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  • 第18話 幸せのかたちへの応援コメント

    ラテアートの壁紙♡
    かわいい〜!!
    悠介さん、何か思い詰めてるみたいな?

    作者からの返信

    みにら様、コメントありがとうございます!

    告白される直前に作ってもらった思い出のラテアートです♡愛佳、こっそり大事にしてました(*´ω`*)

  • 第17話 母の告白への応援コメント

    お母さん(´;ω;`)
    身勝手に捨てた男に怒りが湧きますが、自分の幸せを堂々と言えるお母さんを尊敬します。
    「もしあの時」を思わないことなんてないでしょうけど、愛佳ちゃんを愛している事は絶対ですもんね。
    そして、その男の顔に見えた悠介さんに対しての対応も見事でした。
    先に聞いてなかったら、「あの男の血縁?」とか思って心配になっちゃうだろうにw

    作者からの返信

    みにら様、コメントありがとうございます!

    後悔もきっとあるでしょうが、ないものねだりよりも手の中にある幸せを大切にできるお母さんはすごいです。理想であってもなかなかできることじゃないですからね…。
    お母さんも悠介を見た時は「娘の彼氏がそっくりさん!?」とさぞビックリしたことと思います( ̄▽ ̄;)

  • 第16話 母の上京への応援コメント

    お母さんにも誰かに見えてしまいましたか。
    まぁそうだよね、シングルマザーって言ってたもんね……

    ピアニスト、本当に狭き門ですもんね。
    気持ちだけでも、技術があっても足りない世界。
    つらいけど、リアリティを感じます。

    作者からの返信

    みにら様、コメントありがとうございます!

    そうなんです、お母さんには別れた相手がいたはずなんですよね……

    ピアニストはピアノを愛するたくさんの人が憧れる職業ですが、その分狭き門とも言えるんですよね。芸術分野はどうしてもセンスや才能を抜きにしては語れない、厳しい世界だなぁと感じます。

  • 第19話 百瀬家の事情への応援コメント

    んぐぐぐぐぐ!!
    この世界は優しさと非情さがぐっちゃぐっちゃに混ざってる…!こんな環境でよくグレずに育ちましたね。……いや、諦念が限界突破してしまっているのか…?
    幸せになってくれ。みんなまとめて幸せになってくれと願ってやまないです。

    作者からの返信

    浅葱ハル様、コメントありがとうございます!

    飴と鞭とはちょっと違うかもしれませんが、悠介はやっぱり養子にしてもらった恩義が大きいですね……。少しくらい嫌なことがあっても我慢しようとか、期待にこたえなくちゃとか、悠介なりに頑張っていたのだと思います。
    そんな悠介が大学を辞めてまでバリスタの道を進んだのは、自分の幸せを諦めきれなかったからかもしれません。

  • うおおおお付き合いした悠介さんはさらに素敵だぁぁ…!!!
    ただカフェで働いてるわけではなくて夢のある方なんですね…!!

    作者からの返信

    織河トオコ様、コメントありがとうございます!

    物腰の柔らかい年上男性、お付き合いが初めての愛佳にはこれ以上ない相手です❀
    実はプロのバリスタとしてひっそりと夢を抱いていた悠介でした。強力なライバルもいる中、コンテストの結果はいかに!?

  • わ゛ーーーーっ!!!!
    だ、大胆…!!!!╰(*´︶`*)╯✨✨

    す、すみません、なんてあたたかくて甘くて素敵な時間なんだろうと幸せな気持ちでいたのですが最後の悠介さんに全部持っていかれました…!!!

    作者からの返信

    織河トオコ様、コメントありがとうございます!

    悠介、男気見せました!(笑)直球でしたね〜。
    出会ってから間もないですし唐突だったので、愛佳もびっくりです……!


  • 編集済

    第4話 誰かの代わりへの応援コメント

    > どちらが間違っているという話ではない。多分、どちらも正しいのだ。そしてどんなふうに足掻あがいても、どれだけの想いが重なっていても、神様は残りの時間を引き延ばしてはくれない。別れは容赦なくやってくる。

    ここの価値観が、とても優しくておおらかで、切なくて、やるせなくて。
    人のそれぞれの考え方や想いを大切にされる一文で、好きだなぁと思いました。

    作者からの返信

    織河トオコ様、コメントありがとうございます!

    作者としても気に入っている一文なのでとても嬉しいです!現実は漫画と違って都合よく出来ていませんからね…。それでも足掻こうとするのが人間なのかもしれませんが……。

  • 第15話 鏡への応援コメント

    亜里沙ちゃん、きゅんとしました(*´∀`*)
    鏡のような存在、っていうのはやっぱりつらいですね。
    悠介さんっていう個人じゃなくて、役割だけ見られているのが。
    しかも、それが原因もよくわからない「呪い」ですもん。
    自分にも相手にもどうしようもない。
    そんなふうに見られる中でも、穏やかで優しくできる悠介さんも愛佳ちゃんもいい人……
    でも悠介さんの穏やかさは、諦めでもあるので、ちょっとはわがままなところを見せてほしいw

    作者からの返信

    みにら様、コメントありがとうございます!

    恋する乙女は見ている方がニヤニヤしてしまいますね〜(*´꒳`*)
    悠介は鏡のようであってもあくまで心のある人間ですからね…。まさに役割だけ見られている状態というのは寂しいですよね。
    おっしゃる通り、悠介の穏やかさは諦めでもあるので、神楽坂くん並みに怒ってもいいのに!と作者も思ったりしますw(愛佳がビビりそうですがw)

  • 第14話 私たちの「普通」への応援コメント

    女将さんがばっと光を当ててくれました。
    さすがに人生重ねてるだけあって、数々の「普通」を見てきているでしょうね。
    愛佳ちゃんが自分から悠介さんに話をしに行って良かったです!

    作者からの返信

    みにら様、コメントありがとうございます!

    人生の大先輩の激励は愛佳の悩みをあっさりと解決してしまいました!女将さんも音大生に対するちょっとした偏見はありますが(笑)、さすが人生経験豊富なおばさまといったところでしょうか(๑•̀ㅂ•́)و✧
    愛佳もちゃんと自分の気持ちを言葉にして伝えられるようになってきました!

  • 第13話 シルバーコレクターへの応援コメント

    うーんこれはきつい。
    亜里沙ちゃんにも、悠介さんにも、愛佳ちゃんにも。
    自分で思ってたより、1位の人が心に残ってたんでしょうね。
    それを突きつけられたようでつらい。
    悠介さんはこういう反応に慣れてるだろうけど、愛佳ちゃんの友達だって思うとトラブルにしたくないだろうし。
    愛佳ちゃんも、ホラーとかオカルトとか言われるのしんどい……

    作者からの返信

    みにら様、コメントありがとうございます!

    亜里沙ちゃんは忘れたつもりになっていましたが、実際にはピアニストを目指す亜里沙ちゃんにとって忘れらない相手でした。心の奥底に閉じ込めた記憶さえ引っ張り出してしまう呪い、見た人が動揺するのも無理はないですね…。
    愛佳も悠介の苦悩を理解しているからこそ、ホラーやオカルトなんて言われたら相手が友達でもムッとしてしまいます。

  • 第8話 期待と結果への応援コメント

    ええ……、小田さん、それって私情では……。
    悠介さんの呪いは外見だけじゃなくて、コーヒーの味まで左右するなんて(´;ω;`)
    怒ってくれる神楽坂さんにちょっと救われつつ、これはさすがに落ち込んじゃいますよ……。

    作者からの返信

    青月クロエ様、コメントありがとうございます!

    冷静な判断ができなくなってしまった小田さんでした……。味覚にも作用するというちょっとイレギュラーなパターンで、悠介たちも驚いています。
    神楽坂くんナイス激おこなのですが、結果が変わるわけではありませんからね……立ち直るには時間がかかりそうです(つД`)

  • 第11話 新しい御守りへの応援コメント

    バリスタの前でコーヒーいれるの、緊張しますね!!
    大丈夫、レストランの男性シェフだって、家で奥さんが作ってくれた家庭料理を美味しいって食べてるよ(*´∀`*)
    神楽坂さん、世話焼き!
    男には興味ないっていう割には、悠介さんには興味あるのでは……?
    いや、悠介さんに対する興味なら、悠介さんは悠介さんに見えるのか。

    うーっ愛佳ちゃん切ない!!
    確かに、そう思っちゃうわよね。
    特に、初カレだもんね。
    悠介さんがこんな事情を抱えていなければ、付き合っていないのでは? って思っちゃうよね……
    これはほろ苦い。

    作者からの返信

    みにら様、コメントありがとうございます!

    プロの目は緊張しますね!でも家庭料理と同じで、コーヒーもお店で提供されるものとお家で気軽に飲むものは全然別物だと思います✨
    神楽坂くんは男の友情を大切にする一面もありますが、同業者で実力があるのに呪いに振り回されている悠介を放っておけなかったんでしょうね。そういう意味では「呪いに翻弄される悠介そのもの」に興味があったのかもしれません。

    なぜ告白されたのか不思議でぽやんとしていた愛佳ですが、悠介の苦悩を知っていけばいくほど、もしかしてと気づいてしまうものもあり……。

  • 第10話 マスターの後悔への応援コメント

    マスターにも色んな思いがあるんですねぇ……
    どすの利いた声で話す愛佳ちゃん、ちょっとレアですねw
    こうやって自分のために怒ってくれる人がいる、ってだけでも、悠介さんの救いになってると思います。

    作者からの返信

    みにら様、コメントありがとうございます!

    存在感薄めのマスターにも、実はいろいろありました……。でも愛佳としては噂を聞きつけてやってくるお客さんをなんとかしてほしいんですよねぇ。後ろめたさがあっても悠介を守ってよ…!と。

    >どすの利いた声で話す愛佳ちゃん、ちょっとレアですねw
    本人もびっくりですw新しい自分発見!

  • 神楽坂さんにも、悠介さんが他の人の代わりには見えていないんですね。
    ちょっとホッとしました(*´∀`*)
    愛佳ちゃんはそのままでいて欲しいけど、でももっと何か出来るんじゃないかって思いもありますよねぇ……

    作者からの返信

    みにら様、コメントありがとうございます!

    悠介をそのまま見ている神楽坂くんは悠介のよき理解者でもあります。味方がいて愛佳もホッとしました。
    そのままでもいいのかもしれないけれど、なにか力になりたい。悠介にエスコートしてもらうばかりで受け身だった愛佳にも変化が!

  • 第8話 期待と結果への応援コメント

    ちょっとぉ〜!!
    小田さん、それはないよぉ(´;ω;`)
    怒ってくれる神楽坂さん、真っすぐでいい人だなぁ……。
    悠介さんはこういう思いをずっとしてきたんでしょうね。
    諦め慣れててつらいです。

    作者からの返信

    みにら様、コメントありがとうございます!

    神楽坂くんは結果に納得できない怒りもありますが、悠介が怒りを露わにしない分も怒っている面があります。
    悠介の元々の穏やかな性格もありますが、大人な対応をしちゃうところは身内側からすれば歯痒いですよね( ;´Д`)

  • わーわーもうお付き合いしてる!
    悠介さん、告白は早かったけど、紳士ですね(*´∀`*)
    大事に大事にしてる感じが伝わってくるわ〜
    バリスタのことって全然知りませんでした。
    これ読んだら、ちょっと詳しくなれるかな(*´∀`*)

    作者からの返信

    みにら様、コメントありがとうございます!

    男性とお付き合いしたことのない愛佳にはありがたい相手ですね。年上の頼れる彼氏にドキドキです!
    バリスタって耳にしたことはあってもなんとなくしかわからないワードだと思います。私もこの作品を書き始めるまでは雰囲気で使っていました(笑)

  • 沙織さん、猪突猛進な子だけど憎めない……(*´∀`*)
    感情表現豊かでかわいいですね。
    ラテアート、もったいなくて飲めないのわかるwww
    飲むけどwww
    私もコーヒー苦手なのですが、ミルクたっぷりはちみつ入りなら飲みたいな(*´∀`*)
    マスターが気配を消してたのにプロ意識を見ました。
    お客さんの邪魔にならないよう、背景の一部になるっていうのも大事ですよね。

    悠介さん、大胆! ひゅーひゅー!
    でも自分を「誰かのかわり」にしない子、逃したくないですよねぇ(*´∀`*)

    作者からの返信

    みにら様、コメントありがとうございます!

    沙織さんの第一印象は最悪でしたが大事な家族のために必死だったと思うと怒れなくなっちゃいますね。
    ラテアート、数えきれないほど作ってきた悠介は完全に飲んでナンボなのであっさりしています(笑)
    コーヒーはアレンジすると全然違う飲み物になりますからね!ブラックが苦手な方にはアフォガート(バニラアイスにエスプレッソかけたもの)もおすすめです❀

    マスター、単に存在感が薄いというのもあるのですが(笑)それが役に立つこともあります……!

  • 第4話 誰かの代わりへの応援コメント

    顔だけですもんねぇ。
    声や喋り方が違うんだから、そりゃそうだよなー
    おばあちゃん、しゃんとしたいい人ですね。

    作者からの返信

    みにら様、コメントありがとうございます。

    おっしゃる通り、顔だけなんです。だから冷静であればおばあさんのような反応になるはずなんですよね。
    亡き旦那さんを想い続ける、貴婦人のようなおばあさんでした!

  • 第3話 押し付けられた依頼への応援コメント

    愛佳さん優しい子だなぁ(*´∀`*)
    突然、不躾な依頼をされたのに、店員さんも優しい!

    作者からの返信

    みにら様、コメントありがとうございます!

    接客業とはいえ無下にしない悠介もお人好しですね。
    そんな彼のことを、内気で積極的ではない愛佳も放っておけませんでした!


  • 編集済

    第2話 【呪いのバリスタ】への応援コメント

    呪いのバリスタ……!?
    それで、「自分に用ではないのか」って言ったんですね。
    そういうことばっかり言われてると、心が荒みそう。
    私なら誰に見えるだろうなぁ。
    息子(6歳)に見えたら、ちょっと笑っちゃうかも知れないw

    誤字かもしれない報告です。(顔を出した、かなぁ? 無用なおせっかいかも知れません!)
    カウンターからひょこりと顔出した

    作者からの返信

    みにら様、コメントありがとうございます!

    そうなんです、カウンター席に座る女性ということで悠介は身構えていたのでした。それだけで疲れちゃいそうですよね……。
    子供の顔に見えたら顔以外のパーツとちぐはぐすぎて笑っちゃうかもしれませんね!

    誤字報告ありがとうございます!!ご指摘の通りでした。助かります〜!!( ;∀;)

  • 第15話 鏡への応援コメント

    コメント失礼します。
    こちらもほろ苦いながらもあったかいスチームミルクのカフェオレ。いただきました。二人の仲の進展に微笑みます。
    鏡という解釈になるほどなと納得しました。けれど、解釈を見ているとどちらも呪いにかかっているようにも自分は見えますね…。自分にかけた呪いなのか、かかった呪いなのか。
    悠介と愛佳に起こる出来事が優しくて多いものであってほしいです。

    作者からの返信

    アワイン様、コメントありがとうございます!

    なにかと不便な思いをすることが多い悠介でしたが、今回は良い方向に働きました❀受け身になりがちだった愛佳もちゃんと気持ちを伝えることが増えてきて、信頼関係も育ってきています。
    この呪いは悠介がなにかしようとして起こっているものではないですからね……。見ている側こそ呪いにかかっているという解釈も一理ありますね。

  • 完結おめでとうございます!
    目に見えるだけが呪いの形ではなかったのですね……。
    あまりの衝撃な展開でしたが、今の愛佳さんだからこそ受け止めることができたのも良かったと思いました。
    温かくて時にほろ苦く、コーヒーのように余韻が広がる物語を読めて良かったです。
    素敵な物語をありがとうございます!

    作者からの返信

    白原 糸様、コメントありがとうございます!

    呪いの形は味覚があれば耳もあるという、最終話でまさかの真相が明らかになりましたが、愛佳の成長として前向きに捉えていただけて嬉しいです。ちょっぴりビターでしたが、愛佳の幸せは揺るぎません……!
    こちらこそ、最後までお読みくださり、素敵なレビューも賜り本当にありがとうございました!

  • 第17話 母の告白への応援コメント

    ちょっと涙腺にきてしまいました。
    女性として、このような扱いした愛佳の父親とその両親に、とんでもない憤りを覚えます。それはきっと、この先どんなに歳を取ったって、お婆ちゃんになったって変わらないと思うのです。でも、別の感情がその憤りを無くすまでいかずとも、覆ってくれるくらいには、愛佳のお母さんは良い年月の過ごし方をしたのでしょうね。私自身も、そんな時間の使い方をしたいものです。ぽええー。
    泣いてまうやろこんな話ーー泣泣泣

    作者からの返信

    浅葱ハル様、コメントありがとうございます!

    愛佳の父親とその両親がしたことは絶対に許されることではなく、愛佳のお母さんも深く傷つきたくさん苦労もしてきましたが、そんな中で怒ることより娘と暮らす幸せにフォーカスできたお母さんは強いなあと思います。ないものねだりよりそこにある幸せを大切にできるような生き方を私もしたいですね…(*´-`)


  • 編集済

    コメント失礼します。
    すごく温かい話ですね……!
    読んでいて優しさだけではなく、温もりも感じるすごく安心できるホットミルクのような感じです。愛佳と悠介、付き合うという言葉からこの先どのように温かくほろ苦く、どのような味わいを見せるのか気になるところです⋯…!

    作者からの返信

    アワイン様、コメントありがとうございます!

    温かい話と言っていただけてとても嬉しいです!家族との別れだったり容赦のない理不尽さだったり、そんな苦さに優しく寄り添える物語であれたらいいなと思っております❀
    愛佳と悠介の二人が紡ぐ、ほろ苦くて時に甘い物語を見守っていただけましたら幸いです!

  • 第11話 新しい御守りへの応援コメント

    コメント失礼します。

    コーヒーのようにほろっと苦い、でも温かくて、ふわっと香り立つお話で惹き込まれました。出てくる登場人物みんな温かいのに、ほろっと苦い部分が切なくて、とても素敵でした。
    2章はバリスタとして一生懸命な悠介と新しい一面を知って応援する愛佳ちゃん。初めてのキスもロマンティックで素敵でした……けど、やっぱりほろっと苦くて切なかったです。
    ゆっくりになりますが、続きも楽しみに読ませていただきます。

    作者からの返信

    運転手様、コメントありがとうございます!

    温かいご感想、とても嬉しいです。ありがとうございます!
    不可思議な現象に翻弄される悠介と、そんな彼の力になりたい愛佳。第二章ではかなり苦い思いをしましたが、ほんのちょっと甘くて、でも不安もぽろり……。
    甘いばかりとはいきませんが、二人の行く末を見守っていただけましたら幸いです❀

  • 第8話 期待と結果への応援コメント

    神楽坂さんの怒りが伝わってきます……
    そんなの納得いきませんよね……

    作者からの返信

    桐山なつめ様、コメントありがとうございます!

    真剣勝負であればあるほど、勝ちさえすればいいというものじゃありませんからね。
    悠介の実力を知っている神楽坂くんだからこそ(そして悠介が怒らないからこそ)、怒りが抑えられません……!

  • 第4話 誰かの代わりへの応援コメント

    「誰かの代わり」……うう、切ないですね。

    作者からの返信

    桐山なつめ様、コメントありがとうございます!

    「誰かの代わり」なんて、誰だっていやですよね。「あなたがいい」と「あなたでいい」じゃ全くの別物。悠介も本当は自分自身を見てもらいたいのですが……。

  • 第2話 【呪いのバリスタ】への応援コメント

    まるでコーヒーを飲んでいるような、
    ものすごくリアルな描写にうっとりしてしまいました(*´ェ`*)

    作者からの返信

    桐山なつめ様、コメントありがとうございます!

    お褒めの言葉とても嬉しいです!私自身コーヒーをよく飲むのでドリップする時の手順や香りを思い浮かべながら書きました(*´ω`*)
    カフェ・オードリーでコーヒーを飲んでいる気分になっていただけたら幸いです❀

  • 第16話 母の上京への応援コメント

    ピアノに関して本当にど素人で、何だか胸が苦しくなりました。現実はどこも非情なのですね。
    芸術で生計を立てるというのは本当に大変なのだなぁ……と。
    やはりこの物語、本当に日本のどこかにこんなカフェあるんじゃないか!?とか思ってしまいます。あまりにリアリティありすぎて。も、もしかして体験談ですか!?と思ってしまうう。

    作者からの返信

    浅葱ハル様、コメントありがとうございます!

    私も決してピアノに関しては詳しくないのですが(汗)、やはり芸術で食べていくには努力だけじゃどうにもならない世界のようです。
    リアリティがあると言っていただけて嬉しいです!カフェ・オードリー、東京のどこかにひっそりと佇んでいるかもしれません……!

  • 悠介と春馬の初詣(後編)への応援コメント

    後日談とはいえ、最後の最後に、父との確執も取り上げて咀嚼してしまうとか、フォローも完璧ですね!!
    微妙に気になってたので、ほっとしました。

    最後まで楽しませて頂きました!
    ありがとうございました!!

    ……本当、紙の本で出たら買うのになぁ……。

    作者からの返信

    ムスカリウサギ様、コメントありがとうございます!

    おそらく本編では最も印象が悪いであろう悠介パパもそのままではかわいそうなので(笑)
    頑固なところはありますが、息子のことをまったく気にかけていないわけではなく。悠介もまた、尊敬と感謝の気持ちが消えたわけでもなく。歩み寄るのは亀の歩みかもしれませんが……。

    こちらこそ後日談までお読みくださり、また素敵なレビューまで賜り本当にありがとうございました!

  • 悠介と春馬の初詣(前編)への応援コメント

    愛佳さんが麗奈さんに感じていたこと、そっくりそのまま、悠介さんが神楽坂さんに感じてて、ニヤニヤしてしまいます(笑)

    この二人のやり取り、実に良いですねჱ̒˶ー̀֊ー́ )

    作者からの返信

    ムスカリウサギ様、コメントありがとうございます!

    淡々としているようで、実は焦りまくっていた悠介でした。もちろん神楽坂くんはまったく気付いておりません(笑)
    この二人のやりとりは作者も書いていて楽しいです!

  • おお……。
    最後の最後に真実が……!

    ぞわっと感じてしまいました。

    でも愛佳さんも、このタイミングだからこそ、このくらいの気持ちで受け入れられたのかもしれませんね。
    相変わらず夏野梅様は、キャラの成長を描くのが、上手くていらっしゃる……!

    素敵なお話でした!


    ……でも先生。
    ひとつだけミスしてます。

    『嬉しくて思わず悠介さんに抱きついてしまったほどだ』

    ここの悠介さんのリアクションが描かれていないのは、校正のミスだと思います!(笑)

    作者からの返信

    ムスカリウサギ様、コメントありがとうございます!

    なかなか苦い真実でしたが、逃げずにしっかり受け止めた愛佳の成長を感じ取っていただけて嬉しいです!

    あーっ!確かに……!悠介のリアクション想像したらニヤニヤしてしまいますね(*´﹃`*)精進します……!!
    (たぶん愛佳はチケットが取れたのが嬉しくて見てなかったんでしょうねぇw)

  • 第27話 桜の下でへの応援コメント

    っしゃあああああッ!!
    (思わず叫んだ)
    よくぞ言ったぞ悠介ぇ!!
    (突然の呼び捨て)

    はー……。
    いいもの見せてもらいました(笑)

    でもその影で、神楽坂さんが最後まで最高のバイプレイヤーだったのも忘れませんよ!

    作者からの返信

    ムスカリウサギ様、コメントありがとうございます!

    桜の木の下なんてシチュエーション、もう木の陰からニヤニヤしながら覗いていたいですよね|´-`)チラッ

    神楽坂くんは作者が勝手に助演男優賞を授与済みです(笑)
    いい仕事してくれました……!!


  • 編集済

    第26話 譲れないものへの応援コメント

    暮色の空の下……。

    初っ端から、こんな見事な表現、あります?!

    暮れる日の色、墓と同じく莫を内包した漢字がこのタイミングで出てくるとか、本気で目に焼き付くかと思いました……。

    「もういない、もう会えない、ってことを受け入れていくしかないんだよ」

    そうなんですよね。
    でもそれを受け入れられない人を責める、というのもまた違う。
    ここには誰も、悪人なんて居ないのに。

    この葛藤は、本作の肝だと思います。

    作者からの返信

    ムスカリウサギ様、コメントありがとうございます!

    わーっ!ありがとうございます!
    偶然の産物なんてまさかそんなゲフンゲフン

    大切な人との別れはすぐに受け入れられるものでもないですからね。たまにそういう強い人もいますけれど、それが正しいというわけでもなく。

    本作、どうしようもない悪人は出てこないんです。みんな理不尽さや現実の容赦なさの中で葛藤して、足掻いて。
    本作の肝と言っていただけて嬉しいです!

  • 第24話 彼女の嘘への応援コメント

    「だーかーらー……別人だっつうの!」

    ここで怒れる神楽坂さんがイケメンすぎる(*>ω<*)♡

    うーん、
    ただの恋の鞘当てかと思ったら、想像よりもストラテジーしてますね。
    なんだかこの後の展開、読むのが辛い……。

    作者からの返信

    ムスカリウサギ様、コメントありがとうございます!

    友人のために怒れる男、いいですよね!!d( ̄  ̄)

    確信犯的な麗奈さん、愛佳には手強い相手です。
    辛いと言いつつ読み進めてくださってありがとうございます……!!

  • 第22話 見知らぬ女性客への応援コメント

    『だから、ありのままの悠介さんを見ている女性は私以外にもいる――』

    当たり前と思っていることは、当たり前すぎて、当たり前と認識してないんですよねぇ。
    愛佳さんはまだ愛されていることに自信がもてていないのでしょうか。それもまた、悠介さんからしたら、愛佳さんを愛してるなんて『当たり前』だと思っているからなのかもしれませんが……。

    作者からの返信

    ムスカリウサギ様、コメントありがとうございます!

    おっしゃる通りで、当たり前のことってなにかイレギュラーなことが起こった時にハッと気付いたりするものですね。
    愛佳は元々自分に自信が持てないタイプだったこともあり、急に(勝手に)自信がなくなっちゃったという感じですね。悠介はまったく気が付いておりません(笑)

  • 悠介と春馬の初詣(後編)への応援コメント

    ほっこりする良い後日譚でした!やだーーやっぱ神楽坂さん推せるぅ!!//// 彼女がいないのは自分に厳しいストイックな生活をしているからなんですね。まったく見る目のない女たちだぜ…私がもらってあげましょう(ワイングラスをくゆらせながら)

    悠介さんの呪い、確証があるわけではないですがなるほどそういう…!たしかにその効果のおかげでお母さんたちに選んでもらったわけですし、誰かの願いを叶えたこともあったかもしれません。面倒ごとのほうが多い能力にはかわりないでしょうが、少しすっきりしました。

    苦い思いをするとしてもちゃんと話して関わって、これからの人生味わって欲しいですね!素敵な物語でした。改めて完結おめでとうございましたーー!!

    作者からの返信

    文遠ぶん様、コメントありがとうございます!

    できる男、神楽坂です😎
    見た目が派手なせいもありますが、ほんと見る目のない女性たちにばかり群がられて不憫ですwぜひもらってやってください!仕事人間ですが!

    悠介も両親が嫌いなわけでは全然なく、呪いが悪いことだけじゃないということは感じていて、だからこそ呪いに振り回されたり面倒ごとに巻き込まれても割と冷静というか、しょうがないかあという感じなんですよね。

    後日談までお読みくださり、さらに素敵なレビューまで賜り、本当にありがとうございました!!。゚(゚´ω`゚)゚。

  • なんと…!!なるほど愛佳さんの場合は耳からの…!∑(゚Д゚)これはちょっとドキッとする真実でしたね!ピアニストの容姿からまさかとは思いましたが…一緒にどきどきしてしまいました。会場から飛び出さなかっただけすごい。

    とはいえ愛佳さんの成長をしっかりと感じられるラストで、力強くて私は好きです!タフな女になりましたね。これから大都会で働くんですもの、ぐらぐらしてはいられません。

    呪いがなくても人って、誰かに勝手に期待して一喜一憂しちゃうものですよね。甘さも苦さも、どこを味わうかは自分次第。リアリティが感じられる素敵な終わりだと思いました!本編完結おめでとう御座います!

    作者からの返信

    文遠ぶん様、コメントありがとうございます!

    容姿から察していただけるの流石です……!
    付き合い始めた頃の愛佳だったら会場から飛び出していたかもしれませんね。受け身ではなく、苦味をぐっと飲み込んでのラストとなりました。

    >呪いがなくても人って、誰かに勝手に期待して一喜一憂しちゃうもの
    まさにその通りですね。ありのままの相手を愛するって実は難しいことのように思います。
    最終話にお褒めのお言葉、ありがとうございます!!

  • 第27話 桜の下でへの応援コメント

    ひょおおおーー!!!!(スタオベ)おめでとうございます!!!!。゚(゚´ω`゚)゚。。゚(゚´ω`゚)゚。濃い3年でしたね。付き合ってくれもいきなりの悠介さんだったから、結婚してくれもどストレートなの納得です♡あああめでたいーっ!!////

    作者からの返信

    文遠ぶん様、コメントありがとうございます!

    色々な事件に巻き込まれた三年でしたねぇ……確かに濃い!
    既に後日談も読まれているので悠介の内心はご存知かと思いますが、確かに告白もプロポーズも前触れなく直球でした。傍目から見たらめちゃくちゃ男気ありますね(笑)

  • 第26話 譲れないものへの応援コメント

    んんん、苦いッ…。゚(゚´ω`゚)゚。麗奈さん、恨みきれないなあ…。まだ傷跡は新しく、時薬が感じられるのはだいぶ先になりそうですね。パワーがありそうな女性なので、新たな恋でも始まってくれたらいいのですが。

    愛佳さん、よくぞ言ったああ!!感動しました。悠介さんを誰とも重ねていない彼女だからこそ言ってあげられる言葉。ガツンと響きましたね!!

    作者からの返信

    文遠ぶん様、コメントありがとうございます!

    麗奈さんの傷跡はまだかさぶたにもなれていませんが、お察しの通り元々バイタリティがある人なので(嘘ついてまで近づこうとした人ですからね)、幸せになれると思います。というか、なります(作者の脳内後日談では👍)

    愛佳がんばりました……!!私が言わなくて誰が言うのか、という感じですね。強くなりました!

  • 悠介さん家の事情、重くはあれあたたかい真相でよかったです。゚(゚´ω`゚)゚。そうですよね、ずっと重ねたりはしない。ちゃんと悠介さんのこと、見てくれてたんだと思います。

    家庭の修復を旋律と表すのが美しく優しくて、ほろほろ涙が…。いい章でした…

    作者からの返信

    文遠ぶん様、コメントありがとうございます!

    二人の息子、一緒に暮らしていれば、そしていちばん近くで見ていれば、全然違うことに気がつくものです。お母さんにとってはそれが当たり前だったんですけど、呪いに縛られて愛情をまっすぐ受け取れていなかったのは悠介の方でした。

    ありがとうございます!旋律(うちのmacすぐ戦慄にしようとする)はピアノを愛する愛佳ならではの表現でした❀

  • 第17話 母の告白への応援コメント

    お邪魔します!泣かずにいられましょうか…。゚(゚´ω`゚)゚。朝ごはんが塩辛い味付けになっちまうぜ…。

    お母さんとしていつかは話さねばと思っていたことだったでしょうね。お互いに本音を言えてよかった…。

    作者からの返信

    文遠ぶん様、コメントありがとうございます!

    朝ごはんは無事でしたか!?(笑)
    デリケートな話なのでお母さんも話せずでしたが、良い機会になりました。愛佳、ちょうどお母さんが妊娠した時と同じ大学三年生なんですよね…。当時のお母さんの葛藤が痛いほどわかったのではないかなと思います。

  • 第3話 押し付けられた依頼への応援コメント

    面白いとのお噂を聞きつけやってまいりました…!!
    とても面白いです!!!!
    素敵なドラマをみているような始まりで引き込まれました…!楽しく読ませていただきます!!

    作者からの返信

    織河トオコ様、本作にお越しくださりありがとうございます。コメントもとても嬉しいです!

    噂!ヒョエエ大変恐縮です……!∑(゚Д゚)
    確かに現代舞台なのでドラマっぽいところはあるかもしれませんね。この先も楽しんでいただけましたら幸いです❀

  • 第8話 期待と結果への応援コメント

    初コメント失礼いたします。
    お話の展開が読めなさすぎて、もうワクワクが止まりません。えっこれどうやって構想してるんですか詳しく教えてください……と詰め寄りたいくらいです。
    呪いのバリスタという惹きこまれる設定、その力の例外となる感情移入しやすい主人公、コーヒーに生きる人々の新鮮な世界、何より予想不可能な展開、リアリティーのある人間の心情描写……。
    あれ、コメント長すぎますね。
    ……もうこれレビューでいいのでは?

    作者からの返信

    浅葱ハル様、コメントありがとうございます!

    ひゃー!!お褒めのお言葉ありがとうございます〜!!ぜひそのままレビューに!(強欲&正直 笑)
    どうやって構想したんでしょうね…?作者が既に忘れているというていたらくで…汗汗汗
    確かに呪いの影響を受けていない愛佳だから感情移入しやすいところはありますね。愛佳に共感しつつ、物語を楽しんでいただけたら幸いです❀

  • 悠介と春馬の初詣(後編)への応援コメント

    >春馬にとって、果たしてこの食事は仕事より大事なのだろうかと
    いやいやいや仕事より悠介さんの方が大事なんですよッ!!!!>(΄◉◞౪|壁

    悠介さんとお父さんとの橋渡しは、神楽坂さんが上手くしてくれましたね!
    もし愛佳ちゃんと結婚しても、初詣の神社巡りは変わらず続けてほしいです(*´ー`*)
    この先に良い未来ばかりを想像できる、明るい兆しの番外編でした!

    本編、番外編とも、とても楽しませていただきました!
    素晴らしいお話をありがとうございました!!

    作者からの返信

    陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!

    親友のためならサラッとひと肌脱いじゃう神楽坂くん。悠介、鈍いです(笑)
    男二人の初詣はきっと続くと思います!愛佳も微笑ましく思いながら送り出してくれることでしょう(*´ω`*)
    神楽坂くんのおかげで父親との距離もちょっと縮まりました。お互いに歩み寄る日も遠くはないかも……?

    こちらこそ番外編までお読みくださり、また素敵なレビューも賜りありがとうございました!!

  • 第11話 新しい御守りへの応援コメント

    うわぁぁぁぁ!この胸がギュッとなる感じ、とても好きです…!。・゚・(ノ∀`)・゚・。
    誰かの代わりとして見られてしまう悠介さんの気持ちに寄り添ってくれる優しい愛佳さん。
    でもそんな愛佳さんも、彼女にするのはほかの誰でも良かったのではないかという気持ちを持ってしまっているのですね。悠介さんからしたらもう愛佳さんはなくてはならない存在だとは思いますが…。
    2人の恋模様も気になりますね。幸せになってほしい(TT)

    作者からの返信

    結月 花様、コメントありがとうございます!

    誰かの代わりとして自分の顔、自分の味を見てもらえないことに苦悩する悠介ですが、愛佳のおかげで少し立ち直ることができました。
    そんな愛佳も、自分が隣にいる意味を考えたらほんのり不安も…´д` ;
    二人の甘いだけとはいかない恋模様、見守っていただけたら幸いです❀

  • 素敵な作品!おすすめです!というお噂はかねがね聞いていたのですが、やっと読みに来れましたーー!
    もうすごく素敵なお話で、好きな要素もてんこ盛りで、この数話で一気に引き込まれてしまいました!
    見る人によって顔が違って見える呪いのバリスタ。まずこの設定だけですごく面白いですし、物腰柔らかな悠介さんがほんの少しだけ見せた切なさみたいなものに胸をギュッと掴まれてしまいました><
    読んでいるだけでコーヒーの香りがしてくるような優しい雰囲気の文体も素敵で…!
    これはラストがどうなるのかすごく楽しみです!

    作者からの返信

    結月 花様、本作にお越しくださりコメントまでありがとうございます!

    ひゃー!お褒めの言葉ありがとうございます!お好きな要素がありましたら幸いです(〃ω〃)文体も物語の雰囲気や愛佳の性格に合わせたので、優しい雰囲気と言っていただけて嬉しいです!
    不思議な現象に翻弄される二人の物語は切なかったりほろ苦かったりと、コメディ要素皆無の本作ですが(笑)のんびりお楽しみくださいませ〜!

  • 悠介と春馬の初詣(後編)への応援コメント

    ほろ苦酸っぱいでも美味しいお話をありがとうございました!!
    色々愛佳ちゃんと自分を重ねたりもして(大学生活)
    私はコーヒーが苦手なんですがちょっと飲みたくなりました。
    みんな色々あってみんな頑張ってる……素敵なお話でした!

    作者からの返信

    あかつきりおま様、コメントありがとうございます!

    そうですよね、きっとりおまさんは音大とかそちら系のご出身だと思っておりました……!
    とんちんかんなこと書いてないとよいのですが( ̄▽ ̄;)
    登場人物それぞれ複雑な事情を抱え、時にすれ違いながらも頑張っておりました❀

    最後までお読みくださりありがとうございました!!


  • 編集済

    うおおおお、「呪い」が見えなかった理由が最終話で回収されるとは……!
    真実が良い結果をもたらすとは限りませんもんね。
    どうすることが幸せなのか、それを見極めることのできる愛佳ちゃんなら、この先もきっと大丈夫。彼女のしなやかな強さを感じました。
    人生、甘いことばかりではなく、苦味も抱えていかなければならない。まさにほろ苦な後味で、物語の深みを感じます。素晴らしかったです!

    番外編も楽しみに拝読しますね(*´ー`*)

    作者からの返信

    陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!

    真実をそのままオープンにすることが必ずしも良いこととは限りませんからね……。なにを優先して、苦味さえも受け入れられるのは今の愛佳だからできたことでした。
    100%スイートとはいかないちょっぴりビターなエンドでしたが、楽しんでいただけたなら嬉しいです!

    本編最終話までお読みいただきありがとうございました!番外編も楽しんでいただけたら幸いです❀

  • 第27話 桜の下でへの応援コメント

    >「よし! 今年行った神社は当たりだ!」
    もう、そういうことで良いような気がしました。ポジティブ思考、とっても大事。笑

    でもたぶん、悠介さんが自分自身を受け入れられたからなのでしょうね。
    自分そのものを見てくれる愛佳ちゃんが側にいることによって、自分の中の自分がしっかり確立できたというか。

    桜の下のプロポーズ、素敵でした!!

    作者からの返信

    陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!

    ポジティブ思考、俺の功績、大事です。笑
    実際お祓いの効果もあったかもしれませんしね!

    悠介自身の内面の変化も大きかったと思います。もう誰かの代わりじゃない、大切な人にとってのかけがえのないひとりなんだと思えるようになったことは彼の成長です。

    桜の下、はからずもロマンチックになりました……!

  • 第24話 彼女の嘘への応援コメント

    神楽坂さん、めちゃくちゃ頼りになるー!好きです!!(告白)
    こういうことも全部察して上手〜く立ち回ってくれますよね。最高か。

    しかし麗奈さん、嘘ついて悠介さんに近づくとは。
    そんなの、自分の心に対しても嘘をついているってことでしょうに。

    作者からの返信

    陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!

    神楽坂くん褒めてもらえて嬉しいです!!彼は本作の助演男優賞ですので……(笑)

    おっしゃる通り、嘘は結局都合の悪いものを見て見ぬふりしているような状態なんですよね。そこまでしてゆうすけに近づきたい麗奈さんの理由は……。

  • 泣きました……(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
    >母親だもの、それくらいわかるわよ
    うん、ほんとそうだと思います。全く同じ子なんて、誰一人としていないですよね。顔が似ていたとしたって、それだけです。
    赤ちゃんの頃から育てた英太くんと、養子にした悠介さん、両方への愛情を感じました。二人ともに、ちゃんと母親として向き合っている人の言葉だと感じました。

    母子の関係が解けて本当に良かったです。
    愛佳ちゃん、伝えるべきことをちゃんと伝えて、二人を救いましたね。とても素敵なエピソードでした(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

    作者からの返信

    陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!

    そうなんです、お母さんは息子二人を全然重ねていなかったんですよね……。養子にしたきっかけが二人似ていたことだっただけで、思い込んでしまっていたのは悠介のほうで。
    愛佳を間に挟まなかったらすれ違ったままだったでしょう。なかなか本音を打ち明け合うのは難しいことですが、愛佳がうまく橋渡しをしてくれました!

  • 第15話 鏡への応援コメント

    鏡みたい、なるほどな解釈です。たしかにたまに奇跡というか良い方向へと導くなら、すべてを呪いと言ってしまうのは勿体無いことですしね。

    普通って本当は存在しないかもですね。ひとりとして同じ人間はいないわけですし…。マナーやルールは守るべきなのが知性ある存在だとは思いますが、自分にとっての「普通」はそれぞれ持っておいていいんだと思いました。愛佳ちゃん、真面目でかわよ…////

    前章が苦めブラックだったので、カフェラテみたいなほっこりするお話が沁みました(どっちも好きコーヒー)

    作者からの返信

    文遠ぶん様、コメントありがとうございます!

    第三章はちょっとほっこりなお話でした!
    呪いと名はついていますが、実際にはそれ自体が病気や事故を呼ぶような悪意のあるものではなく、鏡のようにただ思い出の相手を写しているだけなんですよね。

    普通ってつい口にしがちですけれど、とても曖昧なものですよね。実は案外人それぞれだったり……。普通に囚われて息が詰まりそうになるより、自分たちの心地いい場所をみつけることも大切かな、なんて思います。

  • 第11話 新しい御守りへの応援コメント

    あああ、ほろ苦い章でしたね。゚(゚´ω`゚)゚。まさか大事なコンテストでも影響が出るとは、これじゃほんとに呪いでしかない…。誰かを救う力かもしれないけど、本当にどういった意図で授かった力なんだろう…。

    マスターとの出会いの裏になにがあろうと、だからこそ悠介さんの道が決まったのも事実。それに愛佳さんが言うように、実現の道はひとつじゃないですし。

    何より彼女や神楽坂さんみたいに素で接することのできる関係があることが尊いです。がんばれ…。゚(゚´ω`゚)゚。

    作者からの返信

    文遠ぶん様、コメントありがとうございます!

    コンテストではまさかの展開になってしまいました……( ; ; )今回の件はさすがに悠介もショックが大きかったです。

    おっしゃる通りで、悠介にとってマスターはどんなきっかけだったとしても天職に結びつけてくれた存在なので、純粋に感謝しているし尊敬もしています。だから今もこうして一緒に店を続けていられるのだと思います。

    神楽坂くんや愛佳のように裏も何もない付き合いが悠介を支えています……!

  • 第15話 鏡への応援コメント

    ひゃーっ亜里沙ちゃん良かったー(*´Д`*) 私までウキウキしちゃう!
    悠介さんの『呪い』が良い方に働いたこと、それが愛佳ちゃんの友達だったこと、幸せが幸せを呼んでぽかぽかしますね(●´ω`●)

    >悠介さんって、鏡みたいね
    すごく鋭い言葉だなと思いました。
    悠介さんを通して、みんな自分の心を見ている……
    彼を鏡の役割から解放してくれる愛佳ちゃんは、ますます大事な存在でしょうね。

    作者からの返信

    陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!

    呪いと呼ばれていた現象がひとつの縁を結びつけました(*^^*)愛佳としても悠介も亜里沙ちゃんもどちらも大切な人なので、喜びもひとしおです!

    まさに鏡なんですよね。悠介自身がなにをしているわけでもなく、みんなが(ある意味勝手に)心の奥底にいた誰かを見てびっくりして……。そんな悠介も生身の人間だということを理解している愛佳は貴重な存在です。

  • 薔薇色の口紅、って表現、
    さらりと書かれてるの、かっこいいなあ……。

    たった一言で、お母様の品格、優雅さを表現されてて、思わず目を見張ってしまいました。

    作者からの返信

    ムスカリウサギ様、コメントありがとうございます!

    口紅、さりげなくこだわったところなのでとても嬉しいです!・:*+.\(( °ω° ))/.:+
    なんかこう、嫌な感じのセレブ妻(偏見w)にはしたくなかったんですよね(笑)

  • 第20話 まさかの鉢合わせへの応援コメント

    おお、思考回路はショート寸前(笑)
    主人公は、いろんなところで振り回されて大変だぁ……。

    作者からの返信

    ムスカリウサギ様、コメントありがとうございます!

    思考回路とくればショートさせたくなる世代です🌙笑
    悠介に出会わなければ感じるはずのなかった苦労も多いですからね。主人公、めちゃくちゃ鍛えられております……!

  • 第19話 百瀬家の事情への応援コメント

    ああ……。
    だからこそ、悠介さんは愛佳さんに、より惹かれてしまったのかな……と。
    本当の自分を見てくれていたのは、よりによって、険悪な父だけしかいない、という地獄のような(少なくとも悠介さんにとってはそうとしか思えない)世界で、ただ一人の例外だったから……。

    作者からの返信

    ムスカリウサギ様、コメントありがとうございます!

    よりによって一番近くにいる人が本当の自分を見てくれないとなると、かなりしんどいですよね´д` ;
    しかもパパンも兄に比べて劣っているから、という理由で重ねないという感じですから、誰とも比べず重ねもしないという愛佳の存在はオアシスのようなありがたさだったのかもしれません。

  • 第11話 新しい御守りへの応援コメント

    いったん大切な誰かの、しかももう会えない誰かの姿を重ねてしまったら、そのフィルターを排除して見るのは難しいでしょうね。審査員さんやマスターの苦しい気持ちも分かります。

    神楽坂さん、良い人だなぁ。チャラく見えてもまっすぐで、裏表がなくて。そんな人が悠介さんのライバルで良かったなと思います。
    愛佳ちゃんだって、悠介さんにとって「ありのままでいさせてくれる」存在のはずで。
    でも、そのこと以外に実感持てないと、不安になってしまいますよね(><)

    作者からの返信

    陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!

    一度重ねてしまったら、なかなか振り払うことは難しいですよね。相手がもう二度と会えない人であればなおのこと……。審査員もマスターも全く悪気はないのが難しいところです。

    そうなんです、神楽坂くんは見た目に反して(笑)真面目で友人思いのいい奴なんです…!彼は悠介にとって本当にありがたい存在です。
    愛佳も悠介の苦悩の深さを知れば知るほど、そのままの悠介が見えることにフォーカスしてしまいがちです(ーー;)

  • 悠介と春馬の初詣(後編)への応援コメント

    弓恵さんと悠介さんもすっかり親子な空気感で春馬さんも安心したんじゃないかな(*'ω'*)

    そして春馬さんがお父様への取り入り方(?)が上手い!
    好みのワインの話題で盛り上がるとか、すごいテクニシャン!(笑)

    春馬さんがお父様と悠介くんの関係を取り持ってくれた形になったけど、悠介さん自身の目が開いた瞬間でもありましたね(*'ω'*)

    春馬さんも弓恵さんも愛佳さんのことを知ってて、自分だけ知らなくてちょっとムッとしちゃったお父様が、すごく可愛く感じてしまいました(笑)
    お父様との関係もこれから少しずつ築いていくことができそう!

    悠介さんとの出会いが愛佳さんを強くしただけでなく、悠介さん自身もこの三年間で自分の『居場所』がちゃんとあったと気づくことができた!!
    本当に良かった!!!!

    素敵な物語をありがとうございました(*'ω'*)

    作者からの返信

    みつなつ様、コメントありがとうございます!

    春馬くんは人当たりが良いというか、人と距離を縮めるのがうまいです。悠介は春馬くんの力を借りたかたちではありますが、親子の関係に良い風が吹いたかと思います(*´꒳`*)
    本編では印象最悪(笑)のお父さんですが、実は悠介のことを気にかけていたり、仲間はずれにされれば拗ねたり……。ちょっと印象が改善していたら嬉しいです。

    諦観的だった悠介も愛佳との出会いをきっかけに幸せに気づくことができました❀

    こちらこそ最後までお読みくださり、また丁寧で心のこもったコメントをいただきありがとうございました〜!!

  • 悠介と春馬の初詣(前編)への応援コメント

    悠介さんの『呪い』の正体も、ふんわりだけど説明があって納得しちゃいました。
    なるほどなぁ……って(´・ω・)

    「誰かに必要とされるためのおまじない」も、もう要りませんね。
    だって『誰か』じゃなく『愛佳さん』に必要とされるようになったのだから!

    モテそうなのに春馬さんの恋が長続きしないこと、不思議に思っていましたが……なんと!バリスタという仕事にストイックに向き合っていたから!?
    一見チャラそうだけど、実はストイックとか……すごく(* ゚Д゚)イイ!

    作者からの返信

    みつなつ様、コメントありがとうございます!

    悠介の呪いも決して悪意が込められたものではありませんでした。実際にこの現象のおかげで両親の養子となり、愛佳と付き合うきっかけにもなりましたから、本人も悪いことばかりじゃないと割と冷静です(笑)

    春馬くんは実はかなりストイックで、バリスタという仕事に誇りを持っている人です。私を一番にしてほしい系女子には印象が悪いようですが(笑)作者としては好きなギャップです!

  • クリスマスデートいいなぁと思って読んでいたら〈中年の星〉の説明にビックリ!
    「ずんぐりした体型と太い指が奏でる繊細な音色」
    愛佳さんのお父様の可能性を感じてハラハラしながら読み進めました(;´・ω・)

    挨拶が始まって愛佳さんが全てを理解したところは、愛佳さんのことが心配でたまりませんでした(。>_<。)

    でも愛佳さん、強かった!!!!
    本当に作品冒頭からこの三年間……悠介さんとの出会いと恋が愛佳さんを変えたんですね!!

    悠介さんと弓恵さんも少しずつ『親子』としての関係を築きなおしている感じ……良かった!

    作者からの返信

    みつなつ様、コメントありがとうございます!

    愛佳自身、かなりショックでしたが、冷静になってなにが大切なのかを見つめ直すことができました。それも悠介と出会ってからの成長ですね。出会った頃の愛佳だったら動揺して話してしまったかもしれませんから……。

    悠介の家族もその後、徐々に良い方向へと向かっています❀

  • 第27話 桜の下でへの応援コメント

    ご婚約おめでとうございまーーーーーーす!!!!(* ゚Д゚) ゚Д゚) ゚Д゚)

    悠介さんのために麗奈さんに立ち向かった愛佳さん、とてもカッコ良かったです!
    大切な人のために強くなれたし、三年間のお付き合いで自分にも自信がもてたんですね(*'ω'*)

    おじい様、孫の結婚に嬉しさと寂しさでまた泣いちゃいそう(笑)

    作者からの返信

    みつなつ様、コメントありがとうございます!

    唐突なプロポーズでした……!!
    愛佳は本当に成長しました!おとなしい性格は変わらなくても、大切な人のためにやるときはやる!という大人な女性になったと思います❀

    おじいちゃん、結婚式で孫の花嫁姿なんて見たら大号泣ですね(*´ω`*)

  • 第26話 譲れないものへの応援コメント

    「誰かの代わりにされる悠介さんの気持ちを考えたことはありますか?」
    愛佳さん、よく言った!!!!٩(* ゚Д゚)و
    亡くなった恋人の『代わり』にしようなんて、あまりに自分勝手!
    麗奈さんだって悲しい思いをしたのだろうけど、その悲しみを埋めるために悠介さんを使うのは違うっ!!

    「もう会えない、ってことを受け入れていくしかない」
    というマスターの言葉。
    マスターもかつての弟子の死を受け入れるのに時間がかかってしまったんですよね……。

    作者からの返信

    みつなつ様、コメントありがとうございます!

    いくら相手に悲しい過去があったとしても、譲れないところがありますからね。愛佳、負けずに言い切りました!

    弟子を亡くしているマスターが言うと一味違いますね。マスターもまた深い後悔を抱えていた人でしたから……。忘れないぞ、と思うことでようやく受け入れられたのかもしれません。

  • とうとう麗奈さんが動いた!
    本当に悠介さんのことを好きなわけじゃないのに!
    悠介さんを亡くなった恋人の『代わり』にするなんて絶対に許せない!
    悠介さんは身代わり人形じゃないんですよ!( º言º)マジで激おこです!

    作者からの返信

    みつなつ様、コメントありがとうございます!

    麗奈さんの方が動くのが早かったです……!愛佳も慌てて追いかけますが……。
    なぜか怒っている感じの麗奈さん。怒りたいのは愛佳の方なのに!Σ(-᷅_-᷄๑)

  • 第24話 彼女の嘘への応援コメント

    別れた恋人に見えてろし、別れた恋人の『代わり』にしてる!?
    そしてそれを隠して楽しく交流している、だと!?……許せん!( º言º)

    悠介さんを傷つけずに守るために、愛佳さんは一人で麗奈さんと対決だー!٩(* ゚Д゚)و
    大好きな悠介さんのために、頑張れ愛佳さん!!

    作者からの返信

    みつなつ様、コメントありがとうございます!

    別れた恋人に見えているのにそれを隠している……確信犯ですね……!
    年上で愛想もいい麗奈さんに愛佳は劣等感がありますが、それでも大切な人の心を守るために頑張ります!

  • 第23話 不安への応援コメント

    あぁあ……『悠介くん』&『麗奈さん』呼び!?!?(; ゚Д゚)
    これはアカン……コーヒーに詳しくなくて負けた気分になってるのに、二人がこんなに親しくなってるなんて!!心中穏やかではいられませんよー!(。>_<。)

    麗奈さんは春馬さんのお店にも通ってる!?
    プロ顔負けの知識量ってことだけど、ただのコーヒー好きではない!?!?(; ゚Д゚)

    作者からの返信

    みつなつ様、コメントありがとうございます!

    名前呼びは気になっちゃいますよね!特別なお客さんという感じがしてしまいますよね。おとなしい愛佳といえど一人の女の子、嫉妬も不安も抱えます……!

    麗奈さんと春馬くんのお店の関係とは……!?

  • 第22話 見知らぬ女性客への応援コメント

    愛佳さん、これは妬いちゃいましたね。
    自分の恋人が自分の知らない事を美人と楽しそうに話してたら面白くないのは当然です!

    コーヒーの世界(話)に入れないことがコンプレックスにならないといいけど……。

    作者からの返信

    みつなつ様、コメントありがとうございます!

    お付き合いも長くなってきた二人ですが、ライバル?的な女性の登場は初めてなので愛佳は不安になっちゃいます……。
    愛佳はまだ大学生ですから、知識量の差は仕方がないんですけどね´д` ;

  • 弓恵さんの言葉は、本当に息子を心配する母親という印象で安心しました。
    しかも、今はちゃんと『悠介さん』として見ているのだと分かって、さらに嬉しい!

    高沢芳子さんだって、見た目はそっくりでも声や呼び方で別人だと分かったんでしたよね!

    英太さんの『代わり』だったら百瀬家には『悠介さん』の居場所はなかったはず……きっとずっと寂しかったと思います。
    けれど気づかなかっただけでちゃんと『悠介さん』の居場所はあった!
    本当に良かった!!!!٩(* ゚Д゚)و

    作者からの返信

    みつなつ様、コメントありがとうございます!

    弓恵さん、ちゃんと悠介のことを見ていました……!息子の代わりというフィルターをつけて物事を見てしまっていたのは悠介の方だったんですね。むしろそのことに弓恵さんはショックを受けていました。
    誤解が解ければ、もともとあった愛情はちゃんと伝わることでしょう(*´꒳`*)親子の関係はまだまだこれからです!

  • 第20話 まさかの鉢合わせへの応援コメント

    幼い頃から『代わり』として育てられ、職場でも【呪いのバリスタ】なんて呼ばれている……。

    本当に呪われているのは悠介さんだよ……(。>_<。)
    悠介さんが泣いた時、愛佳さんが悠介さんの『呪い』を解いたのだと感じました。

    仕事場まできたお母様、いったい何の用なのか……悠介さんのことが心配だった?それとも息子の『代わり』が心配だった?(←意地悪な書き方をしてしまったのは、これ以上悠介さんに傷ついて欲しくないから!!)(´・ω・)

    作者からの返信

    みつなつ様、コメントありがとうございます!

    悠介はもっと怒ってもっと泣いてもいいはずなのに、養子にしてもらったという生い立ちもあって感情を表に出すのが上手ではありませんでした。愛佳のおかげで泣くことができて、彼もまた一歩前に進めたのかもしれません(*´-`)

    わざわざ息子の仕事場まで訪れた悠介ママにも切実な思いが……。

  • 第19話 百瀬家の事情への応援コメント

    お父様は悠介さんの現状を良く思ってない……落ちこぼれという認識!?(; ゚Д゚)
    というか本当の息子『英太さん』の代わりだった!?(; ゚Д゚)

    母からの愛が悠介さんではなく英太さんに向けられたものだったなんて、なんて空しくて寂しい関係なんだろう(;´・ω・)
    あまりに残酷……言葉もありません。

    最後の悠介さんの「ごめんね」が「英太さんじゃなくてごめんね」って言ってるみたいで、読んでて心が痛かったです(。>_<。)

    作者からの返信

    みつなつ様、コメントありがとうございます!

    悠介パパは学歴至上主義なところがあるので、大学を中退した息子のバリスタという仕事を好ましくは思っていないようです…。そこにさらに呪いの噂。噂の内容が衝撃的で、パパもパパなりに動揺しています。

    悠介の「ごめんね」はまさにおっしゃる通りです……!悠介が謝る必要は本当は何もないのに( ; ; )

  • 第18話 幸せのかたちへの応援コメント

    愛佳さんに話したことでお母様も気持ちの整理がついたのかも……。
    今日はきっとちゃんと本当の悠介さんが見えていたんだろうな(*´ω`*)

    悠介さん体調不良かと思ったら、何か思い詰めている様子……なんだなんだ、どうした???(;´・ω・)

    作者からの返信

    みつなつ様、コメントありがとうございます!

    母娘の愛情を確かめ合ったお母さんも憑き物が落ちたような感じですね!もう悠介を見ても動揺することはなさそうです(*^^*)

    一方の悠介は幸せいっぱいの愛佳とは対照的な様子です……

  • 第17話 母の告白への応援コメント

    ずっと気になりつつも怖くて自分から口にするタイミングが掴めず勇気もなかったんですね。今回の件はお父様について教えてもらういい機会になったんだなぁ(´・ω・)

    愛佳さんは自分の存在がお母様の夢(未来)を奪ってしまったかもとずっと不安だった……それをきちんと否定して幸せだと断言してくれるお母様、本当に素敵です。

    作者からの返信

    みつなつ様、コメントありがとうございます!

    デリケートな話なので、なかなか聞くのは難しかった問題でした。特に愛佳はずけずけと聞けるタイプではないのでなおのこと……。良い機会でもあり、成長した愛佳だからこそ切り出せたところもあると思います。

    お母さんも、さまざまな葛藤や苦労があったはず。それでも今が幸せとはっきり言い切れることこそ愛情の表れなのかなと思います!

  • 第16話 母の上京への応援コメント

    ピアニストになれなくてもピアノに関わる仕事につければと音大に行かせてもらえるなんて、理解があってすごく人生を応援してもらえているように感じますね。

    友人の亜里沙ちゃんの時もドキッとしたけど、今回は身内のお母様……大丈夫かな(;´・ω・)心配です

    作者からの返信

    みつなつ様、コメントありがとうございます!

    お母さんがピアノの先生をしているというのもありますが、現実の厳しさは知っていても最初から芽を摘んでしまわず、娘の好きなことを応援してくれる優しい家族です。

    お母さんも誰かに見えてしまいましたね……(ーー;)

  • 第15話 鏡への応援コメント

    なんと!因縁の彼と成人式で再会ですと!?( ゚Д゚)
    亜里沙ちゃんはずっと引きずってたのに、相手は覚えてすらいなかった……さすがにこれはショック!でも彼にとってはピアノじたいがただの趣味だったわけで……ピアノ関連のことは記憶として優先度が低いんだろうな。と納得しかけたらまさかの展開!!(* ゚Д゚)えーっ!?
    綺麗すぎて分からなかった……だと!?!?

    悠介さんを鏡にたとえるの、確かに!と思いました。
    見る人の心を映しているんだと。
    でも愛佳さんは鏡ではなく『悠介さん』として見ることが出来る!愛佳さんがいるかぎり悠介さんはただの鏡なんかじゃない!٩(* ゚Д゚)و

    作者からの返信

    みつなつ様、コメントありがとうございます!

    因縁の彼との再会は亜里沙ちゃんにはショックな出来事でしたが、実は続きがありました♡
    彼にとっても亜里沙ちゃんの存在は記憶の片隅に引っかかっていたんでしょうね。そんな彼女が再会したら別人のように綺麗になっている……!!

    鏡のように見られ、相手は勝手に驚かれる悠介。生身の彼の心の部分にフォーカスできる愛佳はかけがえのない存在です❀

  • 第14話 私たちの「普通」への応援コメント

    悠介さんは自分が【呪いのバリスタ】であることがマイナス要素だと思ってるし、日々その呪いに煩わされているわけで……そのせいで友達にも紹介できないのだと思ってしまっても仕方ないですよね。

    『普通』って本当に難しい。人によって違う『当たり前』や『当然』もそう。
    でも自分の『普通』を押し付けるんじゃなく、お互いの『普通』を理解しあえたらいい関係が築けるんじゃないかな。だから愛佳さんがちゃんと悠介さんに話に行ったのが素敵でした(*'ω'*)

    作者からの返信

    みつなつ様、コメントありがとうございます!

    悠介は呪いの影響が自分に降りかかる分には割り切れるのですが、愛佳に気を遣わせるのはかなり気にしてしまうようです。

    普通や当たり前って実はすごく曖昧で、勝手に思い込んでいるところもあるんですよね。愛佳は全然無理はしていないこと、このままでいいんだということをちゃんと伝えることができました❀

  • 第13話 シルバーコレクターへの応援コメント

    本気でピアニストを目指しているのに、趣味でやってる人に勝てない悔しさ……。これはかなり深く心に残ってしまいそう(。>_<。)

    必ずしも『好きな人』に見えるわけじゃないんですよね……。

    でも亜里沙ちゃんはちゃんと気持ちを切り替えられたようだし心配いらない、よね???(;´・ω・)

    作者からの返信

    みつなつ様、コメントありがとうございます!

    ずっと同じものを目指していると思っていた人が、実はそんなに真剣でもなかった……となるとショックですよね。しかもずっと越えられなかった相手という…´д` ;

    好きな人が見えるわけではありませんが、忘れたつもりでも強く記憶には残っていたわけで……?

  • 第12話 自由な彼女への応援コメント

    うわぁ……トラブルの予感(;´・ω・)
    亜里沙ちゃんには悠介さんが誰に見えたんだろう……。思い当たる人はいないなんて言ってたのに……。

    作者からの返信

    みつなつ様、コメントありがとうございます!

    私は大丈夫!と言っている人ほど……というパターンですね(^^;;

  • 第11話 新しい御守りへの応援コメント

    お祓いにつれていくほど、春馬さんは悠介さんを心配していた!いい友達だ!(* ゚Д゚)

    目的に合わせた御守りへ変更した愛佳さんの気持ち、しっかりと悠介さんに伝わったと思います。

    本当は自分じゃなくても良かったのかも……という不安。これが出てきたということは悠介さんへの恋心がしっかり育ってきてるってことなのでは!?
    幸せと不安……それが恋!!(* ゚Д゚)

    作者からの返信

    みつなつ様、コメントありがとうございます!

    世話焼きな神楽坂くん、いいやつです……!悠介ひとりだったら絶対行きませんから(笑)

    なぜ自分が告白されたのか…?とふわふわしていた愛佳にも変化が。不安になるということは、それだけ悠介を大切に思うようになったと証拠でもありますね!恋する乙女…!!

  • 第10話 マスターの後悔への応援コメント

    小田さんにとって、息子さんのカフェラテは大切な思い出の味だった。だから呪いにかかってしまった(;´・ω・)

    本当に不可解で理不尽な呪いですよね。それをずっと悠介さんはひとりで抱えてきたんだなぁ(。>_<。)
    マスターも引け目があって悠介さんときちんと向き合えていないようだし……。

    愛佳さんが悠介さんを『悠介さん』として扱うことで、誰かの代わりとして見ている周りの人への牽制にもなっていたということかぁ(´・ω・)なるほど!

    作者からの返信

    みつなつ様、コメントありがとうございます!

    小田さんもプライベートでひっそりと辛い思いをしてきた人でした。息子さんのことも今でも気にかけていて、それが味という意外な形で表に出てきてしまいました。
    マスターも小田さんも不可抗力ではあるんですよね……。

    愛佳が悠介と話していると、他のお客さんもなかなか話しかけづらいですからね。それに、思い出の人に見ない人もいるという実例は噂の緩和にも繋がりますからね(๑•̀ㅂ•́)و

  • そりゃ春馬さんだって優勝お祝いしてもらっても素直に喜べないだろうな(;´・ω・)
    「正々堂々勝負して勝ちたかった」
    これが全てだと思います。

    悠介さんは『誰かの代わり』でいることを受け入れるくらい優しい。でもそれがどれだけ寂しいことなのか……。
    春馬さんの言う通り、悠介さんが悠介さんでいられるのが愛佳さんと一緒の時なんだと思います。

    作者からの返信

    みつなつ様、コメントありがとうございます!

    実力を認め合うもの同士だからこそ、正々堂々勝負したいものですよね。神楽坂くんも悠介の悔しさがわかるだけに、手放しでは喜べません……。

    悠介の優しさは諦めでもあるんですよね。呪いはどうしようもできない、怒ったって誰も幸せにならないということをわかっている。
    愛佳といる時はそんな理不尽さから解放される、安らげる時間なのだと思います(*´-`)

  • 第8話 期待と結果への応援コメント

    あ、あぁぁ……まさか、こんなことに(; ゚Д゚)
    【呪いのバリスタ】は悠介さんにとっても『呪い』だった……。

    こんなかたちで優勝したって、春馬さんも全然嬉しくないですよね。
    こんなの誰も幸せになれない(。>_<。)

    作者からの返信

    みつなつ様、コメントありがとうございます!

    まさに呪いが悠介に返ってくるようなかたちになってしまいました……。
    神楽坂くんは世界大会の切符を手にして喜んでもいいところなんですが、悠介の実力を知っているだけに納得できません!

  • 第7話 競技開始への応援コメント

    ひとりのバリスタとしてコンクールに参加しているのに、【呪いのバリスタ】としてイロモノみたいな見られ方をされたら嫌な気持ちになりますよね。愛佳さんの心配は当然だと思います(;´・ω・)

    バリスタのコンクールは見たことがないのでとても興味深く拝読しました。
    私もフレーバーとか味わいとか全然分からないけど、コーヒーのいい香りを楽しんだり、解説を聞くだけでも楽しそう(*'ω'*)

    悠介さんのパフォーマンスがすごく魅力的で、読んでいて惹き込まれる感じがしました。『コーヒーを淹れること』がエンタメになるんだなぁ(*´ω`*)

    作者からの返信

    みつなつ様、コメントありがとうございます!

    他の観客からすれば悠介は他人ですが、愛佳からすればいわば身内ですからね……!

    この作品を書くにあたって実際の競技会の様子をYouTubeで観覧したのですが、コーヒーと一言で言えないほど奥の深い世界なんだなぁと思いました!私も微細な味の違いは全然わからないのですが(笑)、その違いを引き出してプレゼンするプロの方々はすごいです……!!まさにエンタメですね✨

  • 初めて男性とお付き合いしたということだけど、悠介さんがとにかく優しくて紳士!
    熱く胸を焦がすような恋じゃなくても、こんなふうに穏やかであたたかい恋も素敵ですよね(*´ω`*)
    世界大会いいなぁ!ぜひ悠介さんを応援しに行きたい!٩(* ゚Д゚)و

    春馬さんは悠介さんの友人でありライバルでもあるんですね。
    コンクールの差し入れで味覚をきにしてお菓子はやめておこうとか、その世界を知らないなりにとても気を遣う愛佳さん。とても素敵だと思います。こういうのって『優しい想像力』だし、その人のために色々考えてくれるって本当に嬉しいですよね。

    作者からの返信

    みつなつ様、コメントありがとうございます!

    初めて男性とお付き合いする女子には悠介はうってつけですね!笑
    グイグイ来られたら愛佳はなおのこと戸惑ってしまうかも知れません。

    神楽坂くんと悠介は見た目の雰囲気は真逆ですが、友人でありよきライバルでもあります✨
    愛佳は自分の意見をガンガン言えるようなタイプではありませんが、一生懸命考えているし相手をとても気遣っています。そんな部分が滲み出ていると相手も嬉しくなっちゃいますね(*´꒳`*)

  • 沙織さん、最期にきちんとおばあ様の気持ちを理解できて良かった!
    悠介さんと愛佳さんが芳子さんに会いに行ったかいがありましたね(*´ω`*)

    ハニーカフェラテにラテアートは、葬儀の後に雨の中来てくれた沙織さんへの優しさや労わりを感じました。
    きっととても優しい味だったと思います。

    そしてドキドキの告白が!!(* ゚Д゚)
    他の誰でもなく『悠介さん』として見てくれる愛佳さんは、やっぱり悠介さんにとって特別な存在なんだろうな……。

    作者からの返信

    みつなつ様、コメントありがとうございます!

    沙織さんも喧嘩別れでなく、おばあちゃんと和解して最後の時間を過ごすことができました!
    優しい甘さの温かいカフェラテで、沙織さんもおばあちゃんの生き方に恥じぬよう前を向いてくれたことと思います。

    そこでめでたしめでたし……ではなく、二人の関係に進展が!?

  • 第4話 誰かの代わりへの応援コメント

    高沢芳子さん、素敵なかただなぁ(*´ω`*)
    ただ死を待っているのではなく、残りの人生を自分らしく生きようとしている素敵な女性ですね。
    沙織さんの気持ちも分かるけれど、私は芳子さんの気持ちに寄り添ってしまいます。
    「天国でもう一度恋を……」という旦那さんとの関係もとても素敵。
    私も旦那さんに先立たれたら、こんな風に天国で再会できるのを楽しみに残りの人生を頑張りたい。

    愛佳さんだけは『誰かの代わり』なんかじゃなく、悠介さんを『悠介さん』として見ることが出来る存在。悠介さんにとって、とても嬉しい存在なのかも……。

    作者からの返信

    みつなつ様、コメントありがとうございます!

    芳子さんの生き方は私の憧れでもあります(*^^*)実際に病気で苦しさや痛みもある中、前向きに生きられるかというと難しいのだとは思いますが、最後まで笑顔で暮らしたいですよね。
    頑張った先に愛する人が待っていると思うと、死ぬことも悲しいことだけではないのかもしれません。

    誰かの代わりという悩みをポロリと打ち明けられること自体、悠介にとって愛佳が特別で嬉しい存在なのかもしれません……!

  • 第3話 押し付けられた依頼への応援コメント

    誰かにそっくりに見えるというなら、こんなふうに頼られたり出張を頼まれることも珍しくなさそう。きっとこれが初めてじゃないんだろうな……。

    愛佳さんには悠介さんが誰かの『そっくりさん』ではなく、普通に見えている。
    悠介さんの反応からみて愛佳さんはかなり稀有な存在なのかも(*'ω'*)

    いつも誰かの『代わり』として見られているなら、本当の自分を見てくれる人の存在がとても嬉しいんじゃないかな。

    作者からの返信

    みつなつ様、コメントありがとうございます!

    おっしゃる通り、悠介はもう何度もこの現象に振り回されてきています。だからこそ愛佳の存在はかなり貴重で、悠介もちょっとびっくりしています。
    愛佳としては自分だけなんてそんなまさか……と言う感じで、これまたびっくりしていますが(笑)

  • 第2話 【呪いのバリスタ】への応援コメント

    店員さんがコーヒー豆を挽いて淹れる場面がとても丁寧な描写で、読んでてふわりとコーヒーの香りを感じました。
    喫茶店が舞台の作品ではこういう場面がお楽しみのひとつですね。

    見る人によって顔が違って見えるってすごく面白いです(*'ω'*)
    単に『好きな人』ではなく『思い入れのある人』というのもまた、少しひねりを感じます。
    けれど愛佳さんは、誰にも見えていない感じ……。『思い入れのある人』というほどの人が愛佳さんの人生にはまだいないということなのかな(*'ω'*)

    作者からの返信

    みつなつ様、コメントありがとうございます!

    コーヒーを淹れる描写、お褒めの言葉ありがとうございます(*^^*)こういった場面は喫茶店が舞台、そして小説ならではですよね。

    そうなんです、単純に好きではなく、記憶に強く残っている人……というのがミソになっています。
    愛佳はまだ誰ともお付き合いしたことがなかったり、強烈な片思いをしたことがないというのも誰にも見えない理由のひとつではあります。

  • Xの【教えてカクヨムコン参加作品】に作品のご紹介ありがとうございます!

    落ち着いてゆったり寛げそうな、とても素敵な喫茶店ですね。
    子供の頃におじい様と通った喫茶店の思い出もあって、喫茶店じたいが愛佳さんにとって心安らげる場所なのかも。

    私の実家も喫茶店をしていたので、喫茶店の雰囲気が大好きなんです(*'ω'*)
    幼い頃よく店内で過ごしていたのを思い出しながら読み始めました。

    作者からの返信

    みつなつ様、こちらこそお越しくださりありがとうございます!!

    ご実家が喫茶店!素敵ですね〜(*≧∀≦*)
    愛佳もおじいちゃんと喫茶店に通っていたので、コーヒーの匂いや落ち着いた雰囲気自体、ホッとできる場所です。ホームシックも和らぐような……。
    カフェ・オードリーは最近の開放的なコーヒーショップよりも、昔ながらの喫茶店に近いこぢんまりとした雰囲気で書いております。

  • 第11話 新しい御守りへの応援コメント

    呪いが審査にまで影響することに改めてゾッとする思いです……。
    大事な時なら尚更にショックが大きいですよね……。正しい審査ではなかった件、呪いのもたらす影響がこの先の展開を想像するとはらはらしてしまいます……。
    愛佳さんの不安が辛い……。
    この先どうなってしまうのかドキドキします。

    作者からの返信

    白原 糸様、コメントありがとうございます!

    まさかこんな形で影響するなんて、と噂に慣れていた悠介にとってもショックな出来事でした。愛佳のおかげでなんとか前を向くことはできましたが、引きずってしまいそうです。
    愛佳の不安も、気づいてしまったらなかなか振り払うことのできない不安です。かといって直接聞けるものでもないですからね……。

  • 初めまして!この章の一区切りまで、没頭して拝読してしまいました。
    すごく心温まるお話ですね。誰かの代わりにばかりされてしまう悠介さん、それでも彼だからこその優しさを感じました。

    >その代わり、あんたもあたしのおばあちゃんのこと覚えていてよ。
    沙織さんのこの言葉、思わずじわっときました(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
    愛佳ちゃんが同行したことで、おばあさんに繋がる大切なものが増えたんですね。

    お店の雰囲気も素敵で、コーヒーのいい匂いまで漂ってきそうで、いいなぁ私も通いたいなぁとか思ってたら、えっっ最後?!
    続きも楽しみに読み進めていきます!

    作者からの返信

    陽澄すずめ様、初めまして!そしてコメントありがとうございます!

    悠介はなかなか不憫な思いをしていますが、相手を邪険に扱わないのは彼の優しい性格ゆえですね。
    自分の大事な人を他の誰かが覚えていてくれたら嬉しいですよね。亡くなった人は、どうしても周囲から忘れ去られていきますから……。沙織さんにとっても愛佳にとっても、大切な思い出になったと思います。

    お店の雰囲気を気に入ってくださって嬉しいです!
    ぜひまた読みにいらしてください❀

  • 第15話 鏡への応援コメント

    悠介さんの【呪い】が亜里沙さんにとって純粋にプラスになって本当に良かったと思います! また、亜里沙さんの言うように、【呪い】と言うべきなのは見ている人なのではないかというのにも納得しました。そうなると、愛佳さんに悠介さんそのものが見えるとは、愛佳さんが辛い別れをしたことがないからなのでしょうか? 想像は尽きません。

    作者からの返信

    さば漢様、コメントありがとうございます!

    呪いで不憫な思いをすることが多かったので、プラスに働いたことに愛佳は悠介以上に喜んでいます。まさに悠介はなにもしていなくて、見ている人がどう見えてどう感じるかという問題なんですよね。

    考察いただきありがとうございます!「愛佳さんが辛い別れをしたことがない」という点が大きいのですが、実はこのあたりはどこかで一悶着ありますので、楽しみにしていただけたら幸いです❀

  • 悠介と春馬の初詣(後編)への応援コメント

    すごく……すごく良かった……!!(語彙力)
    素晴らしいお話をありがとうございました😭☕️

    作者からの返信

    すみRe様、コメントありがとうございます!

    後日談までお読みくださり感謝申し上げます……!
    早々にレビューをいただき大変励みになりました😭本当にありがとうございました〜!!

  • 終わってしまうのが寂しくて、ここまで長引かせた私をお許しください😭
    最終回。ゾクゾクと、愛の偉大さと、絶賛感情が入り乱れております。やっぱり夏野様、天才だわ……!!
    カップの隅にちびっと残ったコーヒーのように、心に残るラストでした。完結おめでとうございます!!

    作者からの返信

    すみRe様、コメントありがとうございます!

    なにをおっしゃいますかっ(゚o゚;;最終話もお読みくださり本当にありがとうございます〜!!
    ちょっとビターな後味の結末でしたが、心に残ると言っていただけて嬉しいです!まさに愛は偉大……!!

  • お邪魔します!『紅く〜』を読み切ってからお邪魔していたらコンテスト終わっちゃいそうなのでこちらにもこそこそやってまいりました♡

    かなりの確率で自分の本当の姿を認識してもらえないなんて相当大変ですね>< 言葉をかわしてもそのまま認識され続けるのすごいな…!おばあちゃんとのことが解決しても、沙織さんにはずっとおじいちゃんの姿に見えているのかな…(描写見落としてたらすみません)

    いやーー強気押しかけなのに全部おばあちゃんのためっていう沙織さん好きです//// 最期を前に分かり合えてよかったですね。きっと長く生きればまたおばあちゃんの気持ちも深く理解することもできると思います。よかった…。天国のおじいちゃんと楽しくデートしてほしい( ; ; )

    そ、そしてめでたしめでたしかと思いきや!?そんな大胆な!!////そういうの好きです!!← 続きも楽しみに拝見いたします♡

    作者からの返信

    文遠ぶん様、こちらにもお越しくださりありがとうございます!
    お気遣いありがとうございます〜!あっちはやたら長いのでコンテスト等気にせずのんびり楽しんでいただけたら幸いですw

    今の沙織さんとしては「似てるけどそっくりってほどでもないな」という感じですね。大きなわだかまりを乗り越えると強烈に似てる感じでもなくなる……という仕様(?)になっております。
    沙織さんは人は見た目で判断してはいけない典型かもしれません^^;最後までおばあちゃん大好きっ子でした。おじいちゃんおばあちゃんが仲良く天国から見守っていますから、前向きに生きていってくれると思います!

    悠介、意外と男気あるぞ!?またお時間のある時にお越しいただけたら嬉しいです❀

  • 第15話 鏡への応援コメント

    出かける直前の亜里沙ちゃんの姿を想像するだけで、こちらも頬が緩みますね"(∩>ω<∩)"

    でも悠介さんの心の内が心配。
    全員ハッピーなオチのはずなのに……
    水面はきらきらと輝いているのに、カップの底を見通せない黒いコーヒーのように、彼の底が伺えない。
    愛佳さんの今後に期待……!

    作者からの返信

    ムスカリウサギ様、コメントありがとうございます!

    うきうきとデートの準備してる女の子なんてずっと見てられますね!(*´꒳`*)ニヤニヤ

    悠介ネガってますね……(笑)
    呪いと言われる現象がいい方向に進んだ経験があまりないので、褒められ慣れていない感じでしょうかね。

  • 第14話 私たちの「普通」への応援コメント

    悠介さんからしたら、こんな風に、接することができる、接してもらえる存在ってだけで、救われてるんでしょうかね……。

    しかし読み手の感想はそんなこと(おい)よりも、一言だけ。

    ……ご馳走様です!!(∩´∀`∩)💕

    作者からの返信

    ムスカリウサギ様、コメントありがとうございます!

    悠介には自分を誰にも重ねず見てくれるだけでもありがたい存在ですからね。それで「私たちはこれでいいんだよ」って言われたら、なおのこと救われた気持ちになりますね。
    わひゃー!!ありがとうございます♡ŧ‹"ŧ‹"(๑´〰`๑)ŧ‹"ŧ‹"

  • 第12話 自由な彼女への応援コメント

    望むところよと構えていても、わかっていも、見えてしまう『誰か』。
    その人の心の奥底の、たぶん大切な記憶に触れられたら、そうなってしまうのかも知れませんね。

    彼女のリアクションを見てると、
    ……我が身なら、誰が見えるんだろう……とか、改めて考えちゃいますね🍀

    作者からの返信

    ムスカリウサギ様、コメントありがとうございます!

    どうせ誰にも見えないでしょう、と高を括っていた人ほど動揺してしまうものかもしれませんね。仕舞い込んでいた記憶の鍵を容赦なく開けられたら冷静ではいられませんからね……。
    私だったらパッと思いつかないので、亜里沙ちゃんと同じパターンになりそうです( ̄▽ ̄;)「そういえばあんたいたな!」みたいな……笑

  • 第11話 新しい御守りへの応援コメント

    最後の3行、
    そんな事ないよ。って思いますが、本人からすると不安ですよね。
    でもここまでで、読者の思ってる事をたくさん代弁して誰よりも悠介さんを守ろうとしているように思います。

    作者からの返信

    KaniKan🦀様、コメントありがとうございます!

    そんなことないと思いたくても、不安って一度湧いてしまうとなかなか消えないものですよね……。
    確かに呪いの影響のない愛佳は読者と同じ思いでいますね。おどおどするばかりだった愛佳もずいぶんと変わってきました!

  • 悠介と春馬の初詣(後編)への応援コメント

    完結、おめでとう御座います🥳
    呪いのバリスタ…最初のお婆さんの事案から、二人がどうなっていくのかとても気になる作品でした。
    呪いも含めての二人の関係や、コーヒーのこと、悠介や愛佳の人間関係、どれもなくてはならない関係性が作品を盛り上げて、最後まで楽しく読むことが出来ました。
    特に、結末のピアニスト…まさかのオチに驚きました。愛佳もまた…と思いきや、番外編での悠介の心情も…色々となるほどと思いました。
    番外編では神崎さんの株が更にアップで、こんなイケメン絶対女の子がほっとかないでしょうけど、神崎さん自身がコーヒーの方を大事にしてそうだなとも思ってしまいました( *´艸`)

    作者からの返信

    柊様、コメントありがとうございます!

    本編最終話はどんな反応がくるのだろう……とドキドキしながら公開した話でしたので、驚いてもらえて嬉しいです(๑•̀ㅂ•́)و✧グッ!
    神楽坂くんの株が上がったならまさに番外編書いた甲斐があったというものです!ヤッター!確かに彼は彼女が欲しいと言いつつもコーヒーが恋人のようなものですね……笑

    最後までお読みいただき、誠にありがとうございました!