「書いてる途中で迷子になった」「筆が止まった」「もう完結なんて無理だ……」と、思った事ありますか?
私はあります(-_-;)
本作は、そんな迷いを何度も乗り越えてきた作者様が、試行錯誤の末に見つけた“完結までたどり着くための道しるべ”です。
小難しい理論ではなく、実際に14万字を書き上げたリアルな“実践記”。
しかも、「起承転結で整える」「書きやすいリズムを決める」「Xでの宣伝」など、具体的で再現性のあるアドバイスが満載。
そして何より嬉しいのが、創作論でありながら、まるでエッセイのように軽快で楽しく読めること。
完結できないと悩む人も、今まさに書いている人も、本作を読んでみてください。
――「あなたの小説が面白い確率は75%!」
この言葉に励まされる創作者、きっとたくさんいると思います。