2026年5月21日 17:00
第4話 犬の見つめる瞳への応援コメント
星と申します。犬は何でもわかっているんですよね。特に人の悲しみとか辛さを感じ取る、不思議な能力があるみたいですね。人の死、心の病、初恋、親の優しさ、そして犬の感情。しみじみと描かれていて秀悦な短編でした。
作者からの返信
星ジョージさん、感想を書いてくださってありがとうございます!この作品は基本的に実体験ベースなのですが、カイトの最後の姿はフィクションで、これは遠藤周作の犬に対する考え方をベースにしています。>「家に帰りたくないんだよ」と私はそのクロだけに自分の切なさをうちあけた。「どうしてこうなったんだろうなア」と、クロは私をじっと濡れた眼で見て、「仕方ないですよ。人生って、そんなもんですよ」と答えた。読者は笑われるかもしれぬが、あの時、クロは確かにそう言ってくれたのである。ほかに話相手のない子供にとって、その犬だけが悲しみのうち明け相手、慰めてくれる友だった。<https://seitar0.exblog.jp/241272543/犬は人間のよき理解者、愛すべき友である、と私も確信していますので、そのように書きました。褒めていただいて嬉しいです、このような作品がもっと多くの人に届いて、何かを感じてくれたら、と思っています。
2025年10月8日 21:19
第1話 陽が沈む頃への応援コメント
企画にご参加いただきありがとうございました。執筆頑張ってくださいね!
ありがとうございます!リョーシリキガクさんの作品も拝読しに行きますね、お待ちください。
第4話 犬の見つめる瞳への応援コメント
星と申します。
犬は何でもわかっているんですよね。特に人の悲しみとか辛さを感じ取る、不思議な能力があるみたいですね。
人の死、心の病、初恋、親の優しさ、そして犬の感情。しみじみと描かれていて秀悦な短編でした。
作者からの返信
星ジョージさん、感想を書いてくださってありがとうございます!
この作品は基本的に実体験ベースなのですが、カイトの最後の姿はフィクションで、これは遠藤周作の犬に対する考え方をベースにしています。
>「家に帰りたくないんだよ」と私はそのクロだけに自分の切なさをうちあけた。「どうしてこうなったんだろうなア」と、クロは私をじっと濡れた眼で見て、「仕方ないですよ。人生って、そんなもんですよ」と答えた。読者は笑われるかもしれぬが、あの時、クロは確かにそう言ってくれたのである。ほかに話相手のない子供にとって、その犬だけが悲しみのうち明け相手、慰めてくれる友だった。<
https://seitar0.exblog.jp/241272543/
犬は人間のよき理解者、愛すべき友である、と私も確信していますので、そのように書きました。
褒めていただいて嬉しいです、このような作品がもっと多くの人に届いて、何かを感じてくれたら、と思っています。