諸君、連載を追いかける準備はいいか!?
応援キャンペーンにこんな一文があります。
この一言がどんなに嬉しい事か。
まず僕はこの作品が一番好きです。とても大好きなんです。大人になってドラマCDを探して購入するぐらい好きなんです。でも僕がこの作品を知ったのは最終巻が出た後でした。勿論その事で内容が変わる事も有りません。
でもオタクとしてはやっぱりワクワクしながら発売日を待ったりグッズの情報を追っかけたりしたかったです。でもそんな事は考えなくて良くなります。だって、これからはほぼ毎日終わクロの更新をワクワクして待つ事が出来るんですから!
僕実はまだドラマCDの最終決戦の前日談はまだ読んで無いんです。読んだら終わクロが全て終わってしまう気がして。でも、これで読む事が出来ます。読み終わっても更新を待てば良いのですから。そしてこのオリジンが完結したら僕の終わクロが本当に完結するのでしょう。
本当に本当に川上 稔先生ありがとうございます。この作品を子供の時のようにもう一度体験できる事を感謝します。
てか、リブート(再起動)の名を持っているのにほぼRebuild(再構築)並ですよコレ!!ヤッター!!!
絶対に本と読み比べたら楽しいに決まってますよ!
立川駅。
しかし無人。人がどこにもいない。異世界? にひとり、迷い込んでしまった制服姿の少女。
少女を襲う狼男。逃げる少女。
彼女を助けたのは………、白と黒の服、ロングスカート、ロングヘアの女性、新庄と、白と黒の兵服のような服装の男性、佐山だった。
1ページめで、キャラのアイコン表示が、WHO でスタートするのは、制服姿の少女が心情をつぶやいていても、文章上は、「誰が」とまだ表記されていないから。制服姿の少女がいる、と文章で表記された時点で、アイコンは、WHO から少女に切り替わります。
「終わりのクロニクル」は、2003年〜2005年に刊行され、全14巻で完結。130万部発行の人気作。
それを令和にあわせて、また、Web小説で読みやすい形でリライトされています。
話が進めば進むほど、佐山のキレッキレのキャラと、新庄の可愛さ&謎が面白くなります。
カクヨムネクストに加入できる方は、ぜひ、続きを読みましょう。面白さは保証します。
この物語は、全竜交渉《レヴァイアサンロード》の、口頭での交渉と、バトルアクション、キャラの濃密な魅力、男性キャラはかっこよく、女性キャラは可愛く、圧倒的世界観、全てが楽しめます。