第1話 『私は、カレンさん』への応援コメント
カレンさん、なんて素敵で愛の深い人なんでしょう……!
真に希んだ女の子、にぐっときました。
その名づけの由来は、一生にわたって真希ちゃんを支え守ってくれますね。
作者からの返信
七條太緒さま
コメントありがとうございます♪
本編ではサラッと流した「二人の出会い」と、「カレンさんがカレンさんになるまで」を描きたくて、スピンオフという形で投稿してみました。
少しテイストを変えて書いてみたので、大丈夫かなって不安もありましたが、嬉しいコメントをいただけて安心しました!
第1話 『私は、カレンさん』への応援コメント
『わたしは、カレンさん』は、まるで映画の一場面を見ているみたいでした。言葉からその場面が思い浮かぶようでした。特に、
「初めて抱っこした、小さな命。柔らかで、壊れそうで、ミルクの匂いがして。左腕に抱いたその子の手の近くに、そっと自分の右の人差し指先を近づける。
キュッと小さな手が、大きな指を握りしめた。まるで、離れないよって言われたみたいな感覚がして、無性に愛おしく感じた。」
は、情景が目に浮かびますね。心に染みてきます。真希ちゃんの「カレンさんだよ!」も良かったです。
作者からの返信
仲間 大敏さま
いつもありがとうございます。
素敵な感想とレビューの言葉に、心があたたかくなりました。
様々な困難や経験を経たからこそ生まれる“強さ”や“優しさ”がある——
そんな思いを込めて、カレンさんというキャラクターを作りました。
短編シリーズでは描ききれなかった、「カレンさんが『カレンさん』になるまで」の軌跡を、スピンオフとして綴ってみました。
「映画の一場面のよう」と言っていただけて、本当に嬉しいです♪