寝坊から始まる慌ただしい朝と、電車で学園の美少女三人に囲まれる展開が軽快でした。人付き合いを避けたい渚が、妹を陰で守る優しい兄でもあるところに惹かれます。彼の平穏がどう賑やかに崩れるのか楽しみです。
これは…モテ期なんでしょうか?人生に3度訪れるという伝説の。でもモテ期って求めてない時に限って来るんですよねー。それで後から思い返して、あっ!あの時だったじゃん。みたいな。かつて誰かが言ってましたよね。この道が何処に続くか迷わず行け。行けば分かるさ。駆け抜ける青春譚です。
陰キャのキャラ渚くんの人生がどんどん壊されていく、読者側はニヤニヤしてしまう。分かりやすくて楽しい物語です。最後まで読ませて頂きます。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(226文字)
軽快な言葉選びとノリで、どんどん読み進められました。時折挟まれる英字も私は好きです。展開が早いのも好印象です。
登場人物に美少女がいる時点で、主人公が羨ましいです!作品も読みやすかったです!応援してます!
陰キャ主人公の平穏な日常が、美少女たちの登場でどんどん賑やかになっていく王道ラブコメ。距離の近いヒロインたちに囲まれる展開はまさに夢のあるハーレムものです。テンポよく読めて、気軽にニヤニヤ楽しめるタイプの作品でした。