普通のカフェで、たまたま聞こえてきた他人の電話の会話。 五億円の横領。 それが電話主の元同級生。 興味ある話に店の客が聞き入る。 とても楽しい作品です。
もしかしてあの事件?と思ってしまうタイムリーな内容でした。カフェとかファミレスとかで聞き耳を立てるつもりなくても会話が入ってきてしまうタイミングってありますよねそれを思いながら読ませていただきました。あるあるなのでは?
あっ!て思う事あるけど、出来ないよその対処。静観する自分。今の時代。なの?!でも、どうしますか?と尋ねたい・
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(174文字)