2025年10月18日 16:13
手紙への応援コメント
まず文体がとても好きです。言葉のリズムが良くテンポも軽やかで、気がついたときには読み終えていました。凄まじい文章力ですね・・・尊敬です。 彫刻のように美しい。という比喩表現はよく使われますが、そこからの主人公の発想は私では到底思いつかないようなものでした。とても好きな狂い方です。妄想と現実がまだらに入り混じってゆくのが本当に綺麗できれいで。 私は美術館に行くのが趣味なのですが、きっとこれから何度もこの話を思い出すのだろうなと。良いお手紙を頂きました。ありがとうございます。
2025年10月10日 08:32
手紙2への応援コメント
手紙(というよりは手記?)形式での一人称視点の独白、懐かしいスタイルの私小説のようですきです。短い文字数の中に頭の中での虚構と現実の交錯するさまがテンポよくかかれていて、主観世界と現実の境界が侵食されつつある独白者の悲壮感のようなものがひしひしと伝わってまいりました。「手紙2」の差出人が独白者のもう一人の人格だったら...なんて妄想しながら楽しくよませていただきました 。企画に参加いただきありがとうございます。
2025年10月9日 02:54
なかなか刺激的なお話しでした。なんというべきか、的外れな言い方でしたら申し訳ないですが、これは主人公の行きすぎた妄想に近いのでしょうか。私は、大学で博物館学芸員の資格を取ったのですが、相手にしていた仏像を見る目は、もしかしたらこの主人公に近しいものだったかもしれません。ともかく、想像を掻き立てられるストーリーでした。
手紙への応援コメント
まず文体がとても好きです。言葉のリズムが良くテンポも軽やかで、気がついたときには読み終えていました。凄まじい文章力ですね・・・尊敬です。
彫刻のように美しい。という比喩表現はよく使われますが、そこからの主人公の発想は私では到底思いつかないようなものでした。とても好きな狂い方です。妄想と現実がまだらに入り混じってゆくのが本当に綺麗できれいで。
私は美術館に行くのが趣味なのですが、きっとこれから何度もこの話を思い出すのだろうなと。良いお手紙を頂きました。ありがとうございます。