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  • 狂話(くるわ)への応援コメント

    企画へのご参加ありがとうございます。
    言葉選びやテンポ、この作品の全てから、廓(くるわ)の景色だけでなく音や香りまで感じることが出来ました。

    ​■ 最後まで読んだ感想
    一夜、二夜と数え歌のように進む物語。甘い「歌合わせ」から「無理心中」へと突き進む展開にゾクリとしますね。
    最後の「檻の影」という言葉で、ここが逃げられない場所(遊郭)であることを突きつけられ、そこに赤く咲く彼岸花の鮮烈なイメージが視界に強く焼き付いています。

    ​■ お題「体言止め」の活用について
    全ての行が鮮やかな「体言止め」で締めくくられていますね。
    「狂い花」「解く織り」「無理心中」「彼岸花」……。
    一つひとつの言葉が、まるでスライド写真が切り替わるように提示されることで、逃れられない運命の断片を突きつけられているような緊張感がありました。

    ​■ 最後に
    最新話まで読ませていただきまして、そちらも素敵な作品でしたが、体言止めの企画に合っていると思ったこちらの作品に感想を残させていただいています。
    素敵な作品をありがとうございました。また部室でお待ちしています。

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございました!


  • 編集済

    しほたるるへの応援コメント

    月夜の独酌 水面に酔えば
    酌の手止まる 琴の音に
    水面に映る交わりに
    恋し思うは還らぬ日

    追記。詩川先生の雅にして静謐な詩集は私の日々を彩っておりました。
    また、道が交わるその日まで──どうぞ、健やかに。

    作者からの返信

    🌕🍶
    ありがとうございます。

    また近々詩を書くので、よければ読みに来てやってください。

  • はなへの応援コメント

    おぉ これは。
    最高。めっちゃ良いです。

    作者からの返信

    めっちゃありがとうございます。


  • 編集済

    はなへの応援コメント

    凍風《いてかぜ》が、名を呼ぶ者へ囁いた。


    雫は決意へ、背負いて歩く。


  • 編集済

    無常を詠い、響きは空へ、融けてゆく。残るは想い、震える身。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!