第49話への応援コメント
これは強者の貫禄。
そして、これまで主人公勢は格上と真っ向からぶつかってはいなかったので、まさしく試練の時ですね。
(四章のケンタウロス族は結局ぶつかってませんし)
第41話への応援コメント
あーあwwやっちまったww
さすがのヴェロニカさんもこれには開き直るしかない。
まぁ、ヴェロニカさんの場合は「本音」とは違っていたとしても、必要ならば「本気」でそう思い、そう行動してくれる信頼感はあるので、何とかなるなる。
それはともかくしても、今章辺りから、御付きの三人が〝こなれてきた〟のが好印象です。
忠誠を誓い、崇拝もしているけれども、何だか扱いが〝雑〟になって来てる辺り、度胸とは違う「この人ならこれやっても大丈夫だろう」という信頼感ができだしているのがいい感じですね。
さて、ここにヒエン君がどう収まるのか次章からの見所でしょうか。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
ヴェロニカの“本音と建前の扱い方”や、
三人の距離感の変化まで拾っていただけて、とても励みになりました。
彼女は嘘をつきながら本気で動ける、危うさと頼もしさの両方を持った人物なので、
そこを読んでいただけたのが嬉しいです。
ヒエンも次章から本格的に絡んできますので、
ぜひ見守っていただければ幸いです。
編集済
第27話への応援コメント
企画よりシュバッてきました。
マッツィーニさんのレビューにもあるように、全体的にテンポが早いのと、重苦しく血生臭い世界観と状況のはずなのに、主人公の口調と言動によってどこかコミカルさが演出されているせいで、非常に読みやすくなっており、一気読みも苦ではなかったです。
また、この手のマフィアのボス系の主人公は、大抵の場合はただ組織の長というだけでファッション化する事も多いのですが、こちらのヴェロニカさんは御付きの三人に対して親しみや愛着はちゃんとあっても、同時に使い潰せる『道具』と割り切れてしまえる怪物性をしっかり備えられており、とても良いキャラに仕上がっていると思います。
特に、序盤で奴隷解放をした場面では、大抵の作品だとこのまま助けだした者達を纏め上げ、徒党を組む方向に進むのが定番でしょうが、まだ序盤という事を差し引いても、即行で使い捨て要員として放出して〝運用〟すると判断した所で、この主人公は一味違うなと確信しました。
総じてレベルが高い作品になっていると思いますので、これからも楽しみにさせて頂きます。
ただ、一つ程、ご提案を。
文章の書き方についてなのですが、地の文の行頭を空けていながらも、その次の行では行頭が空いておらず、行間を設けたらまた行頭が空くという、凸凹化している文章は少し引っ掛かりを憶えます。
私は古いタイプの者というのもありますが、読んでいる最中、若干の引っ掛かりを憶えていました。
昨今のweb小説では行頭を空けていない作品も多いので、いっそ行頭を空けないのでもよいと思いますが、どこかお時間がある時に、揃えられてはいかがでしょうか?
作者からの返信
レビューありがとうございます。
丁寧に読んでくださった上で、ここまで細かく感想を書いていただけて本当に嬉しいです。
ヴェロニカの“怪物性と愛嬌の両立”を評価していただけたのは、作者として大きな励みになりました。
特に奴隷解放の場面は、彼女の価値観や倫理観を最初に示すために意識して書いていた部分なので、そこを拾っていただけてうれしいです!
また、行頭の揃え方についてもご指摘ありがとうございます。
おっしゃる通り、読みやすさの面で凹凸が出てしまっていたと思いますので、全体を通して統一する方向で修正していきます。
こういう細かい部分は自分では気づきにくいので、とても助かりました。
これからも少しずつ改善しながら続けていきますので、
もしよろしければまた覗いていただけると嬉しいです。
第3話への応援コメント
マッツィーニです!
ひとまず、評論範囲の3話目まで読ませていただきました!
明日の朝、あちらに詳しい感想を投稿させていただきますが、『めっちゃ読みやすい&ストーリーのテンポも速い&カタルシスもある』非常にレベルの高い作品だと思いました!
※1つだけ修正案。
以下の文章がちょっと分かりにくかったです!
(他の文章が精錬されている分、異様に違和感を放ってました。再度言いますが、めっちゃレベルの高い作品です。その分、小さなミスが命取りになってしまいます)
彼女は笑いながら、家族を追い立てる人間を声を押し殺して、
隠れていることしか出来なかった。
彼女は笑いながら『、』
ここで読点を入れてしまうと、彼女が笑っているように読めてしまいます!
笑っているのは人間ですよね?(いや、気が狂ってしまった可能性もあるかな?)
人間『を』声『を』押し殺して、
『〜を』や『〜は』を連続で使うと、読みづらい文章になってしまいます!
以下、マッツィーニverです。
参考にしていただければ幸いです。
※自分なりに書き換えてください。そのまま使われるとちょっと恥ずかしいですw
==========
それだけの理由で、家族は殺された。
私は、声を押し殺して隠れていることしかできなかった。
ただ、見ていることしかできなかった。
思い出のつまった我が家を焼き尽くした炎も、
私の家族を嬉々として追い詰める人間たちも、
痛みと恐怖、屈辱にまみれた家族の最期も、
――私は、絶対に忘れない。
作者からの返信
マッツィーニさん、感想ありがとうございます!
めっちゃ細かいところまで見てくださって感激です。
あの一文、確かに「笑ってるの誰だ?」ってなりますね……!
なるほどと唸りました。
修正参考にさせていただきます!
本当に丁寧に読んでくださってありがとうございました!
第54話への応援コメント
物語のひとまずの完結、お疲れ様でした。
あまり類を見ないタイプの主人公の活躍に、毎話楽しませて頂きました。
物語はここで区切りとなりますが、ヴェロニカさんの活躍自体は、これからもまだまだきっと続く事だと思います。
いつかまた〝再動〟する事があれば、きっと更に壮大になっていく事でしょう。
その時を楽しみにしつつ、これまでの感謝をここに記したいと思います。
改めてお疲れ様でした。
そして、良い物語をありがとうございます。
作者からの返信
読んでいただき、そして丁寧な感想をありがとうございます。
ここまで物語を追ってくださったこと、とても嬉しく思います。
ヴェロニカという主人公は、かなり癖の強い存在なので、
彼女の在り方そのものを楽しんでいただけたことが何より励みになりました。
物語としては一区切りですが、
彼女の歩みがこの先も続いていく、という言葉をいただけたのは本当に光栄です。
またいつか、形を変えて物語を書くことがあれば、
その時も楽しんでいただけるよう精進します。
改めて、ありがとうございました!!