これはSFです。SFはサイエンス・フィクション。でも地球上に数十億という人が生きていて、宇宙からそれを眺めることのできる今の時代は、昔の人からしたら夢物語ですよね。人間にはそういった可能性もあると思います。いつか、人は恒星すらも生み出すのではないでしょうか。人の行き着く先は滅びなのか、それともどこまでも生き続けるのか。君の可能性にかけてみたくはないかね?
学生たちができもしないことを熱烈に語り合う。夢物語であってもそこには彼らなりの情熱があります。それが未来に何か影響を与えるかもしれない。彼らのうち誰かが宇宙エレベーターを作り上げるかもしれない。彼らの語るものは非現実的で、だからこそ夢があります。未来を見る若者たちの一幕でした。
SF大好きです。 わたしの体。8割はSFで出来ています!わたしも、インチキSF作家の端くれ。常にSF発想をしています🙄💡✨SFは、決して荒唐無稽ではありません。今、みんなが使ってるスマホ。コレも、50年前はSFでした。けど、人類を舐めるな!!ヤレば出来るんです。『発明』なんて、ありません。すべては、『発見』出来る方法を見つけるのです。そう、SFに不可能はありません。宇宙エレベーターだって、作れちゃうんです🌏️🪜⭐🤗✨
こんな青春もいいなぁ、なんて思ってしまう物語。SF研究部の先輩が、突然「宇宙エレベーターを作ろう」と言い出した。できるわけがないと、後輩は反論するのだが……。絶対無理、と言われることでも、やってみたくなることがある。未来の可能性は、無限なのだ。でも、彼らの前に立ちはだかる大きな壁は……?どこかのSF好きで夢のある人たちが、今だってしているかもしれない、そんな会話。あなたも、楽しい夢をのぞいてみませんか。
いい感じに読めた。まったく毒にも薬にもならぬ逸品です~。僕はこの作者の方を女の人だと思っていたが、男の人なのだろうか。そんな疑問が浮かぶ作品でもある。星三つ!!!!