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すべてのエピソードへの応援コメント

  • 雪道だけど鉄道はそのままでは雪に弱いからラッセルというか機関車の戦闘にプラウという線路の雪をどかす鋤の装備などがひつようになるね。あと、真冬の雇用として除雪苦力の雇用もですしね。ポイントや転車台などはどうしても人力での除雪がですしね。

    東北や北海道の物流の要になりますね。まあ、蒸気機関を使った土木作業機械により街道整備もでしょうね。馬の蹄鉄などの改良もですね。あと、北海道にいる道産子も力はあるから鉄道がない場所では真冬は馬橇を引く馬は道産子がメインにでしょうね。あと、欧州から重量級のお馬さんを輸入して馬産を進めるのもだね。
    軍馬育成の一環として公営競馬を開くのもありかな?

  • ここまで大きく動いたら、護衛がいないと暗殺される危険性もあるんじゃないの?

  • たしかに鉱山それも炭鉱となると落盤、ガス、粉塵爆発という危険と隣り合わせだからこそ、安全規則を遵守させてだな。まあ、いざというときには救援隊が来るというのもあればだよなぁ。

    まあ、それでも万が一作業中の事故で死亡や労働不可になった場合は家族に一時金や遺族年金か炭鉱系の売店員とかの残された家族の食い扶持確保もしてるのかな?
    国鉄の駅のキヨスクは操車係などが事故死した家族の食い扶持確保として鉄道共済が駅の売店員としてがはじまりですからね。

    鉱山の売店員も元鉱山作業員の家族の仕事先としてという側面もありそうだな

  • 第4話 名もなき献身への応援コメント

    歴史小説だからご都合主義でなんとかしているとは思うけれど、主人公書き物したら色々とばれそう
    候の使い方だとか統一されていない変体仮名とか旧字体の漢字とか現代人は余程のことがない限り日常で使えるレベルでは絶対に知らないでしょ

  • 読んでいて感じるのは薩摩との距離感。
    作中でも語られているけれど幕府御三家と密接な羽島がつながる要素が薄く感じる。
    始まりが水戸なのは主人公が生きていた土地だから。
    その周辺の藩と提携していったのは常陸という国単位で、資源など連携が必要だったから。
    ならなぜ薩摩なんだろう。

    読み飛ばしたのか、この作品で時々ある端折った出来事に隠れてるのか。

    篤姫との絡みで幕府との距離感はましになってるはずだが日本屈指の閉鎖的な外様の代表。
    下手をすると藩政への介入を招きかねない財政などの情報は主人公が幕府に近すぎるだけに容易でないように感じる。
    500万両は極端だが幕府に近かったり水戸藩の絡みで養子が入ってる家などへの財政指南などのいくつかの成果があってからならと思わないでもないが。
    羽島に来てる人材のつながりなら長州や土佐の方がよほどという感じもする。

    タイトルの篤姫につながる意味では必須だろう薩摩との関係。
    せっかく緻密に描かれてる作品の中で目立つ いきなりな感じ。

    そういえば命を狙われるという経験あっただろうか。
    水戸ははねっ返りが多かったことで有名。
    これから増えるだろう薩摩も。一人で派遣される甲斐守さん生きて帰ってこれるんだろうか。

    読み飛ばしてたのか、これから描かれるのか。
    激動の幕末だけに興味が尽きない。

  • 記憶に間違いがなければ薩摩藩の莫大な借財の解決方法は主人公の語る制度や約束と真逆の個人に責任を押し付け踏み倒しに近い形のものだったような。
    形こそ整理と分割返済だったけど責任を家老に負わせる形に、この世界では主人公のような返済計画と実行が行われるのかな。

    ただ結局感じるのは羽島式を彼自身が薩摩で現状を考慮しながらの指導はできないだろうからどうなるのか。
    羽島で学んだ薩摩人が実行というのも今のところ目立った遊学者もいない、誰か有名どころを派遣するのだろうか。
    今後全国への波及させるときのなぜ薩摩なのか違和感が残るがテストケースになるだろう点は注目。

  • 第74話 一万石の誓いへの応援コメント

    慶喜公
    そういえばこの作品では人物名は通り名統一なのか。
    わかりやすいのは間違いないけどかなり細かくリアルよりなんで将軍家継嗣と現場の下級武士クラスと同じ場で語られると違和感とこの作品らしい現代人主人公の価値観が見えてくる。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ご指摘の通り、本作では人物名を通り名で統一しております。時代考証を厳密にすれば身分による呼称の使い分けが必要になりますが、本作は現代人転生ものとして読みやすさを優先しておりますので、その点はご容赦いただければ幸いです。

    引き続きお楽しみいただけましたら嬉しく思います。

  • 第40話 火を灯す者への応援コメント

    幕末の有名どころが分業を担う。
    民たちが育ってきたといってもやはり彼らの存在が大きい。
    これで大きな仕組みが整ってきて主人公がさらに違う分野に手を広げることになるのかな。
    そして今度は分業を担っていく民が育っていけば本当の目標に近づける。

    役人としての経験やipad。これらの知識や技術の理由がいかに作品世界でなじむのかが大事だと実感。

  • >「民は、火のようなものだ。酸素を得れば、自然と燃える。

    この時代の概念では”酸素”という言葉が不自然なので、酸素→風で良いかと。

  • 藤田東湖を救ったのですね。尊い!

  • 第1話 歴史の扉が開く日への応援コメント

    水戸からの幕末小説でしょうか。すごーーーく楽しみです。

  • 第19話 藩主の前でへの応援コメント

    斉昭って2話前ぐらいに面通し出来てなかった?
    初対面風なので気になる。これまでも微妙に似たシーンとセリフが
    違う話で出て来るのも気になります。AIに書かせてますか?

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます。斉昭との対面シーン、確認したら確かに重複がありました。初期の頃は執筆ペースを優先するあまり、整合性のチェックが甘くなっていた部分があります。改稿で直せるところは直していきますね。
    AIについては、プロット整理や推敲の壁打ち相手として活用しています。ただ本文は自分で書いています。似たような表現が出てくるのは、私の引き出しの少なさかもしれません…精進します

  • 税金だけで国の財政回している?地方財政と同じ考えだと国の財政が行き詰まってしまうよ。経済が発達してくるとそれに合せて市場に貨幣をしないと貨幣不足がおこり、デフレになるよ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ご指摘の点、作中では税金だけでなく、関税収入、専売益、印紙税、三大財閥からの上納金など複合的な財源で運営しています。また「増税なき財政再建」を基本方針とし、殖産興業による経済成長で税収の母数を増やす手法を取っています。
    貨幣供給については、羽鳥札(生産力を裏付けとした信用紙幣)の発行、造幣局での金貨鋳造、「造幣局・銀行・金庫」の三位一体システムで経済成長に合わせた通貨供給を描いています。ただ、カクヨム版ではまだそこまで到達していない部分もありますので、今後の参考にさせていただきます。

  • 前ページで象山と晴人は会ってるのに、名前がどうとかとか、同じ様な記載が繰り返されゴッチャになってないですかね。

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます!
    確認したところ、14話と15話で象山と晴人の出会いや名乗りのシーンが重複しておりました。お読みいただく中で混乱を招いてしまい、申し訳ありません。
    15話を修正し、14話の流れを踏まえた内容に整えました。今後はこうした矛盾がないよう注意してまいります。
    貴重なご指摘、重ねてお礼申し上げます。引き続きお楽しみいただけましたら幸いです。

  • 第12話 医の道、志の灯火への応援コメント

    その時代に無さそうな言葉があるのが気になりますが、そんなことにこだわると難易度上がって書けなくなりますね。

  • 第26話 志、風に乗るへの応援コメント

    慶喜の成熟ぶりがすごい。
    年代的に十代後半。二十歳前どう絡んでくるのかな。
    水戸藩主というとこの時期、斉昭が有名だけどこの頃はすでに隠居して次代に代替わりしてる。この人事、は藩主主導とみるべきなのか東湖から斉昭ルートなのか。
    水戸藩の場合確か藩主は在府が基本で。と考えるなら後者に感じるが。

    どんどん幕末の有名どころが集まる梁山泊化しつつある水戸、主人公の災害対策関連の公務員としての知識のすごさ以上に幕末著名人関連の知識の濃さに注目してます。

  • 第19話 藩主の前でへの応援コメント

    土方歳三、参加者数が少ないからという面もあるが御三家藩主の右に並ぶってどういう立ち位置なんだろう。
    幕臣ということからなのか
    農民扱いの主人公と武士の中でもトップ級の貴種、その差がすごい。

  • 幕末明治の英傑たちが続々と羽鳥に集結してますね。まさに日本の梁山泊になりつつあるなぁ

  • 第120話 月明かりの誓いへの応援コメント

    お吉には幸せになってほしい

  • 話ダブってます

  • 度々江戸城の場面で登場する「主人公」なる人物。
    何者? ってなる。 藤村晴人ではないことは知ってる

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます!
    「主人公」という表記、完全に私のミスです。すべて藤村晴人のことを指しています。
    執筆時に名前を「主人公」で下書きしていた部分を修正し忘れていました。
    すでに「晴人」に修正しましたので、混乱させてしまい申し訳ございませんでした。

  • ゆっくり拝読しております。
    気になったのが一点、浅学で存じませんが、この時代の日本に「週」の概念はあったのでしょうか?

    作者からの返信

    ご丁寧に読んでくださりありがとうございます。
    ご質問の「週」についてですが、安政期の日本では、現代のような七日を一単位とする“週”の概念はまだ定着していませんでした。
    当時は十干十二支や月の満ち欠けを基準に日付を数えており、「週」や「曜日」は明治初期の太陽暦導入後に広まります。
    興味深いご質問をいただき、とても嬉しく思います。