このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(97文字)
幼い日の冒険と初恋を胸に刻んだ皇女が、十年後に漆黒の悪魔と再会する物語。溺愛と暴力性が紙一重で描かれつつも、甘さと緊張感が同時に進行する異世界ファンタジー。恋愛感情だけでなく、皇女としての責任も絡む展開で読み応えのある序盤でした。
レギアスの積極的かつちょっと強引な溺愛ぶりが好き‼︎新キャラも増えてきたところですが、この後の展開も楽しみにしてます‼︎ 末長く幸せであれ…
2人のやり取りに、読むこちらも「ふふふ」とニヤけてしまいます。冒頭からの世界観の表現力、そしてテンポの良さに想像力をかき立てられました。
読みやすい文章です。まだまだ序盤ですが、これから何が起こるのかワクワクします!突然現れたヒーロー。彼との生活はこれからどうなるのか?登場時はなかなかの強引なヒーローです。それが今後どうヒロインを溺愛していくのかも楽しみ。何せ「死ぬほど溺愛」…!!