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    しほたるるへの応援コメント

    月夜の独酌 水面に酔えば
    酌の手止まる 琴の音に
    水面に映る交わりに
    恋し思うは還らぬ日

    追記。詩川先生の雅にして静謐な詩集は私の日々を彩っておりました。
    また、道が交わるその日まで──どうぞ、健やかに。

    作者からの返信

    🌕🍶
    ありがとうございます。

    また近々詩を書くので、よければ読みに来てやってください。

  • はなへの応援コメント

    おぉ これは。
    最高。めっちゃ良いです。

    作者からの返信

    めっちゃありがとうございます。


  • 編集済

    はなへの応援コメント

    凍風《いてかぜ》が、名を呼ぶ者へ囁いた。


    雫は決意へ、背負いて歩く。


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    狂話(くるわ)への応援コメント

    なじみのない雅な文体は誰しもがすんなりと理解できるとは言えませんが(かく言う私もその一人です)語感がよくて耳に心地よく、音に気持ちよく酔う作品だと思いました。この詩に曲を付けても良さそう…。ところで「別つ番いの解く織り」とは、相手の服を脱がすという意味でしょうか?それともきれいに畳んである服を解くように持ち上げた様子でしょうか?
    (追文)
    ご回答ありがとうございます。恋に狂った男女という前提で読み進めたものの舞台が「廓」という場所までは思いが至らず、的外れな質問をしてしまいました。誠にお恥ずかしい限りです。でもお陰様でスッと理解出来ました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    語感を褒めてくださってとても嬉しいです。

    「別つ番いの解く織り」に関してですが…
    それまで熱愛していた二人が、織物が解けるようにバラバラになる感じです。
    どれだけ愛を重ねようとも所詮は「廓の中の作り物の愛」ということです。
    悲しいですね。

    (追文に追文)
    「的外れな質問」などでは無いですよ。
    個人的に、詩というのは自由な解釈をしていいモノと思っているので。
    受け取り方によって内容が変わるのも面白いと思います。

    編集済

  • 編集済

    無常を詠い、響きは空へ、融けてゆく。残るは想い、震える身。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!