第8話 受付嬢ミルシアさんの見解への応援コメント
凄く好きな内容だったのでここ最近何回か読み返してたらちょっと素朴な疑問が湧いたのでコメントです。
ラウラって湖にいた精霊がフェリの血と言葉?による力で肉体を受肉したと思ってたんですが、この話の15歳です〜のくだりで「ホントは去年生まれた穴狐だけど」って書かれててん?ってなってます。
てことは一時的に憑依していた穴狐の肉体を変異させて人間になったってことなんですかね?
そもそも忌み子と精霊の関係性というか、細かい設定も読んでてよく分かって無いんですが。汗
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この辺明確に説明できてなくてすみません。ご推察の通り、ラウラは湖にいた精霊です。200~300年前くらいからフェリの故郷の水精として自我がありました。(この辺ざっくりの構想でして、年数とかどこかで齟齬があればご容赦ください。。汗)
>一時的に憑依していた穴狐の肉体を変異させて人間になったってことなんですかね?
→その通りです。ラウラはベースとして穴狐があり、そこから人間へと変異しました。
精霊という霊的存在を、フェリの血と言葉・気持ちだけで受肉させるのは難しく、生き物の依り代が必要かな、という考えでした。
また気になることがあれば、どんどんご質問ください!
拙作をお読みいただき本当にありがたいです泣
まだまだ続く予定ですので、ぜひお付き合いいただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします☆
第11話 オーク戦2 出発への応援コメント
結局本部に残るんじゃなくてついていくことになったのか