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  • 若き王の幸せは。への応援コメント

    詩のように綴られた美しい旋律。

    赤い瞳の怪しさと魅力、堪能致しました。

    作者からの返信

    こんにちは。
    兎の赤い瞳の怪しさと魅力。
    美しさの中に秘めた怪しさ。それはまた、妖しさでもあったのでしょう。
    ご堪能頂きましたこと、コメント、そして、素敵なレビュー。
    すべてにおきまして、まことにありがとうございました。

  • 若き王の幸せは。への応援コメント

    王家の身勝手により慎ましき幸せすら奪われ、空虚な日々へ
    其れでも生きてきたが、とある間者との逢瀬を繰り返すと、実は……
    無論そこに残ってもそれなりの、衣食住に苦労しない幸せは有ったのでしょうが、
    其れよりも、母と兎の待つ未知なる世界へ行くのを選んだ……

    まめははさんらしき、ハッピーエンドですな♪ って偶に救いのないのも書いてた希ガスですが^p^

    作者からの返信

    こんにちは。
    衣食住。はい。貫頭衣は寝衣でも希望しなければ出されない、毎日以前のごちそう級以上の肉、雨風なんて外に出なければ分からない。そんな生活です。夢にも見たことは……あるかも。お母さんがお勤めしていましたからね、王宮のお話はしていたかもしれません。
    皆が幸福だ、名誉だと思うことがその人にはちがう、はありますよね。お母さんも、恐れ多いと逃げ出したと思われていた。若き王も、辺鄙な場所から高貴なお方を救い出したと鎧(この言い方気に入ってます)たちからはそう思われている。
    その人の幸せは、その人のものなのですよね。
    もしかしたら生きているというよりは、魂だけの存在だとしても、確かに再会できる親子と兎。
    幸せであることは間違いないのです。
    救いのないのも……書いてますね、本人はわりと幸せなのですが……『魚』とか。
    コメント、まことにありがとうございます!

  • 若き王の幸せは。への応援コメント

    兎さんは月からの使者、女神のような存在だったのかも知れませんね。
    お母さんもこっそり連れて、かくまっていたのかも・・・
    潤いのない生活をしていた王様に、また愛情の片鱗が戻ってきてよかったと思ったけれど、実は彼が少年時代、貧しい暮らしの中でも命を大切にしたからこそ、の結末なのだろうなあと感じました。

    作者からの返信

    こんばんは。
    兎さん、中性的な外見ですが、必ずどちらかに寄せないといけない、でしたら美青年系です。ですが、美人女性系でもございます。
    若い王はほんとうに『どちらなのかよく分からない』と思っております。
    少年時代の王と、お母さん。両方の性から優しさをもらえたので両性的になったのかもしれません。
    月には、お母さんが待っております。
    命を大切に。
    そうですね、民の生活は前王よりも楽になっています。王が経済を回すのに必要なくらいしか贅沢をしないので、高位の貴族もやり過ぎはできません。
    このあとの、王宮のどたばたも、三人は月から眺めるのでしょうか。
    コメント、まことにありがとうございました。

  • 若き王の幸せは。への応援コメント

    2000文字以内のお題企画にご参加ありがとうございます🙇
    なんて美しい物語なのでしょう
    月へ向かってゆく姿が見えたような気がしました(*´-`)
    満月の空も兎も母の愛も全部美しくて素敵でした~(//∇//)
    愛する家族と幸せに暮らす姿が目に浮かぶようです🌃

    作者からの返信

    こんにちは。
    素敵なお題から連想した使い方がこちらでしたので、セルフレイティングは付けましたが全体的に繊細な物語にできてよかったです!
    中性的な兎はどちらかにしないと、でしたら美青年系なので、文字数が増えたらブロマンスだったかもしれません。
    お母様、二人を月で待っております。
    母上、ではなく、お母さん、と呼んであげてほしいです。
    今回も素晴らしいお題、ほんとうにありがとうございます。
    いつも、どこからこんなに素敵なお題が?と思ってしまいます。すごいです!

  • 若き王の幸せは。への応援コメント

    ごめんなさい大好きです……!!! いえ、お詫びする必要はないと思うのですが、何だか、好きすぎてそんな気持ちになってしまいました。
    幻想と官能。現世の富や権力よりも、貧しくとも幸せだった時間へと飛び立つそのラスト。
    弱いんです、本当に弱いんですよ、私。現実的なひとたちにはどう見えようと、かたちのあるモノを捨てて、かたちのない幸せとか愛とかを求めて、この世ならざる世界へ去ってゆく物語に……。
    兎の中性的な雰囲気にも魅せられました!

    作者からの返信

    こんにちは。
    好きすぎて……ありがとうございます。
    お話のメインテーマではございませんが、セルフレイティングタグは大丈夫か、自主企画主様にご確認を……と緊張しながらも書きたいものを書かせて頂いてよかった、と思っております。
    兎は中性的です。容姿はどちらか……といいますと、ぎりぎり、美青年系ですので、ご想像のよすがにして頂けたらと存じます。
    生命としての存在か否か、ではなく、母と、兎と、自分。
    王の姿ではないかもしれませんが、それでも、確かに三人は月で再会いたします。
    この世ならざる世界へ。
    コメント、まことにありがとうございます!

  • 若き王の幸せは。への応援コメント

    美しいお話でした。
    心のなかにある、一番大切なもの。一番大切な時間。
    失ったと思っていたと諦めていたものを、再び手に入れて、それと共に、自分自身をも取り戻したのでしょうか。
    美しい月と兎。異国のお話のようなのに、どこか和風の香りもして、懐かしいような感じがしました。

    作者からの返信

    こんにちは。
    和風の香りも。ありがとうございます。
    実は、現代ファンタジーカテゴリにしようかなとも考えたお話でございます。
    ただ、聖水や魔法の存在は異世界のほうがしっくりくるかなとこちらにしております。
    虚しさは感じてはいたものの、民に無理はさせず、貴族たちにも抑圧ではないものの贅沢は控えさせたりと、民からの信頼厚い、よい王でした。
    王が消えたあとの国のことを、王は思い出すのかどうかは分かりませんが、人ならざる美しいものと共に王が月に向かうのを見かけた民は、もしかしたら、存在するかもしれません。
    お母さんと、兎との月での再会。それは王にとっての幸せであることも、間違いのないことです。
    コメント、まことにありがとうございました。

  • 若き王の幸せは。への応援コメント

    「俺」にとっての唯一の幸せは、母と兎と暮らしていたあの時間だけだったんですね…その他の描写がどこか空々しい事からも、彼が永い間、虚しく乾いた時間を過ごしていたのが良く分かりました。

    得てして、幸せは失った時に気付くものです。彼を夜空に誘った兎の正体はともかく、「俺」が幸せの形を思い出す事が出来て、なんだか凄く安堵しています。

    作者からの返信

    おはようございます。
    虚しく乾いた時間。
    年に一度罠にかかるかどうかの上等な肉をいつでも食すことができるような生活。でも……王のそんな空虚な時を感じて頂きましてありがとうございます。
    兎は間違いなく王を月に招き、お母さんと再会させてくれます。ただ、兎の感覚ですと、生きている、は、生という意味で生きているかどうかは……なのですよね。
    もちろん、月でのお母さんは若々しく、健やかに過ごしております。王は子どもに戻るのか、または、若き王の姿なのか。それもまた、ご想像頂けたらと存じます。
    コメント、まことにありがとうございました。

  • 若き王の幸せは。への応援コメント

    不思議なお話でした。
    あれこれ理屈を書くよりも、この余韻に暫くひたりたいなぁと感じる物語でした。
    ありがとうございます、面白かったです( ;∀;)

    作者からの返信

    こんばんは。
    お題を拝見しましたときから、こう使いたいと思っておりましたが、Rにせずに……と、考えて書いてみましたら2,000文字では足りず、かなり削っております。
    ご想像頂かないといけない部分もございますが、余韻とのお言葉、ありがとうございます。
    確実なことは、月に行きましたら、また三人で暮らすことができるということでございます。その形につきましてはご想像頂けたらと存じます。
    コメント、まことにありがとうございました。