応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 最悪のカードを最悪の順番で切ってくる世界、容赦なさに笑うしかない。
    けどその中で、震えながらも“逃げる”を選ぶ強さがやけに刺さる。
    忠臣の覚悟も、抱きしめる温度も、全部が間に合えと叫んでるみたいで、胸が忙しい。
    で、最後にその一手? 容赦ないくせに希望を置いていく、この感じ、ずるい。

    作者からの返信

    虎口さん、有り難う御座います!

    この世界は本当は、もっと優しい世界だったのかもしれません。

    そんな優しさの名残が、現在の残酷な世界に必死に抗っている。

    そういうことなのかもしれないです。

  • 第258撃:戦火を告げる報せへの応援コメント

    胸のざわつきが恋か運命か、まだ名前がないのが逆に沁みる。
    ルナリス、いい子すぎて抱きしめ圧の被害者なのに癒やし担当とか反則。
    「いろいろ」で済ませた現実の重さが、後半で一気に牙を剥くのずるい。
    救われた理由が“誰かとの時間”って、希望であり責任でもある。
    静かな日常の体温のまま、戦火に踏み込むこの温度差、心がちゃんと追いつかないのがリアルで好き。

    作者からの返信

    虎口さん、今日も有り難う御座います!

    最近重い話が多いので、ルナリスは本当に癒しですね。

    そして、いよいよ始まってしまいました。
    戦争が……。

    これからも見守ってくださると、とても嬉しいです!

  • 第1撃:勇者、失格への応援コメント

    Xで語り部ミミズク様のことを知り、拝読いたしました。
    フォローしていただきありがとうございました。
    まだ読みはじめですが、あらすじにありました胡散臭い王国・・・ワクワクしますね。
    ゆっくり読ませていただきますね。
    ぜひわたくしのところにも遊びにいらしてくださいね。
    応援しております。

    作者からの返信

    照春さん、コメント有り難う御座います!

    こちらこそ感謝です!
    これからも楽しんでいただけるよう、頑張りますね。

    ぜひ、照春さんの作品も拝読させていただきます。

  • 第257撃:温もりの裏側でへの応援コメント

    強さの正体が執念だと突きつけられて、胸にぐっと来た直後に温泉の緩み。
    なのに晶だけ、湯気の奥で心がきしむのが切ない。
    優しさで後ろに回るその背中、ちゃんと見えてるのに届かないもどかしさよ。
    成長の輝きと歪みが同時に進む、この危うい熱がたまらない。

    作者からの返信

    虎口さん、コメント有り難う御座います!

    晶は必死に、目を背けようとしているのかもしれません。

    もしその感情を認めてしまったら、自分はーー

    これからどう変わっていくのか、ぜひ見届けてもらえたら嬉しいです!

  • 第256撃:優しさの終わりへの応援コメント

    優しさで引き止めて、使命で突き放す。
    髭ジョリで救われた直後に“道具”扱い。
    でも逃げを否定しつつ抱き締める手の温度が本物だから、余計に残酷で美しい。
    愛と呪いが同じ声で囁くこの関係、壊れる音まで目が離せない。

    作者からの返信

    虎口さん、今日もコメント有り難う御座います!

    ついにこの時が来てしまいました。
    グラウザーンはこれまで、その強靭な精神力により、どうにか耐えてきました。

    しかし……。

    これから先どうなって行くのか、見守っていただけたら、とても嬉しいです!

  • 第255撃:止められた刃への応援コメント

    胸をえぐる修羅場なのに、読後に残るのは不思議と“人の温度”。
    城の兵たちが小銭を出し合う場面。
    世界の善意がそっと一真の命を押し戻してくる。
    そしてセレフィーネ。
    愛が深すぎて、選択が全部地獄に転がるタイプ。
    それでも最後、血まみれで剣を止めるグラウザーン。
    あの一瞬で物語の重力が全部ひっくり返る。
    やめてくれ、こんなの泣くに決まってる。
    でも好きだ。
    こういう“人が人をやめきれない物語”。

    作者からの返信

    虎口さん、今日も有り難う御座います!

    エルサリオンという国は、元来こういう場所でした。
    人の流入も多かったので、中には良からぬ事を考える者もいましたか。

    セレフィーネにとって、グラウザーンは文字通り全て何ですね。
    何よりも優先してしまってる。

    彼のためならば、どのような事にでも手を染める。
    そう思う程に。

  • 第254撃:魔王軍最強への応援コメント

    静まり返った玉座の空気から、拳がぶつかる瞬間までの張り詰め方がたまらない。
    グラウザーン、怖いのに妙に人間臭い。
    あの一瞬の逡巡、悪役の器にヒビを入れる名場面。
    そして一真、ボロボロでも立つのが主人公の業。
    この世界、まだまだ面白く荒れそうだと胸が騒ぐ。

    作者からの返信

    虎口さん、今日もコメントありがとう御座います!

    いつも励まされてます!

    今回は、この世界で初めての一真の敗北となりました。

    この事態を起点に、物語がどう動いていくのか、これからも見守っていただけると嬉しいです!

  • 第253撃:精霊王断罪砲への応援コメント

    胸の奥がドンと鳴る正面衝突。
    守りを叩き込んだ姫咲の影が、ここで効いてくる。
    強さの理由にちゃんと人がいるのがいい。
    互いに限界、地形まで吹き飛ばすのに、勝負の芯は守りたいもの。
    この潔さ、痺れる。
    ……と思った瞬間に黒炎公降臨。
    ああもう、この世界、火薬庫すぎて好きだ。

    作者からの返信

    虎口さん、ありがとう御座います!
    最高の褒め言葉…!

    今回、姫咲の想いを強く描写してみました。
    姫咲が、どれほど一真を想っていたのか。

    そしてセレフィーネ。
    セレフィーネは人間から見れば、間違いなく悪です。
    やっていることは許されないでしょう。
    それでも、彼女には彼女の守りたいものがある。

    これは想いのぶつかり合いなんでしょうね。

  • 第252撃:封神拳vs魔導への応援コメント

    王が民(臣下)を庇い、民が王を庇う。
    責任の押し付け合いじゃなく、痛みを抱き合う国なんだな。
    その余韻の直後、空では即殴り合い。
    静かな覚悟で城を出る一真の背中がやたら格好いい。
    疲れてるのに“負ける気がしない”あの感じ、読んでるおいらまで血が熱くなる。

    作者からの返信

    虎口さん、今日も有り難う御座います!

    あれがエルサリオンの本当の姿なんでしょうね。

    歴代の王族が、民と共に作り出してきた王国。

    かつてロイが愛した王国。

    そして一真のあの台詞。
    一真の拳には人の想いが宿っている。

    家族の、叔母の、そして師の教え通りに。

  • 第251撃:エルサリオン奪還への応援コメント

    胸騒ぎの正体が、あまりにも静かに、そして容赦なく突きつけられて息が止まる。
    空を駆ける焦りの速度と、地面に降りた瞬間の時間の重さ。
    ヴェイルの笑みがまた反則で、そんな顔するなよと思わず心の中でツッコんでしまう。
    それでも物語は止まらない。
    誰かの死の横で、誰かの勇気が世界を動かす。
    悲劇と希望が同時に回転している感じがたまらない。
    別れは一言なのに、余韻は長い。
    物語ってこうやって胸に杭を打ってくるんだよな、と思わされた。

    作者からの返信

    虎口さん、今日も素敵な感想ありがとう御座います!

    ヴェイルという存在は、自らの歪んだ欲望のままに、多くの者に不幸を撒きました。

    そしてそれは、一真と戦わなければ、これからも続いていたでしょう。

    許されることではないし、赦される者ではありません。

    それでも、あるいはあり得たかも知れない過去と未来。

    そんなものに想いを馳せる者もいる。
    今回はそんな話でした。

  • 第250撃:王の目覚めへの応援コメント

    張り詰めた潜入劇の最中に、コツンと転がる希望。
    あの瞬間の“見つけた”は、剣より効く一撃だった。
    王の理性がゆっくり戻る場面、胸がじんわり熱い。
    一方で、怒りに突き動かされて走るセレフィーネの背中がやけに人間臭い。
    正しさも狂気も紙一重。
    修羅場なのに、なぜか物語がニヤリと笑っている気がした。

    作者からの返信

    虎口さん、今日も有り難う御座います!

    物語は次のステージに入ることが出来ました。
    これから魔王軍陣営はどうなるのか。
    一真たちはどうなるのか。

    見守って頂けたら、とても嬉しいです!

  • 第249撃:武人への応援コメント

    拳と拳の応酬なのに、読んでいるのは心の剥離戦みたい。
    肉体を完璧にコピーしても、“積み上げてきたもの”までは真似できない。
    その残酷さと清々しさが同時に胸に来る。
    ヴェイルが気づかぬうちに笑えなくなっていく流れ、あれは怖いのに妙に人間くさい。
    最後の「ま、いっか♪」には、敗北の匂いと妙な愛嬌が同居していて思わず苦笑する。
    そして一真。
    静かに歩いてくるだけで圧になるタイプ、正直ずるい。
    敵が散り際に次の嵐を置いていくこの感じ、物語が一段ギアを上げた音がする。
    読後、静かな熱が残る。
    次の火種、これは楽しみ。

    作者からの返信

    虎口さん、コメントありがとう御座います!

    楽しみと言っていただけるの、本作に嬉しいです!

    今回はなかなか難産でした。

    ヴェイルという存在は、最後にどうなるのか?
    最後の言葉はなんて言うのか?

    とても難しかった。

    でもそんな苦労も、こうして感想を見させていただくだけで吹き飛びます!

  • 第248撃:自分対自分への応援コメント

    ヴェイルの歪んだ愉悦に“こいつ絶対面倒なタイプだ”と思った矢先、まさかの“自分コピー”展開。
    しかもその身体が強すぎて本人が一番ドン引きしてるの、笑うしかないのに怖い。
    楽しむために他人を壊してきた存在が、初めて触れた“理解不能の人間”。
    この瞬間の空気がたまらない。
    優勢のはずなのにじわじわ滲む違和感、そして最後の“恐怖”の回収。
    ああ、これだよ、修羅場ってやつは。
    拳の音が鳴るたびに物語が一段深く潜っていく感じ、読み手の心まで殴ってくる。
    最後の金色の気配? …はい、ここからが本番ですね。
    楽しみが過ぎる。

    作者からの返信

    虎口さん、読んでくださり感謝です!

    ヴェイルにとっての不幸は、一真の事をコピー出来てしまった事でしょうね。

    コピー不可だったなら、ヴェイルは恐怖という感情を思い出さずにすんだのに。

    いつもコメント有り難う御座います!
    励まされてます!

  • 第203撃:悲痛の報せへの応援コメント

    襲撃させたら返り討ちにあってそれに怒るって
    逆恨みにもほどがあるだろう

    作者からの返信

    ヤマタノオロチさん、コメント有り難う御座います!

    そうですね。
    確かに逆恨みだと思います。
    特に自分達がこれまでやってきた事を考えると特に。

    人の思いとは、時に理不尽で身勝手。

    それでも、誰かを想うという気持ちとは?

    こういった部分を表現できればと思いました。

    ヤマタノオロチさん、読んでくださり感謝です!

  • 第247撃:虚実の閃撃への応援コメント

    祈りの一瞬で、この戦いはただのバトルから“意味”を持った。
    名も知らぬ同級生に捧げる黙祷、その静けさがあるからこそ次の轟音が胸を打つ。
    ヴェイルの無邪気な残酷さにゾクッとしつつ、「理解できない」と言い切る一真の背中がやけに大きい。
    虚と実を重ねた一撃は痛快なのに、そこにあるのは怒りよりも覚悟。
    命を弄ぶ笑顔に、命を背負う拳で返す。
    この対比がたまらなく熱い。
    血の匂いの中で、人間の矜持がいちばん眩しい。

    作者からの返信

    虎口さん、いつも感想有り難う御座います!

    一真はきっと、いつも『人』として戦っているのでしょうね。
    だからこそ、その拳は多くのものに届くのだと思います。

    いつも素敵なコメントに励まされてます!
    何度も見てしまう。

  • 第246撃:宣戦布告への応援コメント

    静まり返った城内を縫う一真の足取りが、まるで夜を裂く刃みたいで痺れる。
    擬態という理不尽に理詰めで挑みつつ、同級生の行方に胸を痛める優しさを忘れない。
    正義を振りかざさず“生きて償え”と思える強さ、そこにこの物語の芯がある。
    血の匂いの先で名乗る王女と、歓びに歪むヴェイル。
    宣戦布告がこんなにも痛快で、こんなにも不穏だなんて。
    次の一撃が世界の温度を変える予感に、こちらまで獰猛に笑ってしまう。

    作者からの返信

    虎口さん、今日も感想有り難う御座います!

    いつも励まされてます!

    ついに魔王軍の、過激派元幹部との戦いです。

    この先もどうなるか、見守ってくださると嬉しいです!

  • 第245撃:孤独と狂気への応援コメント

    孤独を涼しさと感じてしまう瞬間の怖さに、思わず息を止める。
    守られていた時間の重みが静かに抜け落ち、その隙間に怒りが澱のように溜まっていく。
    吠えない一真の怒りは、背中で語る大人の覚悟で、だからこそ頼もしい。
    一方でヴェイルの愉悦は胸焼けするほど下衆なのに、物語としては抜群に効いていて、早く殴られてほしいのにもっと見ていたいという矛盾を生む。
    セレフィーネの慟哭も含め、誰も感情から逃げない。
    その修羅場を肯定し、次へ進ませる温度が心地よく、読み終えた後に静かに拳を握ってしまう。

    作者からの返信

    虎口さん、素敵な感想ありがとう御座います!

    ついにここまで来ました…。
    果たしてどうなるのか。

    戦いも。
    そしてこの先も。

    いつも読んでくださり、本当に嬉しいです!

  • 第244撃:背中の向こうへへの応援コメント

    笑っていい場面と、笑ってはいけない感情が同じ焚き火に並んでいる。
    晶の一言の軽さが逆に胸を刺し、誰も責めない選択が積み重なるほど切なくなる。
    置いていく覚悟と残される自制が、英雄譚を静かに人間の話へ引き戻してくる。
    派手な決断より、別れ際の短い約束が一番残る。
    読後、強さよりも“待つ時間”の重さがじわりと残る。

    作者からの返信

    虎口さん、ありがとう御座います!

    いつも励まされてます!

    一真は静かに、ですが内心怒っているのでしょうね。

    一真はこれからどうなるのか。
    晶たちはこれからどうなるのか。

    見守ってくださると、とても嬉しいです!

  • 第241撃:奇跡と代償とへの応援コメント

    説明より先に感情が来る、誰も英雄になりきれないまま、必死に誰かを守ろうとする姿が刺さる。
    晶の微笑みは優しさであり同時に不安で、助かった安堵と“代償”を同時に抱えさせる。
    派手さより関係性の重みが残り、読み終えてからも手のひらに温もりが残る。

    作者からの返信

    虎口さん、コメント感謝です!

    晶は自らを削り、傷付いた人を救います。

    それは尊い行為であると同時に、危うい行為でもある。

    この道の先に、いったい晶はどうなるのか。
    見守っていただけたら、嬉しいです!

  • 第240撃:繋がる想いへの応援コメント

    約束を思い出した瞬間の、あっ! に、胸が先に動く。
    忘れてたのに忘れてなかった、その情の温度がずるい。
    シルヴァの渋い許可も、背中で語る強さも頼もしさ満点で、修羅場なのに変に笑ってしまう。
    三人が望んでいいと腹を決める流れは軽やかなのに重くて、最後の声に全部持っていかれる。
    再会はご褒美だけど、空気が軋む予感まで美味しい。
    次の一歩が待ちきれない。

    作者からの返信

    虎口さん、今日も読んでくださり、有り難う御座います!

    晶たちの想いは、いつも間にかとても大きなものになっていました。

    自分達の命を、『あの人』のために懸けられる程に。

    それもまた、彼がその手で紡いできた絆ですね。

    次も頑張って書きますね!
    (p`・ω・´q)

  • 第239撃:牙を剥く運命への応援コメント

    息が詰まる疾走感のまま、希望の扉が次々と閉まっていく。
    最善を尽くすほど裏目に出る展開が容赦ない。
    理屈で踏ん張り、感情をねじ伏せる一真の姿がひたすら健気で、だからこそ村の冷たさが刺さる。
    限界まで追い詰めたその先で、仲間の気配が差し込む瞬間の救いはたまらない。
    胸がぎゅっとなって、思わず息を吐く。
    続きを読まずにいられない余韻が強い。

    作者からの返信

    虎口さん、いつもコメントありがとうございます!
    本当に一つひとつの言葉が、全部宝物です。

    一真の手には、多くの想いが宿っています。

    そして彼は、その手で多くの者たちと手を繋いできた。

    これは奇跡などではないのでしょう。

    彼自身か育んだ、絆がもたらした必然。

    少し詩的過ぎますかね
    (///∇///)

  • 第238撃:細い糸の上でへの応援コメント

    悪役が心底楽しそうに選択肢を並べて、容赦なく叩き落とされる重い再会。
    緩急がえぐいのに読み心地は不思議と滑らかで、感情が置いていかれない。
    ヴェイルの余裕と一真の焦りが空気ごとぶつかってくる。
    最後の「前回よりも飛ばすぞ」で、絶望の中に小さな疾走感が灯る。
    続きを、待てない(笑)。

    作者からの返信

    虎口さん、コメント有り難う御座います!

    大切な『弟』を喪った事により、普段の冷静さを欠いたセレフィーネ。

    ヴェイルという、解き放たれた悪夢。

    因果は巡り、一真たちに牙を向く。

    果たして一真たちに、その『牙』に抗う術はあるのか?

    乞うご期待!

    ……(*´σー`)エヘヘ
    次回予告風にしてみました。
    (*>ω<*)

    少しでも楽しい時間を過ごしていただけたのなら、本当に嬉しいです!


  • 第237撃:妹の祈りへの応援コメント

    命を削る選択の連鎖が痛々しいほど真っ直ぐで、やめてくれと思いながらも読むのを止められない。
    姉妹の想いがすれ違わず一直線に重なった瞬間、理屈より先に感情が泣く。
    泥と血と魔法の匂いの中で、それでも誰かを抱いて歩き出すラストが、重いのに優しくて、しばらく胸の奥で余韻が灯り続ける。

    作者からの返信

    虎口さん、コメント有り難う御座います!

    この二人は、たとえ血は繋がらなくとも、心で繋がれた本当の姉妹なんだと思います。

    本作を追いかけてくださり、心からの感謝を!

  • 第236撃:遊びの終わりへの応援コメント

    命を切り売りしながら時間を稼ぐオラクルの覚悟を、ヴェイルの軽やかな悪意がそれを平然と踏み越えてくる。
    必死さと理不尽さのコントラストが強烈。
    精霊魔法の応酬は派手なのに、いちばん刺さったのは、諦めたと言い切る静かな瞬間。
    そこへ飛び込むリュミナの叫びは、分かっていても息を呑む。
    守りたい想いが連鎖して、痛みまで連れてくる。
    笑えない修羅場なのに、物語に掴まれて離してもらえない、そんな余韻が残る。

    作者からの返信

    虎口さん、有り難う御座います!

    こうしていつも言葉を届けてくださるの、本当に励みになります!

    リュミナは奇跡を起こしたのです。
    大切な人を救うために。
    精霊魔法を使えなかった彼女が。

    それはきっと、必然の奇跡。

  • 第235撃:不気味な静寂への応援コメント

    勘が鳴り続けるのに進むしかない背中、その優しさが一番怖い。
    眠りの甘さから一転、名乗らぬ“歓迎”の一言で空気が凍る瞬間は思わず、来たなと息を呑む。
    軽やかな文運びなのに余韻は重く、笑えないのに不思議と楽しい。
    修羅場を前に覚悟が宿る、その一歩を見届けたくなる。

    作者からの返信

    虎口さん!コメント有り難う御座います!
    いつも本当に嬉しいです!

    果たしてオラクルやリュミナは大丈夫なのか?
    一真は間に合うのか?

    これからも見届けていただけたら、ワタクシ感激です!

  • 第1撃:勇者、失格への応援コメント

    良い感じ!
    面白そう!w!
    追っていきますう~

    作者からの返信

    グラナータさん、コメント有り難う御座います!
    しかもこんなにたくさん読んでくださるなんて…!
    本当に嬉しいです!

    私の物語を見つけてくださり、読んでくださったことに、心からの感謝を。

  • 第232撃:悪夢の具現への応援コメント

    読みながら何度も、当たってるのに無傷って何!? と笑う爽快感。
    圧倒的でも慢心がなく、休養明けの一真が静かに詰めていく。
    敵の恐怖と畏敬が積み上がるほど胸が高鳴る。
    歌と演算が重なる局面でテンポが跳ね、次の一手を待たせる余韻がズルい。
    修羅場なのに気持ちよく、熱だけが残る。

    作者からの返信

    虎口さん、感想有り難う御座います!

    そういって貰えるの、何よりの励みになります!

    少し前から、AI清書を完全に止めてまして...。

    もし読んでくださる方に、読み辛さを感じさせてしまってたらどうしようと、そう危惧してました。

    ですので、こうして感想を聞かせて貰えるの、本当に嬉しいです!

    いつもありがとう!
    読んでくださり、ありがとう!

  • 第41撃:告げられた真実への応援コメント

    真実を知らない召喚勇者を利用した、穏健派の淘汰…。

    グラウザーン派ヤバすぎます…。

    作者からの返信

    しかも、実はこんな事をしなくても、グラウザーンがその気になれば……。

    これは、穏健派の心を砕く行為なのです。

    理由はもう少し先で語られます。

    たくさん読んでくださり、コメントもいっぱい!

    本当にいつも有り難う御座います!

  • 第40撃:正気の者への応援コメント

    勇者という名ばかりの、栄誉を背負うつもりが…皮をかぶった洗脳愚者の兵隊だったとは…




    敵にされる、ってシンプルで1番狂気ですよ…

    作者からの返信

    二島さん!コメントありがとうございます!
    凄く励みになります!

    この子達は、最初は軽い気持ちだったのかもしれません…。

    ですが、軽い気持ちで挑んだ戦いは、あまりにも慈悲が無いものでした。

    この話は、力を持ち、それを振るうとはどういう事か。
    それを考えながら書きました。

  • 第223撃:仮面の裏で嗤う者への応援コメント

    枷が外れた瞬間の拳の応酬から、もう空気が張りつめていてニヤリ。
    ヴェイルの軽口と底知れなさが、笑えるのに背筋を冷やしてくる。
    セレフィーネの淡々とした覚悟と、時折滲む痛みも胸に残る。
    駆け引きが会話だけで進むのに、緊張感は刃物級。
    楽しそうに悪意を育てる男を解き放ってしまった後味が、嫌なのに美味しくて、続きを知りたい欲だけが綺麗に残った。

    作者からの返信

    虎口さん、コメントありがとうございます!

    普段のセレフィーネなら、絶対にあのような選択は選ばなかったでしょう。
    それだけ、ガーラと言う存在が大きくなっていたんですね。

    いつも読んでくださり、感想もくださること、心より感謝します!

  • 第39撃:血戦への応援コメント

    なんという戦場の、業の深さでしょうか…

    切ない…

    作者からの返信

    そうですね…
    争いとは凄惨なものです。
    詳しくは覚えてませんが

    『戦争とは凄惨で沈痛なものでなければならない。
    それでこそ人は争いを回避しようとする』

    このような言葉をどこかで見たことがあります。

    この話を書いていたとき、そんな言葉が頭に浮かびました。
    二島さん、読んでくださり有り難う御座います!

  • 第30撃:託されし印への応援コメント

    旅というのは、ただ歩みを重ねることだけではなく、誰かの“予感”や想いにそっと背中を押される瞬間があるのだと感じました。ロイの一言ひとことには積み重ねてきた時間の重みが宿っていて、それが主人公たちの未来まで静かに照らしているようで、心に残ります。こうした出会いが物語をいっそう強くしていくのですね。

    作者からの返信

    悠鬼さん、コメント有り難う御座います!
    まさかロイの言葉にまで想いを馳せてくださるとは!
    しかも素晴らしいレビューまで…!
    本当に嬉しいです!
    いつも励まされてます!
    悠鬼さんに、心からの感謝を。

  • 第19撃:―空将、ガズラ―への応援コメント

    一真氏に徒手空拳で挑むなど…!敗因はそれ…!

    彼の間合いに入っちゃったらそれこそ身の保証はない…!

    作者からの返信

    そうなのです!( ・`д・´)
    ガズラはやらかしてしまったのです!
    たくさん読んでくださり、星まで付けていただいて...。
    本当に感謝です!

  • 第18撃:―流光の咆哮―への応援コメント

    ゲート潰し…!

    作者からの返信

    こんなことも出来ちゃいます!
    ( ・`ω・´)

  • 第17撃:―空中戦闘―への応援コメント

    不便じゃない、強い!強いですぞぉ…!

    空中戦に対応できるなんて想定外でしたw
    さすが一真氏…!

    作者からの返信

    むふふ( *´艸`)
    そう言ってもらえると嬉しいです!

  • なにげにネーミングセンスがアレなのに笑いましたw

    作者からの返信

    二島さん、コメント有り難う御座います!
    そうなんです。
    一真はネーミングセンスが壊滅的でして。
    しかも本人には自覚無しという(笑)

  • 追いつきました!最新話も拝読しました。
    宴パートの『作っても作っても消える』食べっぷりでバッカスが半泣きになる温度感が最高でした(笑)

    そこから一転、オラクルと一真が目的を擦り合わせて「世界の現状」に踏み込んでいく流れがグッと引き締まって、タイトル通りの重さが刺さります。
    続きも楽しみにしています!

    作者からの返信

    黒鍵さん、ここまで読んでくださり、本当に有り難う御座います!
    これよりようやく、一真が過激派。目的を知ることとなります。
    物語は次の段階へと移動します。
    これからも楽しんで貰えるように、頑張ります!

  • まず腹が減りました(笑)。
    宴の描写が濃厚なのに重たくならず、バッカスの半泣きと一真の無言完食が心地よい笑いを生む。
    その余韻のまま、世界の危機と目的確認へ静かに移る緩急が見事で、食卓から物語の核心へ自然に引き込まれる。
    賑やかさと不穏さが同席する、この空気がたまらなく好きです。

    作者からの返信

    虎口さん、コメント有り難う御座います!
    ついにここまでこれました。
    一真が過激派の目的にたどり着くまでに、凄い時間が
    かかってしまいましたね…。
    ここまで追いかけてくださり、有り難う御座います!これからも楽しんでいただけるように、頑張ります!

  • 情報収集も賢いときてる…

    頼もしい一真氏…!

    作者からの返信

    二島さん、コメント感謝します!

    一真の事、頼もしいと言ってくださるの、本当にうれしいです!

    主人公を褒めてもらえるのは、とても心が温かくなりますね。

  • 鉄山靠…っ!!

    格ゲー好きな自分なのでやはり嬉しい技ですねw

    作者からの返信

    むふふ( *´艸`)
    もちろんイメージは『あのキャラクター』です!

  • 欧州などでも、古代の時代では【森】は深く、獣の脅威もありますが魔や神の潜む領域などとの言い伝えがあって、資源採集の場としては小さな林程度でない限りは避けた…なんて話もあったそうですね。
    そして文明が少しずつ発展すると、猛スピードで山狩りと伐採があったとか。

    作者からの返信

    そんな話が……!
    勉強になります!
    ワタクシ知らずに書いてました(*/□\*)

  • やはり一真氏、分厚い背中を感じる…!

    この頼もしさで…安心して読める…!

    作者からの返信

    頼もしい…!
    有り難う御座います!
    『背中で語る』
    これも書いてみたかったので、その感想は本当に嬉しいです!
    たくさんのコメント、感謝します!

  • 第1撃:勇者、失格への応援コメント

    鍛え上げられた身体と、叩き込んだ修練にはそう簡単に及ばないはず…!

    ゲーム感覚のガキどもとは違う、本物の武道と果たし合いを乗り越えてきた人間ですからね…!

    それに経験則も持ってそうだ…!

    作者からの返信

    そう感じてくださるの、本当に嬉しいです!
    多くの経験と感情を抱えて、今の『一真』という人間が出来ています。
    コメント有り難う御座います!

  • 第0撃:封神の胎動への応援コメント

    拳一つで渡りゆく…

    男らしくて好きですw
    積み重ねた年月が拳に宿るんですな…!

    作者からの返信

    二島さん、コメント有り難う御座います!
    本作の主人公の一真は、古き良き主人公をイメージして作りました。

    積み重ねた年月が拳に宿る。
    まさにそれをイメージしています。

    拙作ではありますが、二島さんの心に『何か』が残ってくれましたら、ワタクシ嬉しく思います!

  • 第90撃:森の中に潜む気配への応援コメント

    小説家になろうで追っていたのですが、カクヨムでも読みたくなって移ってきました。
    90話まで、湖畔・焚き火の“あたたかい時間”で関係性がじんわり深まっていくのが本当に好きです。癒されるのに、会話の端でちゃんと心が前へ進んでいく感じがあって、89話の「決意」で胸が締まりました。
    そして90話、森の気配で空気が一変して……次の章が怖いのに楽しみです。続きも追います!

    作者からの返信

    黒鍵さん、コメント有り難う御座います!
    素晴らしいレビューまで書いてくださるなんて!
    嬉しいです!本当に嬉しくて涙が出てくる…。
    少し自信を無くしてました。

    『私の話は面白いのだろうか?』
    『展開が重すぎて、不快な思いをさせてはいないか?』
    『長くなりすぎて、マンネリしてないだろうか?』

    このような感情が溢れてきてました。
    ですが、黒鍵さんのように言ってくださる方達のお陰で、私はまた筆を執れます。
    力を貰えます。
    ブレた気持ちを立て直して貰える。
    本当に本当に有り難う御座います!
    心からの感謝を!

  • 第181撃:異質のダンジョンへの応援コメント

    最新話まで拝読いたしました〜!!!ヽ(=´▽`=)ノ
    続きも楽しみにしております!!

  • やった…!!
    凄いぞ、三人とも!!
    手に汗握るバトルシーン!!
    それぞれの咄嗟の判断が素晴らしい!!
    これぞチームワークですね!!

    作者からの返信

    アシラさん、たくさん読んでくれて有り難うございます!
    ついに撃破!
    四人の無念は晴らされました。
    長いのに、ここまで追いかけてくださり、有り難うございます!

  • 第151撃:想いを胸にへの応援コメント

    日記の内容を読みながら胸が苦しくなりました…!!
    オルディンさんの仲間達の無念がギュッと詰まった日記…けれどとても重要な鍵として残されていたのですね…!
    そして晶くんの不思議な力が徐々に開花する予感…! 楽しみです!!

    作者からの返信

    オルディンさんの仲間の無念…。
    でも無念の中で残してくれた言葉には、確かな意味があるのだと思います。
    アシラさん、たくさん読んでくれて嬉しいです!(´;ω;`)
    本当に有り難うございます!

  • 第0撃:封神の胎動への応援コメント

    失礼いたします。
    二十年もの厳しい修行を行い、数々の拳法を習得した主人公。数年ぶりに中国から日本へ帰り、家族の墓参りを済ませた帰り道⋯
    ついに世界の旅が始まるのですね!
    しかも題名から察するに、拳一つで戦うのでしょうか。素敵なオープニングですね!

    作者からの返信

    ぎんのきりんさん、素敵なコメント有り難うございます!

    そうですね、主人公は武器もスキルもなしで、己の拳一つで戦います!
    積み上げたものが拳に宿り、その拳で弱きを助け強きをくじく。
    そんな人物が紡いでゆく物語を書けたらと思います。

    拙作を読んでくださり、このようにコメントまでくださったこと、心よりの感謝を!

  • オルディンさん凄い…!!
    まさに神レベルの職人ですね!!
    金属から糸に加工するシーンがとても印象的でした!!

    作者からの返信

    アシラさん、コメント感謝です!
    ここまで一気に読んでくださるなんて…!
    本当に嬉しいです!

    オルディンをはじめとして、トリニティ・レギオンは、初期の構想段階ではここまで重要キャラになる予定では…(笑)

    楽しんでいただけてましたら幸いです!

  • 新キャラ!
    リュミナちゃん可愛いですね!!(*^^*)

    作者からの返信

    アシラさん、コメント有り難うございます!
    ここまで読んでくださるなんて!
    リュミナは精神的にはちょっと幼いですが、健気な子なので、応援してあげてもらえると嬉しいです!

  • 第21撃:死神への応援コメント

    空を駆ける一真の圧倒的な存在感に、ガズラや仲間たちが追い詰められる緊張感がひしひし伝わってきました。サラや晶の勇気が光る一方で、命を守るための必死な叫びや、誰もが恐怖と向き合う信念が伝わってきて、読んでいて息を飲みました。

    作者からの返信

    悠鬼よう子さん、コメント有り難うございます!
    この回は『封神拳』とは?という部分に視点を当てた話になります。
    普段の一真と、戦闘モードの一真の違いを書いてみたかったのです。
    細やかな部分にまで意識を向けてくださり、本当に嬉しいです!

  • 第84撃:湖の主、名を得るへの応援コメント

    ドラゴンポチ!!笑
    一真さんいいネーミングセンスしてますね!!笑

    作者からの返信

    アシラさん、コメント有り難うございます!
    はい、ドラゴンポチです!
    あれでも一真は、いたって真面目に考えてるんです(笑)
    しかも本人はネーミングセンスが悪いと言う自覚が無いという。
    封神拳の修行期間には、姫咲からも
    『この子…
    ネーミングセンスは本当に壊滅的ね…』
    みたいに思われてたという裏話もあったり。
    アシラさん、拙作を読んでくださり、応援してくださって有り難うございます!

  • 光粒子がゆらめく洞窟の静寂と、ガーラの便利グッズ忍者みたいな戦い方のギャップが最高。
    緊迫なのに時々、どこからその量のナイフ出てくるのみたいな小さな驚きがあって、読み手の心拍数がいい感じに上がりっぱなし。
    柚葉の限界ギリギリの制御も、最後のニヤリからの隠し粒子という大逆転も、胸が熱いし、ちょっと笑わせてもくれる。
    二人とも吹っ飛んだ瞬間には、いやもうやりすぎやとツッコミつつ、続きが気になって仕方ない。

    作者からの返信

    虎口さん、コメント有り難うございます!
    そしていつもワタクシの作品を読んでくださり、心からの感謝を!

    ガーラは強化以外魔法を使えず、さらに強化を使っても力不足。
    これを補う戦い方を模索していたら、こうなりました。
    明日配信予定の話では、ちょっと話が動く予定です!
    少しでも楽しんでいただけましたら、ワタクシ嬉しいです!

  • 第17撃:―空中戦闘―への応援コメント

    空を駆ける拳、そのビジュアルだけでワクワクが止まりません!一真の“スキルなし”とは何だったのか……まさに規格外。仙気で足場を生み出して歩く描写、ゾクゾクしますね。敵将のガズラや巨大魔族も強烈だけど、爽快感と緊張感のバランスが絶妙で、手に汗握る展開。夜風まで味方につけた一真のこれからが楽しみです!

    作者からの返信

    悠鬼よう子さん、いつもコメント有り難うございます!
    本当に嬉しい…。
    本当に励みになります。
    これからも、一真達の歩む道を見守ってくだされば、ワタクシ嬉しく思います!

  • 酒場のざわめきから戦乱の予兆まで、静と動が絶妙に交錯する回でしたね。

    丸テーブルに集う冒険者たちの「只者じゃない」空気、リューネの艶やかな一言、ザックのしたたかな観察眼――それぞれの存在感が生きている。勇者たちの影が村の運命にどう影響していくのか、すべてが一夜で変わりそうな緊張感。

    こういう時こそ、人の本音や決意が垣間見えるから物語は面白いんですよね。

    作者からの返信

    悠鬼さん、コメント有り難うございます!
    ここから少し、一真の仙術描写に入ります。
    冒険者たち5人も、少しでも魅力的なキャラクターとして書けてたら嬉しいと思います。
    いつも拙作を読んでくださり、有り難うございます!
    コメントも、一つ一つが宝物です!

  • ジャッキーチェンの『酔拳』の型の練習シーンが大好きだから特に楽しく拝読しました。
    ご覧になってなかったら伝わらないかもなので、お好きな映画の1つだと良いのですが。

    作者からの返信

    ふたばさん、コメントありがとう御座います!
    ジャッキーチェンの映画は私も好きで、結構見てきました!
    酔拳も好きですよ!
    良いですよねー!
    酔いどれ師父に修行をつけられてるシーン。
    「こんなのが意味あるのか?」
    という疑いを持ちつつも、そこにしっかりと意味はあり、後々に修行の苦労が実を結ぶ。
    ロマンです!

  • 胸がざわついて仕方がない。
    戦いの余韻が静かに消えていくあの冒頭の空気。
    まるで冬の朝の吐息みたいに透明で、でも確かに熱を持っている。
    姫咲の動揺と、一真の真っ直ぐすぎる眼差しの対比がたまらない。
    まるで刃と花を同時に握っているような危うさがあって、ハラハラしながらもニヤけてしまう。
    そしてあの姫咲さんの料理が食べたいの一言、ずるいよ一真。
    命のやり取りのあとにそんな可愛いセリフ入れられたら、そりゃ姫咲も心揺れるに決まってる。
    読み手の私まで揺れた。
    最後の姫咲の心の声、「ごめんなさい、綾女……」で一気に胸が締めつけられる。
    愛と宿命が絡まり合う音が、静かに響く。
    なのに重すぎず、ちゃんと次を期待させてくれる。
    この絶妙なバランス感覚、ちょっと反則。
    続きを読ませてくれ、って心の底から思った。

    作者からの返信

    虎口さん、ありがとうございます!
    続きを読ませて欲しいというお言葉、本当に励みになります!
    読んでくださった皆様の言葉が、次の執筆の力になります!
    心からの感謝を!

  • 一真さんカッコよすぎます!(≧∇≦)

    作者からの返信

    エヘヘ(*´∀`*)
    一真には、私の理想の主人公像を多く詰め込みました。
    そう言ってもらえると、とても嬉しいです!


  • 編集済

    すいすいと読めてしまう、とても読みやすいお話と感じました。
    これからの2人の旅の行く末がとても気になりました(*´д`*)ドキドキ

    作者からの返信

    上永しめじさん、コメントありがとうございます!
    読みやすいというお言葉、とても嬉しいです!
    拙作ですが、しめじさんの心に『何か』を残せたら、ワタクシ嬉しく思います!

  • 読んでる間ずっとニヤニヤが止まらない。
    空を駆ける修行シーンって、本来なら緊迫感で押す場面なのに、この作品ではちゃんと人と人の温度がある。
    姫咲の小悪魔っぽい笑みと、一真のげんなり顔のコントラストが絶妙で、まるで空の上に小さな恋の火花が散ってるよう。
    戦いとか修行って言葉の裏で、どこか生きることそのものを描いてる感じがする。
    紅と蒼の仙気が交わる描写なんて、比喩が綺麗すぎて胸がギュッとなる。
    笑って、少し切なくて、でも最後には「頑張れ、一真!」って応援したくなる。
    うん、これは修行譚の皮をかぶった、静かな恋の物語だ。

    作者からの返信

    虎口さん、コメントありがとうございます!
    ムフフ、バレてしまいましたか( *´艸`)
    姫咲の気持ちの揺らぎの一部を書きたかったのです。
    気付いてもらえて嬉しい!!
    本当にありがとうございます!

  • 第1撃:勇者、失格への応援コメント

    読ませていただきました。
    主人公の渋さと覚悟に惹き込まれました。
    スキルに頼らない武の説得力が素晴らしいです。
    これからの展開を楽しみにしています!

    作者からの返信

    ほしわたさん、素敵なコメントありがとうございます!
    そう言っていただけますと、とても励みになります!
    これからも、皆さんに少しでも楽しんでもらえるよう頑張っていきますので、応援よろしくお願いします!

  • 読んでる途中で目が勝手に潤んでくる。
    ティッシュの消費量が戦闘級。
    綾女さんの言葉が、まるで時間を超えて父から母へ、そして一真へと受け継がれていくよう。
    尊いを通り越して静かな奇跡。
    悲しいのに、どこかあたたかい。
    しかも途中で出てくる仙女の話が、まるで哀しみの中に差し込む運命の光みたいで、「え、ここから世界が開くの!?」と胸がざわつく。
    涙とワクワクが同時進行って反則。
    一真の「怖いよ……!」の叫びに、心の中で「そりゃ怖いよ!」って突っ込みながらも、気づけばこっちも一真と一緒に泣いている。
    物語が絶望で終わらず、継承で締めくくられるこの余韻、まるで悲しみの中にちゃんと息をしている希望。
    これぞライトノベルの醍醐味。
    次の章で姫咲が出てきたら、泣きながら拍手してる未来が見える。

    作者からの返信

    今の一真は、多くの人の想いと優しさで成長したのだと思います。
    その優しさを、今度は一真が引き継いで、多くを救っていく。
    そういう物語に出来たらと思います!

  • 第67撃:最後の抱擁への応援コメント

    読んでて、胸の奥がじんわり熱くなるのに、涙腺は冷静でいられない。
    まるで炊き立てのご飯の上に熱い味噌汁をこぼされたみたいな感情の洪水。
    一真の「おふくろ」って一言、反則。
    あそこまで感情を抑えてきた彼の心が、ついに決壊する瞬間、もう読み手として逃げ場がない。
    それにしても、この場面、悲しいのにどこか生きてる人間の温もりがある。
    綾女さんの「この子ったら」って台詞の可愛らしさが、まるで涙の中に小さな陽だまりを差し込んでくれる。
    まさか死を目前にしても、あんな柔らかい叱り方ができるなんて。
    強さと優しさのバランスが、まるで完璧な卵焼き。
    そしてあの手紙と月城姫咲。
    はい、出ました、感情の次に気になる伏線爆弾。
    悲しみのど真ん中に差し込まれた次話の種が、もう気になって仕方ない。
    泣かせたあとに希望を投げてくるなんて、ずるい。
    画面を閉じても、焚き火みたいに心の奥でまだパチパチ鳴っている。

    作者からの返信

    家族の想いが、今の一真の芯に息づいている。
    家族の願いが、一真を通して多くを救う。
    一真とその家族は、そんな人達にしたかったのです。
    虎口さん、読んでくださり、コメントをくださり、本当に有り難う御座います!

  • 第66撃:叔母の病と手紙への応援コメント

    焚き火のぱちぱちという音が、まるで語り手の胸の奥を焦がす音みたいで、読んでるおいらまで煙にむせそうになった。
    病の説明とか医学的な話も出てくるのに、全然冷たくないんだよね。
    むしろ、淡々とした語りの中に熱がある。
    まるで冬の夜に温かいお茶を差し出されるみたいな優しさ。
    それにしても、一真の「分かってなかったのは、俺の方だった」ってセリフ、ずるいな。
    あんな静かな後悔の形、誰だって胸を撃ち抜かれる。
    泣く準備なんてしてなかったのに、気づいたら心のティッシュがぐしゃぐしゃ。
    でも重い話のはずなのに、不思議と息苦しくないんだよね。
    晶たち三人の反応が絶妙で、読み手の感情の代弁をしてくれてるから。
    悲しみの中に、どこか人と人とのぬくもりがある。
    これが救いってやつか。
    最後の月城姫咲という名前が出た瞬間、静けさの中にカチリと鍵が回る音がした。
    物語が、ここからまた別の悲しみと希望を照らすんだろうな。
    ああもう、続きを読まないなんて無理だ。

    作者からの返信

    虎口さん、コメントありがとうございます!
    虎口さんの方がズルいです…。
    そんな風に言ってもらえたら、ワタクシの方が泣きそうです…。
    温かいコメント、本当に嬉しいです!

  • 第62撃:悪夢の始まりへの応援コメント

    涙で文字が滲むのに、心はなぜか温かい。
    絶望の中に差す“生きろ”の光が眩しくて、読みながら何度も拳を握りしめる。

    作者からの返信

    虎口さん、コメントありがとうございます!
    一真と綾女の絆は、一真にとっての芯の部分に大きく影響を与えているシーンにしたくて、本エピソードを執筆しました。
    こうして温かいコメントをくださり、報われた気持ちです。
    本当に有り難う御座います。

  • 溶かすとか、やばい能力のないスライムでよかった。物理聞かない相手が、怖いです。
    拳法ネタ楽しみに読んでいきます。

    作者からの返信

    國村さん、コメントありがとうございます!
    拙作ですか、ワタクシの作品を読んでくださってる時、國村さんにとって少しでも楽しい時間であってくれたら、ワタクシ嬉しく思います!

  • 異世界版『拳児』を見ているようで楽しいです。思ったよりもダークな展開で先が気になる!

    作者からの返信

    ケイさん、コメントありがとうございます!
    まさかそのようなメジャー漫画さんに例えていただけるとは!
    とても嬉しいです!
    拙作を読んでくださり、感謝します!

  • 第18撃:―流光の咆哮―への応援コメント

    ここまで一気に読ませて頂きました。
    「面白い!」これだけです。

    作者からの返信

    村田コーギーさん、コメントありがとうございます!
    面白いという言葉、本当に嬉しいです!
    拙作を読んでくださり、本当にありがとうございます!

  • 晶さんも十分役に立ってますね!
    森を発見。食えるかどうかの相談。そして魔石の発見。
    さらにきっと、謎スキルを持っているハズ!
    安定感あるパーティになりそうですね!

    作者からの返信

    ムフフ( *´艸`)
    晶君も、大きな秘密がある子なんです。
    今の段階ではまだ言えませんが。
    読んでくださり有り難うございます!

  • ここまでの無骨なセリフと思考回路から、晶への対応はハートフル過ぎますね!

    私も転生後、荒野に置き去りにされるなら、一真さんと一緒がいいです。

    作者からの返信

    一真はワタクシの理想の主人公像を多く詰め込んだキャラクターでして、そのように言っていただき、ワタクシ嬉しいです!
    グレネードマスターさん、有り難うございます!

  • 第1撃:勇者、失格への応援コメント

    xから来ました。
    開幕テンプレから「追放する。以上。」まで一直線でストレスフリーです!
    そして一真のセリフから信念を感じますね。でも…スキル開示結果がそれぞれ違う点から、今後の展開に期待ですねー!
    自然で読みやすく続きが気になる、ナイス1話です!

    作者からの返信

    グレネードマスターKさん、コメント有り難う御座います!
    ワタクシの作品を見つけて読んでくださり、心よりの感謝を!
    まさかの着眼点!
    一話の時点でそこに注目なさるとは…!
    ワタクシビックリです!

  • 森のサバイバル描写、本当に臨場感がすごかったですね。読んでいるこちらまで湿った空気や土の匂いを感じるようでした。一真の人間離れした動きには思わず息を呑みましたし、晶との距離感も、どこか温かさが滲んでいて印象的でした。

    それにしても、王国パートの不穏な雰囲気にはゾクリとさせられます。「使い潰される勇者たち」という言葉が、静かに心に残りました。この世界の厳しさがひしひしと伝わってきて、まだまだ波乱が待っていそうですね。

    作者からの返信

    悠鬼よう子さん、拙作を読んでくださりありがとう御座います!
    タイトルにまで感想を……!
    本当に嬉しいです。
    心からの感想を!

  • 旅がはじまったようです。これは落ち着いて読みやすいものがたりですね。

    作者からの返信

    読んでくださりありがとう御座います!
    コメントもたくさん…!
    嬉しいです!

  • スライム、本当はかわいげがなかったんですね。
    料理法によっては食べられそうにもみえます。

    作者からの返信

    もしもスライムを食べられるのなら、デザートみたいな料理法になるのかな?
    そういった展開でも良かったかもしれませんね!

  • こりゃなかなかのピンチ。情景もうつくしいですね。

    作者からの返信

    いきなりの展開、驚きますよね。
    情景にまで注目してくださり、感謝です

  • 第1撃:勇者、失格への応援コメント

    これは読みやすそう。テーマも結構好きです。

    作者からの返信

    名犬ポチさん、コメントありがとう御座います!
    そう言っていただけますと、ワタクシとても嬉しいです!

  • 第1撃:勇者、失格への応援コメント

    Xから来ました。
    楽しく読み始めてます。

    作者からの返信

    企鵝モチヲさん、ワタクシの作品を見つけてくださり、読んでくださり有り難う御座います!
    コメント、本当に嬉しいです。
    こうしてお言葉をいただけるの、本当に励みになります。
    これからも少しでも楽しんでいただけるよう、
    精進していきますので、何卒よろしくお願いいたします!

  • 拝読いたしております。
    拳一本で異世界、いいですね!
    中国武術、武侠、仙道ものが大好きなので、とても期待しています。

    作者からの返信

    島アルテさん、コメント有り難う御座います!
    拙作を読んでくださり、感謝します!
    期待していただいてると言うお言葉、とても嬉しく思います。
    ご期待に添えるよう精進していきますので、これからもよろしくお願いいたしますね!

  • 怖がっていた晶くんが少しでも安心できてよかったです!
    一真さんがんばって。

    作者からの返信

    黒河あこさん、コメント有り難う御座います!
    拙作を読んでくださり、本当に嬉しいです!
    あこさんもコンテストに応募中とのこと、お互いに頑張りましょうね!

  • 第1撃:勇者、失格への応援コメント

    こんにちは、コンテスト参加作品の紹介ページから伺いました。
    作品楽しく拝読させていただきました。
    >異世界に放り出された、中年の武人と、美貌の少年。
    この設定だけでご飯三杯いけます!( ◠‿◠ )

    応募しているコンテストは違いますが、お互い頑張りましょう!
    ★★★

  • 晶の震えや一真の包容が、砂の匂いとともに胸に沁みました。
    誰かの「大丈夫だ」の一言が、こんなにも命を救う瞬間があるんだなって。
    乾いた風の描写に、孤独と希望が静かに溶けていく感じが美しいですね。

    作者からの返信

    悠鬼よう子さん、感想有り難う御座います!
    作品の雰囲気をそこまで感じ取ってくださり、一真と晶の異世界生活の始まりを見届けてくださり、心より感謝します!

  • 乾いた風の音がまだ耳に残る。
    最初の一真のぼやきが妙にツボで、笑うでもなく「うん、わかる」って頷く。
    なのに次の瞬間には晶の心の痛みが静かに胸に沁みてくる。
    重くなりすぎないギリギリのところで、一真の言葉がちゃんと光を差す。
    この絶望と優しさの距離感が絶妙。
    旅立ちの一歩に、笑いと涙のバランスがちゃんと息をしている。

    作者からの返信

    虎口さん、コメント有り難う御座います!
    細かな描写まで目を通してくださり、本当に嬉しく思います!
    2人の旅立ち、これからの道程、どうか見守ってくださいませ!

  • 第1撃:勇者、失格への応援コメント

    こんばんわ、新作を読みに伺いました。

    読み手の心をじわりと掴む、異世界追放ものの新たな息吹を感じました。スキルも後ろ盾もない二人が放り出される絶望的な状況で、その中で、一真の「俺には“武”がある」という静かな決意が光ります。孤独な晶の美しさと影、そして「仕様外」な絆の始まりに、不器用な優しさが滲んでいて…この先の無双と“空腹”の物語、期待しかありません。

    作者からの返信

    悠鬼よう子さん、今作もお読みくださり有り難う御座います!
    一真というキャラは、ワタクシの憧れを詰め込めたらと思い、つくりました。
    これからの二人の冒険を見守っていただけましたら、ワタクシ嬉しく思います!

  • 第1撃:勇者、失格への応援コメント

    うっかり実家に帰るだけで異世界って、人生の寄り道がハードすぎる。
    でも草薙一真の「スキル無し? 上等だ」って構えに、思わずニヤリ。
    異世界の理不尽さを前に、拳ひとつで立つ男の渋さが沁みる。
    水無瀬晶の儚さとの対比も美しくて、まるで硬派と透明の二重奏。
    追放から始まるバディ感、胸の奥で静かに熱が灯る感じがたまらない。
    続きを、拳で刻んでくれ。

    作者からの返信

    虎口兼近さん、コメント有り難う御座います!
    続きを拳で刻む!素敵な表現です!
    どこかでこの言葉もらっちゃおうかな(笑)
    虎口さんがこれから一真達と異世界冒険を楽しんでいただけましたら、ワタクシ嬉しく思います!
    拙作を読んでくださり、心からの感謝を!