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  • 編集済

    書いて商業として糧を得てるなら、その批評は甘んじましょう的な考えは理解できます。
    作者がどう思って書くかは作者の自由でも、買って読んだ感想は読者のモノですもの。「どう思って書いた」「それ読んでどう感じた」なだけで、それ自体は過剰攻撃される類のモノではないと思っております。

    まぁ、私はあの作品、琴線に全く触れなかったので、1巻時点で購入候補からポイしましたね。舐めプ物とかと同じで、主人公の性根がさもしく感じて好きになれなかったのが理由です。

    個人的には、作品内のロシアは、ナーロッパみたいなもの(ナーロシア?)と認識してましたので、現実のロシアと同一視なんてしませんが。
    ただ日本も海外在住の方の日本感きけば・・・・・・まぁ微妙な気になるトコも多いですし、ロシアのネームバリューを利用するなら、それによるデメリットも甘んじて受けてねって思います。北欧某国とか架空国にして「~母国語でデレる~」的にしても良かった訳ですし。

    あと、掲題に上がってる差別云々は……日本は島国でほぼ単一人種単一言語圏だから目立ちやすいのと、南北で四季の差が大きいので地域ネタなどに興味持ちやすいのかなと。
    私も上京時に会話し辛いので方言を抑えて話すようにしてましたから、色々聞かれると地味にストレスでしたし。
    聞かれる方にしてみれば、外見的特徴とか置いておいて、頻繁に聞かれるってだけですさまじくストレスな話ですよね。

    私は日本語以外が壊滅的性能なので、どちらかというと外見云々より日常会話的ハードルの方に腰が引けるタイプですw
    実際、前に北関東に住んでいた頃など、近所に居た方言キツイ方より、米国から移住された日本語堪能な方とが仲よかったですし。

    ちなみにあの作者のロシア美人像など、単に昔の漫画やアニメに刷り込まれたテンプレイメージ像かな。なろう系に出て来る中華系美人とかと同じ類だと思いますよ。
    インタビューのトコ読んでも脳内妄想垂れ流しているのかなとしか思いませんでしたからw

    長文失礼しました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    なかなか難しい問題なのかと思います。
    だけど表現の自由はあるでそこは守らなきゃいけないなっと思ってます。

    ただ現実と陸続きの表現をすれば、批評は避けられないよねとはいっておかないといけない。

    正直に言うとウクライナ戦争中にアニメ化したの、筆者は正気を疑いましたよ。ロシアの垂れ流している危険なナラティブに乗っかってしまったのも確かなのです(・ω・)
    もう一度言いますが表現は自由。ですが批判には向かい合ってね。という主張だけはここで強調はしておきたいです。

  • コメント欄、漏れなく思想強めで草

    作者からの返信

    主催者の私が一番ファイヤーしてるのでコメント欄なんて誤差よ誤差。

    むしろこうやってみんな燃え上がって何かを熱く話し合うことこそ次の時代には必要だと思います!

    ファイヤー!!!!!

    拡散してくれファイヤー!!

  • ラノベ出てくる「ロシア人」の扱いは読者としては「エルフ」と同じような物と認識してました。
    耳が長い、長寿のように、綺麗な女性の代名詞でハラショーくらいの感じ。
    レベルで言ったら、スシ、フジヤマ、テンプラみたいなもんで、ここまでの考察をする事自体が盲点でした。
    政教分離じゃないですが、実在のロシア、スラブ人の情報とラノベはリンクさせてなかったですね。

    個人的には斬新な切り口と感じました

    作者からの返信

    難しい問題です(・ω・)

    表現の自由はあるのです。だから何をやってもかまわないのは当然。
    だけどどうしてもそれは明らかにちょっとねぇっていう小言は言わせてほしいかなっていうのは思うわけです。

    作者さんは無自覚なんだと思いますよ。
    だけどそれがゆえにすごくグロテスクになっちゃった。それは指摘しておきたい。

    拡散よろしくです。


  • 編集済

    やあ、リアルアーリャさんだよ。いわばあなたと同じ混血、ロシア人と日本人のハーフだ。この作品には私もロシア人のステレオタイプがうじゃうじゃ入っていたので、まあ嫌うまではいかないが滑稽な目で見ていた。この批評も「なるほど、なるほど」と呼んでいた。

    が、途中でピキッてきた。
    「おそろしい侵略国家」「プロパガンダ」「民主主義じゃない」「オリガルヒ体制側の弾圧者(まあこれは事実だし、こっちもオリガルヒは嫌いだが)」……
    ものっすごい偏見の数々だな。いやまあ心底驚いたよ。

    ここで「ロシアスパイのテメエは黙れ」とか言われたらたまったもんじゃないので、真実を言おう。実際私はロシア人のハーフじゃない。ウクライナ人のハーフだ。私の母はクリミア出身だ。併合された張本人だ。まだそこにはうちの従兄弟たちと叔母がいる。これは普段私が内緒にしていることだ。だから私の戦争についての日記「僕の戦争」でも誤魔化されている。

    それを踏まえて言う。我々はロシアを憎んでいない。クリミア人はむしろ感謝している。これは事実だ。なぜか?
    それは住民のほとんどがロシア語話者だからだ。言語学を専攻している学生として言うが、言語は一番いじっちゃいけないものだ。でもウクライナ政府はその一番やっちゃいけないことを犯した。ロシア語を弾圧し、学校じゃあウクライナ語を押しつけた。ウクライナ国民のかなりの割合がロシア語話者なのにな!
    私に間違っているなんて言うんじゃないぞ。これは私の同い年の従妹の幼少期の経験だ。直接話してんだから間違っているなんてないんだよ。これが間違っていたら、私のクリミアにいる親戚の多くがロシア軍に参加して戦って、戦死していることなんてないだろ?

    我々はウクライナ「政府」が嫌いだ。ゼレンスキーも大嫌いだ。弱国のくせに大国に戦争しかけて大勢を殺した。ウクライナにいるかわいそうな市民を警察を使ってとっつかまえ、戦場に送り込んだり、ソ連時代の歌を聞いていたり、ロシア語を話したりした人を攻撃し、禁じる。「ロシア語をしゃべった自分の子供をぶっていいですか」なんていう記事は最近出たね。それだけじゃない。ドネツクのことだってある。あんたは嘘だ、プロパガンダだってどうせ言うだろうけど。
    ウクライナはかつてのロシアと共通していた歴史の証拠となる石碑とかの破壊もしている。嘘なんて言うんじゃないぞ、これは私の学科の日本人の教授が言っていたことだ。
    プーチンだって嫌いだ。戦争という大罪を、たかが資源のために犯した大バカ者だ。

    私の母はウクライナ人だが、こう考えている。私は彼女の言葉を代弁しただけだ。もちろん全員が全員こう考えているわけじゃない。特にウクライナの西地域に住んでいる人はヨーロッパよりの考えをした人が多い。別にそれは責めないし、同調はしないが理解はする。戦争がクソなのは事実だからな。だが、母みたいな人だっていっぱいいるんだよ。うんといる。特に東に。ウクライナの西と東は全然違うんだよ。
    でもあんたは知ることはない。言語を知らないからだ。

    そう知らない。あんたは何も知らない。だから、私はあんたみたいななんも知らない外野が口出ししてくることがめちゃくちゃ嫌いなんだよ。あんたが詳しいブラジルについて言うなら傾聴するが、ロシア語も知らない、ウクライナ語も知らない、ただ日本のメディアしか見ていないだろうあんたがなぜそんな東大の教授みたいに豪語するんだ?そんなに自分の頭がいいとでも思っているのか?
    私は何も知らない連中から憐みの目を向けられるのが嫌なんだよ。本当に虫唾が走る。だから国籍上「ウクライナ人」であるのにもかかわらず「ウクライナ人のハーフ」とは絶対に言わないんだ。

    厳しいことを言うが、文化を尊重していないのはあんた自身だ。歴史も言語もしらないくせに、ごちゃごちゃ言ってくるなんてハーフの天敵、「ステレオタイプ」の擬人化みたいじゃないか。はっきり言うとこっちは大迷惑だ。イスラエルとパレスチナも同じだ。戦争に正義もなにもない。どっちかを自分の基準で「良い」と判断して一方的に攻撃するのは、愚かの極みだ。なのにレッテル貼りしてキャラクターまで攻撃してくるなんて。そんなの最低だ。

    これから勉強する気があるというのなら私の「僕の戦争」という作品を読むといい。日本じゃあほとんど知られていないウクライナ語とロシア語の関係性がわかるはずだ。

    まあ何が言いたいかというと、こうやって一丁前に批判する前に物事をきちんと学べ。今は翻訳機もあるし、なんでもできる。でも調べる前に意見を言うのだけは本当にやめてくれ。
    もうあなたみたいな人に対応するのはうんざりなんだよ。



    それから最後に一つ。日本でハーフとしていることの「嫌な経験」だけをあなたは言った。私だっていやな経験はたくさんした(あんたは「白人」と我々をひとくくりにするがロシア人は日本にめちゃくちゃ嫌われているからかなり大変だ。というか白人をひとくくりにするのやめてくれないか?)が、ハーフはそれ以上に得することがたくさんある。それは世界の多くを周りよりもずっと知っていることだ。
    だから自分のアイデンティティをそう軽蔑するな。日本人の「何も知らない」連中に負けるんじゃない。


    【追記】
    私の、母の、当事者の叫び声が考えをかえることはなかったとはなんとも残念なことだね。

    戦争は我々の責任ではない? いいや我々の責任だ。人民が反対する政府に対して動かなかったのが原因だ。ただただソ連が崩壊するところを傍観していたことが原因だ。

    言語を勉強したことは尊敬するよ。で、もし私が人格侵害をしたのなら謝る。

    でも私の主張を言っておこう。第二次世界大戦後の平和とあなたは言ったが、西側は平和のための努力をしていたとは言い難い。イギリスはイスラエルとパレスチナのことをひっかきまわし、アメリカは南米の政治に首をつっこみ、イラクを曖昧な理由で爆撃し、ワルシャワ条約機構を東欧側は解消したのにもかかわらず「北大西洋条約機構」というロシアを省くような名前の軍事的枠組みは残して「核兵器放棄しないといれさせてあげない」(相手が持っているのにね)というロシアに対する仲間外れを展開し、コソヴォに介入した。
    (AIに聞いてみたから厳密に本当かどうか知らないが、コソヴォは「人道的支援」で正当化されているのに対し、イラク戦争は違反しているようだよ)

    これのいったいどこが平和なんだ? どうしていつも西側はよくて私たち東欧人はカスみたいな扱いをされるの? ねえ、どうして? 白人ヒエラルキーでスラヴ人は一番下だから?
    ならNATOもアメリカもイギリスも許しちゃいけないんじゃないの?どうして私たちはダメでそっちは野放しにされているの?
    というかもしそもそもロシアがダメなんだったらなんでジョージア侵攻の時にそれを主張しなかったの?

    結局知るか、知らないか。
    そしてこっちの主張は理解してくれない。本当に誰も理解さえしてくれない。同情とか共感なんていっちばんいらない。理解が欲しいんだよ。

    私はウクライナという国家は造ってはいけなかったと思っている。西側と東側で主張、民族、歴史があまりにも違いすぎる。これはまだ調べ途中だからわからないが、私は西側はもともとポーランド系の民族、東側はコサック系のロシアに近い民族だったのではないかと思う(ゴーゴリのタラスブルバを読めばわかる)。
    これはソ連の最大の失敗だね。今言ったって無駄だけど。

    言語も民族も関係ないって言いきっているけど、日本として考えてみて。
    東日本と西日本が分断された。西日本は標準語を毛嫌いし、関西弁を「学習語」として押し付け、しゃべったものには「違反」とし弾圧する。それで不満に思った(たとえば)愛知県(が西日本国に所属していたとして)とかで愛知国が作られ、「我々は昔のように標準語で話したい」と主張した。そこで関西国に思いっきり爆撃される。何人もの人間が死ぬ。見かねた東日本は戦争に介入する。

    実際プーチンはこんなきれいごとじゃなく、資源とかいうカスみたいな理由で戦争を始めたが、少なくとも戦っている兵士はこんな思いを抱いていると思うよ。

    法律違反ですって言って誰かを裁いたって、次の誰かが暴れることを止めることにはならない。戦争が起こった原因を考えないといけない。起きたことには必ず原因があるから。
    単純なルールで物事を解決するのは簡単だけど、それは誰かの恨みを募らせるだけ。もし全部が法律で決まるんだったら、戦争なんか一生なくならない。

    作者からの返信

    あなたの「僕の戦争」拝見させていただきました。

    わたしには想像もできない痛みを抱えてらっしゃるんだと思います。
    その傷は貴女の責任ではないのに、痛みを覚えてもがいていることに悲しさを覚えます。



    あなたの主張はあなたの主張です。それは表現する自由はあります。

    ですがそれが人格への攻撃になるのであれば、それは間違っているのではないかと思います。

    私はウクライナ戦争が開戦してから、ロシア語とウクライナ語の参考書を買ってきて文法や語法に目を通しました。相手の世界観を知るためです。
    少なくとも私は知る努力をした。

    だからあなたのご意見は拝聴しますが、残念ながら私の意見は変わりません。


    ロシアは恐るべき侵略者です。


    冷戦終結以降、世界は力による現状の変更。主権国家の国境線の変更を阻止してきたのです。もちろん戦争がなくなったわけじゃない。

    正義の反対は正義。それは一面では事実です。

    ですが力による現状の変更は国際的なルールに反する「侵略」と断定されても仕方がないことなのです。

    ロシアはウクライナ戦争をドネツク・ルハンスクという「国家」がウクライナ政府軍によって攻撃されているので「集団的自衛権」を行使するといったような名目で開始しました。なおロシアはこの戦争を「戦争」とは呼ばずに「軍事作戦」扱いしております。

    ですがこれらの行為は国際法的には国連憲章第2条4項に明確に反する行為です。安保理・総会でも「国際法違反」と明確に認定されています。

    そこに同系民族だからと言った主張を加えるのはナンセンスだと私は思います。他国の主権をもう侵害しているのです。民族の歴史問題ではなく、主権国家間の国際法を巡る争いになっているんです。

    これは第二次世界大戦以降のなんとかして平和を維持しようとしてきた国際社会への危険な挑発行為です。民族問題の建前を建てる以前の大問題なのです。

    主権国家間の国際法に基づく協調こそが必要だったんです。

    ロシアは法の支配するはずだった国際社会で暴力を振るった。

    もうどんな主張も意味をなさないのです。ロシアの意見は残念ながら聞いてはいけないのです。情状酌量などを斟酌すれば、国際秩序は帝国主義の時代に逆戻りです。そうするまいと世界は必死だったのをロシアはいとも簡単に壊した!

    それは決して許してはいけないのです。

    私は法曹を目指しております。その点でロシアの主張はすべて聞くに値しない言い訳でしかないともはや断じております。

    言語問題もパンースラブ主義も何も関係ないのです。
    ロシアは法を犯した。
    だから侵略者であり、何らかの制裁がなければならないのですよ。

    私の意見はかわりません。

    ですがあなたの心の痛みには共感は覚えます。
    それだけはどうか思ってくれたら幸いです。


    【追記への返信】

    ナラティブという言葉があります。
    意味はなかなかに多義的ですが、あなたにはあなたの物語、つまりは世界観があります。
    ですが、だけど、そのナラティブでやはり暴力を振るうことを肯定はできない。
    あなたのロシアないしはスラブ系諸民族のナラティブに私が価値判断を持ち込むのはフェアではないと思う。
    だけどね。それをもとに軍事侵攻、侵略を肯定するという行動は間違ってるんです。
    国際法の現実はかなり厳しいものがあります。
    西側の偽善という言葉は確かに一面では正しいでしょう。
    ただ西側はまだ国際法に気をつかってはいたんです。それは事実です。

    ロシアのスラブ同胞ナラティブ。あえてこの言葉を使います。
    あなたの視点ではウクライナ戦争は兄弟民族が西側の脅威を背景に仲たがいしているという感覚なのかなと推察します。

    ですが主権国家体制で領土を超えて侵攻することは明白に侵略なのです。
    国境があるから本来は同一の民族が一体化できない、それはおかしいという主張はもちろんあります。ですがそれが国境線の変更に使われるのは禁じ手なのです。
    それをかつて行ったものたちがいます。ナチスドイツによる、オーストリア併合とチェコスロヴァキア・ズデーテン地方の併合の論理に「同じドイツ民族がいる地方はドイツである」というナラティブが使われました。
    はっきりと申し上げます。あなたの持つナラティブはかなり危うい。
    今の世界の潮流は他国の主権、領土の保持を前提としているのです。
    ウクライナが主権国家として存在する以上、ロシアの進行は明白に侵略であり、非難されるべき行為です。
    これを許せば、世界は再び帝国主義的な秩序のない世界に逆戻りです。
    人類が今まで積み上げてきた平和の構築という法秩序に対する極めて危険な挑戦です。
    法はあなたの持つナラティブに冷たい。しかしその法が世界の安定を守っているのです。

    >>ウクライナはかつてのロシアと共通していた歴史の証拠となる石碑とかの破壊もしている。

    あなたの発言の引用です。一つお聞きします。
    これは暴力を振るっていい理由になるのですか?

    私はそうは思えない。ロシアのナラティブが侵略の口実になった。それが暴力を自制する力を緩めた。ならばそれはおかしいと、間違っていると、そう主張することは間違っているのでしょうか?
    ナラティブに支配された人々が暴力を仕方がないと肯定する。
    それは間違っています。人類が積み上げてきた法と理性への反逆です。
    法は侵していけない。それが人類の知恵だったんです。戦争への歯止めになっていた。それをロシアは壊してしまった。いま人類文明は大きな試練の時を迎えていると思います。

    編集済
  • わかります。一つの文化だけに染まっていればいい環境の人たちの中で、そこからはみ出た(と感じさせられる)時の気持ち。(私自身、色々なところを転々とした経験があり、知人に「いつもマイノリティだったんじゃないかな」と共感してもらったことも)

    80%ご意見に同意した上で、ロシアを侵略国家とすることはともかくその国の人たち、まして日本に住むロシアにアイデンティティがある人を責めるのは反対です。それは私たち日本人が嫌というほど経験したことですから。
    また、ポリコレの理念自体は非常に崇高で、決して消してはならないものだとも思います。一部の暴走が問題なだけで。

    ですが、生理的に受け付けないという気持ちも、わかりすぎるほどわかります。色々優れてる面や素晴らしい面もあるのに、共生社会という意味で日本は未発達のように感じられてなりません。まあ、欧米もボロボロだけどね。

    作者からの返信

    私はロシア人は責めてないです。そう伝わってしまったのであれば私の未熟です。その点はご寛恕ください。
    ただ国家としてのロシアは国際法に反しているので侵略者です。
    という意見はまげるつもりはありません。
    共生社会は、どこの国もうまくいってないと思います。
    ブラジルは多人種国家ですが、言語はポルトガル語だし、宗教はカトリックでほぼ統一されていたりします。多様性自体がそもそも無理なのかもしれません。どうすればいいのか、ただせめて流血を伴う以外の解決策が知りたいとは思います。

  • そもそもロシデレの主人公がキザっぽくて好きじゃ無い。陰の実力者の主人公みたいに、こうすれば自分カッコいいんじゃ無い?みたいにナルシストっぽくニヒル役を演じてる訳では無く、何か自分だけ高みの見物で無自覚に人をdisってる感じが気に食わない……。まあこうゆう奴が現実ではモテるから世の中不条理ってもんだ。個人的に人生が上手くいってない奴程、政近が嫌いだと思う

    作者からの返信

    私自身はあまり主人公君が好きにはなれないというよりも、ヒロインへの無自覚な差別行動がやはり好きになれないかなと考えています。

    それは表現の自由ですが、同時にやはり非難されても仕方がないとは思っててほしいなとは思います。

  • 何度か読み返して、非常に論理立てて構成されていると感じました。
    表現の自由をもとに話している以上、作品の発表の自由も尊重していることにも好感が持てます。
    とはいえ、いくつか気になる部分がありますので、ここに書いてみようと思います。
    そもそも文学、特にライトノベルのような文化は、幻想であるという前提で作られていると思います。つまり、現実とは完全に切り離して考えるものであり、ウクライナ戦争やクリミア併合などはこの評論で語られるほどには関係ないといっても過言ではないかと私は考えます。作品で語られている「ロシア」も、作品の中でのロシアであり現実のロシアと一緒にしてはいけないのです。とはいえ、夢想が過ぎてもいけません。すべての作者は、現実と混同されても問題ない程度に収めるべきなのです。そういう意味では、ロシデレは少しだけ幻想が過ぎるかもしれません。
    差別かどうかについては、私はロシデレを深く読んでいないので詳しく主張することができません。ただ、この評論をざっと読んで私は「ロシデレは差別ではないが、主人公の行動は非常に不快なものである」と感じました。主人公の行動の奥にあるのは、ヒロイン個人に対する優越であり外国人への差別意識とは少し違うのではと思ったからです。
    以上、気取った一学生の意見です。もしよろしければお読みください。

    作者からの返信

    私はロシデレが何を表現しようとそれは自由であり、阻まれるべきではないと考えます。
    だけど批判は喰らう覚悟は持ってね。というのは別議論かなと思います。
    オリガルヒの腐敗やロシアの民主主義のなさは人権を著しく損なっています。それをヒロインの属性にくっつけてるとノイズでしょ?みたいな批判はまあ喰らっても仕方がないと考えています。

    あとやっぱり白人崇拝みたいな概念が見え隠れするの本当に気味が悪いんですよ。そこはきちんと批判しておかないといけないよねって思うんです。それは言っちゃ悪いけどナチズムとかともつながる思想なので。無邪気にきゃきゃするのは流石に目に余る。そこは指摘しなきゃいけない。
    作者さんは多分、深く考えてないんでしょうけども、だからウクライナ戦争でロシデレが泥に塗れたのは正直に自業自得でしょ。って言っておかないといけない。
    それはクリエイターなら受けるべき正当な批判です。発表するものは論争に晒されなければいけない。
    まあ私は私自身、この論評で批判喰らうのは覚悟してるので、いくらでも批判されるのは構わないです。
    ですがお願いです。社会の片隅にいるマイノリティの気持ちを少しでも知っていただければ幸いです。

  • 生理的に嫌いというのはわかる。何がどうしても受け入れられないことは多々あるでしょうし。
    ここらへんで評論する分にはいいんでしょうけれど、もし権力や実行力のある人が同じことを言い出したりしたら?行きすぎた主張はポリコレとかに通じるのかもしれないって思った。

    作者からの返信

    仰る通りです。
    わたしは表現の自由は尊重されなければならないと思っております。
    ですが表現の自由を阻む行為をするのは絶対にあってはならないと思います。
    昨今のポリコレによる出版への圧力はいい加減何とかならないものかと思っております。
    まあ同時に批判を喰らうのも表現で何らかの利益を得る人間は避けられないものだとは思うのでこうして発表するのもまあ私の自由だとは思っております。
    はやいところポリコレとか金融検閲から表現の自由を守る法案が通ってくれればと思います。


  • 編集済

    まあ、そう言う視点あるかなって感じ。
    自分は燦々SUNの作品は好きなので、少々、きつい反論になるかもしれませんが…
    (なお、ロシデレ以外がメイン)
    一応、ロシデレの最初の原案は異世界案で考えたが、言葉だけの問題なら現代でもいいんじゃね?と言う思いつきから書かれた短編作品。また、ロシアを選んだのは銀髪が好きで、銀髪といえば北欧系、それなりに知られた国家だが以外と日本人が理解していない言語圏として選んだと、どこかで語ってましたね。ですから指摘どおり、文化とか尊重してないが、人種差別とか政治とかそういう意図も考えてないと思う。
    なお、なろうの連載ではなく短編。本人は短編物書きと自認しており、短編が読むのも、書くのも好きで、賞とか応募した事もない方ですよ。角川スニーカー文庫の副編集長からスカウトされて、小説化したと言う経緯なので、本人は兼業作家で、多分、ロシデレ以外は商業作品を書く気はないんじゃないかな。実際、ここまで売れた作家なら、普通は二本目の商業作品だしてきますし、何かしら次の連載見据えた作品を執筆するはずですが、そういう感じはないので。

    作者からの返信

    まあおっしゃる通りだと思います。
    ロシデレが好きという意見は尊重します。

    だけどロシデレの根底には「ハーフ」への無邪気な偏見があるのも確かです。作者はなんも考えてない。だからこそウクライナ戦争でとんでもない恥を被ったわけです。そこは指摘しておいてもいいかなと思います。

    ヒロインが生徒会選挙とか臨むとしても、ロシアって民主主義じゃないし、オリガルヒって体制側の弾圧者じゃんみたいな気持ちにはなるのです。
    他文化へのリスペクトがないからノイズまみれになるんですよ。

    わりとまじで主人公のヒロインへの態度にはグーパンかまして「修正してやる!」みたいな気持ちでいっぱいの私みたいなやつがいるって思ってくれるだけでいいですよ(*‘ω‘ *)

    編集済
  • 主張に共感できるところあるな。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    わたしは表現の自由は尊重するし、ロシデレが何かを発表するのも止める権利もない。その一線は守りつつも、やっぱりそれは差別的では?と訴えかける自由はあると思います。

    ちょっと前までは一応KADOKAWAに義理立てしてたのですが、もう忖度する気も失せたので、こうして表立って批判することにしました。

    誰か一人でもいいから、そういう視線があるよっていうことを知ってくだされば幸いです。