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  • 『わたしは、カレンさん』は、まるで映画の一場面を見ているみたいでした。言葉からその場面が思い浮かぶようでした。特に、
    「初めて抱っこした、小さな命。柔らかで、壊れそうで、ミルクの匂いがして。左腕に抱いたその子の手の近くに、そっと自分の右の人差し指先を近づける。
    キュッと小さな手が、大きな指を握りしめた。まるで、離れないよって言われたみたいな感覚がして、無性に愛おしく感じた。」
    は、情景が目に浮かびますね。心に染みてきます。真希ちゃんの「カレンさんだよ!」も良かったです。

    作者からの返信

    仲間 大敏さま
    いつもありがとうございます。
    素敵な感想とレビューの言葉に、心があたたかくなりました。

    様々な困難や経験を経たからこそ生まれる“強さ”や“優しさ”がある——
    そんな思いを込めて、カレンさんというキャラクターを作りました。

    短編シリーズでは描ききれなかった、「カレンさんが『カレンさん』になるまで」の軌跡を、スピンオフとして綴ってみました。
    「映画の一場面のよう」と言っていただけて、本当に嬉しいです♪

  • カレンさん、なんて素敵で愛の深い人なんでしょう……!
    真に希んだ女の子、にぐっときました。
    その名づけの由来は、一生にわたって真希ちゃんを支え守ってくれますね。

    作者からの返信

    七條太緒さま
    コメントありがとうございます♪
    本編ではサラッと流した「二人の出会い」と、「カレンさんがカレンさんになるまで」を描きたくて、スピンオフという形で投稿してみました。
    少しテイストを変えて書いてみたので、大丈夫かなって不安もありましたが、嬉しいコメントをいただけて安心しました!