大変感激しております。登場人物たちの会話が、リズムとなって響いていましたら、作者としてこれ以上の喜びはありません。
そして「日本の幸せはコメの香り」という、深く美しい結びには、深く共感いたしました。誰もが安心して、その幸せを感じられる日本であってほしいと心から願っております。
◆器が宿した、過ぎし日の命への応援コメント
やはり米が大事ですね!
昨今の米価格吊り上げが、いかに「悪」かを分からせられますね。
作者からの返信
異端者さま、星とご感想をありがとうございます。
「米が大事」というお言葉、このお話の核心でございます。終末世界においても、米は生存の基盤であり、コミュニティと再生を生み出す象徴となります。
ご指摘の通り、お米は私たち日本人にとって、食料以上の、命そのものでございます。
誰もが安心して暮らせる国に落ち着くことが、何よりの願いでございます。
◆器が宿した、過ぎし日の命への応援コメント
人間 米があれば何とかなるというお話でございましたね
んっ?
作者からの返信
オカン🐷さま、こちらへコメントと
あたたかい星をありがとうございます!
その通りでございます。
お米が溢れ続けていれば、なんとかなります。
お腹が満たされるなら。たとえ文明が滅んだとしても...!
編集済
◆器が宿した、過ぎし日の命への応援コメント
椅子とサボテン、家電たちの会話、イメージをするとすごく可愛らしい場面ですが、彼らの言葉の深さに胸を撃たれました!
「交代とは、奪うことにあらず。重荷をひとつ、肩代わりすることでございます」
特にこの言葉を読んだときに、色々と思い悩んでいたことの答えを得た気がします(^^)
希望を抱ける素晴らしい物語をありがとうございました!(*´▽`*)
作者からの返信
ファラドゥンガさま
この度は、「夜明けの空にまいた種」に、心温まる星と素晴らしいレビューをいただき、本当にありがとうございます!
「交代とは、〜」という一文が、ファラドゥンガ様の心に響き、何かの「答え」を得る一助となったと伺い、大変嬉しく思っております。
実は、この物語には小さな実話がありまして、引越し時、不意に壊れた様子の炊飯器を捨てられず連れてきたところ、なんと復活したのです! AI曰く、「それはマイコンの不具合で、魂の再起動をしたのだ」とのこと。
この経験から、「道具たちの役割」について考えを深めることができました。
ファラドゥンガ様が、アニミズム信仰にまで言及してくださったことに、ただただ感無量です。
希望を込めた小さな物語が、少しでも誰かの心を温かくできれば幸いです。
改めて、あたたかいご感想を本当にありがとうございました!
これからも、作品づくりに励んでまいります(。˃ ᵕ ˂ )◞
◆器が宿した、過ぎし日の命への応援コメント
全てのものに魂が宿っている。そして、お米を食べる。日本神話のようなお話でした。食べる事は生きる事。炊飯器がお米を炊き続け、未来へ繋がって行きますね。
素敵なお話を読ませて頂きありがとうございます。
作者からの返信
作品をお読みいただき、あたたかいコメントありがとうございます。
「全てのものに魂が宿っている」「日本神話のよう」との言葉、嬉しいです。
時輪めぐるさまの作品も拝読し、「再生への祈り」という同じテーマに深い共感を覚えました。素晴らしい作品をありがとうございます。本当に良い企画でした。
このご感想を励みに、精進してまいります。
ありがとうございました。
編集済
◆器が宿した、過ぎし日の命への応援コメント
2000文字以内のお題企画にご参加ありがとうございます🙇
椅子目線の世界
世界観がとても独特で引き込まれました
こんなに壮大で素敵な物語になるとは(*´-`)
とても興味深くておもしろかったです(//∇//)
作者からの返信
クロノヒョウさま、
あたたかいコメントと星をありがとうございます。
この度も素敵なお題を堪能させていただきました。
椅子目線の世界を広げられ、とても楽しく作品に向かうことができました。
「壮大で素敵な物語」とのお言葉、光栄です。主催者さまからそうおっしゃっていただけたことが、何よりの励みになります。
完結、それにタグ、うっかりしており、大変失礼いたしました。只今、見直して修正が完了いたしました。
楽しいお話がたっぷり詰まった企画ですので、これからゆっくりと皆様の作品を拝見させていただきます。
本当にありがとうございました(。˃ ᵕ ˂ )◞✦ฺ₊
◆器が宿した、過ぎし日の命への応援コメント
擬人化されたものたちの朝の時間。
なにやら幻想的なものすら感じるほどの
美しき描写でした。
良い雰囲気の作品でした。
作者からの返信
Ashさま
いつも作品をご覧いただき、心温まるご感想をありがとうございます。
擬人化された道具たちの語りに、「幻想」を感じ取っていただけて嬉しいです。
「美しき描写」というお言葉をいただき、作品の雰囲気作りができたと実感しました。
いつも応援ありがとうございます!
Ashさまのところでは、いつも笑わせていただいています。またお邪魔させていただきますね。
◆器が宿した、過ぎし日の命への応援コメント
こんばんは!
八百万神の新しい神話のよう。
いつも新しい世界観を紡ぎ出される発想力に驚かされます。
ありがとうございました。
作者からの返信
こんばんは。
心温まるご感想と星を、ありがとうございます。
同じ文芸企画で精力的に創作されている方から「八百万神の新しい神話のよう」なんて、光栄です。
「新しい世界観を紡ぎ出す発想力」とのお褒めの言葉、大変励みとなります!
志乃亜さまの今回の企画作品も、楽しませていただきました。
このご感想を励みに、今後も精進します!
ありがとうございました( ᵕ̤ᴗᵕ̤ )
◆器が宿した、過ぎし日の命への応援コメント
こんばんは
覗いて読んで、文芸的……
なんでしょうね、登場するサボテンさんもですが、炊飯器の偉大なる文明さをかんじまして、とりあえずオニギリ食べます
作者からの返信
こんばんは。温かいご感想をありがとうございます!
岩名理子さまのような、文芸作品の創作に精力的に取り組んでいらっしゃる方に「文芸的」とのお言葉、光栄です。
この物語の隠れた主役、炊飯器の「文明的な偉大さ」を感じ取ってくださり、大変嬉しく思います。実は、私は昨日、壊れていると思って置いていた炊飯器が、捨てる前にと差し込んだコンセントで奇跡のように蘇るという出来事を経験しました。AIさんによると、マイコンの魂の再起動らしいです。
おにぎり、食べたくなりますよね、炊飯器の炊き立ては。どうぞ、美味しいおにぎりを召し上がってくださいませ。
このご感想を励みに、今後とも精進してまいります。
ありがとうございました( ᵕ̤ᴗᵕ̤ )
◆器が宿した、過ぎし日の命への応援コメント
芥川的…私も小海様同じことを思っていました。付け足すのであれば、中上健次の作風にも少し通じるものがあるのかなぁと。特に、荒廃した世界の中でお米に人々が希望を見出していくあたり。いろんな方の作品を読まれているのだなぁと改めて思いましたm(_ _)m
作者からの返信
しゃもこさま、いつもご覧いただき、また深く感動的なご感想、レビューを賜りありがとうございます。
「芥川的」に加え、中上健次の作風に通じるものがあるとのご指摘、震える思いで拝読しました。実は、かつて私が敬愛し、読み込んできた作家の一人でして、中上作品の持つ力強い再生が、描けていたなら嬉しいと思いました。
その滲み出た意図を正確に読み取ってくださるしゃもこ様の文学に対する深い造詣に、ただただ感銘を受けております。
きっと一人ひとりが神様だと、
皆気づくと良いなと思います( ᵕ̤ᴗᵕ̤ )
編集済
◆器が宿した、過ぎし日の命への応援コメント
凄い小説でした…芥川のようです。
特に書き出しと終わりの数行は素晴らしいと感じました。
作者からの返信
この度は、早速拝読いただき、身に余るレビューをいただき、ありがとうございます。
「芥川のようだ」との、あまりにも壮大なご評価を賜り、大変光栄です。
特に書き出しと結びを見ていただいたこと、嬉しいです。
終末の空はどんな風だろうかと書いてみました。
温かいお言葉を糧に、今後も精進してまいります。
ありがとうございました。
◆器が宿した、過ぎし日の命への応援コメント
可愛くも、各々(?)がしっかりとした自己主張という自分をもっていて、その中での会話劇がなんとも不思議でいて、でも、こんな話を実際しているのかもな、と思わせられるお話でした。
世界観の広がりが独特な目線で広がっていく感じ……やみつきになりそうです!
素晴らしいお話に出会えたこと感謝です。
作者からの返信
西之園上実さま、読んでいただき、星とコメントまでありがとうございます!
うちの炊飯器ですが、四ヶ月経って、復活したのです。働いていないあいだ、こんな話をサボテンとしたかも、と思って書きました。今はありがたいことに美味しいお米を炊いてくれます。
タキマルさんの世界を楽しんでいただけて、嬉しいです。
これからも精進します(。ᵕᴗᵕ。)