レビューは完結後のつもりでしたが、不定期更新になるということでレビューさせていただきます。
まずは、文句なしに面白いです!
ジャンルとしては内政チートになるでしょうか。
食事が単に飢えを満たすものではなく、限られた食材でも手間や工夫で調理され、弥生時代の人々が今まで感じたことのない味覚に打ち震える表現が見ていて痛快です。
アイテムボックスからいきなり現代のご馳走が出てくるのではなく、何もないゼロから調理器具を作り出し、新たな食材を手に入れ、少しずつ作れる料理が増えていくところが面白いんですよね!
内政チートものって序盤は面白くても現代文明と変わらなくなると停滞して、そこらへんがエンディングになりがちですが、この作品はそれからが本番なんです。
何故なら作ることが出来る料理が無限に増えていきますから!
主人公・朔と魅力的なヒロインとの恋の行方や、大陸を巻き込んだ大きな歴史のうねり、これからどのように物語が進んでいくのか気になります。
サザエさん時空(内容的にはドラえもんが近いですが)で穏やかな日常が続いていくのをいつまでも見ていたい気もしますが。
ポルカ@縁の下のチカラモチャー様
半年間お疲れ様でした。
のんびりと待たせていただきますので、また続きを読むことができたら幸いです。