うわがきへの応援コメント
最初は、ヤバめな殺人事件?かと思って読んでいたら………途中から話が一変して、まさか自己嫌悪や自己否定の物語につながるとは………。
最後の『僕』が『僕』を殺す展開は、自己破壊のループを見せつけられたようでぞっとしますね。
物語のメッセージも鋭くて、とても引き込まれる作品でした!
最後の「それができない奴に命はもったないない」
→おそらく「もったいない」?もしよろしければ確認を!
作者からの返信
赤色ノ人さん
告知もないのに読んでいただき、ありがとうございます!
自己批判、自己否定、そして今の自分へと上書きする内面を描いてみたつもりです。
が、最後にタイプミス!
もったいない!
指摘ありがとうございます、修正しました!
うわがきへの応援コメント
読了。一気に胸の奥が冷えました。
血の匂いまで届く質感と、「骸」への侮蔑がそのまま自分へ返ってくる転換が鮮烈です。喉へ刃を立てる場面から「僕を殺した僕」までの流れが途切れず、〈死にたくない〉の虚しさが効いていました。
「生きているうちに悩み、嘆き、…自分を認めろ」「言葉を聞き、言葉を届けろ」という二つのフレーズが、作品の軸をはっきり示しています。厳しくも誠実な一篇。
作者からの返信
青羽イオさん
コメントありがとうございます。
そしてこの作品にお付き合いくださり、本当にありがとうございます。
表現とテーマを凝縮することを念頭に書いたものです。
核を捉えてもらえて、本当に嬉しいです。
うわがきへの応援コメント
ミスで星1で止まってました。すみません!
すみません、今回のお話とはズレているかもしれませんが💦
心が傷つけば、受け入れることも出来なくなる。
受け入れられないと、必要とされていないと思って心が傷つく。
思考が正しいような言葉を述べても、心が受け入れられなければ、満たされることはないと思っています。
自己肯定ができなかった頃を思い出しました。こんな心境だったんだろうな…。
文句なしの星3です!!
作者からの返信
緒とのわさん
コメントありがとうございます。
作中、自己否定の末に自分を殺していますが、サブタイトルの『うわがき』は、そうした過程も含めて自分であることを示しています。
緒とのわさんのこれまでの人生の一部にリンクしていたなら、作者冥利に尽きます。
読んでいただき、ありがとうございました。